2008年07月18日

◆今、一番大切なこと 【アミの一口コラム 277】

世の中は、どんどん加速度的に変化しているようです。

今の世の中をアミ的に形容すると

「崩れる」

という言葉がぴったりです。

地球も、人間もみんな手術中? 清掃中? といった感じでしょうか・・・。
しっかり覚悟を決めなければなりません。

アミは、時々、思います。
「みんな一生懸命に働いているのに・・・。
一生懸命に生きているのに・・・。
なぜ、こんなにいろいろなことで苦しまないといけないのだろう。」
と。

でも、ここで、異常気象を恨み、社会を恨み、政治を恨み、人を恨んでも、問題が解決できるわけではありません。

あまり、恨んだり不平不満をもったりすると、かえって心に曇りをつくります。

今、自分ができることを精一杯するだけです。
みんな苦しんでいるのです。
でも、みんな頑張っています。
だから、一緒にがんばりましょう!


アミが考えるのは、今、一番大切なことは、

「自己変革(心磨き、壁を打ち破ること)を恐れず行っていくこと」

「目の前に出てきていることから逃げずに、立ち向かい、少しでも、真善美にかなった形、愛ある形で解決していくこと(→結果的に心磨きにつながる)」

「自分の心磨きがうまくいっているかどうか、自分の周りの様子から判断し、心磨きに生かすこと」

です。
どんな状況に置かれても、一緒だと思います。

このような姿勢で努力し続けることで、心が磨かれます。
人の輪が広がり、絆が深まります。
愛が広がり、深まります。
幸せ感が深まります。

「辛い」
と言っても、後、たかだか、1.5年〜4年、長く見ても、人生80年ほどの間のことです。
めげずに頑張りましょう。


◆編修後記◆

アミはいつも、
「自分の心磨きがうまくいっているのかどうか」
「自分の生き方がいいかどうか」
を自分の周りの様子から判断します。

例えば、
「家族(夫婦)」
「仕事」
「友だち、ご近所、サークルの人間関係」
等が、うまくいっているかどうかです。
(すぐには、うまくいかなくても、少しずつでもいい方向にいきつつあるのでしたら、それはいいと思います。)

これらが順調に、愛をもって発展していく方向にいっていれば、
「心磨き」
は、まずまず、いい方向にいっているということです。
このようにして、アミは、常に自分の心磨きがいい方向にいっているかどうかのチェックをします。

皆さんは、いかがでしょうか?


厳しい世の中、自分に厳しくあるというのも、たいへんかもしれません。
でも、それが「心磨き」です。

「自分を厳しく見つめ、自己変革をし、自分を向上させていくことが、結果的には本当のしあわせにつながる」

と、アミは考えています。


  
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posted by 女教師アミ at 07:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 霊的な磨き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

◆「祈り」活用方法(1) 【アミの一口コラム 69】

こんにちは。アミです。

今まで、
「自分で決めてきた、自分の人生の問題は、自分で解決する」
ということをお話してきました。

ただ、長い人生、自分の問題だけではなく、「家族、夫婦、恋人、友だち等の親密な関係にある人のこと」で、悩むこともあります。
悩みの相手が、目の前か、会おうと思えばいつでも会える場所にいる場合はいいのですが、会いたくてもなかなか会えない場合もあります。

「そのような場合、どうすればよいのか?」
という壁に突き当たります。

そのような場合は、「祈りの力」「想いの力」「イメージ力」
を活用するといいです。


◆「祈りの力」活用方法(1) 【アミの一口コラム 69】◆

皆さん、「祈り」について、どう思われますか?
「祈り」=「宗教」
と、いうイメージがおありの方も、おられるかもしれませんね。

でも、アミは、特別な宗教をもっているわけではありませんが、自分の問題解決のために、この「祈りの力」をよく使います。

正式に定義すれば、本来の意味とは違うのかもしれませんが、アミは、

「祈りの力」≒「想いの力」≒「イメージ力」

というふうに考えています。

「祈り」は、「人生を創造するパワー(エネルギー)」です。
また、「人生という海を航海する船の舵のような役目」も果たすこともできます。

アミは、もっとみなさん、この「祈りの力」を活用されればいいのに・・・と、思います。

祈りの活用方法として、今日は、
「『遠くにいる愛する人』に『想い』を送る」
についてお話します。

【一般的な状況】

お子さんや恋人、配偶者等が遠くにおり、いつも会えない状況にある。
相手のことを想い、「相手の幸せ」を祈りたい。


【アミの事例】

私達夫婦は、「娘」のことをとても愛しています。
本音をいえば、アミは娘にそばにいてもらいたかった。
でも、娘は就職して、私たち夫婦とは、遠く離れて生活をしています。

娘は一人っ子で、おっとりしたところがあるので、アミは、「大丈夫かな・・・。」と、心配です。

でも、連絡もいつもは取れません。
会いにも、なかなか行けません。

それで、アミは、「祈り」を活用しています。

《アミの祈り活用法》

アミは、時々祈ります。
寝る前の心が落ち着いたときや、朝起きてすぐ、ボーッとしているときに祈ります。

「どうか娘が、真善美にかなった形(より「善い」形)で、自分で考え、自分で決断し、自分で行動できますように。
どうぞ、娘が、真善美にかなった形で、自己確立をしていくことができますように。
霊的真実を知り、霊的人生観を確立し、自分の問題集をより善い形で解決していくことができますように。
『愛深い人間』に成長をしていくことができますように。

守護霊よ、どうぞ娘をお導き下さい。
また、あなたと私の愛の光で娘を守って下さい。」

と。

そして、時々、

「娘の体の回りが守護霊やアミの『愛の光』で包まれている様子」

をイメージします。

それだけです。

「はあ〜?」
と、皆さん思われるかもしれませんよね。

でも、
「祈り」「想い」「イメージ」
は、力をもつのです。

「人の想い」
というのは、距離は関係ありません。

距離を越えて、相手に届くのです。

おそらく、(娘の心が曇っていなければ)娘に守護霊の働きが得やすくなっているでしょうし、娘に私の「愛」が届いて、「真善美」に外れた方向へ行くことを極力、ガードしてくれるでしょう。

目に見えないけれど、「人の想い」は、ちゃんと「仕事」をするのです。

特に、

「クリアーで落ち着いた状態の心で、エゴではない『愛』を込めた祈りや想い、イメージ」

は、力を持ちます。

これは、「自己実現のための方法」としても大切な考え方です。


《マザー・テレサの場合》

記憶は、はっきりしないのですが、
ずいぶん前に見た「マザー・テレサ」の記録映画でも、
マザー・テレサが仲間のシスターに、
「遠くにいるあなたの姉妹(同じ仲間のシスター)のために、祈りなさい。
祈りは、必ず通じます」
というようなことを言われています。

また、今年見た(オリビア・ハッセーの)マザー・テレサも、
体調が悪く、やむなくインドのマザー・テレサの元を去らなければならくなったボランティアの女性に、
「私たちの活動○○○のために、イギリスから祈ってください」
と、言っておられます。

マザー・テレサご自身もよく祈っておられます。

「祈り」には、本当に「力」があるのです。
マザーは、それを知っているのです。

私は、マザー・テレサの言葉を聞いて、
「そうだよね。」
と、実感を伴って納得しています。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

「祈る人の心がピュアーになればなるほど」、また、「想いや願いが真善美にかなっていればいるほど」、祈りや願いが聞き届けられる確率が高くなります。
「善い思い」であるなら、「自分の必要なときに必要なもの」が与えられれます。
(「自己実現」も、基本的にこの考え方が大切です)

皆さんに、この「目に見えない力」を活用されることを是非、お勧めします。


〜 お知らせとお詫び 〜

申し訳ありませんが、11月下旬頃まで、少しメルマガ・ブログの間隔が空きます。

仕事が切羽詰っており、仕事に集中しないと間に合わなくなるのと、月末に4日間の出張が入っていますので、少し時間をいただけますでしょうか。

急いで書いて、文を寝かせないですぐ出せば、毎日か2日に1回は出せないことはないのですが、やはり、そのような形で出した文章は、練られてないのであまりよくありません。
皆さんに読んでいただくのですから、自分なりにある程度納得した形で出したいと思います。
発行の間隔が少し空くかもしれませんが、どうぞ、ご理解、ご了承下さい。

コメントのお返事は、何とか書けますので、どうぞお寄せ下さい。
コメントの欄も、参考になると思います。よろしかったら、コメント欄もお読みください。

また、アミの記事の内容は、「1回読んですっと入る」という方もおられるかもしれませんが、どちらかというと、
「何回も繰り返し読むことで少しずつ心に沁みこんでいく」
というようなタイプのものです。

ですから、「アミの記事の効果の上がる活用法」としては、
「自分が使えそうと思った考え方のメルマガの記事等をプリントアウトして、ファイリングして時々読み返すこと」
がお勧めです。

アミの記事は、「読み物記事」というより、「実践のための手引書のような記事」ですので、そのような活用法が効果的かもしれません。

プリントアウトまでしなくても、時々、振り返って読んでいただけると、より効果があるものと思われます。

間隔が空いたとき、コメント欄や過去の記事を読んでいただけると、とても嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



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posted by 女教師アミ at 05:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 霊的な磨き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

◆直感を信じて 【アミの一口コラム54】

こんにちは。アミです。

今から主人と車で1時間ばかり行ったところにあるリゾートホテルに行くところです。
家でも十分にくつろげるのですが、少しでも場所を変えて、気分転換をしようと思い立ちました。

やっと、昨日の仕事で「大物の仕事」にけりがつきました。

8、9、10月と仕事が押し寄せました。
この3ヶ月の間に、自分の通常の仕事以外に、
「学習指導案を20本ほど見て個別に助言、研究指導、講話、シンポジウム、研究論文の準備、夜の会合」
などが続き、
「もう、絶対に無理!」
というような状況でした。

メルマガ・ブログ書きも、ちょっとの期間、お休みをしようかと、何度も考えたほどでした。


◆直感を信じて 【アミの一口コラム54】◆

〜アミの葛藤〜

毎日が時間との戦いでした。
睡眠時間を削って仕事をこなしました。

あまりにもの仕事の多さに、
「何とか、どれか少しでも抜けないかなあ・・・。」
と、アミはこっそり考えました。

「メルマガ・ブログも、ここ1、2ヵ月の間だけ、お休みができないかなあ。」
と、考えました。

でも、だめでした。

アミの守護霊(潜在意識・心の中の声)が、
「絶対だめ!!」
と、言い張りました。

アミは、何度も
「だめですか?」
と、自分の心の中に問いましたが、何度聞いても
「どの仕事も、どれ一つ、手を抜くな!!!」
ということでした。

「心の中の声」は、言いました。

「今まで、私の声に従ってうまくいかなかったことがあるか?
人間心では、無理と思っても、無理でないことはいくらでもある。
私を信じてがんばりなさい。」
と。

アミは、
「確かにそうだよね。
心の中の声にしたがって、うまくいかなかったためしは、一度もないよね。
でも、本当に、今回という今回は、私に、このスケジュールがやりこなせるのかしら?」
と、自信がありませんでした。

でも、
「もう、心の中の声を信じてやるしかない!」
と、思いました。
アミは、「自分を信じきること」はできないけれど、「心の中の声は、信じきること」ができました。

〜タイミングよく〜

自分が
「やるしかない!」
と、決意するまでは、仕事はぐずぐずしながら何とか進んでいました。

でも、「やるしかない!」と、決意してから、仕事はどんどん進み始めました。
いろいろな協力者がタイミングよく出てきます。
いろいろな仕事が、タイミングよく流れ、一つ一つがうまくまとまっていきます。
アミの体が疲れきると、タイミングよく、仕事の予約の延期が入ったりしました。
メルマガ・ブログの皆さんのコメントにも勇気づけられました。

〜シンポジストの仕事〜

そして、一番大物だったシンポジウムの仕事が終わりました。

振り返ると・・・。

やる仕事が多すぎて、シンポジウムで発表する原稿やプレゼンを作成する時間がありませんでした。
でも、このシンポジウムは大切なもので、手を抜くことはできません。

気持ちはあせるのですが、先にこなさないといけない仕事があり、(第1次原稿は、ざっと書いていたのですが)発表の1週間前になっても、本原稿(シンポジウム資料)やプレゼン作成にまで手を出せない状況でした。あげくに、原稿書きのための大切な資料を引越し騒動でなくしていました。

ところが、ぎりぎり1週間前になったとき、なくしていた資料がひょこっと出てきました。
その資料を使って、発表、2日前にプレゼンができました。そして、当日の朝、シンポジウムの資料ができました。

でも、「プレゼンの読み原稿」を書く時間はありませんでした。
何度か、画面を見ながら声に出して言ってみただけで、本番を迎えることになりました。

当日の朝、お風呂の中で、睡眠不足の目をこすりながら祈りました。
「どうぞ、今日のシンポジウムが主催者にとっても、私達シンポジストにとってもよきこととなりますように。
シンポジウムに参加された方々が、聞いてよかったといってもらえるようなシンポジウムになりますように。」
と。

当日の朝、仕事場で資料を必死で印刷をしていました。
職場の仲間が、自分達も忙しいのに、みんなで印刷と綴じるのを手伝ってくれました。そして、
「がんばっておいで!」
と言って、送り出してくれました。

いよいよ、本番です・・・。

本番のとき、アミの前の発表者の方々は、ちゃんと原稿を作ってきちんとお話をされていました。

アミは、
「あ〜あ、絶対絶命!
アミだけだよね、プレゼンの読み原稿も作らず、この壇上に上がっているのは。
原稿も作らず、うまく話せなかったら、悲惨だよね・・・。
どうしよう〜〜!」
と、思いました。

でも、もう、ここまで来たら、
「やるしかない!の世界」
でした。

アミの番が来ました。
プレゼンの画面も印刷をしていませんでしたので(忘れていた)、アミは、スクリーンに映し出された画面(パソコン操作は他の方がしてくださったので)とフロアーの方々を見ながら話し始めました。
アミの口から言葉がよどみなく出てきました。
思ったより、とてもリラックスして話せました。
そして、ほぼ規定の時間通りに話し終わりました。

発表の後、アミの友だちがいい質問を投げかけてくれたおかげで、その後の話が深まりました。

シンポジウムが終わった後、アミの話については
「理論と実践がしっかりかみ合っており、わかりやすかった」
等のお褒めの言葉をいただきました。また、
「それぞれのシンポジストが一生懸命に実践に取り組んでおり、それぞれ個性的で、おもしろいシンポジウムだった」
と、評判はよかったようでした。
主催者も、とても喜んでおられました。
アミは、
「これで責任が果たせた」
と、ホッとしました。

アミは、帰宅して
「さあ、メルマガ・ブログを書くぞ〜!」
と、パソコンの前に座りましたが、そのまま眠ってしまい、夢の中で
「守護霊様、ありがとう!・・・zzzz」
でした。


◆編集後記◆

アミは、この3ヶ月の体験を通して、
「直感(守護霊、潜在意識、心の中の声)」
を信じることの大切さを痛感しました。

「心の中の声にしたがってがんばっていれば、『自分では無理』と、思っても、できるんだ」
と、思いました。

こういう体験の一つ一つが、
「本当に自分がしなければならない自己実現」
に向けての布石になるのだろうと思います。

「本当に自分がしなければいけない自己実現」というのは、一つ一つの「努力」や「苦しみ」を乗り越えて行う「地味な道のり」なのかもしれません。

「直感を信じてよかった! 守護霊様、ありがとう! これからもよろしくね!」
と、アミは思いました。

今から、ホテルにパソコンを持っていって、ホテルで楽しくメルマガ・ブログを書きます。

夜は、主人と2人で、田舎料理をおつまみにして、ビールと焼酎のグラスを傾けます。

(本当は今日、夕方、別の人と会う予定が入っており、ホテルには行けなかったのです。ところが、今朝、突然、会う予定の人から電話があり、「会う時間をお昼にしてほしい」とのことで、急に行けるようになったのです。アミは、主人に「これは、守護霊様の思し召しよ!」と言って、行くことにしました。)

後、今のところ、3月までに大きな仕事が4つほどあります。
でも、何とかやれそうです!



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posted by 女教師アミ at 13:01| Comment(6) | TrackBack(2) | 霊的な磨き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

◆だれもがもっている直感力について 【クローズアップ 波動 まとめ】

こんにちは。
アミです。

「クローズアップ 波動」も6回目になりました。

「波動シリーズ1〜5」では、

「『霊能力や超能力』に頼るのではなく、自分の心を見つめ、自分の心を信じ、心の奥底の善なる心の声を聴きながら、心を磨くことが大切」

ということをお話してきました。

そうすると、ここで

「自分の心を見つめ、自分の心を信じ、心の奥底の善なる心の声を聴きながら、心を磨くためには、どうしたらいいのか?」

ということになります。

それは、アミが今までメルマガやブログに書いてきた内容であり、これからも書き続けていく内容です。

1〜5回目までは、木にたとえれば、「幹の部分」です。

今日は、大切な枝葉の部分の1つ「直感力」についてお話し、まとめにしたいと思います。

今日は、波動シリーズの締めくくりとして、

「誰もがもっているスピリチュアルな力・直感力」

について、お話します。


◆だれもがもっている直感力について 【クローズアップ 波動 まとめ】◆

〜だれもがもっている「直感力」を見直して〜


ここに、今日お話しする内容にぴったりのコメントがあります。
(すみません。月光浴住職さん、取り上げさせてくださいね。)

◆本当にオーラでわかるの?「その人の心の状態」が 【クローズアップ 波動 4】

についての「月光浴住職さん(以後、住職さんと記述)」と「アミ」とのコメントのやりとりです。

※ わかりやすくするために、一部原文を修正しています。


月光浴住職さんより》

・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スピリチュアルな世界には全く才能がない私であります。「見える」人って凄いな、と思います。感じ方が鋭いとも言えましょうか。

本文、後半の部分は「色即是空」の考えに近いかなぁ〜、なんて思ったりしました(これは直感ですが)。

色(目に見えるもの)は実は空(あくまで本質の一部分)でもある…不変なものはあり得ない、ということでしょうか。感じ方もやっぱり「不変」なのでしょうか…。

《アミより》

後半の部分は「色即是空」の考えに近いかなぁ〜、なんて思ったりしました(これは直感ですが)。色(目に見えるもの)は実は空(あくまで本質の一部分)でもある…不変なものはあり得ない、ということでしょうか。

私が「一番言いたかったこの後半部分」に着目して、コメントしていただき、とてもうれしいです!

スピリチュアルな世界には全く『才能がない私』であります。「見える」人って凄いな、と思います。『感じ方が鋭い』とも言えましょうか。

住職さんは、『スピリチュアルな世界には全く才能がない』『見える人は感じ方が鋭い』と、言われています。

確かに、感性が鋭い人、知性がある人・・・個人差はあると思います。でも、それはあくまでも個人差、個性の違いです。

視えなくても「感性の鋭い人」は、たくさんおられます。


本文、後半の部分は「色即是空」の考えに近いかなぁ〜、なんて思ったりしました(これは『直感』ですが)。

住職さんは、(これは『直感』ですが)と、おっしゃています。
まさに、これが、
「(アミの)文に書かれている内容のポイントを見抜くことができる住職さんの素晴らしい『直感力』」です。

「仏教で勉強されていること」と「スピリチュアルな内容」を結んで考えるために住職さんの『直感』が働いたといえます。

視えたりしなくていいのです。
一般的には、住職さんのように、「心を磨くために、ここが大切だ!」などと、心の中で「ふっと思う」「ぱっとひらめく」等の『直感力』があれば、現実の生活の中では、十分活用できます。
「視る力」(特殊な霊能力や超能力)を養うために努力するより、誰もがもっており、磨けば光らせることができる「直感力」を高めることに力を注いだほうが安全だし、実用的です。

内容を深める問いかけをしていただき、ありがとうございました。


〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

ここのコメントでアミが言いたかったことは、

「霊能力や超能力」に頼ったり過信したりするのではなく、誰もが大なり小なりもっている「直感力」等を高め、ものや人の波動を感じたり深く洞察したりする力を身につけるほうがずっと安全で、実用的である。心磨きに役立つ。

ということです。

この住職さんとアミとのコメントのやりとりを読まれて、皆さんどう思われましたか?

住職さんは、御自分には「スピリチュアルな世界には全く才能がない私」とおっしゃっておられます。

果たしてそうでしょうか?

住職さんは、日々の生活の中で檀家さんの様子を見ながら(波動を感じながら)、その方にあった世間話をすることを通して、檀家さんとのコミュニケーションを図ったり、檀家さんの心を癒したりされているのです。

つまり、「自分の心を働かせ、人の心を癒されている住職さん」は、十分スピリチュアルな世界に生きていらっしゃるのです。

変に霊能力などに凝ったり自分は悟っているなどと過信したりするより、住職さんのような形で、素朴に「相手を想い、相手の心を見取り(波動を感じ)、相手に合った、相手を癒す活動」をされることのほうが、自分の心磨きにつながるし、世のため、人のためにも役立つと思います。

素朴で、きらりと光る何かをもっておられる方です。


〜安全性の高い「直感力活用」〜

《霊能力・超能力の場合》


霊能力の場合は、「心の管理」を常にきちんとしていないと、それが強くなればなるほど「危険度」が高まってきます。霊道が開いた状態ですと、「心の状態」が悪くなると、その低い波動に引き寄せられて、魔が容易に憑依してくるからです。その大物霊に操られるように霊能力が働くからです。その場合、自分では見分けがつかない場合が多く、危険です。

《直感力の場合》

霊道が開いていない普通の人が「直感力」を活用する場合は、活用すればするほど、その力が高まり、より自分の人生を豊かにすることができます。

そして、「安全性が高い」です。

なぜなら、たとえ自分の心の状態が悪くても、霊道が開いていないので、よほど心の状態が悪くなければ、大物霊などがかかってくることは少ないからです。

また、「心の状態が悪くなれば、直感力は働かなくなるだけ」だからです。
まあ、自分の波動に応じたものは引き寄せられるでしょうけれど。


〜「直感力」は変化し続ける〜

住職さんの問いかけ
「感じ方もやっぱり『不変』なのでしょうか…。」
にもありましたが、アミは「感じ方≒直感力」と考えると、
答えは「ノー!」だと考えます。

「直感力」は変わり続けます。

その人の「心磨き度」に応じて。

だからこそ、張り合いがあるというか、やりがいがあるというか・・・・。

地道にこの「直感力」を活用しながら「心磨き」を続ければ、結果的には「霊能力? 奇跡?」に近いぐらいのことが日常生活の中で頻繁に起きてきます。
たとえば、自分の想いや願いがどんどんかなってきたり、人間関係や仕事関係が充実してきたり、経済的に豊かになったりなどです。

月並みの言葉で言うと、直感を活用して心を磨き続ければ、その頑張り度に応じてご褒美がもらえるというのでしょうか。ただ、普通の人は、そのようなことをあまり考えないし、自分の心の力を信じきれず、気付いていても努力が続かないのです。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

〜直感力を活用して問題解決することで、「心を磨く」〜

「願いを叶えたり仕事をうまくこなしたりお金持ちになったりするために、直感力を働かせて心磨きをするのではなく、直感力を使いながら一生懸命に心を磨いていると、結果として自然に『いいこと』がたくさん起きてきますよ。」

という発想が大切です。

つまり、
A.「願いを叶えたり仕事をうまくこなしたりお金持ちになること」が目標で、
  「直感力を働かせて心を磨くこと」が手段

ではないということです。

B.「直感力を働かせて心を磨くこと」が目標で、
  「願いを叶えたり仕事をうまくこなしたりお金持ちになったりすること」
  は、必要に応じて与えられる結果

なのです。

世の中を見ると、どうも真実が逆転して、Aの考え方が広がっているように思うことがあります。

Aのような場合でも、「念」が強く、仕事の実力があれば、願い(ex.仕事がうまくいき、お金持ちになる)が叶うことも多々あります。

でも、そのような形で得たものは「はかない」ということです。
そのような形で得た「お金」は、イコール「魂の幸せ感」につながらないということです。

低い波動で得たお金や地位、名声は、いずれ没落します。

なぜなら、それは「宇宙の法則」だからです。

今後、その現象はもっと強まってきます。

ジミではありますが、
「直感力を活用して問題解決することで、心を磨くこと」
を行い続けていると、結果として、自分にとって必要なものが与えらます。

また、直感力を活用して、「邪念のない祈り」を行えば、その人にとって本当に必要であれば、その祈りは叶います。

アミは、経験・体験上、そう確信しています。


〜メルマガ読者のみなさんへ〜

この記事をもちまして、「メルマガ50号」になりました。
皆さんの応援のおかげでここまでくることができました。
正直言って、最初は、書き続けることができるか不安でした。

でも、たくさんの方々が読んでくださっていると思うと、書く気力を持ち続けることができました。

心からお礼を申し上げます。

自分で意識して書いたわけではないのですが、奇しくも、この50号の記事は、アミの「スピリチュアル世界観」を表した波動シリーズの締めくくりの記事になりました。

これも何かのお導きかもしれません。

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。


〜コメントについて〜

今回は、住職さんのコメントを使わせていただきましたが、アミのブログに寄せられる方々のコメントを拝見していますと、本当に目に見えない「スピリチュアルな働き」を感じます。

コメントをくださる方は、意識されていないかもしれませんが、いろいろなコメントを通じて、タイムリーにアミに必要な情報が入ってきます。

誤解を生むといけないので、具体的には申し上げませんが、
「ああ、この方のコメントはアミに○○なことを教えてくださっているんだなあ」
とか、
「この方は、○○な役目を果たしてくださっているんだなあ」
などと、いつも感じます。

いろいろな「ご縁」を感じたりすることもあります。

どの方のコメントもアミのメルマガ・ブログ書きの「エネルギー源」「貴重な情報源」にもなっています。

いつも、皆さんには本当に感謝をしています。

コメント欄には、けっこういろいろな情報が入っています。
コメントが入っているときは、のぞいてみてください。

また、よろしかったらご参加くださいね。

050730angel.JPG
《空を見つめる天使》

「今日はこれでいこう!」と撮ったはずの花の写真が、パソコンで表示すると実際には写っていませんでした。

それで、しかたがなく、被写体を探していたら、アミのお気に入りの「天使」の置物に目がとまりました。

何となく「いいかなあ」と思って写真を撮ってみました。

写真に写っている天使を見て、

「天使も『波動シリーズの完成』と『メルマガ50号』をお祝いしてくれているみたい!!」

と、「何事も(自分にとって?)よき方に考えるアミ」は、そう解釈して喜びました(笑)。


◆追伸◆
メルマガ読者の皆さんへお知らせと追加記事があります。
夜、配信します。


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posted by 女教師アミ at 15:25| Comment(5) | TrackBack(2) | 霊的な磨き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

◆「波動を感じる」とは 【クローズアップ 波動 1】

こんにちは。
アミです。

さて、今日から、数日間、「波動」についてクローズアップして、

「なぜ、波動に敏感なことが大切なのか」
に関する記事をシリーズで書きます。

なぜ、このような記事を書くのかの答えは、記事の中にあります。

というと、もったいぶっているように思われるかもしれませんが、いつものごとく、記事の細かい展開、結末がどうなるのか、アミにもよくわかっていません。

心の中に、簡単なプロットが浮かんだので、それにそって書くしかないので、ごめんなさい。

とにかく、書き出してみます。


◆「波動を感じる」とは 【クローズアップ 波動 1】

〜波動とは〜


「物理学的定義」ではなくて、「精神世界的定義」をはっきりとアミ自身が行うことが、今の段階ではできません。

でも、テーマのキーワードですので、とりあえず(仮に)、定義づけを行います。

波動とは・・・

対象となる「人、もの、こと」の本質の部分(人の場合は「心」)から発せられるバイブレーション。
「雰囲気」とも近い意味。

と、仮に定義づけをしておきます。

〜「波動を感じる」の例〜

昨夜の話題から入ります。

例1:「パチンコ店内にいて平気な人、そうでない人」
 
〜パチンコ店内にいて平気な人〜


@・パチンコ店内やそこにいる人々のもつ波動(雰囲気)と同通している人。
  ・騒音、タバコの煙、そこにいる人々のもつ波動(雰囲気)が「嫌だ」と感じられない人。
  ・そこの雰囲気やそこにいる人々と本質的には似ている人。

A・「心地よくはない」と感じても、何かの目的のためにパチンコをしている人。
  ・あのパチンコの激烈な波動を遮断することができるだけの「心のコントロール術」をもっているか、「精神的にタフ」か、「波動を感じない」人。

〜パチンコ店の前を通るのも嫌な人〜

・パチンコ店内(そこにいる人々)の波動と自分のもつ波動が合わない人。
・波動に敏感な人。
・波動遮断がうまくできない人。

 ※ アミの場合は、この部類に入ります。
   なんとか「波動遮断」を試みますが、
   無理なときは、耳をふさいで店の前を駆け抜けます。
   パチンコの音を聴いただけで、耳の奥が痛くなり、
   「心」が外からわしづかみにされて締め付けられるような感じがします。


例2:「土地のもつ波動を感じる人と感じない人」

先日、「山を切り開いた新興住宅地のはずれにある土地」に家を建てるということを友達から聞きました。
アミは何となく気がかりだったので、頼まれもしないのに、娘と一緒にその土地を車で見に行きました。

その土地に近づくにつれ、土地の波動がぐうんと下がってくるのを(周りの雰囲気が暗くなっていくのを)感じました。
その土地を目前にしたとき、「体に絡みつくようなねっとりしたいや〜な土地の気」を感じました。

娘が
「おかあさん、ここ、怖い!!」
と、言いました。

怖がりのアミと娘は、車をバックさせて帰ろうと思いました。
でも、バックも何だか怖くてできません。
アミは、一心不乱にハンドルを握り、その土地の前を走り抜けました。

帰って、アミは思いました。
「主人を試すみたいで悪いけど、友達の一生の問題だから、ここは主人には『土地の気』のことを何も言わないで、主人に一緒に土地を診てもらおう。主人は私以上に波動敏感体質だから、行けば、何かを感じるはずよね。」
と。

それで、主人に
「ちょっと、ドライブがてら友達が買おうとしている土地を見に行かない?」
と、明るく誘いました。

主人は
「うん、いいよ。」
ということで、もう一度、2人でお出かけをしました。

現地に近づいたときです。
主人が
「何か、ここ、おかしくない? あっ、僕、胸が締め付けられるような感じがする。何? これ?」
といいました。

「土地に近づくにつれて、ひどくなるよ。」
と、主人が言いました。

主人の顔色が黒っぽくなりました。
こんな表情を主人がするときは、霊的に何か来ているときです。

「私、怖い!!」
と、叫びながら、主人に急いで現地を離れるように促しました。。

主人が、言いました。
「あの場所で・・・1人じゃないな。何人か人が亡くなっているんじゃない? 近くに池かなんかがあって、そこに入水自殺か、人柱か、おぼれたかしている人がいるんじゃない? 最近じゃなくて、昔からの霊がいるような感じがする。」
と。

そう主人から言われたとき、アミも心の中にぱっと、池のそばに立っている農作業姿で白いタオルのようなものをかぶった昔の女性の姿が浮かびました。

ただ、もうあたりは真っ暗だったので、確かめようもなかった(確かめたくもなかった)ので、その日はそれで終わりました。

次の日、アミは娘と一緒に(1人では怖かったので)、「友達のため」と、もう一度しつこく現地を見に行きました。

現地に行くと、そこはたくさんのごみが不法投棄されていました。

そして、その近くには(山かげで今まで見えなかったのですが)、ちゃんと大きな池がありました。アミは、背筋が寒くなりました。

その一部始終を友達に伝えました。

すると、友達はこう答えました。

「やはり、そうですか。私も主人と一緒に行ったのですが、私も、何となく暗い雰囲気だなとは思いました。でも、主人は、『全く感じない』と言っていました。」

その友達は、アミ夫婦の変な特技を知っているので、その土地を買うことはやめ、(なぜか偶然に予約キャンセルがあった)アミ夫婦のお勧めの「気のいい土地」を買うことにしました。


皆さん、この話を読まれてどう思われましたか?

同じ対象となる土地を見ても、「その人の波動敏感度」でとらえ方も様々です。

その池で亡くなった方がいたかどうかは確かめようもありません。
まあ、山の中に池があるのは、よくあることです。

でも、その友達は、風が吹きぬけ、太陽が輝く、見晴らしのいい丘の上の土地に家を建てることができるようになって、大満足をしています。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

〜波動に敏感になることは誰にでもできる〜

アミ夫婦はこの波動敏感体質のために、心のコントロールが難しい面もあります。幼い頃や若いときは、そのおかげで「たくさんの失敗」や「人がしないような困難」にもたくさん出会いました。

でも、年月がたつにつれて、心のコントロールがうまくいくようになると、今度は、波動に対してより敏感になりながらも、それをうまく活用して、人間関係や仕事関係、危機管理に活かすことができるようになってきました。

確かに、「波動敏感体質」というのは、ある程度は生まれもったものもありますが、後天的に、それを日常生活の中で養っていくことも比較的容易にできます。

なぜなら、もともとは人間誰しもがもっていたものだからです。


〜「超能力」「霊能力」には、手を出さないほうがよい〜

「超能力」「霊能力」には、素人は手を出さないほうがいいです。
危険だからです。

「霊の声が聞こえる」「○○が見える」という現象にとらわれてしまいがちになります。また、その現象が真実かどうかの判断がつきにくく、よほど、「心の修行」をし、自分に厳しくしつづけないと、知らない間におかしな方向に行くことが多いです。そのような能力を持ってしまったら、右脳だけでなく、左脳も鍛え、この世的な仕事もある程度以上こなし、心のバランスをとり、判断力をつけておくことが必要だと思います。

ついている霊も、種々様々です。その人の波動に応じた霊しかつきません。

悪霊でも大物になると、すごい超能力や霊能力も出せるし、90%以上の内容に関して、誰が聞いてもおかしくないことを言えるのです。「90%以上の素晴らしい内容で人々を信用させ、最後にどんでん返しをする」という手段は、よく使われます。

アミは、最初はよいことを言われていても、だんだんおかしくなっていった人々をたくさん見てきましたし、今も見ています。

もちろん、人格的にも素晴らしく、内容も素晴らしいことを言われ、精神世界で大きな功績を残されている方々もおられます。

でも、そんなに数は多くありません。

霊の声が聞こえたり、霊が見えたりすること自体は、良くも悪くもありません。

ただ、それらに翻弄されないことが大切です。「心の探求」へのきっかけを与えてもらったと思い、「自分の心」を「自力で探求していくこと」が大切です。

この「波動に敏感になる」ということは、活用次第では、比較的安全で、日常生活に役立ち、「心磨き」に十分寄与するものになります。

実際には、「霊の声が聞こえる」「霊が見える」ことより、「波動を感じる(人がもつ感性的なものや直感的なもの)」ことのほうが案外確かで、安全な場合が多いと思います。

050721road.JPG

《永い道》

この道の先には何があるのでしょう。

アミはできることなら、この白い車に乗って探求してみたいと思います。

季節はずれですが、アミの好きな歌です。

「白い道」[歌詞と演奏]
(ヴィヴァルディ「四季」から)
海野洋司作詞・ヴィヴァルディ作曲

どこまでも 白い ひとりの 雪の道
遠い国の母さん 今日も お話を 聞いてください
あれからもう 三年過ぎ この道に また白い雪
サラサラ 鳴ります

北国の 冬は きびしく 辛いけど
母さんと 歩いた道は あたたかい 思い出だけ
れんげの春 トンボの秋 忘れません 声をあわせ
うたった あの歌

あしたも この道 歩きます ひとりで
母さんが 歩いたように 風の中も 負けないで
いつか 春の風が吹けば 歌いましょう あの日の歌
ひとり この道で


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2005年07月03日

◆「ひらめき」をよくするために(2) 【アミの一口コラム 11-2】


こんにちは。
アミです。

今日は、朝から部屋の片づけをしました。
アミの身の回りに散らばっている学会関係の書類と今からする研究関係の文献を総入れ替えしました。

アミの場合、大きな仕事に取りかかる場合は、必ず、身の回りの整理整頓からします。そうしないと、書類が取り紛れて探すのに時間がかかり、効率的に仕事を進められないからです。

お昼前から仕事に取りかかり、「さあ気分が乗ってきたぞー!」と思っていたところに、
「おかあさん、○○○に連れて行って。」
という電話が娘からありました。

今のアミの切羽詰った状況からすると、「とんでもない!!」ということなのですが、「○○○に行く」というのは、娘にとって大切な用事なのです。親として、協力しないといけないなと感じました。

「仕事」と「娘」、どっちをとるか?

アミは、即、「娘」をとりました。

「仕事は徹夜でもすればできる!! なんとかなるさ。」
と、考えました。

今、娘と帰宅して必死でお仕事原稿を書いているところです。

でも、メルマガは、昨日ちゃんと書いていたので、アップできますよ!


◆「ひらめき」をよくするために(2) 【アミの一口コラム 11-2】◆

ポイント:「ひらめき」をよくするためには、心の中の「雑念」をなくすこと

結論は、上記の内容です。

他にも、以前のブログ

(06/14)◆疑問1-1 : 直感力を磨くためには?(1)

(06/15)◆疑問1-2 : 直感力を磨くためには?(2)

(06/16)◆疑問1-3 : 直感力を磨くためには?(3)
    
にも書いているように

「ふっと思ったら、即、行動!!」

ということも大切です。

ひらめきがきたときに、素直にさっと従わないとだんだんひらめきがやってこなくなります。


◆「雑念」とは◆

さて、「雑念」とはですが、学問的なとらえはありますが、ここではアミの考える「雑念」についてお話します。

「雑念」とは「こころのもやもや」だとアミは考えています。

「心のもやもや」とは、小さなものから大きなものまであります。

「大きな心のもやもや」とは・・・

『うらみ、ねたみ、怒り、不安、憎しみ、迷い、悩み』

などのネガティブな思いや感情です。

「小さな心のもやもや」とは・・・
『自分の心の中を通り過ぎていくごちゃごちゃした意味のない感情や思い、考えなど』
です。

これらのもやもやをアミは「雑念」と考えています。

特に『大きな心のもやもや」は、取り払わないとせっかくの「心の中に響いている声」を聞き取ることができません。

ですから、是非、この「大きな心のもやもや」を排除してください。心を常にクリアーな状態にしておくのです。


◆「雑念」を排除するためには?◆

それは、簡単なことです。

常に自分の「心の状態」に関心をもって、見ていることです。

そして、自分の心にネガティブな思いが入ってきたことがわかったら、即、排除行動に出てください。

〜「心のもやもや排除行動」の仕方〜

1.どのようなネガティブな思いが侵入してきたか対象をつかむ。

2.「なぜ、そのような思いが起きたか」を探る。

3.「どのような思いや考え方をもつこと」が「真善美」にかなうのかを考える。

4.「現実の自分の思いや考え方」と「理想の思い方や考え方」を比べてギャップを知る。

5.思い方・考え方を「真善美」にかなった方向へ修正する。

6.方向が正しければ、ネガティブな思いや願いは、排除される。

です。

このように、心の中にネガティブな思いを入れないことで、心はクリアーな状態に保たれ、いわゆるアルファー波状態?になるのです。

そうすると、必要なときに必要なアドバイスが心の中から湧いてきます。

その声にしたがって、活動をしていると、ものごとがよい方向によい方向に進んでいきます。

是非、試してみてくださいね。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

昔、アミは手相を見てもらったことがありました。
その占いの方から言われました。

「あんたの手のひらは、しわがいっぱいだね。雑念が多いんだね。」
と。

「そうかなあ。」
と、アミはそのとき思いましたが、気にもとめませんでした。

それが、後になって意味がわかってきました。

アミの心の中は常にぶつぶつと「つまらない思い」が湧いては消え、湧いては消えている状態だったのです。

そのことに気が付き、「つまらない思い排除行動」を起こしました。

現在では、普段のアミの心の中は、「静かな部屋」といった感じです。

アミの手相も変わりました。



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2005年06月16日

◆疑問1-3 : 直感力を磨くためには?(3)


◆疑問1-2:直感力を磨くためには?(2)◆
                               の続きです。

昨日は、「直感のバリエーション」についてお話しました。
でも、これは「自分から求めてそうなる」というものではありません。

6月14日にお話した
「ふっと、心に思ったり(思い浮かんだり)、はっと、心にひらめいたりする感覚」 → 基本
に、従って行動していると、徐々に、自然に「直感のバリエーション」が広がってくるのです。

練習を積み重ねると、直感のバリエーションが増えて、いよいよ便利になります。

まずは、「基本」の
「ふっと、心に思ったり(思い浮かんだり)、はっと、心にひらめいたりする感覚に従うこと」
からクリアーしていきましょう。


《ふっと思ったら、即、行動!!》

直感力を高めるための基本は、
「ふっと思ったら、即、行動!!」
です。

1番最初に心に思い浮かんだことを、すぐ、するのです。
2番目ではだめです。

2番目に思い浮かぶことには、自分のエゴが入ってくることが多いからです。


《例えば・・・》

今日は、天気予報で「1日中晴れ」といっていた。
だから、アミは傘を持っていかないことにしていた。

ところが、玄関を出ようとしたとき、
ふっと、なんとなく、傘を持っていったほうがいいような気がした。

空を見上げると、快晴。

こんなとき、あなたならどうしますか?

アミなら、即、傘を持っていきます。

アミにとって、「雨が降るか降らないか」はどうでもいい問題なのです。
それより、「ふっと直感がきた」のだから、「直感に従って行動することが直感を鍛える練習になる」ので、そうしているだけなのです。
 
このようにやってきた「直感」を無視すると、「直感」が鈍ります。
アミは、それが分かっているので、即、行動に移すのです。

たとえ、外れてもかまわないのです。思い過ごしでもかまわないのです。
「最初に来た直感に従おうという考え方、態度」が大切なのです。

このように、「最初に来た直感」に従っていると、だんだん、直感が外れなく
なってきます。

やがて、「直感のバリエーション」が広がってきます。

そうすると、ますます、ことがうまく運ぶようになります。

是非、皆さん、試してみてくださいね。


《直感に磨きをかけるためには》

「ふっと思ったら、即、行動!!」を日常で積み重ねていけばよいのですが、
それと同時に、やはり、「心をピュアにしていくこと」が大切です。

心が曇っていると、「ふっと思うことができないから」です。

つまり、暗い心の壁(スモッグ)に邪魔されて、心のそこから湧き上がってく
る神様(守護霊)の言葉が、心の表面にまで浮かび上がってこれないからです。

心は常に明るく、人には優しく。
悩みをいつまでも、心に溜めて、心を暗くしないことが大切です。


◆編集後記◆

「直感力」を磨いて、損なことなんてありません。

「直感力」は、自分や家族の命を守ることさえあります。

「備えあれば憂いなし」

これからの時代、「心の備え」も大切です。

「ふっと思ったら、即、行動!!」

是非、試してみてくださいね。


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2005年06月15日

◆疑問1-2 : 直感力を磨くためには?(2)


こんばんは。
アミです。

今、帰宅しました。

車のドアを開けて、外に出ると、海のほうから潮の香りがぷうんとしてきます。
海の方向を見ると、オレンジ色の大きな太陽が水平線のかなたに沈もうとしています。

職場からは、少し遠いのだけれど、アウトドア派のアミにとっては、
この住宅環境(ようは、田舎)はとってもお気に入りです。


◆疑問1-1:直感力を磨くためには?(1)◆
の続きです。

《「直感」のバリエーション》

この「直感」にもいろいろなバリエーションがあります。

たとえば、アミの場合は、次のようなことが、必要に応じて起こります。
ア.ふっと、心に思ったり(思い浮かんだり)、はっと、心にひらめいたりする(→基本)。
イ.心の中で声がする(ような気がする)。
ウ.他の人の口(言葉)から、自分にとって大切な、必要な言葉が出てくる。
エ.目の前に「こうしたらいい」ということを示す「象徴的なできごと」が出てくる。
オ.夢の中に「象徴的なできごと」「ずばり答えそのもの」が出てくる。
   ※ アミの夢だけでなく、主人の夢にもよく出てくる。
カ.文章を書いているとその答えが自然に文字となって出てくる。
などです。

このような現象が起きたとき、
「これだ!!」
と、アミは感じ、そのアドバイスに即、従います。

《直感のバリエーションの例:「心の中で声がする」》

数年前、アミに「職場を変わる話」がありました。

新しい職場へ行くのは、ある意味で、
教師としては、名誉なことでもあるかもしれないのですが、
公務員の発想からすると、同じお給料で全く割に合わない、
超ハードな仕事場です。

普通は「誰もが嫌がる仕事場」です。

上司に呼ばれて
「○○へ行かないか?」
といわれました。

突然のことなので、アミはびっくりしました。
その時点で、その職場の大変さは知っていました。

でも、話を聞いた瞬間、心の中で小さな声がしました。
「行け!!」
と。

アミは、瞬間、
「ああ、行かなきゃならないんだあ」
と、(しぶしぶ)思いました。

でも、
「心の声には、必ず従う」
というのはアミのポリシーでしたので、「イエス」の返事をしました。

確かにたいへんな仕事場でした。
帰宅が午前4時なんてこともありました。
教室の床にそのまま寝てしまったこともありました。
その様子は、まさに「地獄絵図?」でした。

でも、今のアミの教師としての力量は
あの数年間にわたる「地獄体験?」のおかげで、ぐんとつきました。

今は、「あの時、心の中の声に従っていてよかった」と心の底から思います。

《他にもいろいろな「直感バリエーション」》

アミの場合、自分の人生の重要な転換期には必ず、歩む方向を指し示す夢を夫婦で見ます。
夢の中で、アドバイスをしてもらったり、未来を暗示してもらったりします。

例をあげれば、きりがありません。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------

今日の話を読んで、「直感のバリエーション」なんて、自分にはムリと思った
人はいませんか?

決してムリではありませんよ。
練習すれば、誰にでもできますよ。

だって、アミは、初めは、とっても「鈍い人間」でしたもの。

「やることなすこと、悪い方向ばかり」「裏目、裏目に出ることばかり」
と、いうときがありました。

そんなアミでさえ、ここまで来れたんだから、誰にでもできますよ。
練習さえすれば。

ご安心ください!!



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2005年06月14日

◆疑問1-1 : 直感力を磨くためには?(1)


こんにちは。
アミです。

皆さんの地方では、もう梅雨に入られましたか?
アミの地方は、もうすっかり梅雨です。

アジサイが雨にうたれてしっとりと咲いています。
 
静かな雨の中、かえるの鳴き声があちらこちらから聞こえてきます。


◆疑問1-1 : 直感力を磨くためには?(1)◆----------------------------------

最近、「直感力」とか「直感に従う」「直感力を磨く」とかいう言葉を、「ビジネス」や「自己実現」系の書籍のタイトルで時々見かけます。
本当に、「直感に従う」「直感力を磨く」といいことがあるのですか?
「直感」のことを教えてください。
---------------------------------------------------------------------

◆疑問解決のためのポイント◆

練習さえすれば、誰でも「直感」を磨くことができます。


◆アドバイス◆

《直感は人生を切り開く大切なツールの1つ》

この「直感」っていうのは、人生を切り開くためのとっても大切なツールです。つまり、人生を好転させていくための「重要な鍵」になるものです。

アミの人生がある意味で順調にいっているのは、この「直感」のおかげです。

「直感を磨くこと」は、とても大切です。

段階を追って、少し、ていねいにお話したいと思います。
少し長くなるので、何日かに分けさせてくださいね。

《「直感」って、何?》

「直感」って、アミは、基本的には
「ふっと、心に思ったり(思い浮かんだり)、はっと、ひらめいたりする感覚」
だと考えています。

青い空に白い雲が、突然、ぽかっと浮かぶ感じです。

《本当に、「直感に従う」といいことがあるの?》

直感に従って生きていくと、全てがタイミングよく、順調にいくようになります。

運がよくなるというのでしょうか。

最初は、小さな幸運が起きてくるのですが、だんだんけっこう大きな幸運が訪れてきます。

「直感」は、神様(守護霊)からのあなたへのアドバイスの声です。

せっかく、わざわざ神様から、
「この方向で行くといいよ」
と、教えていただいているのですから、それに従わないと損ですよ。

アミは、ホイホイ言って、
神様(守護霊)のお言葉に従うようにしています。

明日に続く・・・。


◆編集後記◆----------------------------------------------------------
 
「直感」って、奥深く、おもしろいですよ。

絶対に利用価値ありです!!

特に、心をピュアにしていくと、ますます「直感」は磨かれます。



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2005年06月01日

◆アミの一口コラム2 〜心をクリアーにし、波動を高めて得したこと 〜アミの例〜

こんにちは。アミです!!

さて、前回の続きです。
いきます!!

◆アミの一口コラム◆

◆「心をクリアーにし、波動を高める」と得なこと◆
前回の記事を参照してください。



◆心をクリアーにし、波動を高めて得したこと 〜アミの例〜◆

前回の「『心をクリアーにし、波動を高める』と得なこと」に書かれていることは、決してまやかしではありません。アミが全て体験してきたことです。

アミが体験できるということは、これを読まれている皆さんも「心の手続き」さえ踏めば、体験できるということです。

アミ以上に体験されている方もたくさんいらっしゃると思います。

でしゃばりのアミが「アミの例!」なんていって代表で紹介させてもらうだけのことなんです。

小さな例ですが・・・

〜「試験に落ちたアミ」の夢〜


私たち夫婦は、人生の中で、重要なポイントに立ったとき、必ずそれにまつわる「夢」を見ます。

数ヶ月前にも、こんなことがありました。

実は、私はある試験を受けたのです。
その試験は、とても難しいもので、「だめもと」でした。
でも、どうしても通りたかったので、受けてみました。
※ ここまでは現実です。


試験の結果がわかる1ヶ月ぐらい前でしょうか、私は2つの夢を見ました。
1つは、試験に受かって、新しい職場に引越しをしているかのような夢。夫と娘が引越しの手伝いに来ていました。ただ、新しい職場の私の部屋は、がらんとしていて、少々古ぼけており、汚かったです。

もう1つは、保守的な感じの品のいいおじいさんが出てきて、誰かに電話をしている夢です。小さな声でぼそぼそといっています。そのおじいさんは、試験の選考委員のようです。もう一人の選考委員に話をしているようです。

私には、電話で話すおじいさんの声が聞こえました。
「アミは、実践力はあるんだが、理論面で今ひとつだなあ(ちょっと、無理だなあ)。」
という話でした。

その数週間後、今度は、主人が「アミの夢を見た」と、話してくれました。
「履歴書がファイリングしてあって、アミの履歴書は前から3番目にあった。それを見ながら、『この順番で行くと1番目の人が受かるんだなあ。アミはだめだったんだなあ』と思った(受かるのは1人だけです)。」
と。

私は、1つ目の夢を見たときは、「受かったかな」と喜んだのですが、2つ目のほうがリアルだったし、主人も「アミがだめだった夢」を見ているので、総合して考えると、「一応、惜しいところまではいったかもしれないけど、結果的には落ちた。こりゃだめだ!」と思いました。

案の定、それから数週間たって、
「だめです」
の通知が来ました。

以上、「夢」の話でした。


「なあんだ、失敗の例か! 何にも得していないじゃないか!」
と、思われたでしょう。

でも、違うんです。

これは、守護霊が
「努力したことは無駄ではない。でも、今、あなたはそちらの方向に行く時期じゃないよ」
ということを「夢」で知らせてくれているんだろうと思います。

私は、
「ああそうか。この試験に受かるために努力したことは、確かに勉強になった。でも、今の時期は受かるときじゃなかったんだなあ。守護霊は○○の方向へ嫌がらずに進めと言っているのかなあ(○○の方向は、私は進みたくなくて、渋っていたのです)」
と、考えました。

私は、この夢と「試験に落ちた」という現実を目の当たりにして、やっとふんぎりがつきました。さっぱりした気持ちで、「前に進もう(とりあえず、○○の方向へ進む努力をしよう)」と考えることができるようになりました。

 ※ 実は、この「夢」の話の続きは、まだ、あるのです。現在進行中なので、もし、結果的に皆さんのお役に立てそうな?話になれば、いずれかの機会にお話しますね。

実際に、だれが見ても「得したよね。ラッキーだよね。奇跡!!」という話は、アミにもたくさんあるのですが、なぜか、この「夢」の話を書いてしまいました。

自分でも??です。



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2005年05月31日

◆アミの一口コラム1 〜「心をクリアーにし、波動を高める」と得なこと〜

私のブログを読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。

今日は、「アミの一口コラム」を書きます。

「アミの一口コラム」では、「心磨きに関する言葉」について、アミが考えていることを書きます。



◆「心をクリアーにし、波動を高める」と得なこと◆

〜心をクリアーにし、波動を高めるとは〜

心の中を「真善美」で満たすこと。

例えば・・・

「愛・優しさ・思いやり・献身・ひたむきさ・明るさ・ユーモアなど」で、心が満たされた状態を言います。

つまり・・・

「ねたみ・うらみ・嫉妬・怒り・疑い・傲慢・エゴ・不安・落ち込みなど」から心が開放された状態です。

〜「心をクリアーにし、波動を高める」と得なこと〜

○自分ひとりで生きているのではない(守護霊も一緒)という気持ちがもて、生きる勇気がわく。

○祈りの言葉が守護霊に伝わりやすくなる。また、守護霊の助けも得やすくなる。

 ア.自分の気持ちが安らぐ(アルファー波状態)

 イ.直感、夢、他の人の口を借りて、本、出来事などで、直接的、間接的に守護霊からのメッセー
  ジを受けることができるようになる。そのため、よくないことを回避したり、適切な選択をしたりす
  ることができるようになる。

 ウ.「小さな奇跡」のようなことが頻繁に起きるようになる。

 エ.「小さな自己実現」なら、結構簡単にできるようになる。

 オ.「エゴからくる願い」や「自分の心にとって悪い影響を与える願い」でなければ「大きな自己実
  現」もできるようになる。

○自分の周りにいい人が集まってくる。

○自分と接する人の運がよくなる。

○いい仕事ができるようになっていく。

○体が丈夫になっていく。 など
             
数え上げればきりがありません。


心をクリアーにし、波動を高めて、損なことはこれっぽっちもありません。
皆さん、アミと一緒に「心磨き」に挑戦してみませんか?

次のブログで、「心をクリアーにし、波動を高めて得したこと」の私の例を書きます。お楽しみに!!



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