2009年01月05日

◆伊勢つれづれ1 344◆

こんにちは!
アミです。

「伊勢のお参りのことを書こうか、書くまいか・・・?」

と、ちょっと悩んでいました。

素晴らしい伝統とパワーと日本の心の原点である「伊勢神宮」のお参りで、気軽に
「○○○なイメージが見えた!」
「○○○な感じがした!」
「○○○の声が心に響いた!」
なんて、言えないよね(嘘ではなく、本当にアミは自分はそう感じているのですが・・・)。

等と、ぐずぐず考えていました。

「でも、自分が本当にそう感じたのだから、素直に表現しても神さまは許してくださるか・・・。」
と、思い直し、少しずつお話をしていくことにしました。

−内宮(正殿)のお参りのときのできごと−

内宮の正殿でお参りをしました。
なぜか、急に胸の奥、ハートのあたりがくう〜〜と、痛くなりました。
立っていられないほどにです。
思わず、しゃがみ込みそうになりました。
立って祈っている間中ずっとです。
「これでもか!」
というぐらいに痛みが走りました。

アミは、心の中で何が起きたのか分からなくなり、パニックになりそうでした。
生まれてかつてこんなことはなかったからです。
憑依?かとも思いましたが、感覚的に全然違いました。
でも、せっかく祈りに来たのだから・・・と、考え、その心の中? 胸の奥? ハートの辺り? の刺すような痛みに耐えながら、祈りました。

祈り終え、正殿の前を離れると、何事もなかったかのように、すっと普通に戻りました。

アミには、何が起きたのかちんぷんかんぷんでした。
でも、確実に何かが起きたのです。

主人が
「アミのハートチャクラがつっかえていたんじゃないの?」
と、言っていました。

伊勢の神さまが、アミのハートチャクラのつっかえを光を入れてとって下さったのだったら、とってもうれしいのですが・・・。
ハートチャクラに関しては、アミにも、ちょっと思い当たる節がありましたので・・・。

でも、よく分からない不思議な体験でした。


◆編修後記◆

最近、すごい奇跡のような喜びごとや、ちょっと勘違いかもしれないけれど「不思議な体験」等が、頻繁にアミの周りでは起きています。

地球全体、何かが、確実に変って行っています。



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posted by 女教師アミ at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

◆自分を見つめる旅 【アミの一口コラム 73】

こんにちは。アミです。

昨日、出張から帰ってきました。
長い間、お休みにしてすみませんでした。

また、お休みの間に、心温まるコメントをたくさん書いていただいて、
本当に嬉しかったです。
皆さんに、感謝です。
皆さんからエネルギーをいただいた感じです。

「28日にアップします」と言いながら、日付が変わってしまいました。
書きながら寝てしまっていました。
今、目が覚めて続きを書いています。
アップは、29日の早朝になってしまいました。
ごめんなさい。

せっかく遠くに出張(旅)に出たので、そのことについて書きます。


◆自分を見つめる旅 【アミの一口コラム 73】◆

この出張は、本当は私が行くはずではなかったのです。
でも、いろいろな事情で、急きょ、私に出張が回ってきました。

アミは、
「おかしい! きっと、裏があるぞ〜。守護霊の企画(導き?)かも・・・。」
と、思いました。

行く先は、宮崎です。
大きな大会があったのです。

宮崎は、アミの大好きな土地の一つです。
学生時代にも何回か行っています。
友達も何人かいます。
みんな人柄がよく、あったかで、親切です。
食べ物もおいしいです。

「せっかく行くのだから、友達に会って、宮崎の教育事情でも聞こうか・・・。」
ぐらいに考えて、とりあえず出発することにしました。

何か、宮崎に行く理由は、「出張」以外にもあるような気がしてなりませんでしたが、何なのかは、わかりませんでした。
「きっと、行けばわかる」
と、思いました。


〜独りぼっちのよさ〜

急な出張だったので、ホテルもどこもありません。
でも、そこはアミのこと、宮崎の近郊ですが、田舎のひなびた温泉宿をちゃんと見つけました。

施設、サービス面は、やはり???なところがありました。
でも、温泉の泉質はアミにはとても合っていました。

湯船につかると、お湯が肌にまとわりつくようなお湯で、とてもリラックスできました。
でも、それだけならよく「美人湯」ってありますよね。

でも、そこの湯は、浸かっていると、(そこのお湯は若干塩分があるせいもあるのでしょう)「温かな海の中」をゆらゆらと漂っているような感じがしました。
お湯の波動が柔らかいとでも言うのでしょうか・・・。
そのお湯に浸かっていると、体だけでなく、心も癒されるのです。
アミは、思いました。
「あ〜、この感覚って、お母さんのお腹の中にいたときみたい・・・。
 羊水の中を漂っているような感じ・・・。」
そう思った瞬間、アミの心の中から、「いろいろな想い」がすうっと消えていきました。
心の中が空っぽになったような感じがしました。
そして、
「これから3日間、誰にも気を遣わなくていいんだ・・・。
 だって、私1人だもの・・・。」
という想いがふっと心に湧いてきました。

「アミ、今までいっぱい気を遣ってきたんだね。」
と、自分で自分に声をかけていました。
なぜだか、自分がいとおしく思えました。

なぜ、こんなことを思ったのか、考えてみました。

ここ5年間ぐらい、アミは、特殊な環境に次々に置かれ、かなり仕事場で気を遣っていました。
立場もいろいろ変わり、気を遣うことが多くなりました。
また、私生活もいろいろと変化が激しく、気を遣うことが多々ありました。
そんなこんなで、いつも、気を抜けないというか・・・、回りに気を遣わざるを得ない状況でした。

「きっと、現代人というのは、みんな、けっこう、こんなふうなのかもしれないなぁ。
 みんな、それなりに気を遣って、疲れているんだろうなぁ・・・。

でも、全く気を遣わないと、それはまたそれで、問題があるし・・・。
やっぱり、『気遣い』というのはとても大切なことだし、必要なことだよね・・・。
アミがここまでやってこれたのは、やはりそれがあったからだもの。

でも、こんなふうに、ちょっとぐらいさびしくても、『独りぼっちになる時間』もたまには、必要かもしれないなぁ。
独りって、さびしいけれど、癒されることもあるんだなぁ。」
と、思いました。

「この旅は、有意義なものになりそうだ」
という予感がしました。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

今回ほど、「独りぼっちのよさ」を感じたことはありませんでした。
「独りになること」で、
「誰への気遣いもなく、心からゆったりとし、あらためて自分について考える機会」
を得ることができました。

いろいろと学びの多い旅だったので、少し、この旅について何回か書きたいなぁと思っています。



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posted by 女教師アミ at 04:33| Comment(12) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

◆日常性からの脱却 【アミの一口コラム 56】

こんにちは。アミです。

アミは、「旅」が好きです。

温泉も大すき!
食べることも、飲むことも大すき!
遊ぶの大すき!
です。

アミの住んでいる地域には、車で小1時間も走らせれば、温泉もあります。

今日は、「旅」について書いてみます。


◆日常性からの脱却 【アミの一口コラム 56】◆

確かに、「人生は魂修行の場」だと思います。
でも、いつも、「修行、修行」ではやっていられませんよね。

そこで、アミは、時々、「旅」に出ます。

「旅」と言っても、小旅行です。
1、2泊で、車で遠くても3時間程度。近くて2時間ぐらいでしょうか。

アミの旅には、3種類あります。

1つ目は、
「冒険心と好奇心を満たすための旅」

2つ目は、
「心ゆったりの旅」

3つ目は、
「学習仲間との旅」
です。


《冒険心と好奇心を満たすための旅》

「疲れている」「忙しい」と言いながら、ほとんど1つ目の旅のパターンです。

旅に行く前に、書庫にある山のようなガイド本(るるぶ、マップル、地元の情報誌、パンフレット等)を引っ張り出し、自分の行く場所の情報を集めます。

2〜3時間かけて、調べます。
長いときは、4〜5時間、1、2日がかりにもなることもあります。

一緒に行く人の好みや意向を聞き、旅の仲間のニーズをなるべく満たせるように、旅をコーディネートするのです(ちなみにアミは、「私設・旅のコーディネーター」と身内から言われている)。

宿泊場所に関するお客さんの評判をインターネットで調べ、構成メンバーの意向を踏まえ、宿泊場所を決めます。
食事場所から、休憩でお茶を飲む場所、夜の宴会のメニュー。史跡名所のうんちく。各場所でのお土産品。道の駅、体験コーナーの有無。立ち寄り湯の場所・・・・etc。

もうわくわくどきどきです。
みんなの喜ぶ顔をイメージしながら、旅を創っていくのです。

調べ終わり、「旅メニュー」が出来上がったときには、すっかりもう旅に行って帰ってきた気分になって、ぐったり疲れています。みんながワイワイ、旅の車の中ではしゃいでいる中、アミは、一人で疲れて寝ています(苦笑)。

でも、アミと行った人は、みんな、口をそろえて
「楽しかった。また、行きたい。あなたと行ったら、はずれがない。」
「知らないところに行っても、アミさんの食べ物屋に関する直感は、外れたためしがないよね。」
と、(半ば、あきれられながら)お褒め?いただいています。

※ アミは、そこのお店を見たとき、ぱっと見て、ここのお店はおいしか、おいしくないかがわかるのです。
「お店からオーラ?が出ている」というのでしょうか、そのお店を見ていると、お店のぱっとした光のようなものを感じ、心の中で「ここはおいしい!」と声が聞こえるのです・・・(あまり、自慢にもならない特技ですが)。

アミも、疲れながらも、「遊びエネルギー放出!」といった感じで、旅の後は、肉体的には疲れているのですが、精神的には、スッキリさわやかです。


《心ゆったりの旅》

これは、主人との2人旅です。
ひなびた田舎の温泉地に行きます。
あちこち行くことはしません。

宿に早めに入り、温泉に浸かった後、ゆっくり、それぞれお気に入りの本を読みます。
川のせせらぎの音だけしか聞こえない、静かな部屋で、2人で無言で本を読み続けます(ちょっと、クラ〜イかな・・・)。
静かなときがゆっくりと流れていきます。
いつの間にか、2人とも、うとうとしています。

食事のときは、2人で、素材の良さを生かした田舎料理に舌鼓を打ちながら、お気に入りのビールと焼酎のお湯割り、ワインなどを飲みます。
食事の後は、また、ゆっくりと2人で本を読みます。

はたから見たら、
「あの2人は何をしに来ているのだろう?」
と、思われるかもしれませんが、アミ夫婦は、けっこう、時間を楽しんでいるのです。


《学習仲間との旅》

今、はまっているのが、教育関係の「学習仲間」との旅です。

この仲間とは、「旅」というより、「学会」「研修会」などで、一緒に遠出するという感じですが、そこにもしっかり、「遊び」を入れます。

会場のある場所の史跡名所に行ったり、名物を食べたり、温泉に入ったりなどなど、どんなに忙しくても、時間を作って行くのです。

みんな忙しい人ばかりです。でも、勉強熱心で、向上心があり、思いやり深い人たちです。この人たちと、教育談義をしながら、勉強兼遊びの旅をするのが、今、とても楽しみです。

来年は、夜行列車に乗って(ビールを飲みながら)、みんなで学会に行こうということになっています。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

みなさんは、旅をされますか?
どんな旅をされますか?

アミの感じる「旅の効用」を書いてみました。

○日常のわずらわしさから離れられ、気分転換ができる。
○自然の中に入ることで、心身ともに癒される。
○ちょっと立ち止まって、「自分の心」を見つめなおせる。
○一緒に行った人と、胸を開いて話せ、親密になれる。
○その土地の気に触れたり、そこに住む人を観察したり、名所を見たり、食べ物を食べたりすることを通して、その土地の文化に触れることができる。
○日本の自然や文化のよさ、人のよさを再認識することができる。

等でしょうか・・・。

ストレスの多い日本社会・・・。

いつも「ガンバレ! ガンバレ!」
だけではなくて、
「時には、自分の心や身体を解放させてあげることも大切かなぁ」
と、思います。

今は、しっかり日本を回って、日本のよさを味わいたいと思います。
(今は、旅の時間が取れないのが悩みですが・・・。)

でも、もう少ししたら、外国に行って、天才といわれた芸術家の作品に触れたり、教会や寺院を巡ったり、聖地といわれる場所に行ったりして、自分の心を見つめたり、そこから情報を発信したり、日本について考えたりしてみたいと思っています。



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posted by 女教師アミ at 22:43| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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