2009年03月07日

◆肉体は心の影 【アミの一口コラム353】◆

こんにちは。
アミです。

私は、幼い頃、公害がひどく、小児ぜんそくでした。
激しいアトピーもありました。
自家中毒もよく起こしていました。
小学生の頃は、胃炎と胃潰瘍で悩まされました。
1年間に何回も風邪を引き、熱が出ました。
霊媒体質からくる頭痛、疲れなどにも悩まされていました。
大人になってからは、ひどい花粉症に悩まされました。

それが大人になるにつれ、年を取るにつれ、病院も、薬も使わずに徐々に治っていきました。

私の場合は・・・。

心で人のことをぶつぶつ思ったり、人のことや環境を不足不満に思ったりすることを改めていくようにしました。
すると、徐々にアトピーが治ってきています。

3日間以上は、同じことを考え続けない(心配しない)ようにしました。
すると、風邪を引きにくくなりました。

くよくよと思い煩わないようにしました。
胃腸系の病気が治りました。

「世の中をつまらない」
と、思わないで、何事にも感謝するように心がけました。
花粉症も、今は、くしゃみと咳が時々でるだけになりました。

エゴを少なくし、明るく、愛ある生き方をするように努力し続けています。
霊媒体質を克服できました。

今は、不規則な生活と,夕食が夜食になってしまっているため、太り過ぎでコレステロールが??の状態ではありますが・・・(苦笑)。
一応、5、6時間睡眠で、月〜金曜日まで、1日14、5時間は元気で働けます。
土、日は、別のボランティアの仕事や自分の勉強もどんどんできます。

上記の病気に対する「心の処方箋」は、宗教書、宗教関連の方の話(主に神道系)で学びました。
実際に、「心の処方箋」の通りに考え方を変えていくと、病気が自然に治っていきました。

私は、その時、
「肉体は、心の影」
「心が変われば、肉体も変わる」
ということを体験を通して、実感をしました。

「心の処方箋 = 病気が即治る」

という訳ではないと思います。
いろいろな理由が複合していると思います。
疲れもあるでしょう。
体質もあるでしょう。
人にもよるでしょう。

ただ、上記の内容は、アミの実体験です。

今のところですが、アミの病気は、
「太りすぎによる・・・」
「最初は、体中のあちこちにできていたアトピーが、後、肘だけになった。」
「時々、くしゃみ、咳等がある花粉症」
ぐらいでしょうか・・・。


◆編集後記◆

心を磨けば、全てがよい方向へ変っていきます。
とくに心磨きに敏感に、正直に反応するのが「身体」です。
身体の管理をきちんとしようと思えば、まずは、
「心の管理」
からです。
その他、食事、休養、生活リズムもあるでしょう。

本当は、この手の話は、避けたいところです。
アミも、自分の心や身体に絶対の自信があるわけではありません。
今後、どうなるか分かりませんもの。
でも、これから激動の時代を乗り越え、「心の世界」にみんなで入り、みんなが幸せになるためには、「心の力」と共に「体力・健康」も必要なものです。
「皆さんが心身共により元気で健康になるための参考に少しでもなれば・・・。」
と、思って書いてみました。

ただ、例外はあります。
「病気」
「障害」
と闘い続ける、或いは、共存し、心豊かな人生を送ることを人生の課題として生まれてこられた強い魂の方もおられます。
それは、それで素晴らしい人生だとアミは思います。



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2008年11月12日

◆アセンションに向けて 【アミの一口コラム 322】◆

「未来に○○○○なことが起きるだろう」
と、感じて、それを信じ、それに向かって努力することは、なかなかできないことかもしれません。

でも、よ〜く考えてみると、そういうことって、けっこうやっていませんか?

・将来、子どもが大学に進学するときのことを考えて、積み立て貯金をする。
・将来、自分が事故や怪我にあったり、大きな病気をしたりするかもしれないので、保険に入っておく。
・将来、子どもと同居するかもしれないので、家を建て増ししておく。
等。

アミの場合は・・・。

・将来、死ぬときが来るので、そのときに後悔しないように、心磨きをしておき、愛深い人生を生きるようにしておく。
・使命を果たすまでは死ねないので、とりあえず、畑を作り、少しでも食料を自分で作れるようにしておく。
・これから起きてくる地球浄化のための天変地異が少しでも軽く済むように? 罪滅ぼしのつもり? 等の理由で、エコライフをなるべくするように努力する。
等です。

「将来」は、未確定です。
変っていく可能性もあります。

ただ、心に何となく
「準備をしておいたほうがいいよね。」
と、感じたことは、アミはトライします。

なぜなら、
「心に感じたこと」
が、将来、現実になったとき、その準備をしていなかったために、ことがうまくいかず、後悔をしたくないからです。

ですから、
「アセンション」
に関しても、アミの心の中では、
「準備しておいたほうがいいよ〜!」
と、声がしますので、やはり、とりあえず、準備をし始めています。

「アセンション」
に、関して言えば、日本は、大きな役割があるように感じます。

アミの周りには、
「え〜〜! 信じられない!」
と、思うほど、
「いい人」
がたくさんいます。
「日本人の心性ってすばらしいんだ・・・。」
と、最近、特に思います。

よく本では、
「日本は、特別の使命がある!」
というようなことが書かれていますが、アミも、それを日常生活の中で実感することが多いです。

「自信をもって、心磨きをしましょう。
愛深き生き方をしましょう。
エゴを捨てましょう。
できるだけ要らないものを捨て去り、シンプルに生きましょう。」

これが、「アセンション」、若しくは「いずれ訪れる死」への準備です。


◆編修後記◆

・物にまみれている人はいませんか?
・「○○さんが嫌い! ○○さんのせいで、私は×××になった!」等と言って、何でも、人のせい、環境のせいにしている人はいませんか?
・「もしかしたら、・・・なことが起きるかもしれない。」「もしかしたら、○○さんは、私のことを嫌っているのかもしれない。」等、未来のことを憂えたり、ものごとをマイナス的に捉えていませんか?
・「食、水、癒し系のノウハウやグッズ、霊能力的なもの、環境」等、「心磨き」には、近いんだけど、それを優先順位1位にもってくるとまずいよ・・・というものを無意識のうちに第1位にもってきていませんか?
・時々、自分の心をのぞいてください。曇っていませんか? 秋空のようにさわやかに晴れ渡っていますか?
・笑顔ですか? 笑うことがありますか?

等。

日々、自分をチェックしてみてくださいね。



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2008年07月25日

◆自分の道 【アミの一口コラム 282】 

皆さん、最近のアミのメルマガ・ブログを読まれていてお感じかとも思います。

アミは、最近の記事であまりノウハウ的なことは、申し上げてないですよね。
理由は簡単です。
「もう、過去の記事の中でたくさん申し上げてきたから」
です。
「知識的なこと」は、過去の記事を読んでいただければ十分なように思います。

今書いている内容は、
「皆さん、本気で取り組んで!」
というアミからの警告のようなものです。

★最近、頻繁に地震が発生しています。
でも、なぜか、いつも「もうすぐ来る」と言われている関東・東海地方は、小さなものはあったにしても、大地震はありません。
空白地帯です。
今後は、2つに一つでしょう。
○守られていて、当分の間は、大地震はこない。
○近いうちにたまったエネルギーが一気に放出する。

★最近の気象を感じてください。
「気象がおかしい!」
という証言を外で働く普通の方々からよく聞きます。

★インターネットで世界の情報に関心を寄せて下さい。
世界中でたいへんな異常気象現象が起きています。

★世の中で起きる事件がかなり説明がしがたいものが多くなってきています。
不正がどんどん明るみに出されています。
強い光に照らし出され、
「善的なもの」
は、どんどん広がっていきます。
反対に
「悪的なもの」
も、どんどん出てきます。

★スピリチュアルな観点から見れば、もう、当然のように大きな変化が起きています。

★闇系の○○○等に関する本を昔読んでいて、心に残る一節がありました。
「○○○は、世界中の人々をたくみに管理している。スポーツ、娯楽などを世界中に広げ、人々の目が真実にいくことを妨げようとしている。」
という一節です。

この一文が、なぜかとても心に残っているのです。

アミは、スポーツや娯楽がいけないと言っているのではありません。
スポーツしたり、カラオケに行ったりする時間がないので、あまりしませんが、(今のメタボ的体型からすると考えられませんが)学生時代は新体操をやっていました。バレエもちょっとだけ習っていました。歌は大好きで、合唱クラブの顧問もしていたこともあります。

でも、今は、他にしなければならないことが多すぎて、そのような時間がとれません。
でも、それでいいと思っています。他にしなければならないことの方が「大切」だからです。


世の中は、大激変をしています。
でも、
「常に大激変の中にいて、自分にあまり害が降りかからないとき」
人は、「大激変」の感覚が麻痺してしまいがちです。

「困ったことだけれど、あまり自分には関係ない」
ぐらいのとらえです。
そのような危機意識がもてない方は、もちろん準備もしていません。
自分の身に降りかかったときは、どうするのでしょう?

そういう方は、このまま世の中がずっと続くと思っています。
ずっと続けばいいのです。
でも、続かないかもしれません・・・。

アミの記事をさっと斜め読みして、実践をしなければ、(考え方)心は変わりません。
アミの記事は、
「自分の考え方をより真善美愛に近い形に修正をしよう」
というものです。

記事を読むだけでは効果はありません。
記事は単なる「知識」です。

(1)「コメント(文)を書くこと」で、内容をもう一度心に落とし込み、深めます。
(2)記事の内容を参考にしながら、自分の心を振り返り、考え方を変え、実生活の中で実践をします。
(3)その成果を見ます。成果が上がれば、その考え方・実践は、OKです。うまくいかなければ、まだ、とらえが甘いのです。

これらのことを地道に日々繰り返し行っていると、「考え方・心」は、確実に変わります。

アミは、実際にしてきてそうでした。
また、今、実際にしてそうしている周りの方々も、日々、しあわせな状態が深まっていっています。

縁あって、アミのメルマガ・ブログの読者になってくださっている皆さん、どうぞ、今以上に、もっと、もっと真剣に心磨き(考え方の修正)に取り組んで下さい。
時間が残されていません。

アミは、いたずらに恐怖心をあおっているのではありません。
(ただ、この記事を読んで恐怖心が高まるようでは、まだ、エゴが強いのですが・・・。)

人は、いつかは死を迎えます。
それが、遅いか早いかだけの差です。
死をいたずらに恐れる必要はありません。

ただ、今世生まれてきた方々は、特に、強い使命感をもたれている方々が多いと思います。
アミのこのような
「地味で、自分に厳しくないと読み続けられないようなメルマガ・ブログ」
を読み続けてくださっている皆さんは、なおさらだと思います。
アミも含めて、皆さんに後悔するような生き方をしてほしくないのです。

ですから、アミは、必死で言うのです。
「もっと、もっと真剣に心磨きをしてください。」
と。

「周りの人々、世の中が浮かれていても、あなたは自分を見失わないで。
仕事が忙しくても、心磨きを大切にして。」
と。

ノアをせせら笑う人々にはならないで!

今の地球や世の中の動きは、何年も前にアミが主人と一緒に
「きっと、こうなっていくよね。」
と、言ったとおりになっています。

でも、アミ夫婦は、予言者でも何でもありません。
ただ、
「現在の動きをじっと観察したり、注意深く感じたり、適切な情報をたくさん集め、その共通点を見出す作業をしたりしている」
と、自然に先が見えてくるのです。

今の状態を見ていると、アミ夫婦は、
「地球全体(地球人)が大きな川の流れの中で流されていて、先に滝壺が見える感じ」
がするのです。
「滝壺に落ちる直前に、ふわっと空中に舞いあがる人と滝壺に落ち込む人とに分かれる」
ような気がしてならないのです。


◆編修後記◆

たとえ、周りの人々から、
「人がいいにもほどがあるよね。」
「まじめすぎるよね。」
「もっと遊べばいいのに。」
等と言われていても、周りに変に迎合する必要はありません。
にっこり笑ってやり過ごせばいいのです。

「人は、人、自分は、自分」
です。

ただ、頭や心が固かったり、柔軟性に欠けたり、狭かったりするのは、心磨きにとってとてもマイナスです。
心磨きというのは、
(1)「心を整える作業」
(2)「実践を通して愛を深める作業」
と、もう一つ、
(3)「心をオープンにし、ナチュラルで柔軟にする作業」
があります。

(3)の作業は、心を
「天使の羽のように、ふわっとした感じ」
にするものです。

そのためには、固かったり、狭かったりする場合は、改善が必要です。

そういう人は、前回の記事の(2)のタイプの方に多いと思います。

そういう人は、
「意識して、人とかかわりながら実践をし、心の扉を開け、愛を放出する練習」
をされるといいでしょう。

「愛」は、もっているだけでは駄目なのです。
人に向かって出してこそ、初めて
「愛が成就する」
のです。

人は、
「自分の心を磨き、愛深き生き方をするため」
に生まれてきています。
「自分の心の扉を閉ざし、愛を自分の心の中に貯金するため」
に生まれてきたのではないのです(でも、そのような場合、愛は実際には空手形ですが)。

「愛」は、人に向けて注いでこそ、本物となるのです。
「愛」は、循環をさせなければ、自分のところに戻ってきません(お金もそうですね)。

この段になって
「自分の心が傷つけられるかもしれない」
「自分の心が傷ついた」
等と、言っている場合ではないのです。

心を開いて、人の中で自己表現をしてください。

自己表現をすれば、まわりの人々から反応が返ってきます。
その反応は、人によって様々です。

「??」と、思うものもあるでしょう。
「要らん世話!」
と、いうのもあるかもしれません。でも、
「おお! そういう感じ方もあるのか・・・。」
「ためになった!」
と、思うものもあるでしょう。

自分にとって
「価値ある反応」
だけを期待するのは、エゴです。
人がその人なりに親身になって言って下さっている言葉は、感謝の気持ちで、一旦、ありがたく受け止めましょう。
後から、自分の心の中で取捨選択をすればいいのです。

皆さん、本当の意味で賢くなって下さい。
仕上げの段階に入っています。
ラストスパートです!


  
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2008年02月04日

◆◆心磨きのための「食」 【アセンションスキル 41】

こんにちは! アミです。

今、食のことが話題になっていますね。

アミは、元々、とても激しいアトピー体質でした。
アミは、子どもにその体質を遺伝させないために、相当な苦労をしました。
おかげで、何とか子どもには、アトピー体質をたくさんは遺伝させずにすみました。

今まで、食のことを書きたかったのですが、早い時期に書くと、
「食へのこだわりが、肉体生命へのこだわりにつながること」
が多いので、時期を待っていました。

でも、もう、時期が来ているように思います。
今日は、「食」のことを書いてみます。

今、eブックを執筆中で、あまり時間がとれないので、短い文章になると思います。
言葉足らずのところはあると思いますが、お許し下さい。
行間を読んでいただければ、うれしいです。


◆◆心磨きのための「食」 【アセンションスキル 41】◆◆

アミは、「食」に関してこう考えます。

「身体」は、「魂」が宿る「お宮」である。

だから、お宮(身体)は、いつも清潔にし、掃き清められていなければならない。

《身体を掃き清めるとは?》

(1)身体の細胞1つ1つが意識をもっている。心を磨くことで、身体の細胞の意識も磨かれる。まずは、心を磨くことである。

(2)心を磨く、イメージ、瞑想などで、霊的なエネルギーを多く取入れ、細胞を活性化することである。

(3)風呂に入る、シャワーを浴びる等して、身体を清潔に保つことである。

(4)きれいな空気、豊かな自然、高い気のある場所に身を置き、身体を外から浄化することである。

(5)できれば地産地消の考え方で、汚染されていない、無農薬の雑穀、野菜、発酵食品、海草等や水をいただくことである。

等でしょうか・・・。

1つの目標に到達するためには、いろいろな角度から頑張ると効果があがります。(1)〜(5)まで、いろいろ試してみてください。

「食」は、たくさんある身体の浄化法の中のほんの一部です。
でも、大切なものでもあります。

皆さんも、できれば、「食」にも気をつけてください。

やはり、「動物の肉」には、「殺されるときの怒りや悲しみ、恐怖の波動」が込められています。
薬品等も動物の体に入っている場合もあるようです。

あまり、安い食品は、それなりの???なものが添加されていることもあるようです。

本当にいいのは、自分の土地で、自分で作ったものをいただくのが一番いいのでしょう。
食べ物がとれた土地が、自分の住んでいるところから、離れれば離れるほど、自分の身体に合わなくなると言います。

「自分の住んでいる土地でできた、安全性の高い、季節のもの」
をできれば選んでいただくのがいいのではと思います。

野菜は、プランターでもできます。
今、ホームセンターに行けば、野菜用の鉢の深いプランターがあります。
それでしたら、殆どの野菜ができます。
皆さん、野菜づくりに挑戦してみませんか?


◆編集後記◆

「農業」は、大切です。

「健全な日本の農業」を育成するのは、「日本の一人一人の消費者」です。
消費者が賢くなり、おいしく、安全なものを求めなければ、農家の方は作れません。

地元の農業を大切にし、自分達の生活、身体、心を育んでくれる安全な食べ物を自分達の周りで手にはいるようにしておかないと、今から大変になると思います。



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2005年10月06日

◆アミの食に対する考えと実態 【アミの一口コラム 46】

こんにちは。アミです。

今日は、食べ物について、ちょこっとお話します。
以前、ホームページのゲストブック(掲示板)で、market_3eさんからのお尋ねがあった「食べ物」について、お答えをしたいと思います。

なかなかお返事が書けなかったのは、
「アミは、ここまで徹底しています! というのが書けないなあ」
「自分は、これでいいと思うけど、あまり皆さんの参考にはならないかも・・。」
などと、考えたりしていたからです。

でも、
「徹底していないという実態」を書くのもいいかなと思い、書くことにしました。
market_3eさん、お待たせしたわりには、「ぱっとしない内容」と、思われたらごめんなさいね。

食に関して、「これじゃないといけない」と言うほどまでのこだわりはありません。
「自分は、基本的にそうしている」
ということを書きます。


◆アミの食に対する考えと実態 【アミの一口コラム 46】◆

アミは、基本的には
「玄米穀菜食、海草、小魚類」
をとります。
なるべく、無農薬で地元で採れた物をとります。

なぜなら、何となく体に合い、体も「それがいい」と言っている様な気がするからです。
実際に効能はいろいろあるようですが。

お肉は、あまり食べません(たまに付き合いなどで食べることはあります)。
なぜなら、お肉には、殺される動物の「悲しみや恐怖の波動」が入っているような気がするからです。特に、牛肉はそんな感じがします。(個人的な感覚なので、他の方はそんな感じはしないのかもしれませんが)。
もし、お肉を食べるとしたら「@鶏A豚B牛」の順でしょうか。
自分の体が欲していないような気がするので、基本的にはあまり食べません。

牛乳、生クリーム、バター、卵系は、比較的、好みです。
ときどきとります。
ただ、体にはあまりいい感じはしません。
「本当は、控えたほうがいいんだろうなあ」
と、思います。

調味料には気を使っています。
いつも、体に入れるものだからです。

砂糖は、黒砂糖系。
塩は、自然塩。
醤油は、無添加、原材料に遺伝子組み換えでない大豆を使っているもの。
水は、浄水器の水です。

このくらいかな・・・。

「どんな食べ物がいいか」自分の体に聞いてみながら、自分の心で感じて、アミは食べ物を選んで食べています。

私は、もう子どもを産む予定は今のところないので、この程度でいいかなと思っています。子どもをこれから産む方は、気をつけられたほうがいいですよ。
私も子どもを産むときは、徹底しました。自分が超アトピーで困ったからです。
食事と母乳管理で、我が娘はほとんどアトピーもでず、大人になるまで、伝染病にかかったことがないという元気な体になりました。

本当は、もっと、食事を徹底すれば、体も心もすっきりするのだろうという気はします。でも、今は、食事を徹底させるほどの時間がないので、この程度で仕方がないかなと思います。

体に優しい食事をとると、本当に心まで癒されると思います。
早く、そんな食習慣にできればいいなと思います。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

もしかしたら、
「心が変われば食事の好みも変わる」
ということは、あるかもしれません。

昔は、アミは牛肉が大すきでした。
でも、人生の荒波を乗り越えるにつれ、だんだん体が受け付けなくなっていきました。

心が落ち着いてくると、あまり、一般的には、「体によくない」と言われているようなものを、何となくとりたくなくなるような気がします。
反対に、心がいらいらしていると、暴飲暴食をしてしまいます。

よく
「悪い食習慣は、病気の元」
と、言われますが、
「悪い食習慣の元は、心のストレスから」
の場合が多いかなと、アミは思います。

全て、心が出発点ですね。


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2005年09月02日

◆「食」と「心」(2) 【アミの一口コラム 35】

こんにちは。アミです。
「食」と「心」の最終便です。


◆「食」と「心」(2) 【アミの一口コラム 35】◆

〜 心をピュアにし、「粗食」で、「できるだけ自然に近い形の食物」を、「感謝」して食べれば、心も体も健康に生きていける 〜

《マザー・テレサからの学び》

私は、この「食」について考えるときに、すぐ思い浮かべるのは、「マザー・テレサ」です(他にも思い浮かべる人はいるのですが、時代が古く、検証のしようがありませんので)。

10年以上前の実録映画で観たのか、本で読んだのかはわかりませんが、
「マザー・テレサの食事の質素さ」
が、とても印象に残っていました。
記憶ははっきりしないのですが、おそらく、
「パン?」+「水(スープ?)」+「何か?」
ぐらいだったでしょうか。
食事のメニューはよく覚えていないのですが、とにかく「超質素」だったのです。

よくあれだけの食事で、あのインドの灼熱地獄の中を走り回れるなぁと、関心というより不思議な気持ちがしました。
もちろん栄養学、自然食などの観点から言っても、とてもよい食事とはいえないでしょう。

私は
「マザー・テレサは、『スピリチュアルなエネルギー』で生きているのだろうな」
と感じました。

マザー・テレサだけではありません。
きちんと食事管理し、修行されている宗教家の方々や一般の方々の中にも、「超粗食」でも十分元気に、健康に生きておられる方は実際におられます。それらの方々は、食物以外のところからも生きるエネルギーをもらっているのでしょう。


《私達も、スピリチュアルなエネルギーで生かされている》

マザー・テレサは、極端な例ですが、私達普通の凡人でもこの「スピリチュアルなエネルギー」で生かされている部分があると思います。

「それはどんなエネルギーだ?」
と言われても証明はできないのですが・・・。

光が頭から降ってくるというのでしょうか・・・(笑)。

感覚的な答えしか出せないのですが、例えばアミの場合でしたら
「疲れて横になると、ちょうど眉間のところが強く押されるような感じがして、そこからさあっとエネルギーが流れ入ってくるような感じがします。体中がぴりぴりとした電流が流れるような感じがします。」

また、
「極度に疲れると、体がさむ〜くなってきます。そして、体がいうことを聞かなくなり、ねむ〜くなってきます。それで、眠っていると、充電されたように、段々体があつ〜くなり、目が覚めます。よくそんな時は汗をかいています。」

また、疲れてじっとしていると
「体がふわっと温かい空気に包まれているような感じがしてくる」
などです。

また、
「『とてもこんなことずっとやっていたら身が持たないよね〜』というようなハードな仕事でも、前向きに心を込めてやっていると、ろくな食事もとらないでも、ある一定期間は、やり続けることができる」
など。

「ぴりぴり」とか「あつ〜く」「ふわっと」などでは、説得力がイマイチありませんね。

アミはたまたま敏感体質なので、感じやすいのかもしれませんが、皆さんの中にもきっとこのような感覚を味わったことがおありの方はけっこうおられるのではないでしょうか?

「食物」ではない、何かのエネルギーをもらって元気を回復した、頑張れたという経験が。


《心の調整が体の健康へ》

また、悩みを溜め込まないでそのつど解消していき、ストレスを持ち越さないように心を調整しておくことも大切です。


《「真の健康方法」とは?》

@「愛に満ちた心」で生きる。
Aストレスをためないように「心の調整」をする。
B食べ物と、それを作ってくれた人(生産者、料理した人)に感謝する。
Cなるべく自然の形に近く、地元で取れたものを、適切な量、よくかんでいただく。
Dできるだけ夕食を遅くしない。
E適切に運動する。
等。

@、A、Bをしっかり行うと、「スピリチュアルなエネルギー」が心と体の中に入ってきやすくなると思います。

つまり、
「心をピュアにし、スピリチュアルなエネルギーが通りやすい心の状態にして、スピリチュアルなエネルギーを心(体)に入れる。そして、自然に近い食べ物を必要なだけとれば、十分心身ともに健康に生きられる」
ということです。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

アミの場合は、あまりにも疲れた場合は、布団の中で横になったり、座ったりして、「アミ流光の瞑想」をします。

背筋を伸ばし、空から自分の頭のてっぺんに向けて、光がさあっと入ってくるところをイメージします。その光をおへその下の辺りに集め、今度はそこから外に向けて光が徐々に体の隅々まで浸透し、広がっていくところをイメージします。やがて、体の外まで光が漏れ出し、体全体を温かく包むイメージをします。

心の中で
「宇宙のエネルギーが流れ入る。宇宙のエネルギーが流れ入る。」
と、何回も言います。

みなさんも、疲れたときには試してみてくださいね。


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2005年08月31日

◆「食」と「心」 【アミの一口コラム 34】

こんにちは。アミです。

さて、今日は、『食べ物』についての第2弾です。
この第2弾を出すに当たって、ちょっとしたいきさつがあります。
興味がある方は(あまり興味ないかな?)、ボスさんの記事と、昨日のボスさんとアミのコメントをお読みください。
  ⇒ボスさんの記事「飽食の時代の粗食」とコメント
  ⇒昨日のボスさんとアミのコメント

ということで、書き始めます。


◆「食」と「心」 【アミの一口コラム 34】◆

〜 「粗食」で、「できるだけ自然に近い形の食物」を、「感謝」して食べれば健康に生きていける 〜

この言葉は、アミに対するイマシメ! でもあります。
わかっていても、「ストレス食い」というのでしょうか・・・。
ろくに運動もしないのに、量は少ないのですが、つい「おいしいものを」と、「大衆グルメ」に走ってしまいます。

この「食べ物」の話題のときに、いつも心に浮かぶのは、2人の人です。
1人は、昨日の記事に書いた「徹底した自然食派の友達」。
もう1人は「マザー・テレサ」です。


〜 「徹底した自然食派の友達」からの学び 〜

《友達の紹介》

昨日のブログでは、けなしまくっているように思われるかもしれませんが、この友達は、私の親友です。人がよく、正義感が強く、素直で、前向きに生きている人です。私にはない「よさ」もたくさんもっており、ある意味では尊敬できる、縁の深い友達です。

この友達から、アミ夫婦は、「食の大切さ」「自然食のよさ」を学びました。そのことについては、とても感謝しています。私たち夫婦も、玄米穀菜食を心がけています。

それと共に、この友達の生き方を通して、
「食とは何なのか?」
について、いつも深く考えさせられました。


《アミの「生き方判断基準7項目」》

「(自分を含めて)人の考え方や生き方が「真善美」にかなっているのかどうか」
については、神様ではないので、
「絶対いいとか悪いとかいうような判断」
は、アミにはできません。

ただ、人の生き様を見るのは、自分にとってとても参考になるので、自分なりの判断基準をいくつか作っています。

− 人の生き方判断基準7項目 −

@その人の波動(オーラ)
Aその人の言葉(文)の内容
Bその人の行動
Cその人の周りに起きてくる事象や環境
Dその人の表情や体全体の様子
Eその人のこれまでの実績
Fその人に対する周りの人の評価

以上7点を判断基準にしています。

こう書くと、何だかアミは、「氷のように冷た〜い、冷めた人間」のように思われるかもしれませんね(笑)。アミの名誉のために(誰も言ってくれないので)言っておきますが、
「『分析力』と『人間性』は別ですよ〜!」
ちなみに、アミは厳しい職場の中で、人からは「優しい人」「癒し系」「人格者」と言われています(笑)。
(※自分自身では、この評価に対して「?」に思うところもありますが・・・。)


《友達からの学び》

その基準で友達を観察すると、やはりどの基準に照らし合わせてみても、イマイチなのです。
しいていえば、「自然食が全て」という友だちの考え方から出たよい結果というのは、
「肌がきれいで、若く見え、体が引き締まっている。全く、贅肉はない。おそらく体の中や血はきれい。小さくは体調を崩しても、大きくは崩れない」
と言うことでしょうか。

私は、この友達を見ていて思います。
「自然食を大切にしながらも、もっと、普通の人と同じように、伸び伸びと生きたらいいのに。心を開放させて、自然食をしない人ともすすんで一緒に飲んだり食べたりしながら、たくさんの人と心から交流をしたらいいのに。自然食をしない人を『裁きの目』で見ないほうがいいのに。自然食を徹底し、人にも暗に要求することで、自分の人生を狭くし、周りの人にすごく気を遣わせていることに気付いてほしいな。心を優先順位1位にもってきて、自然食を2位ぐらいにすれば、本当の意味で心も体も健康になれるのにな。」
と。

でも、人には人の考えがあり、生き方があります。
人がいいと思って生きていることに対して、他の人間がとやかく言うことはできません。「うまくいかない人生」も「学び」といえば「学び」です。
ですから、その友だちの様子を見ながら、必要な時に、必要とされたら、伝えていこうと思います(付き合って20年近くになりますが、今やっとその時が来たようです)。


《まとめ》

基本的には、アミは、やはり食事はなるべく自然に近いものがいいと思います。

「身土不ニ」
「地産地消」
「スローフード」
「自然体系を破壊しない食べ物」
「生き物をむやみに殺生しない食べ物」

というのでしょうか・・・。

ただ、あくまでも、「食べること」は「生きるための手段」であるということです。
「心」という視点をはずすと、その目的が
「肉体生命を健康に維持し、長生きする」
つまり、
「肉体→物質」
「物質的人生観」
に陥ってしまうわけです。

肉体(肉体生命)はもちろん大切です。

が、スピリチュアルに見れば、肉体は「魂の乗り物」です。
燃やせばなくなるいわゆる「物質」なのです。
「せみの殻」のようなものです。

この「乗り物」を維持することのみに精魂費やしすぎたために、「心という視点」がおろそかになることは本末転倒です。

人は、「心(魂)を磨くために」この世に出てきているのです。
「魂」の乗り物として、大切な体だから、「自分の体」をいとおしみ、メンテナンスをしてあげることはとても大切なことです。

そこをはずさなければよいのではないかと思います。


「マザー・テレサを通しての学び」は、次回に書かせていただきます。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

〜 極めれば「愛(心の世界)」にたどりつく 〜

芸術家、職人、芸人、作家、学者、宗教家、スポーツ選手、サラリーマン、公務員、教育者、政治家、経営者,etc.
どの仕事の分野においても、極めて行けば、行き着く先は同じような気がします。「自然食」もそうかもしれません。

本当に「道を追究しようと生きている人」は、その道一筋で努力され、最後には「愛(心の世界)」にたどりつかれるように思います。それは、それで素晴らしく、価値ある生き方だと思います。

ただ、一般的に、そこまではちょっとという方は(私を含めて)、まずは「心を大切にした生き方」が大切だという価値観をもって生きることが重要だと思います。一番の価値観に「物質的なもの」を持ってくると、人生の目的から外れていくと思います。一番に「心」を置いておくと、多少、2番目、3番目に「?」なものが入っていても、最終的には軌道修正ができると思います。


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posted by 女教師アミ at 21:45| Comment(7) | TrackBack(1) | 食と心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

◆「心が1番大切。食べ物は2番。でも、食べ物には感謝!!」 【アミの一口コラム 33】

こんにちは。
アミです。

今日は、「心」と「食べ物」
について、お話します。

「食べ物」
については、前から書きたかった内容です。
「食べ物とスピリチュアル世界」
との関係は、けっこうおもしろいです。

今日は、その一部分を書かせていただこうと思います。


◆「心が1番大切。食べ物は2番。でも、食べ物には感謝!!」 【アミの一口コラム 33】◆

〜 「心の健康」は「体の健康」へとつながる 〜

アミ夫婦は、一応、自然食をしています。
基本的には、玄米穀菜食です。
あまり、お肉系は食べません(時々はお付き合いで食べることもありますが)。
添加物入りの食品もなるべく取らないようにしています。

おかげで健康保険証は、夫婦共々、歯医者以外ここ何年も使ったことはありません。

この健康は、
「心のもち方」
のおかげです。

心のもち方をかえることで、心の中にストレスをためず、体も健康になります。
また、調子が悪くても、自動充電みたいなことが起こります。
誰にでも、スピリチュアルなエネルギーが入ります。

2番目が、
「食べ物」
のおかげです。

心が1番目、食べ物は2番目です。


〜 徹底した自然食派の友達の価値観 〜

私の友達に
「徹底した自然食派」
の人がいます。

「長く、健康に生きることが大切」
と言っています。

体に悪いものを食べると、体の調子が悪くなります。
ですから、いつも食べ物のことに非常に気を使っています。

その友達は、「心」も大切ということは、常に言っています。
でも、アミから見ると、友達のライフスタイルや普段の言動から考えると、
どう見ても一番は、
「自然食(食べ物)」
です。

でも、いつも、
「寒い・・とか、○○を食べたから体調が悪い」
とか言っています。体の中は、きれいなのでしょう。
でも、顔色も悪く、あまり健康的には見えません。


〜 「自然食」は「心を磨く」ための手段の一つ 〜

私はその友達のおかげで「自然食」を知り、いろいろなことを教えてもらいました。その知識は、生活にとても役立っています。
私たち夫婦も、普段の家族の生活の中では、けっこう食べ物に気を使っています。
昔から、アミは「庶民の味グルメ」なので、けっこう舌も敏感で、味はわかるほうです。ですから、添加物がいっぱい入った食べ物は、自分の舌自体に合いませんでした。だから、なるべく体にいいものしかとらないようにはしていました。

ただ、若干、友達と違うのは、その目的が

「『健康』もあるけど、『心の波動を少しでもよくするために、心が宿るお宮である体をきちんと掃除し、清め、メンテナンスして手入れしておく』」

ということです。

つまり、
「健康に生活し、命をながらえるために自然食をする」
のではなく、
「心の波動を少しでも高めるために、自然食をする(結果的に健康になった)」
という感じです。

手段は一緒なのですが、目的が
友達は「肉体生命の健康と維持」
アミは「心磨き」
で、まったく違うのです。

それでも、凝り性のアミは、
「添加物入りの食物」
を嫌って避けていました。

ところが、アミの価値観を揺さぶる事件が起きました。


〜 「添加物まみれの食べ物」 にも感謝 〜

家族でたいへん奥深い山の中に星を見に行ったときのことです。
その晩は、山奥のキャンプ場のログハウスに泊まる予定でした。

ところが、大雨が降り、あちこちで道が土砂崩れで通行止めになってしまいました。回り道に回り道を重ね、なかなかキャンプ場に行き着きません。

どしゃぶりの中、日は落ち始め、道はいよいよわからなくなり、途方にくれていました。アミ達は、生命の危機を感じました。

なんとか、道を探し、キャンプ場に行けそうなめどが立った時には、もう日が沈みかけていました。

夕食は、バーベキューをする予定で、近くの店で材料を調達する予定でした。
キャンプ場の近くに、1軒の「何でも屋さん」みたいな店が見つかりました。
もう、バーベキューをするどころの騒ぎではありません。
とにかく、おにぎりでも何でもいいので、食べられるものを買っていこうということになりました。

店に飛び込んで、おにぎりを探しましたが、そんなものは、どこにもありません。
「しまった〜! ここは、都会のコンビニではないんだ〜〜!」
と、気が付いたときは、とき、すでに遅かりしでした。

「食べ物になりそうなものは・・・」
と、店の中を物色してみました。

別にそんなにお腹はすいていなかったのです。ただ、
「せっかく楽しい星観察に家族で来たのに、
食べるものもない・・なんて、あまりにも悲しすぎる〜!!」
と思ったのです。

店のほこりをかぶった品物の中から、やっと、見つけ出したのが
「真っ白い漂白ばりばりの食パン」
「添加物まみれのソーセージ」
でした。

アミが、ここ何年も口にしたことのない代物でした。

でも、もう「添加物云々」なんて言っておられません。

「おとうさん、買おう!!」

と言って、その食べ物を店の人から取り上げるようにして、買い、
どしゃぶりの中、ログハウスに向かいました。

すごいぼろぼろのログハウスでした。
古ぼけたベッドにムカデやゴキブリがいました。

アミと娘は、泣きそうになりました。

「少しでも気持ちが明るくなるかな」と思い、食事にすることにしました。

テーブルにあるのは、「添加物入りの食パンとソーセージ」。
それと、「お茶」だけです。

家族で、「不自然に真っ白な食パン」と「着色料まみれのソーセージ」を口に入れました。

入れたとたんに、「添加物の味」がふわっと口の中に広がりました。

アミはそのとき思いました。

「ああ、おいしい!! このパンとソーセージがなかったら、私たちはどうなっていただろう。どんなに惨めな思いをしただろう。パンとソーセージを与えてくださって(たとえ、添加物まみれであろうと)、守護霊様、ありがとう。」
と。

あのときの「添加物まみれの食パンとソーセージの味」と「ありがたさ」は、一生忘れません。


〜 食べ物に感謝 〜

アミは、そのとき思いました。
「私は、食べ物に対する感謝の気持ちを忘れていたのではないか?」
と。

「命をながらえるために、植物や動物が自分の身をささげてくれたものに対して、ありがとうという『感謝の想い』を、私はもっていただろうか? たとえ、添加物まみれでも、このパンとソーセージがなかったら、私たち家族はどんなに惨めな想いをしただろう。このパンとソーセージに私たちは助けられた。」
と。

今でも、心と体の健康のためになるべく添加物はとらないようにしています。
でも、この事件以来、
「添加物が入っていても、入っていなくても食べ物には『感謝』しよう」
と、思うようになりました。

「『食べ物』を単に『食べ物という物質』として見るのではなく、『食べ物』の中に宿っている『命』を見い出し、動植物がささげてくれた『命』に感謝しなくてはいけない」
とアミは思うようになりました。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

〜 料理には『ビタミン愛』 を! 〜

私は、幼い頃からアトピーがひどく、長年苦しみました。
それで、娘にはそのような想いをさせたくないと考え、徹底した「母乳育児」をしました。母乳から、離乳食に切り替えるとき、ケアをしてくださった先生がおっしゃいました。

「今までは、おっぱいに愛を込めてきたけど、今日からは、お母さんが食事に愛を込めるのよ。」
と。

学校も、何校も渡り歩いていると、同じ給食のメニューでも、それを作る「調理師さんの波動(愛)」で、味が違います。

食べ物には、「感謝」!
料理には、「愛」を!


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posted by 女教師アミ at 23:14| Comment(10) | TrackBack(0) | 食と心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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