2009年11月04日

◆臨時お知らせ号−6−【11月4日(水)】

こんばんは。
義法です。

諸事情により、ブログとメルマガのアップが滞ってしまい、前回のアップから3週間以上経ってしまいました。
読者の皆様には随分ご心配をおかけし、申し訳ありません。

◆臨時お知らせ号−6−【11月4日(水)】◆

前回のアップの後から、また腹水がたまり始め、アミにとってはつらい日々が続きました。
手術さえすれば、きっと良くなると信じていたアミにとって、本当につらい日々が続きました。
そして、10月22日から抗癌剤治療を開始しました。
抗癌剤治療の開始後は、昨日まで急激な体温変化(35度〜40度)や蕁麻疹に苦しみました。

今日はわりと調子が良かったのですが、夕方、両親との面会を終えたあと、どっと疲れが出て、ぐったりとしてしまいました。
面会や電話では、「相手に心配させまい」、「安心してもらおう」という気持ちが強く、無理して明るく元気にふるまうため、面会や電話を終えると、疲労困憊してダウンしてしまいます。
その後ひと眠りした後、だいぶん調子が良くなってきたので、夕食前に、数週間ぶりに歩行訓練をしました。
夕食後、担当のO先生が、アミの病室に来られ、
「血液の炎症反応が高く、また、貧血がどんどん進んでいるので、明日輸血を行います。」
と言われました。

読者の皆さんに明るい報告ができることを切に望んでいるのですが、私たち夫婦にとってつらい日々が続いています。
病室でのアミは、個室内のトイレに行く以外は、ほぼ一日中寝たきりの状態で、食事も通常の2〜3割程度しかとることができません。

アミも
「一日も早く快復して、また読者の皆さんにメッセージを伝えたい。
 伝えたいことは山ほどあるのに・・・」
と、涙ながらに訴えていました。
思うように病状が好転しないことが、もどかしくてたまらないようです。


◆編集後記◆

日頃からもっと身体を鍛えておけばよかったと、つくづく思います。
4時間程度の睡眠で、毎日5〜10時間ほどアミの入院介助をし、自宅では意識朦朧としながら仕事をしています。
このような生活も、1〜2週間ならなんとかなるのですが、2カ月近く続くと、さすがに体力の限界を超え、気力だけで踏ん張っているというのが正直なところです。
私自身このような状況のため、今後も毎日アミの様子を報告するのは無理ですが、病状が好転したら、すぐにお知らせしたいと思います。

皆さんからの応援に、アミ共々深く感謝しています。


必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
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ラベル:子宮体癌 抗癌剤
posted by 女教師アミ at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 心と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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