2009年08月23日

◆アミの片付け奮戦記 【アミの一口コラム 379】◆

こんにちは。
アミです。

今日も、お昼過ぎまで、家の片付けです。
本棚にある私の大量の書籍を段ボールに積め、代わりに主人の書籍を本棚に並べます。私の物で廃棄できるものは、できるだけ廃棄します。

(1)仕事に関連して

片付けというのは、本当にあまり楽しくない仕事です。
でも、古い物を捨てないと新しい物は、入って来ません。特に、商売をしている場合は、そうです。
新しい仕事は、古い物が片付かないと入って来ません。たとえ、入って来ても混乱状態になります。
書類がごちゃごちゃしていると、無くしたり紛れ込んだりして、それを探す時間も相当かかります。時間のロスが多くなります。
仕事ができる人の机は、いつも片付いています。必要なときに必要なものがぱっと取り出せます。

新しく仕事を開拓しようと思えば、お金と手間(時間)がかかります。お金がないなら、手間(時間)を取る必要があります。「時間」と「身の回りの整理整頓度」は、相関関係があると思います。ですから、「いい仕事をし、仕事を発展させよう」と思えば、まず、身の回りの整理整頓が基本条件です。
特に、事務仕事(文書を主に扱う仕事)で、片付いていないというのは、致命傷にもつながります。
「忙しいから、後で。」
と、言って後回しにすると、ますますたまってするのが億劫になってしまいます。
「時間がない。忙しい。」
という理由をいう人は、一生、片付けはできません。
「時間がないこと」
の責任を「時間さん」に押しつけているからです。
「時間がない。」
のではなく、
「自分が時間を作れない。」
のです。自己責任です。ですから、
「時間が作れない自分を反省し、どうしたら、時間を作れるかを考える。」
ことが大切です。仕事ができる人ほど、上手に時間を作っておられます。

私は、そう考え、何とか、今日の学校での仕事のやりくりを付けようと思います。

仕事を発展させるために、「お金」がかけられないなら、「時間」を使う。

そのためには、今までの「時間」に対する概念を打ち砕かなければなりません。

(2)運気に関連して

家が散らかっていると、気の流れも相当悪くなります。もちろん精神衛生上もたいへん悪く、家人の波動を下げます。運気も当然下がります。

(3)「主婦業と仕事をされている女性」「病気などと闘いながら主婦業をされている女性」へ

・・・ということを分かってはいるのですが、すごい量の片付け物を見ると、やる気がうせ、見て見ぬふりを決め込んでいました。
見て見ぬふり期間が長いので、片付けの量も相当です。でも、私達は、どうしても次のステップに踏み込まなければならないので、「いや!」などと悠長なことは言っておられません。

教頭の仕事量も相当です。プラス、片付け、家事もあります。
「いつも平均睡眠時間5時間前後なのに、この上、どうやって・・・?」
と、思います。でも、やるしかありません。

身体の管理をきちんとしようと思います。周りの人は、その人が熱を出すか、外傷を負うか、倒れるかぐらいにならないと、その人の身体がぼろぼろなんて気がつきはしません。自分の身体を知っているのは、自分だけです。
がんばってくれる身体さんは、自分が守ってあげないと、周りの人は、
「あの人は、元気だから・・・。このくらいなら・・・。」
と、言っていくらでも仕事をもってきます。
身体さんを大切にケア、メンテナンスをすることは、大切です。
外で働く女性の方々、身体が強くない方々は、特にそうです。気を付けてあげて下さいね。


◆編集後記◆

主婦しながら、外で働いていらっしゃる女性も多いことでしょう。
バランスよく、無理なくされている方は、とてもOKだと思います。
でも、そうしたくてもできない女性もおられることでしょう。全国には、たくさん、家事と仕事を必死でやりくりして毎日頑張っておられる方々もたくさんいます。
がんばってくださいね。でも、自分の心と身体だけには、どうぞ気を付けられてくださいね。あなたが倒れると、困るのは、あなただけではありません。ご主人やお子さんも困ります。
あまり無理をされないでくださいね。



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2009年03月14日

◆自分を信じ、人(サムシンググレート)を信じ 【アミの一口コラム357】◆

「人事異動のとき」です。
人によっては、転職、就職活動をされている方もおられることでしょう。
不安な気持ちで3月を過ごしておられる方も多いことでしょう。

アミは、ここ何年も短い期間で仕事場を変わっています。
冒険好きのアミも、さすがに年を重ねてくると、職場を変わるのは心身共に堪えます。
「できれば、今の安定した状態にいたい。」
と、思うのも事実です。
ですが、アミの想いとは逆にアミを取り巻く環境がどんどん変化していきます。
しかも、近年、職場を移るときは、
「発つ鳥後を濁す」
的な不名誉な感じで発っています。

最近の放浪人生の出発点では・・・
「なぜ、先生、僕たち(子ども)、私達(保護者)を置いていくの?」
と、非難されながら発ちました。

第2の出発点では・・・
「あなたのような考え方の人は、うちの学校には合わないのでいらないから・・・。」
みたいな視線の中で発ちました。

第3の出発点では・・・
「なぜ、アミ先生は、○○○という職場にに行か(け)なかったの(同情・・・)?」
という???な眼の中で発ちました。

第4の出発点は・・・
「散々な六年生にしてくれたな・・・!」
みたいな視線の中で発ちました。

ここ何年も、辛い想いで、職場を後にしました。

こう並べると、
「あなた、どんな不徳まみれの人生を歩んできたの??」
と、人格を疑われるかもしれませんね(苦笑)。

アミは、どの職場でも、精一杯がんばりました。神の眼から見て、そんなに??なことはしていません。でも、うまくいかないこともありました。
いろいろな言い分もアミにもありました。
「なぜ、私は、こんなに頑張っているのに、端から文句を言われないといけないのだろう??」
と、思ったこともありました。

でも、結果的にみると、そこで学んだ貴重な経験が次の職場で生き、確実にスキルアップになっていました。トータルで見ると、心磨き、仕事能力の向上、人脈づくりにつながっていました。
職場を変わるごとに新しいことを学び、自分が伸びていったように思います。

今年も、2年目・・・。
アミの変わり目の時期です。

アミの2年間で取り組んできたことを振り返ると、決して神(守護霊、指導霊、サムシンググレート)の目から見て恥じるようなことは、(そんなに)していないと思います。
ただ、上司の目から見たときは、??なところもあったと思います。
「アミがしてきた+のことと、アミがしでかした−のことを差し引きすると、アミ的には+のことのほうが多い」
とは思います。
アミは、常に「人」の眼より、「神」の眼を意識して仕事もし、人生を生きています。そのことが、「人」には、??なことに取られることもあります。
でも、それはそれでいいと思います。

目の前でおぼれそうになっている人がいて、
「助けて!」
と叫んでいる。
「アミのサポートで何とかできそう」
と判断できれば、ほっておくことはできません。

でも・・・。
神の導きたい方向は、(目先のことだけを考えると)アミにとってはかなりうれしくない方向のようにも感じられます。
というより・・・。
かなり辛い方向・・・。

でも・・・。
アミは、こう考えることにしています。

「自分がしたことの後始末、作用反作用の法則だから、反省すべき点は反省しよう」
「大きな目標に向かっていくためには、手段は選べない」
「今までだって、そうだった。神さまは、常にアミを導いてくれている。
最初は、?×3ぐらいに意味不明で辛い環境に置かれることが多かったけれど、結果的には、いつも結果オーライの方向へ導かれた。
だから、今回も大丈夫! 自分ならできる!!
神さまは、私を見放してない!」
と。

「☆自分への自信。
☆神に守られていることへの自信。
※本当は、そんなに自信があるわけではないのです。でも、自分に言い聞かせています。
この2つの自信をもって、辛い環境にも立ち向かって行こう」
と、思います。



◆編集後記◆

ある人が、「Aという場所、Bという条件」で、仕事(ポスト)を探している(求めている)としましょう。

「もし、それがその人の進むべき方向であるならば、今の時代の流れから言うと、2、3ヶ月以内には道が開けるのでは・・・」
と、思います。それが、実現しないということでしたら、
「『Aという場所』を変えるか、『Bという条件』を変えるしかない」
と思います。

「その前に」というか「そのために」というか・・・。
一番大切なのは、「心(考え方)」を変えることです。

「ある程度の時間がたっても、(通常、短いスパンで変わるようなことの場合)事態が変わらない。」
という場合、考え方を変えないと、よくない方向にいってしまいます。

今の時代、
「変わらない」
というのは、
「停滞」
を意味しているのではなく、
「後退(こうちゃく状態)」
を意味していることが多いからです。判断が遅れると、ますます後退(膠着)してしまいます。猶予はありません。

「自分」を信じられない人は、「人」も信らじれません。
ですから、そのような人に、
「今のあなた(自分)の判断力では、現状を打開できないから、先輩(人)のアドバイスを聞くといいよ。」
と、勧めても無理なことは分かっています。
でも、あなたの判断が間違っているから、そのような状態になっているのです。
勇気を出して、智慧と愛のある人の判断(あなたの潜在意識からの声かもしれないのです)に従うことをおすすめします。

「世界中の人々が、この危機を乗り越え、ピンチをチャンスに切り替え、本当の意味での幸せをつかむこと」
を祈っています。



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2009年02月28日

◆運を引寄せる【アミの一口コラム349】

こんにちは。
アミです。

メルマガの読者の皆さん、ごめんなさい。
長い間、メルマガを発刊しなくて。
でも、解約しないでくださってありがとう。

忙しいなんて理由にならないと思いました。
いろいろありましたが、今度からもっとがんばってみようと思いました。
よろしかったらメルマガも読み続けていただけるとうれしいです。


◆運を引寄せる【アミの一口コラム349】◆

もしかしたら、今、この記事を読まれている方の中に、お仕事を探されている方がおられるかもしれません。

自分に適した仕事を見つけるためには、まず大切なことは
「明るい気持ちで波動を整えること」
「大きな目標をもつこと」
です。

心が暗くなり、波動が落ちると、引寄せの法則で暗い波動と同調した仕事が出てきます。
仕事は見つけるというより、引寄せるものです。
自分の心が自分の心に応じた仕事を引寄せます。
だから、仕事が見付からないと暗い気持ちになっても当然ですが、そこは切り替え、明るい気持ちをもつようにするのです。
発想の転換をしましょう。・

発想の転換をするためには、やはり、目標が大切です。

その目標については、次回に書きますね。

◆編修後記◆

トラブル、ピンチに陥ると、視野が狭くなり、ついつい目の前の問題しか見えなくなってしまいます。

暗い気持ちが波動を落し、心に曇りをつくってしまいます。
そうなると、心の奥のガイドの声が聞えなくなり、判断を誤り、ますます窮地に追い込まれることになります。

どんなときにも、心を明るく生きているということは、とても大切です。




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2008年09月23日

◆仕事の選択 【アミの一口コラム 309】◆

最近、「選択」「決断」というのような題材で記事を書いています。
その中で、今回は、「仕事」について特化して書いて見ようと思います。

できるだけ「いい(気に入った)仕事」に辿り着くためには、条件があります。

【一般的ないい仕事の定義】
○条件(給料、勤務時間、待遇等)がいい。
○自分の能力を生かせる。或いは、自分に合っている(やりがいがある)。


【いい(気に入った)仕事に辿り着くための条件】
○年令的に、若い方が有利。

○仕事能力が高いこと
※以前の仕事でもある程度実績があること。

○仕事スキルが高いこと。
※資格や免許、学歴などがあること。

○向上心、忍耐力があり、継続して努力できること。

○協調性があること。

○エゴが少なく波動がいい。

等でしょうか・・・。
これは、「一般的な条件」です。

では、今、現時点で仕事を探されている方でしたら、どう考えるとよいでしょいうか・・・。

まず、
A「今から、上記の条件に少しでも合うように努力する」

B「今から準備するには、時間的、経済的に言って難しいので、とりあえず今の状態で仕事を探す」
を選択します。

今から、後者Bを選ばれた方に向けてお話します。

仕事だけでなく、全てそうですが、目の前に出てくるものは、次のような性質があります。

【目の前に出てくるものの性質】
ア.自分の波動、自分の能力に応じたものが出てくる(応じたものしか出てこない)。
イ.カルマの修正、自分の課題修正のために必要な環境(仕事)が出てくる。
ウ.神の御心にかなった想いをもって行動しようとするとき、道が開けるように「思ってもみなかったもの」が出てくる。

です。

ですから、Aのようにあらかじめ少しでも有利になるように準備をできる環境にあればよいのですが、Bのように準備ができずにすぐ仕事を探さないといけない場合は、ある程度、自分の置かれている状況をしっかりつかんでおくことが大切です。

今出てきているもの(仕事)は、
「自分の波動、能力に応じており、カルマや課題の修正のために出てきているもの」
です。

その出てきているものが、自分の思う「条件」に合ったものでなかったとしても、それは【目の前に出てくるものの性質】にあったものなのです。あなたが「宇宙の法則」で引寄せ、「波長同通の法則」で出てきたものです。

今の時点でどうしても出てきたもの(仕事)が気に入らなければ、
A「今から、上記の条件に少しでも合うように努力する」
を選択し、
【いい(気に入った)仕事に辿り着くための条件】
に少しでも合うように努力するしかないのかもしれません。

でも、Aの選択肢が無理なら、目の前に出てきた仕事がたとえあまり希望の条件に合わなくても、とりあえず、頑張ってみることもいいかもしれません。
出てきた仕事を必死にがんばり、スキルアップをし、波動を高め、志をもって努力し続ければ次の展開が開けるでしょう。

「とりあえず、出てきた仕事をがんばろう」
という決意を固められたのでしたら、次のような祈りをしてみて下さい。

「守護霊よ、いつも私をお導き下さってありがとうございます。
どうぞ、私が、エゴを捨て、心を磨き、愛深き生き方ができますように。
少しでも人の役に立てる生き方ができますように。
人から喜ばれる仕事ができますように、私にとって必要な仕事を御与えください。」

と。

夜眠りがけと、朝目覚めてぼ〜とした時がいいでしょう。
祈り続けて下さい。

真剣に祈って出てきた仕事は、よほどのことがない限り、とりあえず、頑張ってみることです。
心を清らかにし、前向きに考え、努力し続ければ、きっと、次の展開が訪れます。


◆編修後記◆

「お金」「条件」にとらわれすぎると、「大切なもの」を見落としてしまいます。
今、地球上の魂は、全員、「最終ラン」をしています。

そのために、守護霊は、あるとあらゆる機会(仕事や人間関係等)使って、心の垢を落とし、磨きをかけようと必死になっています。

あまりにもこの世的な「給料」「条件」「地位・名誉」などにとらわれた見方をすると、肝心の「心磨き」が進まないことにもなります。

内なる声を聞き届けて下さい。
内なる声に祈って下さい。

そのためには、心にこだわりをもたずにクリアーで安定した心の状態をつくっておくことです。



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posted by 女教師アミ at 20:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

◆部下を育て、仕事を発展させる V「仕事面での技量」 【アミの一口コラム 247】

こんにちは。
アミです。

さて、昨日の続きです。
リーダーに必要な条件、「仕事面での技量」についてです。
リーダーたるや、仕事そのものができないと、いくら人格者でも人を指導することはできません。

これは、部下にも言えることで、仕事(主婦業等も含めて)をしている人間にとっては、追求していかなければならないテーマです。

例えば、教師という仕事の場合は、「仕事面での技量」と言っても、「総合的な力」が要ります。
大きく分けると、
「教科等の専門的な授業力」
「子ども、保護者、職員の心をつかみ、指導・支援できる力」
の2つです。

前者は、「専門的な勉強」が必要です。
後者は、「生かす愛」「人徳」等の精神性が高まってくると、ある程度自然に身についてくることもあるでしょう。

でも、この2つは、どの仕事にも当てはまるものかもしれませんね。


◆部下を育て、仕事を発展させる V「仕事面での技量」 【アミの一口コラム 247】◆


仕事面での技量を高めるために必要な能力・態度として、次の2つをあげます。

○使命感(目的)
○仕事への愛

です。

(1) 使命感(目的)と仕事への愛について

まずは、仕事への価値付けです。
「・・・・という(自分の)仕事をすることを通して、世の中に貢献している」
という意識をもつことです。

−教育センターでの話−

私は、時々、教育センターに行きます。

そこの床やトイレはいつもピカピカです。
トイレには、いつも季節の花が飾ってあります。
庭には、花が咲き乱れています。

行くたびに心が癒されます。

私は、そこのお掃除や管理を担当する職員の方々と知り合いです。

以前、そこの職員の方が這いつくばってぞうきんで床を拭いておられました。

私は、
「たいへんですね。でも、そのようにされるから、床がいつもきれいなのですね。」
と言いました。職員の方は、
「ええ、モップで拭いているだけは、きれいにならないんです。特に階段は・・・。」
と、言われました。

また、ある職員の方が言っておられました。
「庭の仕事は、業務内容に入っていないから勤務時間前に来て、水やりや手入れをしているんです。」
と。

教育センターは、研修が行われるところです。
先生方は、研修で疲れています。

教育センターのきれいなトイレを使い、きれいな花でいっぱいの中庭をみて、どれだけ心癒されることでしょう。

教育センターは、先生方の評判もいいです。

私は、センターを見えないところで支えておられる職員の方々の
「仕事に対する考え方や姿勢」
にとても共感します。

職員の方々は、(あまり意識はされていないかもしれませんが)おそらく、
「自分の仕事がセンターに来られる先生方の役に立っているという意識、仕事への高い価値観(使命感)をもっておられるのだろう」
と思います。

また、そこから、
「仕事への愛」
が生まれるのでしょう。

(2) しつこさ

上記のような精神性を土台にして、次に生まれてくる資質として
「仕事への飽くなき探求心(探求する態度)」
だと思います。

私は、それを
「しつこさ」
と表現しています。

早く仕事が飲み込める人、仕事の飲み込みが遅い人、いろいろなタイプの人がいます。

でも、最終的に「仕事ができる人」になるためには、
「これでもか、これでもか、まだまだ・・・というしつこさ」
が必要だと思います。

「まだまだ・・・。一生勉強!」
という構えです。

このような構えをもっていると、「仕事力」は伸び続けます。

そこから来る姿勢として、
「仕事に傾ける時間」
「仕事にかけるお金(仕事関連書籍の購読、スキルアップ、人間関係づくり等のための)」
等も必要でしょう。

仕事を早く終わらせるだけにエネルギーを傾ける人。
「本を買ったり、スキルアップや人間関係づくり等のためにお金をかけたりするより、自分の趣味やレジャーのほうにお金をかけたい」
という人。

は、あまり仕事力は高まってはいかないでしょう(個人の価値観もありますので自由でしょうが、リーダーは、やはり義務に近いものがあると思います)。

「まだまだ・・・。」
という思いで仕事をしていると、仕事ができ、地位が高まったとしても、驕り高ぶることなく、「謙虚」でいられます。

「仕事はできるけれど、心はグレー!」
みたいな方は、よく見受けます。
周りから持ち上げられて、天狗になっているリーダーもよく見受けます。
そのような方は、「心磨き」の面においては失敗に近いのかもしれませんね。

人生の目的は、
「仕事をすること」
ではなく、
「○○○(仕事)を通して、心を磨く」
というものです。

人生の最終的目的は、
「心を磨くこと」
です。

本末転倒にならないようにしないといけません。

どんな仕事にも価値があります。

リーダーは、「仕事の手本」を示さなければなりません。
リーダー自身が、仕事に対して「価値」を見出し、示すことが大切です。

人は、自分のしていることに「高い価値」を見出すと、活動への意欲が高まります。

仕事への価値を見出せていない部下がいたら、
「仕事の価値」
について話し合ってみるのもいいかもしれません。


◆編修後記◆

今回のシリーズでは、「仕事」「上司と部下との人間関係」にスポットを当てました。

ただ、このシリーズで話したことは、仕事に限らず、いろいろなところに当てはまると思います。

「心磨き」
というのは、
「自分の心を深く見つめ、雑念を払い、純度をあげ、愛深い生き方」
をすることです。

その際に、
「自分の心とお手本の心とを比べ合わせる作業」
が必要です。
そのためには、やはり「知識」が必要です。

知識は、文章などから取入れることが多いでしょう。

そうすると、
「文章の内容をどれだけ自分の生活に、自分の心レベルに引き寄せられるか(置き換えて考えられるか)」
が大切になってきます。

今回の場合は、
「仕事」
「上司と部下の人間関係」
というように、ある程度、特化したようなテーマに思えます。

でも、違うのです。

これらの文章を自分の生活レベルにまで引き寄せて考えることは可能なのです。

アミの書いた文章は、おそらくいろいろな考え方に応用できると思います。
時間を無駄にしないためにも、アミの提供する資料を有効活用して下さい。

心磨きには、
「深い思考力」
「分析力」
「謙虚さ」
「感謝」
「向上心」
等の資質が必要ですが、付け加えて
「資料活用能力」
も大切です。

この「資料」が単に読み物にとどまらず、「日常起きるいろいろなこと」も、全て「心磨きの資料」だからです。

「読み物資料」が活用できる方は、「日常に起きる資料」も活用できます。
「目の前に出てきたこと全てが学びの材料」
です。



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posted by 女教師アミ at 07:50| Comment(11) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

◆部下を育て、仕事を発展させる U「人徳」 【アミの一口コラム 246】

こんにちは。
アミです。

さて、昨日の続きです。
リーダーに必要な条件、「人徳」についてです。


◆部下を育て、仕事を発展させる U「人徳」 【アミの一口コラム 246】◆

リーダーという名の通り、人をリードしていくためには、その人自体の魅力も大切です。

「人徳」
つまり、
「人柄」
です。

人柄にも、いろいろありますが・・・。

私が特に強調したいのは、
「公平な態度」
です。

人は、どうしても自分が理解できる範囲でしか、人を伸ばすことができにくいようです。
「自分が理解できる人」をやはり大事にする傾向があります。

「特別に嫌い」というような感情はもっていないのだけれど、
「何となく理解できない」
「相性が悪い」
「ウマが合わない」
等の部下もいることでしょう。

「自分(上司)と部下が合う、合わない」という観点から見ると、次の4つに分類されるかもしれません。

○自分と合う部下。
○合わない部下。
○そこそこの部下。
○関心がもてない部下。

上記のような4つの段階があることは事実でも、上司であれば、
「どの段階にいる部下でも、伸ばしてやること」
「伸ばしてやろうと努力すること」
は、義務です。

ましてや、「自分の部下に関心がもてない」というような上司は、上司として失格です。

「愛」の反対は、「憎しみ」ではなく、「無関心」です。
部下に対して少しの「愛」も、もてない人は、上司には向いていません。

ただ、人間、聖人君子ではありません。

相手に対していろいろな感情をもつのは、当然でしょう。
でも、ここからが考えどころです。

仕事ですから、「合う・合わない」「好き・嫌い」は、関係ありません。
「友だち関係」ではないからです。
友だち関係であれば、ウマが合わなければ、友だちをやめればいいのです。

でも、仕事場ではそうはいきません。
どんなにウマが合わなくても、仕事を続けていかなければなりません。
「人間関係がうまくいかないので仕事場をやめること」
は、心磨きからのエスケープになってしまいます。
仕事場といのは、「心磨きの場」なのです。

仕事場の関係で一番大切なのは、
「自分を磨き、相手を生かすこと」
「切磋琢磨」
です。

たとえ、自分とウマが合わなくても、相手を生かすことは、できます。

どんなに自分とは、ウマが合わなくても、
「少しでも、相手を生かそう」
と思い、努力することが大切です。

ウマが合う部下だけでなく、ウマが合わない部下に対しても、
「生かそう」
と思い、努力することが大切です。

「好き・嫌い」「相性の良し悪し」
にとらわれず、
「どの部下も公平に見ること」
「どの部下もそれなりに少しでも伸ばして(生かして)やろうとすること」
が大切です。

「この部下とは、ウマが合わないな」
と思ったら、なぜ、合わないのかを分析することです。
ウマが合わない部下とわざわざ一緒の仕事場にいるということは、そこに何らかの意味があるわけです。
その意味を探りましょう。
そこに、自分の「心磨きの課題」が隠れています。

「ウマが合わない」
と思っているうちは、その部下のいいところより、課題ばかりに目がいっていることがあります。

部下のいいところ探しをしてみましょう。
視点を変えてみるのです。

例えば・・・

私の職場は、元気な先生方、話し好きな先生方、力もあり自信もある先生方、どちらかというと体育系のタイプが多いです。
だのに、私は、どちらかというと、文学おばさん?タイプ・・・。
純粋文系タイプです。そんなにだれかれとなく、おしゃべりをたくさんするほうではありません。

「合う・合わない」というより、
「全然違う性格」
と言った感じです。

今までの私は、話したくない人、話が合わないことが予測される人にはあえて話すことはしませんでした。

でも、私は、思いました。

「(よほど嫌われている上司でない限り)上司から、励ましや感謝の声かけをされて嫌な気になる人は、いないだろう。」
「同じ職場にいて、上司が他の人にはたくさん声をかけているのに、自分には殆ど声かけもない状態があるとしたら、やはりいい気はしないだろうな。」
と。

それからは、
「相手を生かす」
「伸ばす!」
といった大きなことではないかもしれないけれど、1日1回ぐらいは、どの職員とも話したり、声かけをしたりする努力をするようにしました。

「あの先生には、まだ、何にも声をかけてないな・・・。」
と思ったら、一言でもいいので、話題を見つけて声をかけるようにしています。
できれば、その先生のがんばり等を見つけて声をかけます。

「声かけ」→「話す」→「生かす」→「伸ばす」
というように、相手を生かし、伸ばすためには、まず、「声かけ」や「話すこと」
が大切だと思います。

相性や好き嫌いにとらわれず、どの部下にも公平に声をかけ、生かし、伸ばしてやろうという意識をもとうと、アミは思っています。

アミは、どちらかというと、集団の中に入ると引いてしまう方です。
でも、
「それではいけない」
と、自分に言い聞かせ、前に一歩出て、できるだけ公平にいろいろな人に声をかけるようにしていこうと思います。

その声かけの中に、相手にとって
「何かヒントになること」
「勇気づけられること」
「癒されること」
等の言葉が出てくるのではないかと思います。


◆編修後記◆

皆さん、未来の情報、未知なる情報も知識として知っておいてもいいかもしれません。

いろいろな情報を収集することに時間を費やすより、自分の心を振り返り、人間関係をよくすることに時間を費やしてください。

地味なことですが、
「心が落ち着いている」
「人間関係がよくなる」
「人間関係が広がる」
「仕事がうまくいくようになる」
「幸せ感がある」
等の現象は、「心磨きの成果」です。

基本は、
「心」
「愛」
です。

心磨きを進めるためには、
「思考力」
が要ります。

もちろん
「自己分析力」
も必要です。

ただ、これらは、
「自分や人の心について深く掘り下げて考える習慣」
をもっていないと難しいです。

「掘り下げているつもり、心を磨いているつもり」
になって、実際には、
「自分の心の奥底に沈殿しているゴミが掃除できていない」
というパターンがよく見られます。

本当は、「心磨き仲間」と一緒にディスカッション等をすると、深まるのですが・・・。

世の中が加速度的に変わっていっています。

どうぞ、「心磨き」を進めてください。
もう、時がありません。

この激変する地球に、しかも、国として大きな使命がある日本に生まれてきたことの意味を考えてください。
自分の使命を果たすためにも、苦労をいとわず、心磨きを進めましょう。

もう、
「自分の嫌な部分を見つめたくない」
等と言っている場合ではないところまで来ています。

〈追伸〉

もう、読者の皆さんは、そうされていると思いますが・・・。

アミの記事の内容は、いろいろ読み替えてくださいね。

例えば、今日は、「上司と部下」という形で書いています。
でも、これは、
「自分と後輩」
「親子関係」
「グループやクラブ、部活等のリーダーと他の人」
等、いろいろな場合に当てはまると思います。

記事の内容をそれだけに限定しないで、自分の生活にまでおろし、置き換えるようにすることが大切です。



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2008年05月07日

◆部下を育て、仕事を発展させる T「生かす愛」 【アミの一口コラム 245】

こんにちは。
アミです。

今日は、職場での人間関係について、「上司の立場」で書いて見ようと思います。

上司の立場になると、
「人間関係をよくする」
というより、
「部下をどう育て、仕事を発展させるか」
と、いったことが大切になるのでしょう。

ここでは、
「上司」
という言葉を使っていますが、
「父親、母親、グループのリーダー、監督等、人を生かし、育てる立場にある人」
と、読み替えていただいてもいいかもしれません。


◆部下を育て、仕事を発展させる T「生かす愛」 【アミの一口コラム 245】◆

「人を育てる」
ために、必要なのは、

リーダーの
「生かす愛」
「人徳」
「仕事面での技量」
の3つだろうと思います。

根本は、部下へ、仕事への
「愛」
です。

そして、部下がついていきたいと思わせる
「人徳」。

そして、部下を育てられるだけのリーダーの
「仕事面での技量」
です。

この3つが兼ね備わっていることが大切だと思います。

今日は、
「生かす愛」
についてお話しします。

あなたは、
「なぜ、部下を伸ばしてやりたい」
と、思うのですか。

「仕事を発展させたい」
「上司としての責任」
等、いろいろな理由があるでしょう。

アミは、こう考えます。

「部下が好むと好まざるとに関わらず、自分が『上司』となったということは、
 『部下の人生に少なからず影響を与える立場になった』→責任がある」
ということをまず認識をすべきでしょう。

そして、どのような責任かというと、
「部下の『仕事と精神面』を鍛え、育み、伸ばす役目を背負っている」
ということです。

仕事場ですから、精神面は、表には出てこないでしょう。
でも、結果的には、精神面でも大きな影響を及ぼすことになります。
仕事を通して、精神も鍛えられるからです。

ですから、上司は、部下の性格や考え方、自分との相性等にとらわれず、まずは、
「一人一人の部下を仕事面で伸ばしてやろう」
という心構えが必要です。

上司の器の大きさ、技量も千差万別です。
全員の部下の力を伸ばしきることは、難しいかもしれません。
ただ、上司たるもの、心構えだけでも、
「自分にたいした力はないが、自分の精一杯を尽くそう。
一人一人の部下、全員の部下の力を育ててやろう。」
という気持ちをもつことが大切です。

仕事には、「発展」が必要です。
「発展」は、会社の発展です。
でも、その「会社の発展」を支えるのは、「個の発展」です。

大きな城は、強固な石垣の上に立ちます。
仕事を発展させようと思うのなら、
「会社を構成し、動かす部下一人一人を大切にし、伸ばし、城(会社)を支えるだけの力をつけてやること」
が大切です。

一人一人の部下の成長を願う上司の気持ちは、「愛」です。

そのような「愛」に満ちた上司が上に立つと、職場の雰囲気は、ぐっとよくなり、部下のテンションも上がり、仕事への意欲も高まります。
霊的な助っ人も入ってきます。
従って、仕事も順調にいくようになります。

「愛」は、「発展のエネルギー源」です。


◆編修後記◆

これからの、仕事は、
「愛」

「真実」
がないと、発展していきません。

「愛」がなければ、もめごとが起き、
「真実」がなければ、「不正」が暴かれることでしょう。

上司の霊的修業課題は、部下一人一人への
「生かす愛の実践」
です。

部下一人一人の顔を思い浮べて、
「自分なりに『愛』をもっているか」
「部下がそれを感じてくれているか」
を考えてみましょう。



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posted by 女教師アミ at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

◆職場の上司との人間関係(部下の立場から)【アミの一口コラム 244】

こんにちは。
アミです。

アミは、
なぜか、子ども達がとても厳しい環境に置かれている学校。
なぜか、教師集団が???な学校によく勤めていました。
一言で言い表せない苦労も、めいっぱいしました。

また、アミは、何人もの校長先生に仕えました。
校長先生といえども、人間です。
???の言動を示す方もいなかったといえば、嘘になります。

アミは、なぜか、教師なのですが、昔から「経営」にとても興味があります。
それで、「リーダー学」系の本も読んできました。

それらの本から学んだことや、スピリチュアルな面から学んだこと、実体験から学んだこと等を基にして、今日は、
「職場の上司との人間関係(部下の立場から)」
についてお話します。


◆職場の上司との人間関係(部下の立場から)【アミの一口コラム 244】◆

※今日の職場の話では、「人間関係」を中心に書いています。
上司と部下との「仕事そのもの」「賃金・待遇」等のことは、範囲に入れておりませんので、ご了承下さい。

アミは、

「家庭も、職場も、町も、市も、国も、地球も・・・。
全てが『愛』と『調和』と『発展』に満ちた世界にする。」

というのが、私達人間の大切な使命の一つだろうと思います。

ですから、アミは、「職場」に関しても、同じように考えています。

職場も、
「愛」「調和」「発展」
の3つが大切な目的だと思います。

ですから、アミは、まず、職場の人間関係については、

「(自分の個性を少しずつ生かしながらも)自分の職場が少しでも愛と調和に満ちた職場になるために、自分はどのように考え、行動することが大切なのか?」

ということをまず考えます。

職場が「愛と調和」に満たされると、必然的に「発展」もしていきます。
「愛」と「調和」は、全ての土台であろうと思います。

職場も、一つの共同作業グループですから、そこには、リーダーが必要となります。
リーダーを中心に、みんなで力を合わせて、仕事を発展させていきます。
ですから、当然、リーダーは、人徳があり、力量がある人がなるのが理想です。

でも、世の中、そのような「人徳がある人」ばかりがリーダーだ−になっていたら、このように混沌とした社会にはならないでしょう。
「人徳がない、力量がない人がリーダーになっていること」
は、世間にはよくある話です。
「いろいろ???な人もリーダーになることが多々ある」
といことは、認識しておく必要があるでしょう。

ですから、このような上司をもったとき、少しでも、調和し、愛に満ちた職場になるためには、
「自分(部下)がどう考え、行動するか?」
が大切なのだと思います。

ただ、ここで大切なのは、
「『少しでも』調和し、愛に満ちた職場に」
という、
「少しでも」
という部分です。

職場には、いろいろな人間が集まっています。
性格も、考え方も違います。
(ただ、魂の傾向性はけっこう似ています)

その人達の心が完全に通い合い、完璧に「愛と調和に満ちた世界」を作ることは、所詮無理な話です。

ですから、
「少しでも」
「できるだけ」
「出来る範囲で」
「妥協点を見出して」
「互いに譲り合って」
という程度でいいのです。

「常に前に向いて、少しずつでも進む。」
という思いをもっていればOKです。

職場の人間関係は、
「仲良し友だち関係」
「家族、夫婦関係」
と、違うことを認識しておかなければなりません。

ですから、何度も申し上げますが、職場の人間関係は、
「相手の考え方や思いに対する尊重」
「譲り合い、遠慮」
時には、
「妥協、あきらめ」
も大切なことかもしれません。

自分の職場のリーダーが誰の目から見ても、???だったとしましょう。

あなたは、どう考え、行動しますか?

リーダーに
「・・・・な風に変わってほしい」
と、要求して、リーダーが
「はい、そうですね。そうします。」
と、答えてくれるなら、そうするのもいいでしょう。
でも、???なリーダーでしたら、まず、それはないでしょう。

アミは、次のように考え、行動します。以下のことは、アミの考えで、アミの個性で行っていることです。
ですから、皆さんにぴったりとは当てはまらないかもしれません。
何かの参考程度になれば・・・と、思います。


〈職場、上司に対するアミの考え方と行動〉

○自分とリーダーとの個人的な関係、私的感情云々という視点には、あまり重きを置かない。
○難しいリーダーを抱えた職場で、どのように自分が考え、立ち振る舞うと、
「調和し、愛に満ち、発展性がある職場になれるか?」
について、第一に考える。
○リーダーとうまくいかない原因をとことん考えてみる。特に、職場ですから、「自分の仕事」については、しっかり振り返ることです。
〈例〉
 ・仕事に落ちはないか?
 ・リーダーのしてほしい仕事が出来ているか?
 ・積極的に仕事に取り組んでいるか?
等。
少しでも、仕事面での課題が自分にあれば、改善する。
○リーダーに限らずであるが、職場の人達というのは、自分の波動と同じ人、魂の傾向性が似ている人、自分と縁の深い人達、自分を磨いてくれる人達である。
特に、「嫌いな人」「好きな人」は、縁の深い人である。
○「自分を磨いてくれる人」というのは、どちらかというと、自分に対して「不快な言動をする人」であることが多い。ある意味、不快な言動をとってくれる人に感謝をしなければならないのかもしれない。
○「その人の???な部分が気になってしかたがない」
ということは、自分の中にも、形を変えて、「???な部分」があることもよくある話。自分を振り返るチャンス。
○自分に???な部分がなければ、目の前に???な部分をもっている人がいても、気にならない(同じ土俵にのらない)。
自分の心を振り返ることなく、相手を悪者にしている限りは、解決の糸口はつかめない。また、自分の進歩も望めない。
○どんなに???なリーダーであっても、そのリーダーがその職場を辞めない限りは、自分達のリーダーである(あきらめも肝心)。
できるだけ、(添える部分は)リーダーの意向には、添うように努力する。
※リーダーが機能していない職場は崩れる。そのようなことにならないためにも、個人的感情は、できるだけ捨てて、リーダーに協力し、助けようとする姿勢をもつ。
○自分の個人的な感情より、職場の調和のほうを大切にする。
○直談判してもダメなことが予測される場合(難しいリーダーの場合、直談判自体が逆効果のことが多い)、リーダーの???な指示に関しては、さりげなくやり過ごす。「大筋、リーダーの指示に従っている」という感じにする。
○どんなリーダーでも、「よさ」も必ずある。そのよさを学び、その部分は、尊敬する。時には、リーダーに表現する。
○リーダーに対する感謝は、何もないのかを考えてみる。
○「・・・が勉強になった」「・・・について感謝している」等、リーダーにプラスの意味の言葉を時には表現する。
○リーダーの課題、???な部分は、それに気付いてる自分自身が(苦情をいうばかりではなく)さりげなく補ってあげるようにする。
○できることなら、???なリーダーと同僚達の架け橋に自分がなれるようにする。
○優秀な部下というのは、仕事が出来るだけでなく、どんなリーダーの下でも、そのリーダーのよさを引き出し、課題を補い、リーダーをリーダーとしてたてて、生かしてあげられる力量をもっている人のこと。
○???なリーダーは、愛、思いやり等が少なかったり、エゴが強かったりすることが多い。そのような人に、
「愛と思いやりをもって!」
「エゴをなくして、ジコチューな生き方を止めて!」
と言ってもまず伝わらない。
たとえ報われなくても、自分がリーダーをはじめ、同僚達、お客さん達に、「愛と思いやり」を身をもって示す。
「愛ある生き方」を自分が示す。
○「苦しい職場では、まず、自分のしたことが正当に評価されたり、感謝されたりすることは、あまりない」
「無償の愛」
と、覚悟を決めておいた方が気が楽。

等。

このような考え方、やり方で、難しい上司ともアミは接してきました。
「勤め始めたばかりの時を除いて、私は、(おそらく)どんな上司ともうまくやっていけたのではないか」
と思います。

職場も、最初は紛糾をしていても、何とかおさまってきたように思います。


◆編修後記◆

たとえ???な上司であろうとも、たとえ、陰険な雰囲気の職場であろうとも、「自分が引き寄せた結果」です。
自分の学びのために必要だから「現われた人」であり、「環境」でもあります。

スピリチュアルな知識を学んでいるのですから、
「個人的な感情や思いにとらわれず、職場や上司、同僚への愛をもって、自分が愛の発信基地になって努力したい」
と、アミは思います。

耐えている時期は、本当に苦しいものです。
でも、
「その苦しい時期にこそ、自分が磨かれている」
と思って下さい。

職場は、「自分の心磨きの場」として、とても大切です。
自分の心が変わり、自分の学びが終わったら、また、「新しい環境」が自然に出てきます。

それまでは、苦しいこと、不快なことから逃げないで、「愛ある生き方」をしましょう。


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posted by 女教師アミ at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

◆◆明るく、楽しく、さわやかに! 【アセンションスキル 17】

読者の皆さん、こんにちは!
アミです。

皆さん、自分の「心」をちょっと感じてみてください。

日常の状態は、どうですか?

重い感じですか? 軽い感じですか?
暗い感じですか? 明るい感じですか?
色にたとえると何色ですか?
さわやかですか? 沈んでいますか?

「心磨きが大切だ!」
と、言っても、眉間にしわを寄せて、顔の表情がこわばっていては、NGです。

「明るさ」や「さわやかさ」「楽しさ」は、とっても大切です。

さて、この「明るさ」や「さわやかさ」「楽しさ」は、どこから生まれてくるのでしょう。


◆◆明るく、楽しく、さわやかに! 【アセンションスキル 17】◆◆

私は、『レムリアの真実』をはじめ、いくつかのシャンバラ系の本を読んでいて思いました。

「自分は、心を磨いてきたつもりだが、けっこう、心が苦しかったり、体が疲れきっていたりするときがある。
このような重い心や身体では、アセンションなんて無理ではないだろうか?」

と。

まじめに一生懸命に考えて努力はしているのだけれど、

「苦しみの中にいる(心身共に疲れている)」

という感じで、何となく、重い感じのときがあります。

そこで、何とか、気分を盛り上げようと努力するのですが、仕事が残っていたり、(いずれ解決するだろうけれど、今のところは)すぐには解決しない問題を抱えたままでいたりすると、気や身体が重くなるのです。

そこで、アミは、
「心や身体がどうしたら軽くなり、楽しく生活できるか」
について考えてみました。

幸いなことに、私の職場の人達は、みんな明るく、ユーモアのある方が多いです。
その中に、とっても生真面目な方も混在しており、研究材料としてぴったりです。

今日は、

「疲れを少なくし、楽しく仕事(主婦業も含めて)をするコツ」

について考えてみます。


《疲れを少なくし、楽しく仕事をするコツ》

a.自分がしないといけないことに関しては、前向きに取り組み、できるだけ楽しみ、感謝の気持ちをもって行う(→エネルギーが入り、疲れにくくなる)。

b.もっと、必死で集中して仕事をし、できるだけ仕事密度をあげ、仕事にかける時間を短縮する。夜、自由になれる時間を30分でもよいので確保する。1週間に1日(できれば2日)は、完全に仕事を離れる日をつくるようにする。

c.主婦や子育てをしながら、外で働いている女性は、ひとりで仕事を背負いこまないで、少しずつでも夫や家族にも仕事を担当してもらう。

d.育児と夫を含め、家族とのコミュニケーションには手を抜かない。特に、夫(妻)と子どもとの関わりを大切に。

e.家族そろって、(ある程度でよいので)手作りの食事を話しながらいただく。

f.家事は仕方がないので少し手を抜くか、休みの日などにまとめて行うか、日々、こまめに気付いたらすぐする。

g.手軽にできる自分の癒し空間、時間、人、生き物、自然等を複数つくっておく。

h.極力、笑顔でいるように意識する。

i.1日のうちで何回かは「笑うこと」ができるように、テンションを少しあげ、心を弾ませ、柔軟にしておく。自分が笑いを作り出せなくても、それなりに笑いをとる努力をしたり、人が作り出した笑いを一緒に共有したりできるぐらいの余裕と柔軟性をもつ。

j.「働いても働いても、生活は楽になるどころが苦しくなるばかり」等とは、考えないようにする(考えても現状がすぐ改善するわけではない。マイナスのエネルギーをため込むばかり)。

k.仕事の段取りをよくし、見通しを持って効率的にする。

l.研究者や職人さん、芸術家などの特殊な仕事を除けば、仕事にあまりこだわりすぎたり、完成度を高く持ちすぎたりしない(→時間がとられ、商業ベースにのらない)。
仕事は、心を込めながらも、さらっと淡々と行っていく事も大切。
100%を目指さず、80%ぐらいをとりあえずはさっとやって、あと残りの時間で手直しをする程度。

m.どんな仕事も縁があって自分の所にきているのだから、自分を鍛えてくれると思って感謝し、愛と誠意をもって取り組む。

n.締め切り時間より早めに済ませる。

o.直感に従って仕事をする。

P.経済が苦しい場合

・「考えてもどうなるわけでもない」
と、お金のことは意識的に考えない。

・意識的に楽しいことを考える。

・「お金がなくても借金があっても、今、こうして元気で生きていられるだけでも感謝しよう」
等と感謝のネタを探す。

・「経済が苦しいのは、○○○のせいだ!」
と、(たとえ直接的原因はそうであっても)苦しいのを人、もの、ことのせいにしない。

・「アセンションがあったり、時がきてあの世に還ったりすれば、もう、お金
のことに心煩わされることはない」
「自分の過去(世)からのお金に関するカルマが解消していく」
等と何でもよいので「希望」を作り出し、辛くなりそうなとき、思い出す。

・もっと、稼げるように仕事を増やす、仕事を速く(早く)する。

・スキルアップをする。

q.できるだけお風呂に入る(→身体が活性化する)。

r.暴飲暴食を避け、質の良い眠る時間(長ければ良いというものではない)は確保する。質の良い眠りを得るためにも、心の波動には、日頃から気をつける。

s.悩んでも仕方がないこと、課題解決までに時間が必要な場合は、くよくよ考えない。考えないで、身体をひたすら動かす。

t.人が認めたり、褒めたりしてくれなくても、ひたすら自分が認めて褒めてやる。人の眼より神様(潜在意識、良心)の眼を意識する。

u.仕事場の人間関係は、心磨きの実践の場なので、できるだけ早く考え方や見方を変え、人間関係のことで悩まなくていい状態にもっていく。



自分は、仕事で心身共に疲れきっていると思われる方、アミの挙げた例を参考にされて、他にも解決策を探ってください。
紙面の関係で省いていますが、アミは解決策を挙げるまでに、まず、重くなる原因を心の中で挙げています。そして、解決策を挙げています。
「仕事で心身が重くなる原因」も人それぞれだと思いますので、ご自分でもされてみるといいと思います。


◆編集後記◆

大切なことは、

「どんな仕事でも、感謝し、愛をもって仕事をする」
「仕事から逃げずに、進んでぶつかっていく」
「悩んでも仕方がないことについては、くよくよ悩まない」
「休息の時間、ストレス解消の時間等をつくる」
「何でもよいので、希望をつくる」
「段取りよく、効率的に仕事をする」
「直感に従って行動する」
「仕事場の人間関係は、自分の心の課題なので、早めに解決する」

でしょうか・・・。

それと、最後にとっても大切なこと・・・。
「感情の解放」
です。

奥底におりのようにたまったネガティブな感情を解放させないと、心底からは明るく、軽くなれません。

守護霊、潜在意識に祈ってください。

「どうぞ、私の気付かないところにあるネガティブな感情を自然な形で解放してください」

と。

アミは、ずっと祈っていました。

すると、時々、いわれもなく、「悲しみや辛さ、苦しさの感情」がいろいろな思い出のシーンと共に心の底からわき出てくるようになりました。

その時は、悲しくて悲しくて涙が出てくるのですが、泣いた後、心がすっきりとしているのを感じます。
それを繰り返すうちに、心が少しずつ軽くなってくるのを感じています。

すると、どうしたことか、仕事量はそんなに変わっていないし、睡眠時間も少ないままなのですが、心身共に疲れがかなりとれてきたのです。
心は、何だかお風呂上がりのような感じなのです。


一昨日、夢を見ました。
「空を鳥と共に青空高く飛び回っている夢」
です。
心の状態は、夢の中にも出てきます。

「感情を解放させることがどれだけ大切か。」
最近、つくづく思います。

苦労が多かった方は、ネガティブな感情が潜在意識の中に取り残されたままになっている場合が多いです。
できれば、祈って、心の奥底にたまっているネガティブな感情を解き放ってください。


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posted by 女教師アミ at 06:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

◆構えをつくる 【アミの一口コラム 105】

こんにちは。
アミです。


◆構えをつくる 【アミの一口コラム 105】

なかなかアップができなくてすみません。
前回の続きをゆっくり書く時間が取れないので、取り急ぎ近況報告を書きます。
時間を見つけて、前回の続きを書きますね。

「今、アミが時間と戦いながら奮闘していること」
を書きます。


≪目標≫

4月に異動し、「責任の重さと仕事量の量が増加し、仕事の質も要求される職」に就くだろう。
そのような仕事に対応すると共に、人間的生活をし、メルマガ・ブログの記事を書き続けられるように、身辺を整理し、準備を整える。


≪やってること≫

(1)文書、パソコンのフォルダ、本の整理
(2)家の片付け(整理整頓・食料品の整理)
(3)買い物(化粧品、スーツ、靴、バック等)
(4)美容(肌や髪の手入れ、ダイエット)
(5)庭の手入れ
(6)性格を少し変える
(7)「ゆとり」をつくる練習

 現在、達成率70〜80%


≪緊急にやっていること≫

お母様が脳死状態になり、それをきっかけに「人生(魂)の瀬戸際に立たされている友達夫婦とお母様」へのフォロー(スピリチュアルカウンセリングのようなこと)


≪やっていることの意味≫

(1)について
仕事を効率的に行っていくためには、必要不可欠なことです。

(2)について
これは、とても重要です。特に、外で働く女性にとって、大きな影響を与えます。食料品を整理したおかげで、ここ1〜2週間、食費がぐっと落ちました。また、なぜか、手作りの料理が増えました。部屋が片付き、部屋のあちこちにお花が生けられ、気分もさわやかで、癒されます。

(3)について
私が、今まで、ほとんどこれらのことに興味を示さなかったのがたたっています(苦笑)。買い物といえば、本ぐらいでしたから。人前に出る機会が多くなってしまう次の仕事場で、ビジネスグッズとして必要に迫られて、買い物に走り回る結果となりました(最近、寝ても覚めても目の前にスーツがちらちら浮かんできます)。
まず、買い物に走る前に、洋服の整理をしました。何がどのくらい必要かを調べました。そして、有名デパートやブティックを回り、今の流行がどのようなものかをチェックしました。そして、買い物に走りました。何度も着たり脱いだり大騒動でした(ここまですするか?と、自分でもあきれています)。

(4)について
これも、ほとんど興味がなかったこと。でも、人前に自分の姿をさらけ出すので、やはり、「ご気分を悪くさせない程度には、身作りをしておかなければ・・・」と考えて努力しています。

(5)について
本当は、ガーデニングが趣味なのです。でも、手を入れる時間がないので、草がぼうぼうしてきています。それで、放っておいても元気に咲き乱れてくれる「マリーゴールド」を大量に仕入れてきて、家の周りに植えまくります。

(6)について
人の後ろに下がらず、人見知りをせず、苦手と思われる人に対しても、積極的に明るく、大きな声でこちらから話しかける。
今もそうですが、おそらく次の仕事場も「男性社会」なので、ある程度は努力して自分を適応させる必要があります。
仕事をうまく生かせるためには、性格(からくる表現の仕方)も、必要とあらば、その場では変えます。

(7)について
この「ゆとりをつくる練習」をしだしてから、かなり「苦しみ感」がやわらぎました
「ゆとり」は、「結果」ではなく、「自らつくるものだ」と、思いました。
(1)から(5)までとも関連してきますが、「『整えること』がゆとりをつくる」ということにも気が付きました。


◆編集後記◆

「何事にも準備というのは大切だなあ」
と思います。

「新しいこと」、特に「自分にとって未知の分野」「困難そうなこと」に対しては、「考えられるあらゆる準備をして臨むこと」で、スムーズにスタートが切れます。
「あったって砕けろ!」の発想もいいのですが、準備をしていく中で、「心構え」「覚悟」ができていくように思います。

正直言って、次の仕事場は、アミにとっては、責任の重すぎる仕事場で、不安いっぱいでした。でも、
「神様の思し召し(自分が決めてきたこと)なら、やるしかない!」
と、考え、準備を始めました。

デパート、ショッピングセンターめぐりをして、夜10時ごろに足を棒のようにして帰宅する車の中で、
「私はなぜ、ここまでしないといけないのか(自分の趣味でもないのに、時間を使い、たくさんのお金を使って服を買わないといけないのか・・・)?」
と、思いました。

でも、
「たくさんの先生方の前に、きちんとした服装や身なりで出てお話をするということは、マナーでもあり、ある意味では小さな愛の実践かもしれないよね。」
と、考え直しました。

準備をしていく中で、かなり後ろ向きだった自分の考え方が、
「まあ、これだけ準備すれば、しないよりはまし。何とかなるかな。」
などと考えられるようになりました。

準備をしながら、心の中で「仕事に対する覚悟」ができていきました。
仕事をする前から、少しは「次の仕事への自信」が付いてくるように感じました。

どんなに不安でも、自信がなくても、前向きに考えて努力をしていけば、必ず物事はいい方向に行きます。
守護霊が応援してくれ、いい方向へ必ず導いてくれます。

尊敬する先輩の一人が、次のステップに踏み出すことに躊躇している私に言った一言・・・

「悩んだり、自信がないとあなたは言っているが、あなたはそれらを克服する努力をしてから言っているのかね?」

と、言う言葉が身に沁みます。

やはり、

「『努力』をすることで、悩みや不安や課題は解決するということなんだなあ」

と、つくづく思いました。



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2006年02月22日

◆苦しいときに思い出すこと 【アミの一口コラム 96】

こんにちは。
アミです。

やっと、大きな仕事が終わりました!!

本当は、一人一人の方に
「お返事等が遅くなってごめんなさい。」
と、お詫びしなければなりません。
でも、お詫びをする方が多すぎるので・・・。
この場を借りて、お詫びいたします。
「みなさん、ごめんなさい。」

やっと、今日から何とかまた、書き始められそうです。
がんばりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


◆苦しいときに思い出すこと 【アミの一口コラム 96】◆

ここ1か月近く、まともに布団にも寝ず、ご飯を食べれず、コンピニのお世話になりならが、生きながらえてきました。

そして、論文をいよいよ発表することになりました。

今回の論文は、私にとって大切なものでしたが、いろいろな事情があり、完璧な出来とはいいがたいものでした。
穴は、たくさんありました。
でも、現状ではこれが精一杯でした。
ただ、穴はたくさんあるので、いろいろ突っ込まれることは予想されていました。

いろいろな事情があり、私の論文は、公的になるものでした。
何とかうまくこの場を切り抜けなければなりませんでした。

私は、自分の個人の問題でしたら、さほど気にもしません。
ただ、私の所属する職場の方々に迷惑をかけることになるので、
「何とか、質疑応答できちんと受け答えができなければ・・・。」
と、必死でした。

徹夜が続きました。
何とか形になり、うまく質問にも受け答えできる原稿が仕上がったのが、当日の朝でした。

職場の皆さんは、とても心配をしてくれました。
でも、私は、当日の朝は、そんなに心配をしていませんでした。

私は、心でこう思っていました。

「以前、厳しい職場にいたとき、1時間も2時間も協議会で袋叩きにあったことがあったもんね。
それに比べれば、たかだか数分間、持ちこたえればいいんだもの。
何とかなるよ。」

「全然、英語力なんてない私が、教室から溢れる先生方の前で、堂々と(しゃあしゃあと)英語の授業をやってのけたもんね。
あの時のプレッシャーとの戦いを思えば、今回は、まだいい方・・・。」

このような並みいる困難をあつかましく乗り越えてきたわたしだから、何とかなる!
がんばろう!

と、思いました。

こんなピンチに立たされたとき、思い出すのは、
「順風満帆で終わった仕事」
ではなく、
「窮地に追い込まれ、そこを何とか脱した、苦しく、つらい経験」
でした。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

「やはり、苦しみながらも乗り越えた経験は、役に立つんだなぁ」
と、実感しました。

苦しみが大きくても、それを乗り越えれば、それは、その人の大きな心の宝物になり、自分が窮地に追い込まれたときに、自分を励ましてくれたり、助けてくれたりするんだなぁと思いました。

苦しくても逃げないこと。
とことん向き合って、解決することが大切だなぁと思いました。

◇追伸:
今、2月22日の22:42です。
今から、お風呂に入って、それから、ブログなどのお返事を(受け取った順番に)書き始めます。

途中でうたたねをするまで、書き続けます。
でも、今日中に全員の方へのお返事は、体力限界のようです。
今日中に書けなかった場合は、また、明日にお返事を書きます。
がんばります!!



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2006年02月18日

◆極限状態での学び 【アミの一口コラム 95】

こんにちは。
アミです。

ご無沙汰してごめんなさい。
ここ1週間、仕事(論文の発表、2本分の準備のため)で、朝帰り状態でどうにもこうにもならず、すみません。
来週、発表が終わるので、「それまでだ!」と思ってがんばっています。

今から、学会へ、泊りがけで行ってきます。
日曜日に帰ってくるので、それから仕事をして、早く片付けられれば、日曜日の夜?にコメントのお返事を書こうと思います。
大変遅くなり、すみません。
もうしばらく、お待ちいただけますでしょうか。

近況報告いたします。


◆極限状態での学び 【アミの一口コラム 95】◆

(昔と違って、クリエイティブなことではあるのですが)いつものことながら、私は、よく極限状態に置かれます。

今も、仕事場でその状態です。

私の仕事での極限状態は、「論文を書いたり、授業づくり」をしたりすることです。

今回は、「論文2本分を書くことと、プレゼン作り」です。
アミは、書くことは、好きで、速いのですが、公的なものなので、自分が「できた! もう、これでいいや・・・。」
というわけにはいかず、何回も何回も人から見てもらって、手直しが入ります。
もう10回以上、手直しが入っています。
地獄状態、連日の朝帰りです。

自分のエネルギーを落とさないために、自分に言い聞かせます。
(書き物関係の仕事は、エネルギーが落ちると、もう無理ですので)


「この仕事は、来年度からのアミの新しい仕事場には、絶対に必要。
 その修行と思えばいい。
 おかげで、苦手なパソコンもだいぶん慣れたぞ〜!
 次の仕事場は、今より大変。
 このように、たくさんの仕事をこなすことで、仕事が速くなる。
 この経験が、次の仕事場でもきっと役に立つ。

 アミの発表のためにたくさんの人が協力してくれている、私のために、何十回も原稿を見てくれる人がいるんだから、その期待に応えよう!
 (感謝の言葉も、ちゃんと表現しよう! 差し入れもしよう! お茶も入れよう!)

 たくさんの人が見に来てくれる・・・。
 だから、がんばらないと!

 今、この何十回もの書き直しが、文章力を付け、メルマガ・ブログ書きにも役立つぞ!
 自分が伸びる機会だから、絶対に手を抜かないぞ!
 ここでのがんばりが次につながるんだからがんばろう!

 他にもアミ以上に同じ仲間が苦しんでいるんだから、少しでもアミにもできることをして、支えになろう!
 苦しいときこそ、助け合おう!
 (一緒に残って仕事をしよう。言葉をかけよう。)

 苦しいときに、その人の本性が表れる。
 みっともない姿をさらけ出したくない・・・。

 あくまでも、プラスに考え、感謝しながら、がんばろう!

 全てが必然・必要・ベスト。
 苦しい状態にも意味がある。
 『学びの機会、自分が伸びる機会』と思って、感謝してがんばろう!」


などと、心の中で、自分を叱咤激励し、「(真善美に沿った)自分がとるべき行動の方向付け」をします。

エネルギーを落とさないためには、とにかくマイナス的なことを考えないことです。

おかげで、眠気も、論文を書いているときは、あまりこず、体もそれほど疲れず、あと一息のところまでこぎつけました。
2本の論文共に、完成度の高いものになりつつあります。

周りの方々も、気持ちよく協力してくださっています。
迷惑はかけているのですが、職場の仲間からは、今回のことで『マイナスの評価は下っていなんじゃないかなぁ』と思います。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

でも・・・。
(仕事場全体が、この論文書き、発表の準備をしています)

このアミと同じ状態に置かれている職場の仲間の中には、極限状態の中で、心にマイナスの想いが生まれたり、その人の本当の心性が垣間見えたり、人間関係に?のような場合が見られました。

「同じ状態に置かれても、自分の考え方次第なのだなぁ。」
と、思いました。

今回のことで、自分の反省点もありました。
そして、学びも、多くありました。

「人生、全て学びだなぁ」
と、つくづく思いました。
                        ('06 02 18 08:24 記)



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posted by 女教師アミ at 17:07| Comment(4) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

◆今、自分にできること 〜仕事に愛を込めて〜 【アミの一口コラム 36】

こんにちは。アミです。

いつものように長くなりましたが、途中で切ると、わからなくなるので、とりあえず全部出します。
お疲れの方は、何回かに分けてお読みくださいね。


◆今、自分にできること 〜仕事に愛を込めて〜 【アミの一口コラム 36】

《アミが今すぐできる、しなければならないこと》

自分にできること・・・。
このごろよく考えます。

マザー・テレサのような活動ができるか?
ボランティアができるか?
答えは
「NO!」
です。

わたしのような軟弱な体の人間がインドに行ったら、まず、1日と体がもたないでしょう。ボランティアどころか単なる足手まといです。

今の私の仕事や次々と来られる先生方の支援で手いっぱいで、睡眠時間を削って生きていますので、仕事関係以外での「ボランティア」は時間的、物理的に無理です。

「それならば、今の仕事と生活に『愛』を込めてするしかない。」
という結論に達しました。

今の仕事と生活・・・。

今すぐできる、しなければならないことを挙げてみました。

【アミの今すぐできる、しなければならないことベスト10】
 ※ 「→」は、する理由。

@主人をバックアップすること。
 →やがて、主人は世のため人のためになる仕事をするだろう。

A親離れ、子離れをすること。
 →自分の心の問題を解決できなくて、人の心の解決の手助けなんてできるわけがない。

Bメルマガ・ブログを頑張って書き続けること。
 →自分のためにも、もしかして人のためにも少しでも役に立てるなら・・。

Cできるだけたくさんの先生方の手助けをすること。
 →苦しんでいる先生方を見捨ててはおけない。

D早く研究や論文を仕上げること。

E試験勉強をすること。
 →これらのことをしっかり行うことが「未来の自分の可能性」を広げ、自分の「心のバランス」をとるために役立つ。

Fご近所づきあいをすること。
 →基本的な人間関係を築く練習、心の潤い。

G庭の水遣りと草抜きぐらいはすること。
 →道行く人が庭を見て喜んでくれる。ご近所との共通の話題。

H家を常にきれいに片付けておくこと。
 →人をいつでも家にお通しできる状態に。

I時々両親の機嫌を伺いに行くこと。
 →元気で生きていてくれる自立した両親に感謝。

でしょうか。

この中で、本当は削除したいものもあります。
でも、
「マザー・テレサのように生きていきたい」
なんて、恐れ多くも思っているのですから、頑張らないといけないなと思います。

でも、正直言って、
「ああ、夏休みをとって1回ぐらいはお父さん(主人)とゆっくり旅行に行きたかったなぁ」
などと、ついつい思ってしまいます。


《お給料を超えて、仕事を!》

夏休み中、何人かの著名な大学の先生方にお会いしました。教育界では、名前を知らない人はいないぐらいの有名な先生方です(心の問題を扱う先生方で、今、全国でひっぱりだこ状態です)。

ある1人の先生は、夏休みの講演全国ツアーの途中で倒れられました。原因は「疲労」です。

もう1人の先生は、夏休み1日も休みなく、全国を講演して回っているそうです。その先生は、先日の1日の研修中、ずっと笑顔でパフォーマンスを入れながら、エネルギッシュに、「カウンセリング」について講演や演習をされ続けました。しかし、演習の時には、椅子にじいっと座っておられ、話しておられるときには、マイクのスタンドに手をかけられ、寄りかかっておられました。

疲れた体に鞭打って、明るくパフォーマンスされる姿は、痛々しい限りです。

でも、その先生方は、全国の荒れる学級をもつ教師達の助けを求める声を聞いて、ボランティア状態(公共の教育機関の講師料は、すずめの涙ほどのことが多い。もらう金額より疲労のほうが大きいだろう)で、暑い夏休みを全国を駆けずり回っていらっしゃいました。

大学の先生方も、現場のニーズに応じて、必死で先生方をサポートしようとされている姿を拝見して、私もがんばらないといけないなと思いました。

自分の事だけしか見ないと、自分だけが苦しい思いをしていると思いがちですが、目を全国に向けると、もっともっとボランティア的にがんばって生きている人はたくさんいるわけです。

「善いこと」というのは、何も「ボランティア」だけではありません。
「自分の仕事に愛を込めて、お給料以上の仕事をする」
と、お給料を超えた部分は「ボランティア」になるわけです。

質を高めることは大切なのですが、教師の場合、どうしてもある程度「仕事の量」も、ものをいうのかもしれません。

「倒れるまで仕事をしたほうがいい」
などと言っているわけではありません。
何事も「バランス」は大事です。

「健康」に気をつけて、ちょこっとでもいいのです。
お給料以上の仕事をする、つまり、仕事に手間をかけることは大切です。
自分のためにも、子ども達のためにも。


《仕事に「愛」を込める》

上記では、「仕事の量的なこと」を言いましたが、それ以上に大切なのは、「仕事の質」です。

先日、役所で手続きをしている間、することがないので、いつものようにぼ〜っと人間ウォッチングをしていました。

窓口の席をみると、2人の役所の係の方が座っていました。

1人は中年の男性。
口元がへの字に下がり、目には微笑みもありません。書類を見つめる冷たい目です。暗いオーラです。

アミは思いました。
「ああ、この人の人生は何なんだろう。この人は、人よりまず自分が優先なんだ。ただ、仕事をそつなくこなせばいいと思っている。17時になるのを待っているだけだ。愛のない人生を送っている。この人の人生は学びが少ないものになるだろう。きっと死んでから後悔をするだろうなぁ。」
と。

もう1人は30代ぐらいの女性。
市民一人ひとりに笑顔で対応しています。市民が前に立つと、笑顔で身を乗り出して話を聞いています。
アミは思いました。
「ああこの人は、仕事に愛を込めている。となりの男性と同じ17時までの8時間分の(同じ量の)仕事をしても、その仕事の質が(「愛」を込めるという点において)、全く違う。この人は、出会ういろいろな人々に、少しずつ愛を振りまきながら生きているのだなぁ。」
と。

彼女を見ていると、17時から後、いろいろなお稽古事などに通い、そこでもいい人間関係を作り、充実した生活を送っている様子がイメージに浮かびました。彼女の周りから、人の楽しそうな笑い声が聞こえてくるようでした。

市民もその女性のほうばかりに書類を持って行っていました。

同じ時間(量)を使っても、
「仕事に愛を込めること」
「仕事に関わる人に愛を伝えること」
は、
「心磨き」
にとっても、とても大切なことです。

また、それが「真の仕事への充実感や達成感」に繋がっていくのでしょう。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

世の中の人々が、少しずつでいいので、
「お給料を超えて、仕事をする」
「仕事に『愛』を込める」
だけでも、世の中は大きく変わっていくことでしょう。

また、これからはそのような「愛を込めて仕事をする人」や「愛を込めた仕事そのもの」が伸びていくと思います。

「愛を込めない仕事」はやがて滅んでいくでしょう。

《雑記》

最近、思うことがあります。

他の人のブログの内容(特に、アミの「マイ ブックマーク」に入っている方々の内容)とほぼ同じ頃にアミもその内容に関連する記事を書いていたり、そのことについて考えていたり・・・。アミの記事で足りないところを他の方が書いていてくださったり・・。

人々はみんな、心の深いところで繋がっているのでしょうね。みんな地球村の住人なんですね。

◆追伸◆

 ☆ メルマガ特配便を出します。
  タイトル「愛を込めない仕事の例 − 墓石屋さんの場合 −」


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posted by 女教師アミ at 10:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

◆仕事に誠をこめる 【アミの一口コラム 14】


こんにちは。
アミです。

いつも、応援してくださってありがとう。

アミは、応援してくださっている方々のお顔は直接見れないけど、心を研ぎ澄ませて皆さんの気持ちを受け取ろうとしています。

「アミ(アミの潜在意識?守護霊?)がお話したいこと」と「皆さんの知りたいこと」が一致すればいいなあといつも願っています。

本当は、皆さんからのコメントをたくさんいただいてニーズを知ったり、アミ自身も他の方の書いたメルマガやブログなどをたくさん読んで勉強したりお友達を増やしたりしたいのです。

ただ、メルマガやブログを書くのはとっても楽しいのですが、なかなか時間がゆっくりとれないので、書くだけで精一杯という感じです。

「どうかアミからの勝手な一方通行にならないように」
と祈りながら書いています。

それでも、皆さんの声にならない温かい応援メッセージがアミの心に伝わってきます。

みなさんの応援を励みにして、書き続けていきたいと思います。


◆仕事に誠をこめる 【アミの一口コラム 14】◆

以前アミのいた「きびし〜い職場(学校)」での話です。

その学校に異動した年のことです。

たくさんの文書(研究発表会の案内)を袋詰めしたことがありました。

何千枚という文書を袋に詰めないといけません。
アミは内心、
『あ〜あ、なぜ、いつもこんなことばっかしなきゃならないんだろ〜!
さっさと終わらせて、自分の仕事をしようっと。』
と考えながら、袋に「案内の文書」を無造作に詰めていました。

文書の向きなどお構いなしです。
詰めればいいといった感じです。

すると、先輩から即、冷たい怒りのこもった調子で指摘されました。
「袋を開けたときに、文書の表紙が見えるように入れてくださいよ。袋詰め1つまともにできないような人は、どんな仕事をやってもだめだからね。小さな仕事もまともにできない人に大きな仕事は任せられないからね!!!」

アミは、
「そうかな」
と思ったぐらいでした。

2年目になりました。

同じように研究発表会の案内の袋詰めをしていました。
ふと、横を見ると後輩がふてくされた表情で袋詰めしています。
袋詰めの終わった袋をぽんぽんと無造作に片脇に投げ置いています。

アミはそれを見て思いました。

「あ〜あ、あの袋にはあの人(その後輩)の『どうでもいい』という念がこもっているんだなあ。あの人が袋詰めをした案内をもらった人はかわいそうだなあ。申し訳ないな。」
と、1年前の自分のことを棚において、アミは感じました。

先輩も、その後輩の様子を見て怒っていました。

あれから、数年がたちました。

先日、今の職場で研究紀要の袋詰めがありました。
研究成果をまとめた冊子を職場のOBに送るのです。

袋詰めした後、印刷ミスが発覚して、アミがもう一度開封して正しいものと差し替える役目をおおせつかりました。

アミが開封してみると、開封したときに研究紀要の表紙が裏向きになっているのがいくつかありました。また、何冊かセットになっているのですが、順番がばらばらでした。

アミはそれを見て思いました。

この紀要を見た人は、『ただ、形式的に紀要を送ってきただけなんだな。お役所仕事だなあ。心が感じられないよな。』と、思うだろうな。

何だか悲しくなりました。

この紀要はアミ達が1年間研究し、必死でまとめたものです。
それが相手に伝わらないどころか、かえってアミ達の仕事(に対する構え)のイメージダウンにつながるなんて・・・。

アミは、このとき、数年前の袋詰めのときの「先輩の言葉」と「アミや後輩の姿」を思い出しました。

開封したときに文書の表紙が前にくるようにするぐらい、たいした手間ではありません。ちょっと、気持ちを入れればできることです。

アミは、順番がばらばらになっているものを入れ替え、紀要の表紙が開封したときに見えるように全部やり直しました。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

新しいスタイルの職場は別かもしれませんが、世の中の仕事世界では、上に行けば行くほど(特に年配の上司がいる場合は)、けっこうきちんとすることがお好きな方が多いように思います。

「礼」も「誠意」も吹っ飛んでいるような感じさえする昨今の日本の世相ですが、やはりある程度のレベル以上の職場になると、やはり「礼」とか「誠意」といった価値観は重んじられているように思います。

自分の仕事を伸ばしたいというとき、やはり、「上司からの引き」も必要です。

上司からの信頼を築き上げていくことも大切でしょう。

一つ一つの仕事を誠意を込めて行うことで、お客さんにも上司にも同僚にも部下にも、その真心が伝わり喜ばれたり、また、信頼されたりするものだと思います。

アミも、自分なりには教師としての仕事はがんばってきたつもりです。

ですが、それ以外にも学校以外での「教育に関する仕事」をたくさん、山のように頼まれました。でも、アミは来るものは拒まないというポリシーをもっていますので、全部、引き受けました。

時には、あまりにものきつさに
「何で、私ばっか仕事が来るの? 先生は私以外にもたくさんいるのに・・・。」
と、思ったこともありました。

公務員というのは、仕事をすればするほど、ボランティアの域に入ります。特に教師は半分研究職みたいなところもありますので、仕事の質を要求される仕事が回ってくると、専門書を買ったり研究会に行って勉強したりなどするため自腹を切る場合が多くなります。

アミの場合も、超ボランティアでした。

でも、今振り返ってみると、よかったなあと思います。

たくさんの人から「信頼」を、そして、教師としての「力」をご褒美にいただいたからです。

誠意を示せば誠意が返ってくる。

「因果応報の法則」「波長同通の法則」かも知れません。



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posted by 女教師アミ at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

◆仕事の達人になるためには? 【なやみ 9】


こんにちは。
アミです。

家でも、自分のしたい仕事がたくさんあるので、自分の本業はなんとか17:00までにやってしまおうと最近、必死です。

今日は、午前中に1つ起案文書を上げ、お昼をダッシュで食べた後、アミがする講話の資料を1時間で作り上げ、その後、講話をし、あっという間に17:00がきました。

とっても、忙しい毎日だけど、仕事が増えてもその気になれば、何とかこなせるものです。


◆仕事の達人になるためには? 【なやみ 9】◆------------------------

最近、仕事でミスをすることが多く、ちょっとへこんでいます。
どのようにしたら、ミスが防げ、仕事がうまくいくようになるのでしょうか。

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◆悩み解決のポイント◆

「真善美にかなった目標」「一生懸命にこつこつと努力すること」「反省と自己改革」が大切です。


◆アドバイス◆

うまくいかないとき、具体的にどう対処すればよいかはいろいろあります。

今日は、「どうやったらうまくいくか」というノウハウではなくて、トラブルや成功をもたらす「『仕事』に対する考え方」を探ってみましょう。

「適切な考え方」をもち、それを行動に移すことで、全てがよい方向に向いていきます。世の中の人々は、ノウハウのみを欲しがることが多いようです。

でも、本当に自分が「人生を切り開いていく力」を身につけたいのなら、やはり「適切な考え方(心)」をしっかりもつことが早道です。

アミは、
「仕事について○○と考え、△△というようにやってきた」
ということをお話します。

何かの参考にでもなれば、うれしいです。

アミは「仕事」以外のことでも、ほぼ同じ考え方でやっています。


〜仕事・職場についてアミがいつも気をつけ・考えていること〜

《アミのお仕事上達10か条》


1.仕事を通して
 「自分の心を磨き、結果的には世のため、人のためになりたい」
 という思いをもって、仕事をする。
 ※これが一番大事。守護霊の強力なバックアップが得られる。

2.仕事に誠(愛)を込める。
 ※任された仕事は、どんなに小さな仕事でも誠意をこめてする。
  仕事の精度も上がり、仕事を通して愛が人々に伝わる。→よい結果が得られる。

3.「失敗→分析・反省→改善」を繰り返しながら、仕事は上達するもの。
 だから、失敗が多くても最終的に改善できればよい。
 前向きに積み上げていけば、失敗も少なくなっていく。
 ※これはストレスをためない考え方。仕事力が向上する。

4.お給料以上の仕事をめざす。
 ※人に喜ばれるいい仕事をすることになる。がんばる人には、守護霊も応援する。

5.若いうちは特に、たくさん仕事をする。
 ※仕事の中で「しろ」といわれたら、基本的には断らない。
  たくさんこなすと、仕事効率がよくなり、仕事が速くなる。

6.自分の目の前に起きてきた困ったことは、自分が引き寄せたことだから、
 そこから「自分の課題」を探り、改善していく。
 ※自分の心(考え方)が変われば、仕事もよい方向に変わる。
  
7.わからないときやミスをしたときは、生き字引である「先輩」に積極的に尋ね、教えを請う。
 ※仕事は、即効性が求められる。
  「ゆっくり本を読んだり、自分なりに考えたりしながら試行錯誤する時間」はあまりない。
  先輩にアドバイスをもらう方が効率的。

8.同僚を嫌ったり憎んだりしない。人(同僚)を大切にする。
 ※もし、嫌いな人がいたら、その人との関係づくりが自分にとっての課題。
  メッセージを読み取って、仲良くなるように(せめて嫌わないように)努力する。
  大きな仕事は、たくさんの人々の協力があってこそ成し遂げられる。人を大切にする。
 
9.仕事スキルを高めるために、自腹をきっても、講習会に行ったり関連書籍
 を読んだりして、勉強を怠らない。
 ※地道な努力をする。多少のリスクは負う。先行投資をする。→いい仕事につながる。

10.「家庭生活を大きく犠牲にしない程度の飲み会や社内レクレーション」
 にはできるだけ参加し、人間関係を積極的につくる。
 ※日本の場合は、個人的、情緒的つながりもある程度は大切。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

上記のような考え方でアミは長年、仕事に取り組んできました。トータルで見ると、いろいろな意味でとても順調にいっています。

皆さんもよかったら、試してみてくださいね。

ご自分で、何か条か付け加えてみるのもいいですね。


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posted by 女教師アミ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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