2005年07月27日

◆本当にオーラでわかるの?「その人の心の状態」が 【クローズアップ 波動 4】

こんにちは。
アミです。

昨日も、お知らせなしにお休みしてすみません。
急用が入り、深夜の帰宅となり、メルマガ・ブログをアップするところまでたどり着くことができませんでした。


前回に続き、「オーラ」の話です。
前回の「オーラ」の話のまま終わっていたのでは、まるで「『アミはオーラが視える自慢』をしたかったのか?!」という内容で受け取られそうだったので、あわてて続きを書いています。

アミは、「オーラが視える自慢をしたい」のではなく、
「安易な気持ちで『霊能力を得たい!』と考えた愚かなアミの過去の姿」
をお知らせしたかっただけなのです。

今のアミにとっては、「オーラが視えるか視えないか」等のことは、どちらでもよいことです。
「オーラ」が視えなくても、何も不自由していません。

本当は、前回の記事の後に、今から書く記事がすぐ、続くはずだったのですが、体力・気力の限界で、書けずに、2つに分けたのです。


◆本当にオーラでわかるの?「その人の心の状態」が 【クローズアップ 波動 4】◆

タイトルに書かれている疑問に、皆さんならどう答えられますか?

おそらくスピリチュアル系ブログをご覧になっておられる方々なら、多くの方が
「イエス」「イエスじゃないかな・・・。」
と、思われるんじゃないかなと思います。
アミも、そうです。

ただし、条件があります。

『真善美』にかなった心の持ち主が視た『オーラ』に限り」です。


〜「オーラ」についての夫婦の会話〜

以前、ある霊能者の「オーラを視るデモンストレーション」をあるところで見ました。

その霊能者は、霊視ができ、人のオーラが視えます。
有名な方です。
その霊能者の前に、とある有名人がオーラを視てもらうために座りました。
司会者が、その有名人のオーラはどうかと尋ねました。

すると、その霊能者は、
「この方のオーラは、・・・・色で、素晴らしいものです。」
と、答えられました。

アミは、それを見て(聴いて)????と思いました。

<注>
前回の記事で、過去に「アミはオーラが少し見えた」と書いていますが、あくまでも「暗闇」や「白っぽい壁などをバックにしたときにぼうっと少し見えるだけで、『視える』の範疇には入りません。
現時点では『アミにはオーラは視えない』としておくほうが正確です。

アミは、人のオーラの色までは視えません。

でも、実際に『視ること』はできませんが、『感じること』はできます。

アミには、その有名人のオーラが「どす黒い黒色と濁った赤色」が見えるような感じがしたのです(実際に視えるわけではないので、『オーラ』ではなくて「『雰囲気』を感じた」と表現したほうが正確かもしれません)。

ここで交わされた夫婦の会話を再現します。

アミ:ねえ、今、霊能者が
   「・・・さんのオーラは素晴らしい!」
   と言ったけど、私には、そうは感じられなかったよ。
   私には、何か
   「どす黒い黒と濁った血のような赤い色」
   が見えるような気がしたんだけど・・・・。

夫 :そうだろうね。
   あの有名人は、政界では・・・・・で、財界でも・・・・で、
   スキャンダルだらけだよ。
   素晴らしいオーラなわけないだろう。
   まあ、アミが言ったようなもんだよ。

アミ:でも、あの霊能者は、けっこう本とかではいいことを言っているし
   (アミも参考本として何冊か読んでいました)、
   霊能力的にもけっこう高くて、力があるじゃない?

夫 :確かに霊能力的には力があるけど、自分の霊能力を過信し過ぎ、
   霊的なことに偏りすぎて、バランス感覚を崩し、
   判断力がうまく働いていないんだよ。
   「自分が視えるものは全て正しい」と思っているんだよ。

アミ:そう・・・。
   でも、あの霊能者は、実際に有名人の
   「ぴかぴかのオーラ」
   が視えるんでしょう?

夫 :うん。
   あの霊能者には、おそらく本当に
   「ぴかぴかのオーラ」
   が視えているんだよ。
   ただ、後ろで指導しているものが大物の場合は、
   たとえクライアントのオーラが「どす黒いオーラ」であっても、
   「ぴかぴかのオーラ」に変えて視せることぐらい簡単だよ。
   霊能者は、自分に憑いている(指導している)霊が
   善霊と思い込んでいるから、まさか、
   「幻影」を見せられているなんて毛頭思っていないのさ。

アミ:そういわれれば、すっきりするね。
   そういえば、イエス様も、「悪霊の惑わし」を受けたのよね。

夫 :そうさ。
   イエス様だけではないよ。
   お釈迦様だってそうだよ。
   過去の偉人といわれている宗教的指導者だって、
   そのような「魔の惑わし」を受けたけれども、
   見破ってそれを乗り超えていったんだ。
   だから、真の意味での宗教的指導者になったのさ。

アミ:・・・(納得)。
   (アミの心の中で思ったこと:確かに、いつもはあの霊能者、
    けっこう明るいオーラ(雰囲気)を感じていたんだけど、
    今日はなんか違う。黒い感じがする・・・。)

夫 :一面を見て全てを信じきることは怖いことだよね。

アミ:確かにそうね。
   まあ、でも、アミはあの霊能者は、
   「いいこと」もたくさん言ったり書いたりしているから、
   その「いい内容」の部分は、参考にさせてもらおう。

夫 :でもまあ、気をつけなよ。

アミ:うん。分かった。

以上です。


いよいよ本題です。

〜「視えること」の危険(本題パート1)〜

他の人には視えないものが「視える」というのは、「すごいこと」のように思われるかもしれません。

でも、「視える」というのは、実際に「視える」だけに真実感があるため、視える本人も、「視えるもの」を真実だと信じ込みます。
ある意味で「危険」と隣り合わせなのです。

「自分には・・・(○○の霊、オーラ、未来の映像、過去世、未来世等)が視える」と言っている方は、おそらく本当にそれが視えており、決してうそを言っているのではないのです。

ただ、気をつけないといけないことは、「視えるもの」がその人の「心の状態」で「いかようにも変わる」のです。

「心の状態が悪いとき」或いは「常に心の状態が悪い人」には、その心の低い波動が引き寄せた「低い波動の大物」が憑いていることが多いです。
たとえ、低い波動であっても「大物」になると、「○○の霊、オーラ、未来の映像等」何でも、いかようにも視せることはできるのです。

その霊能者の話を聞いて、一般のスピリチュアルなことをあまりご存じない方は、「視える」というだけで信じきってしまうことが多々あるようです。
ましてやその霊能者が「とてもいいことを言ったり、したりしていること」がはっきりと分かれば、なおさらです。

数は少ないと思いますが、「心を磨き、本物が視える方」はいらっしゃるはずです。

そんな方は、「スピリチュアル世界」にだけおられるのではなく、「平凡な小市民」であったり、「経済界」におられたりする場合もあるようにアミは感じます。

そんな方は「○○が視える!」とは、言われないのかもしれません。
それでもそのような力も活かして様々な課題を解決しながら「いい仕事」や「いい人間関係」を築き、充実した人生を送ると共に、世の中にも貢献しておられるのではないかと思います。

続く・・・。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

まだ、「最後の結論に至っていません」ので、続きを読んでいただければうれしいです。

「夫婦の会話」を読んでいただいたら分かると思いますが、「アミのスピリチュアルな世界」と「現実の世界」を結んでくれる大切な役割をしてくれるのが、「主人」です。
主人は、「スピリチュアル世界」「哲学」「政治・経済」「歴史」「世界情勢」などについて詳しく、知識の玉手箱みたいな人です。

主人の「知性」と「洞察力」がアミの「感性によるスピリチュアル世界の探求」を裏で支えてくれます。

また、アミは仕事をしっかりすることで、「現実の世界」と「アミのスピリチュアルな世界」が遊離しないように気をつけています。

アミの場合は、夫婦で補い合いながら「スピリチュアル世界の探求」を行っていますが、もちろん1人でも十分できます。

ただ、その場合も、「感性」のみに偏らないことが大切です。

「感性」に磨きをかけるのなら、もう一方で「知性」や「現実の世界での問題解決能力」にも磨きをかけ、バランスを常にとることが大切だと思います。


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2005年07月25日

◆アミにもオーラが見えた!? 【クローズアップ 波動 3】

こんにちは。
アミです。

メルマガ、ブログをお知らせなしにお休みしてすみません。

実は、先週末、花火大会があって、アミのうちから花火が目のまん前に見えるというので、お客が20人以上訪れました。
お泊まりのお客も10人近くおり、てんやわんやの大騒動で、「書くはずだった予定」が狂ってしまったのです。

・・・と、人のせいにしてはいけませんね(笑)。

訂正!
「アミの段取り」がわるかったのです。
ごめんなさい。

大きな花火が何発も上がり、お客の歓声が響く中、アミはビールを何本も抱え、汗だくになりながら、1階と2階を往復していました。
なぜか「お客の顔」と「冷蔵庫の中のビール」しか見ていなかったような気がします(笑)。

でも、とても楽しかったです。

最初、「アミの研究サークルの仲間」は、2階のベランダから、
「アミの家を建てた建築関係の仲間」は、1階のウッドデッキから、
それぞれ花火を見ていました。

お互い面識は全くなかった人達ですが、いつの間にか1階と2階で行ったり来たりし始めました。
最後には、意気投合し、居間で大宴会となりました。
みんなで一緒に飲み明かし、語り明かしました。
ついでにアミの誕生日だったので、娘がスイカでケーキを作ってくれ、みんなが「ハッピィバースデーツーユー」を歌ってくれました。
そして、住宅会社の若者が結婚をするというので、みんなで「おめでとー!!」と、乾杯をしました。
居間は、みんなの笑顔で溢れていました。

みんな、帰りがけに
「また、来年、絶対来る!!」
と、言い残して帰って行きました。

み〜んな、アミの大切な家族です。


◆アミにもオーラが見えた!? 【クローズアップ 波動 3】◆

〜オーラが見えるようになったアミ〜


さんざん「霊能力・超能力信仰」は、危険だ!!

と、声を大にして言ってきましたが、アミは「自分の過去」を小さな声で告白(懺悔)しなければなりません。

実は、アミも若かりし、スピリチュアル初心者の頃、「霊能力」「超能力」に、はまっていたことがありました。

その頃は、まだ、「スピリチュアルな世界」は、市民権を得ていませんでした。
書店に行って書籍を見るのも、こっそりという感じでした。
でも、凝り性で好奇心が強いアミは、「オーラ」なるものを見たくてたまりませんでした。
それで、人の目も気にせず、その当時は数少ない「その手の本」を買いあさり、試しまくりました。
その当時は、セミナーも講習会もありません。
アミの周りの宗教も「その手」のものはありませんでした。
それで、アミは独学でこつこつとしつこく頑張りました!!

もともと霊的に敏感体質だったものですから、何回か試しているうちに「オーラ」のようなものが見えてき始めました。
アミは、「ぼうっ」と体の周りに見える「オーラ」のような白や黄色、紫のもやのようなものを見て、感動し、喜びました。
また、ゲームセンターでオーラ写真も撮りまくりました。
その結果、1冊のオーラ写真集?まで出来上がりました(苦笑)。

それを1〜2年程続けたでしょうか。
アミは、自己流でしていたので、とてもその道を極めるところまでは行きませんでした。
やがて、「だから、何なの?」
と思い始め、何だか空しくなってやめてしまいました。

このとき、もし、アミが「心も立派なその道の達人」や「良い書籍」に出会っていれば、続けていたかもしれません。
でも、そのような偉人にも書籍にも出会うことはできませんでした。
「心」もできていない、興味本位でやり始めたような「ふとどき者」ですので、そのような高い波動の方や書籍に出会えるわけありませんよね。

ただ、不幸中の幸いというのでしょうか、「困った偉人」にも、出会わなくて済みました。
スピリチュアル初心者でしたので、言葉が巧みであれば、アミもころっといって、悪霊の餌食になっていたかもしれません。

「困った偉人」というのは、言葉は美しく、素晴らしくスピリチュアルなことを言います。
そして、いろいろな霊現象を見せたり、
「あなたもできるようになる」
と言い、実際にできるようにさせたりします。

ところが、その「困った偉人」の背後には、強力な低い波動の霊がついていて、指導している場合が多いのです。
でも、本人は、全く気が付いておらず、
「○○○の神様とか△△△の天使とか×××の偉人」
などが自分にはついていると思っていたりします。

悪気が全くないどころか、「世のため、人のため」と言って、身を粉にして頑張っておられる方もけっこう多いのです。

ですから、スピリチュアル初心者は、その言葉や姿を見て、ころっといってしまうことが多いのです。
そういう「困った偉人」の元で修行をすると、最初はいいのですが、後でとんでもないことになります。

アミの初心者時代は、まだ、スピリチュアルなことが普及していなかったので、そういう危険に出会うことも比較的少なかったのです。

でも、今は違います。

スピリチュアル情報は、「玉石混合状態」で世の中に溢れています。
スピリチュアル初心者の方には、何が良いのか悪いのかわかりにくい状態です。

今のスピリチュアル系の教えは、一昔前のように、「○○○教」などの「いかにも」といった感じのネーミングではなく、もっと、スマートでおしゃれな名前になっています。
でも、中身的にはあまり変わらないものも多いのです。

スピリチュアルな世界に足を踏み入れて間もない方、純粋で素直で一途な方、気をつけられてくださいね。

「よし、○○○がよさそうだ。この△△△を受けてみよう!!」
と思って、申し込みをする前に、ちょっと祈ってみてはどうでしょうか。

「守護霊よ、どうぞ、私の心が磨かれ、進化していく方向にお導き下さい。
 自分の心を磨くことを通して、世のため人のためにもなりますように。
 私の心を磨くために必要であれば、道を御開きください。
 もし、そうでなければ、道をしっかりと閉ざしてください。
 どうぞ、このことが自分にとっても、関係する方々にとっても、
 よきこととなりますように御導きください。」
と。

そして、「勉強したいと思っている人やもの、こと」に対する情報をインターネットや書籍で収集してみてください。
友達などにも相談してみて下さい。
できれば、「肯定派」「否定派」両方があれば、なお良いと思います。
「教義内容」を注意深く読み、対象になる人やものの「経済」「政治」「刑事・民事事件」などについて、幅広く調べてみることです。
驚くような結果が分かることがあります。
また、反対に「素晴らしい」と思える内容に出会えることもあるでしょう。

祈って情報を収集し、心を研ぎ澄ませ、心の中から聞こえてくる声に耳を傾けて下さい。
「進むべきか、やめるべきか」
答えが、心の奥から返ってくるでしょう。
その「自分の心の奥から聞こえる言葉」に従ってください。

どう進むかは、「相手の言葉」「相手の行動」「相手の示す霊現象」(いわゆる目に見えるもの、聴こえるもの)にとらわれることなく、最終的には
「自分の心の奥にある善なる心」
が決めるのが一番安全で、確かだと思います。

次回に続く・・・

◆編集後記◆----------------------------------------------------------

この内容も、アミがずっと何年も前から言いたかったことです。

正直言って、
「このような『小さな親切、大きな何とか』のようなこと、言わなくても、自分が気をつけていればいいかなあ」
と、思うときもありました。

でも、メルマガ・ブログを書き始めて、他の方の記事を読ませていただくと、
みなさん、自分の考えをきちんと言われていることに感銘しました。

それで、「アミも頑張って書いてみよう」という勇気が出ました。

書くことができてよかったです。

1文1文に言葉に言い尽くせない想いが込められています。

もし、そこまで読み取っていただければ、うれしいです。

050723hanabi.jpg

《人の輪・喜び》

先日の花火大会のときの花火の写真です。

食べ物がなくて飢えたり、戦争の化学兵器の後遺症で苦しんだりしている子ど
も達も、家族でこんな花火を楽しめる日が来るといいなあと思います。

いろいろな経験を経ながら、やっとこの現代の日本に生まれ変わってくること
ができた人間の1人として、何か大きな責任を感じます。


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2005年07月23日

◆霊現象にとらわれないで 【クローズアップ 波動 2】

こんにちは。
アミです。

こちらは、暑い日が続いています。
でも、暑さを感じる暇がないほど、何か忙しいですね。

でも、「心」だけは、のんびりと、大切にケアしてあげたいと思います。

【クローズアップ 波動 シリーズ】
のbQを書きます。

これまでも、ちらちらと書いてきたことですが、スピリチュアルブームが起こってから、アミが個人的にとても気になっていたことを書きたいと思います。

今日の記事、「波動」とどう関係があるの?
と、思われるかもしれませんが、つながっていくので読んでみてくださいね。

今日の記事を読まれたら、

「もっと、明るくて癒される、或いはすぐ自己実現できる、仕事に成功できそうな記事を書けばいいのに・・・。」

と、感じられる方もおられるかもしれませんね。

でも、ちょっと、待って!

みなさん、「猛獣」のいるアフリカの奥地を探検するときに、「丸腰」で行きますか?
「スピリチュアルな世界」にも、「猛獣」は存在しますよ。
スピリチュアルな世界にいる猛獣は、頭がいいのです。
ぱっと見には、猛獣どころか天使のように見えることもあります。

「丸腰」は危険ですよ!
「自分の心を守る備え」だけは、きちんとしておきましょう。

「スピリチュアルなこと」を学んだり活用したりしながら、「心」を磨き、充実した人生を送ろうと考えておられるみなさんの姿勢は素晴らしいと思います。

スピリチュアル系のブログの方々が一生懸命に記事を書かれたり、読者の方々も熱心に読まれている様子を拝見してそう思います。

「真善美」にかなった心で「心磨き」「自己変革」「自己成長」される方々が、地球上にたくさん増えていけば、地球は美しく輝く星に生まれ変われるでしょう。「心の世界」を大切にして生きていく方々がたくさん増えることを切に願っています。

だからこそ、「心の世界を探求する勇気あるチャレンジャーの皆さん」に言いたいのです。

「スピリチュアルな世界の中で、自分の心を守るために、『必要最低限の知識』だけはもっておいて。」

ということを。

アミのお話する内容を「心の片隅」に留め置きながら、それぞれの「スピリチュアルな旅」を続けてもらえればいいなあと思います。


◆霊現象にとらわれないで 【クローズアップ 波動 2】
〜自分の人生の主人公は、「自分の善なる心」です〜


〜「霊」や「オーラ」が見えたり、「霊」の声が聞こえたほうがよいのか?〜

《用語解説》

※ ここでいう「霊」は、自分の心の中の守護霊(潜在意識、宇宙の法則)とは違います。
  自分の心以外の「意思をもった霊(悪霊、善霊)」を指します。

※ 『霊』や『オーラ』が見えたり、『霊の声』が聞こえたりする能力(霊能力や超能力)をもつ状態になることをとりあえず、「霊道を開いた」状態としましょう。

※ 「先天的にこのような能力をもって生まれてきた人」の場合は、若干、話が違います。話が広がるので、今回は取り上げません。

今回は、「もともとそういう能力をもっていない普通の人の場合」について、お話します。

《アミの私的結論》

アミは、
「一般の人は、修行や訓練をしてまで(自分の心を危険にさらしてまで)あえて、霊やオーラが見えたり霊の声が聞こえたりしなくてよい。」
と、経験上、思います。

《「心の修行」を行い、波動が高まり、自然に霊道が開いた場合は・・・》

「心の修行」を積んだことにより、自分の波動が高まった結果、自然に霊道が開き、「霊やオーラ」が見えたり、声が聞こえたりする場合は、よいかもしれません。

☆ 「よいかもしれない」という理由は2つです

@ 「心の修行」をしかっりして「判断力」がついているので、「自分の心」がもし少しぶれて、自分についている「霊」が「善霊」から「悪霊」に入れ替わったとしても、「おかしい!」という判断ができるからです。

〈スピリチュアルな内容についてきちんと判断することの大切さ・・・〉

指導者の美しい言葉や霊的現象のみにとらわれずに、その人の心の本質を見抜こうとする姿勢が大切です。
有名だから、マスコミによく出ているから、本をたくさん書いているから、仕事で大成功しているから、いい言葉をたくさん言っているから・・・などの表現された事象のみで判断しないで、あくまでも「その人の心の部分」をしっかり見つめて判断してください。

自分の人生の主人公は、「自分の善なる心」です。その心が「おかしい」か「おかしくないか」を判断するのです。スピリチュアルな世界では、「素直な心」「反省できる心」「無心」「謙虚」などの姿勢をもつことが尊ばれます。アミもそういう姿勢は大切だと思います。

ただ、目に見えないだけに判断がつきにくい精神世界の中に「玉石混合のスピリチュアル情報」が氾濫している今の状態を考えると、
「ものごとを批判的にみていく」
「情報を幅広くキャッチして総合的に判断する」
「自分の心にぶれがないか振り返る」
などの姿勢も大切です。

もちろん、アミの発する情報もしっかりチェックしてくださいね。

本当は、アミに会い、アミと話し、アミの周囲の人にアミの人格について尋ね、アミの家族、仕事、交友関係が良好かどうかをチェックしてもらうと一番よいと思います。

アミがいつもメルマガやブログで言っていることと、自分の生活や人格が矛盾していないか確かめてもらうのが一番よいのです。

ただ、アミの今の立場でそれをするとメルマガやブログを書けなくなるので、ごめんなさい。

今のところは、みなさんの「直感」で判断してくださいね。

A 「心の修行」をしっかりしているので、心がほぼ常に一定して安定した状態に保たれ、ある程度高い波動が出ているので、悪霊と波長が同通しにくくなっているからです。

《どうしても、霊道を開きたいならば・・・》

「霊道を開く」ということは、「自分の心の中に入ってくる『霊の通り道』ができる」ということです。

「悪霊がうじゃうじゃいるこの世の中で心を裸の状態にして歩くということ」です。
自分の心をしっかり「真善美」に向けて常にコントロールしていないと(波動が落ちた状態で町を歩いていると)、気軽にヒョッと憑依されてしまいますよ。

心の状態が常によければ、そういうことはないかもしれません。
でも、常に心をいい状態にキープするって、難しいですよね。

霊が通る道ができているのですから、『マザー・テレサ』のように、高い波動を常に出し続ければ、よい霊も感応してついてきます。その場合は、霊道を開かない人より、大きな助力が善霊から得られるでしょう。

でも、反対に、心を磨いていないまま、霊道を開くと、開いた通路から自分と同じ波動の霊がどんどん入ってきます。

アミは、ある程度はできても、「常に心をいい状態にしておく」という自信まではないので、怖くて「霊道を開く」なんて、今は考えられません。
 ※ 昔、何も知らなかったときは、考えていました。

だから、どうしても「霊道」を開きたいというのなら、開く訓練や修行を受ける前に、まずは、「心を磨く訓練(修行)」を自分で行い、常に自分の心をよい状態に保てるようになってから考えても遅くはないと思いますよ。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

「なぜ、霊道が閉じた状態で現世に生まれてきたのか」
それは、その人が「心の修行」をするに当たって、必要なことだからです。

「なぜ、先天的に霊道が開いている、或いは、開き気味で生まれたきたのか」
それは、その人が「心の修行」をするに当たって、必要なことだからです。

「なぜ、アミは、霊道がほんの少〜し開きかけの状態で生まれてきたのか」
それは、アミにとって「その体験」が重要な意味をもつからです。

良くも悪くもありません。
全てが必要・必然・ベストです。

一人一人、自分で決めてきた「人生を歩くための条件(環境)」の中で、精一杯チャレンジすることが「悔いの残らない人生を歩むこと」につながるのだと、アミは思います。

050722.JPG
《シンプルな美》

アミの家の庭の睡蓮が咲きました。

自然には、シンプルな美しさがあります。

神様は、シンプルがお好きなのでしょうか。


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2005年06月22日

◆疑問3-3 : 占い、パワーストーン、縁起物、おみくじ等の効力は?(3)


こんにちは。
アミです。

昨日の続きです。

この「疑問3」に関するアドバイスには、微妙なところがあります。

グッズを使う人、占う人、占われる人の波動によっても、大きく違います。
天と地の開きがある場合があります。

「時と場合」にもよるかもしれません。

だから一概には言えないところもあります。

ですから、ここではアミが考える「一番安全と思えるアドバイス」をお示しします。

「心」というのは、目に見えないだけに、興味本位でかかわったり、変なふう(もの)にはまったりすると、自分が知らない間にとんでもない方向に行ってしまうことがあります。

アミは、そんな方々をたくさん見てきました。

ですから、アミは、いつもその点には気をつけています。


◆疑問3:占い、パワーストーン、縁起物、おみくじ等の効力は?----------

「物心共に恵まれた豊かで充実した人生」を歩んでいきたいと思います。そのために、自分が迷ったときに道を探したり、運を開いたりするために、占いをしたり、○○○を持ったりすることがあります。効力があるような、ないような・・・といった感じです。これらを活用して、運命を切り開くことはできるのでしょうか。
----------------------------------------------------------------------


◆疑問解決のためのポイント◆

基本的には「自分の人生は『自分の心』で切り開いていく」ことだと思います。


◆アドバイス◆

〜アミ流「占い」活用法:お勧め「安全な考え方編」〜


アミは、「占い」が好きです。

でも、今は、はまらないようにしています。
あくまでも情報の1つとして考えています。

占ってもらった場合は、
「自分にとって気持ちが明るくなる情報(都合のよい?情報)」
は大切にしています。

例えば、占いの方が
「あなたは、自分の道を切り開き、夢を成し遂げる!!」
と、言われたとしましょう。
すると、アミは
「そうか!! やっぱりそうだ!! きっとそうなるぞ!!!」
と、心のそこから納得し、成し遂げた姿をイメージし、まるでそれを成し遂げたかのように喜ぶのです。

「アドバイス的な情報」は参考にするときはありあます。守護霊が人の口を借りて、メッセージを伝えている場合もあるかなと思うからです。

脅しまがいの「不幸の予言的なもの」は、その場でばっさりと切って捨てます。

例えば、占いの方が
「○○しないと、あなたは△△な不幸が襲いますよ」
とか、
「○○を買わないと、××な不幸が襲いますよ」
などと、言われたとしましょう。

すると、アミは
「あっ、そう。それはあなたがそう思うだけでしょ。私はそう思わないわ。そのように、人に恐怖感をもたせて、人の波動をわざわざ落とし、不幸に誘い込むような占い師なんて、私は信じないわ。」
と、心の中で思うのです。

「不幸な言葉」や「暗い雰囲気」は断固として自分の心に入れないのです。

これが、「アミ流占い活用法」です。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

自分でこの「疑問3」についての「アドバイス?」を書きながら、
「アミのメルマガの大切な読者の皆さんが『アミの浮世離れ度』にあきれて、引いてしまわないかな・・・?」
という一抹の不安はおぼえましたが、やっぱり、アミの書きたいことを書かせていただきました。

ある意味では、「心磨き」にとって、大切なテーマのひとつだからです。

確かに、アミは少々(かなり?)浮世離れしていることは否定できませんが、「過去のトラブル→トラブル解決」を肥やしとして、心も体も大きく(?)成長し、今は、この世的にはとりあえずまともです。

周りの信頼もあり、仕事も上々、友達や近所づきあいもきっちり、家庭円満な「普通の人間」ですので、ご安心くださいね。



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2005年06月21日

◆疑問3-2 : 占い、パワーストーン、縁起物、おみくじ等の効力は?(2)


こんばんは、アミです。

家に帰り、車を降りると磯の香りがしました。
もう、アミの街には夏が来たようです。

海に沈む夕日を見に行きました。

釣り人の黒いシルエットが金色の海に浮かび上ります。

一足先に、魚になって金色の海を泳ぎたい気分です。


昨日の続きです。

◆疑問3 : 占い、パワーストーン、縁起物、おみくじ等の効力は?--------

「物心共に恵まれた豊かで充実した人生」を歩んでいきたいと思います。そのために、自分が迷ったときに道を探したり、運を開いたりするために、占いをしたり、○○○を持ったりすることがあります。効力があるような、ないような・・・といった感じです。これらを活用して、運命を切り開くことはできるのでしょうか。
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◆疑問解決のためのポイント◆

基本的には「自分の人生は『自分の心』で切り開いていく」ことだと思います。


◆アドバイス◆

スピリチュアルグッズについて】

※「パワーストーン、縁起物、おみくじ等」の物を「スピリチュアルグッズ」という言葉でまとめさせてください。言葉が適当ではないかもしれませんが、まとめた言葉が思いつかなかったので、この言葉をつかわせていただきます。


たとえば、たんすの上に「招き猫」を置いていたとしましょう。
そのときのあなたの「心のもち方」が大切です。

−Aさんの思い−
この招き猫は、とてもご利益があると聞いている。毎日、この招き猫にお祈りしよう。そうすれば、きっと金運がガンガン高まるぞ〜!!

−Bさんの思い−
この招き猫、かわいいよな。この猫を見ていると、くつろげるし、なんとなく縁起がよさそうだな。とりあえず、飾って置こう。
でも、金運を引き寄せるのは、「招き猫」ではなくて、「自分の心」だよね。
いくら招き猫を置いても、自分の考え方を変えて、やっぱ、自分が努力しないとだめだよな。

−2人の思いの分析−
Aさんのように全く招き猫に頼ってしまったり、Aさんほどではないにしてもやはり、「自分の心のもち方を変えて、自分が努力しよう」という心構えがなかったりする場合は、その人の願いは達成できないでしょう。

ただ、持ち主の「念」や「イメージ力」が強ければ、願いが達成する場合もあります。でも、そこに「心」が不在の場合は、アミは霊的に見るとあまりよくない感じがします(詳しい言及はここでは避けます)。念やイメージ力のみで願いを達成する手段は、アミはとりません。

Bさんのように、最終的には「自分の人生は『自分の心』で切り開いていく」という姿勢であり、それが神のみ心にかなっていれば、結果的には金運も高まることでしょう。
まあ、その場合、「招き猫」が招いたというより、やはり、「自分の心」と「自分の努力」が人生を切り開いたということになるのですが。

〜再びスピリチュアルグッズについて〜

スピリチュアルグッズには、招き猫以外にも、パワーストーン、お数珠、お守りなど、その他いろいろあります。

石には力があります。実際に使う人が使えば、それなりの効力は発揮する場合もあります。

ただ、あくまでもスピリチュアルグッズは、
「人生を切り開くための補助手段にしか過ぎない」
ということです。

「○○」をもつと、「△△△」になれる。
と、それらのグッズに頼ってしまうと、「心磨き」にはプラスにはならないし、結果的には願いは叶えられないことが多いように思います。

アミは、あくまでも
「自分の人生は自分の心で、自分が切り開く」
ものだと考えます。

アミは個人的には、
「スピリチュアルグッズはほどほどにしたほうがよい」
と思います。過去のアミのように、オタクっぽくなるのはよくありませんよね。

矛盾するような言い方ですが、スピリチュアルグッズは、霊的なものです。
それらにはいろいろな意味が込められていたり、いい意味でも悪い意味でも人などの念がこもりやすかったりします。ですから、粗末に扱うのもよくありません。

いろいろな意味で、スピリチュアルグッズ等を身の回りに必要以上に置くのは、お勧めしません。
あまり、それらに凝りすぎると肝心の「心」がおろそかになるからです。

置くとしても
「自分が大切にしているこれだけは」
「これを置くと場の雰囲気(気)がよくなる」
というものに限ったほうがよいと思います。

いつも見るものは、無意識のうちに潜在意識の中に入り込んでいきます。
だから、部屋の中に置くものというのは重要です。

「心を『物質第一主義』に傾けるようなものは、置かない。」
と、アミは決めています。

アミは
「心が安らぎ、部屋の波動を浄化したり高めたりしてくれる(そうな)物のみ」置くようにしています。

回り道のようにありますが、「物」に頼らず、「自分の心」に頼ったほうが効果が上がりますよ。


〜明日へ続く。〜


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

「心磨き」を必死でやって、努力する方向に自分が歩んでいくと
自然にグッズと離れてきたり、本当に必要なものだけが置かれたりするようになります。

ちなみにアミが家の中に今、飾っているものは、
「雰囲気のよい人形(天使や妖精の人形、両親がくれた人形など)」「観葉植物」「サボテン」「竹炭」「花」「家族の写真」「市長と一緒に並んだ写真」
ぐらいでしょうか。

「天使などの人形」は、アミの心を癒してくれます。「両親がくれた人形」や「家族の写真」からは、「愛の波動」を感じます。「観葉植物」「サボテン」「竹炭」は、部屋の気を浄化してくれ、波動を高めてくれます。「花」は、アミに「美」を意識させてくれます。「市長と一緒に並んだ写真」は、アミなりに「市民の皆さん(子ども達)の役に立てるような仕事をしたい」という思いを表しています。

それぞれ意味あって、飾っています。

アミは、少し敏感体質なので、いろいろなものを置くと、そこからいろいろな念が伝わってきたり、ガチャガチャした波動が伝わってきたりするので、心が落ち着かず、集中したりリラックスしたりできないということもあります。

今は、アミは、自分の運を切り開くのは、「自分の心と適切な努力」ということを知っていますので、毎日、努力することに必死で、ほかの事はあまり目に入らないという感じです。

それぞれ、趣味もあるでしょうし、信じるもの、大切にするものもあるでしょう。それらが「部屋の気を高めたり、自分の心を癒したり、自分の心を前向きに向かわせたりするもの」であればよいかもしれませんね。



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posted by 女教師アミ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・霊能力・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

◆疑問3-1 : 占い、パワーストーン、縁起物、おみくじ等の効力は?(1)


みなさん、こんばんは。
アミです。

今日は月曜日。
どんな1日でしたか?

アミは、土、日の疲れで、少々疲れて眠い1日でした。
(会議が多いのもあるのですが・・・。)

でも、今日は「1日遅れの父の日バーベキューパーティー」をするので、はりきって帰ってきたところです。


◆疑問3 : 占い、パワーストーン、縁起物、おみくじ等の効力は?---------

「物心共に恵まれた豊かで充実した人生」を歩んでいきたいと思います。そのために、自分が迷ったときに道を探したり、運を開いたりするために、占いをしたり、○○○を持ったりすることがあります。効力があるような、ないような・・・といった感じです。これらを活用して、運命を切り開くことはできるのでしょうか。
----------------------------------------------------------------------


◆疑問解決のためのポイント◆

基本的には
「自分の人生は『自分の心』で切り開いていく」
ことだとアミは考えます。


◆アドバイス◆

〜アミの過去の振り返り〜

「疑問解決のためのポイント!!」と、言いながら、アミの過去を振り返るとすごい!?!?な状態でした。

数々の「占い」に凝りまくり、「スピリチュアルグッズ」とでも言うのでしょうか、・・・あきれるくらいたくさん収集していました。

手相、人相、血液型、星、風水、四柱推命、タロットetc.
パワーストーン、ふくろう、おみくじ、お数珠、十字架、お守りetc.
はたまた、霊能力、超能力、宗教etc.

その関係の書籍、テープ、グッズ類は相当な数になり、多額のお金を費やしました。

いつもアミは真剣に探求はしていたものの、家族や友だちは「アミの凝りまくリぶり」にあきれるばかりでした。

少しは、当てたり?見えたり?感じたり?するものですから、アミの好奇心が刺激され、手当たりしだい試してみたという感じです。

もともと、物心ついた頃から祖母に連れられてお寺参りに日参し、敬虔な仏教徒の家に生まれながらも、教会に興味を持ち、「いつか絶対敬虔なクリスチャンになるぞ!!」と幼稚園時代から思っていました。「お墓参り」も大すきでした。今思えば、苦笑・・・の「真理探究? アミの人生前半」でした。

やっと、今は、それらとは縁遠くはなっていますが・・・。

このような「過去をもつアミ」ですのであまり大きな声では言えないのですが、

やはり、最終的にアミがたどり着いたのは

「自分の人生は『自分の心』で切り開いていく」

という結論でした。

明日に続く・・・。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

アミは、生まれてから離婚に至る2○年間、かっこよく言えば「心の旅」をしてきました。

かっこ悪く言えば、「心の放浪」をしてきました。

まあ、それらも無駄ではなかったと思います。

過去、いろいろなところで学んだ知識や経験が、今、実生活の中で生きているからです。

でも、やはり結論は
「自分の人生は『自分の心』で切り開いていく」
でした。



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posted by 女教師アミ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・霊能力・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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