2008年01月29日

◆◆「霊とらわれ思考(マイナス思考)」脱出大作戦! 2 【アセンションスキル 37】

こんにちは! アミです。

日曜日の夜から、Seesaaブログのブログサイトに障害があり、記事もコメントもアップできない状態になっていました。
特に、コメントをくださった皆さんは、ご心配だったことでしょう。
ごめんなさい。
Seesaaブログも対応をしてくれ、システムが復旧したようです。

システムがおかしくなって、記事、コメントはアップできなくても、こちらの方には、コメントは届いています。
皆さんの温かなコメントを拝見して、元気づけられました。
ありがとうございました。

今から、このようなことが時々あるかもしれませんね。


◆◆「霊とらわれ思考(マイナス思考)」脱出大作戦! 2 【アセンションスキル 37】◆◆

「??(霊)現象への対処の仕方」
の続きです。

今日は、Bタイプです。
このタイプは、「霊」を「スピリチュアル?な考え方」と、広い意味で捉えています。

「B 霊的なことにとらわれて、自分自身はOKと思っても、実際には???な状態になりそうな方」

です。

〈例〉
@「自分は、いろいろ勉強をした。人よりは、心のことについてよく知っている。だから、自分の考えを教えてあげよう(伝えよう)。」
と、考えている方。

A「自分には、人にはない能力(霊力、超能力)がある。人とは、少し違う。だから、この能力等を人のために使おう。自分の考えも伝えよう。」
と、考えている方。

B「自分には、バックに○○○様(神、偉人等の名前等)がついている。自分は、(特別に)守られている。」
と、考えている方。

C霊的敏感ではなく(感覚的に感じることができない、直感的ではない)、知的に霊的なことを理解している方。頭で考えることが主体になるので、ものごとや人を見る見方が狭くなり、決めつけてしまう傾向にある方。



です。

@〜Cまでに共通しているのは、
「スピリチュアル?なことに関心が高いこと」
です。
そして、
「過去、けっこう宗教団体や占い師、霊能者等に頻繁に関わっている(た)方」が多いです。

そのことにより、本人の心が本当の意味で、鍛えられ、錬られ、高まっている場合はよいのですが、そうでない場合も多々あります。

そうでない場合というのは、本人はそのつもりではなくても、エゴをぬぐい去ることができなかったり、過去世からのカルマが大きくそれらをぬぐい去れなかったりしたままで、それらにかかわり続けた場合です。
関わった人や場所が「いい波動」の場所だといいのですが、???な場合が多いです。

心が曇ったままの状態で、???な霊能的なものに関わってしまうと、その霊能者や???な場所にいる???な宗教霊や動物霊等との縁ができてしまうことがあります。
そのような人や場所についている???な霊は、しつこかったり、けっこう???な意味で大物だったりします。
ついたり離れたりして、なかなか離れてくれません。
また、そのように霊的なものに関心が高い方というのは、元々霊的に敏感というか、霊との交流を持ちやすい体質です。
ますます、???な霊との関わりが切れにくくなります。
また、???な霊は、けっこう力を持っている場合が多く、
「自分は、○○○の化身だ!」
「私は、○○○(聞けば納得する名前)!」
と、名乗ることも多々あります。
美しい姿を見せることもできます。

また、もっと危ないのは、ある程度、勉強歴が長くなったり、何らかの霊的な力が身に付いたり、霊的現象が身の回りに起きてくると(エゴがぬぐい去れない状態だと)、人は、ついつい
「自分は、けっこう人とはちょっと違う」
と、無意識のうちに思いこんでしまいます。すると、まさか、自分に
「???な霊」
がついて、自分をだましている等とは、思いもよりません。
「自分には、人と違うちょっと高級な霊がついているから・・・・。」
と、思うこともあります。

もちろん、みんながみんなそうだとは、言い切れません。
素晴らしい方も、素晴らしい場所もあるとは、思います。
でも、アミが今、申し上げたような場合は、けっこう多いと思います。
あまり考えないで、宗教団体や霊能力者などに関わると、後がたいへんになることがあります。

ですから、たくさんの宗教団体や霊能力者等に関わってこられた方(アミも含めて)は、いい意味では、たくさん人より求めて、勉強されておられると思います。でも、ある意味では、
「もしかしたら・・・」
ということは、常に考えておかれるとよいと思います。

このタイプの方は、自分にある程度自信がある方も多く、なかなか自分の中の???な部分に気づかないことが多いです。
反省をしているように思えても、謙虚に生きているように思えても、自分の気づかないところが???な部分が心の奥底に隠されています。

反面、これらのタイプの方は、けっこう、面倒見が良く、人情味があり、人の世話を焼くのが好きな方が多いように思います。
心情的には、純粋で、ホットな方が多いように思います。

アミは、以前にも、申し上げましたが、アミが、こうしてメルマガ・ブログを書くことは、B−@タイプになる恐れがありました。

アミは、人より偉いわけでも、悟っているわけでもありません(本当にそう思います)。
でも、本当にそう思っていても、長年、先生役をしていると、いつしか、自分が人より偉くなっているような錯覚をすることがあるのです。
私は、教師を長年してきてそのような教師の姿を見てきました。
だから、私は、このように、人前で自分の考えを書いて広げるような魂的に見て危ないことは、できれば避けたかったです。書き始めるまでに、相当悩みました。でも、内なる声が
「進め!」
の号令をかけたので、今、注意深く進んでいます。

人に考えを述べるということは、本当に責任が重いのです。
常に自分の心身の状態を見張っていないといけません。
いい状態に保っておかなければなりません。
ある意味、孤独で苦しいことでもあります。
体の健康を預かる仕事の方が、常に自分の体を健康に保っておかなければならないのと同じです。
常に心の管理を怠りなくしておかなければなりません。

アミのメルマガ・ブログを読んでくださっている読者の皆さんの中には、

@アミとのご縁が最初でスピリチュアルな世界のことを本格的に勉強し始められた方もおられるでしょう。
A最近、読み始めた方もおられるでしょう。
B関心はなかったけれど、霊的敏感体質だった方もおられるでしょう。
C以前から、かなり、霊的なものには触れて勉強をされてきた方もおいででしょう。
D過去世から永年勉強をされてきた方もおいででしょう。

@、Aの方は、アミのメルマガ・ブログをしっかり読んでついてきてくださればと思います。

でも、B、C、Dに該当される方は、ある程度、ご自分で軌道修正するところがもしあれば、されてください。アミには、見えないところですので、アミの力は及ばないところがあります。

B、C、Dの方(アミも含め)で、不安な方は、次のようなことに気をつけられたらいいかもしれません。

〈向上のためのポイント〉

○極力、特別な霊的触れ合いは避ける。

○日常の中で「霊的な現象」に意識を向けない。ごく普通の一般人として生活する。

○生活の中に、霊的グッズ等を極力置かない。

○「霊的な現象」が起きても無視している。

○本当の場合があるかもしれないけれど、とりあえず
「自分は、○○○の生まれ変わりだ!」
「自分には、すごい○○○がついている!」
等とは、思わない。

○人にアドバイスをする時は、相手の状況や思いを汲んで(相手を理解して)、できれば、人から頼まれたときにアドバイスをするぐらいに止める。

○すっきりしないときは、身体を動かし、眼を外に向けるようにする。

◎身近に、心磨きができている人がいれば、そのような人に自分のことについて正直な感想を言ってもらう。

最後の◎は、けっこう効果的だと思います。
できれば、自分の生活のことをよく知っておられる方がいいと思います。
友だちより、やはり、
「人生の達人的な人」
「辛口の意見を言ってくれる人」
がいいのではと思います。

どんな人でも、パーフェクトの心の人はいないわけで、時に調子の悪いときには、だれでも、悪霊の一体や二体は、ついたり離れたりします。
だれにでも、あることです。
でも、普通の体質の人には、それが感じられないだけです。
???な霊を何体も背負って平気で歩いている人等、たくさんおられます。

でも、敏感になってくると、それが感じられるのです。
ですから、見方を変えれば、Aタイプの方は、あくまでも、???な霊は、悪役として出てきますので、何とか、そこから逃れようと、必死で(薬や霊能者に頼らなければ)、「心磨き」に専念せざるを得ません。
ちゃんと、自分の心にチェック機能がついているようなものです。
ある意味、人より何倍も苦しむかもしれないけれど、心磨きが早く、確実に進むタイプかもしれません。

Bタイプの方は、エゴを捨て、謙虚に自分を見つめて、心磨きをすれば、パワーがある方が多いので、それはそれで、心磨きが進むでしょう。ただ、???な霊と関わりが切れない状態ですと、チェック機能自体が怪しくなるので、できるだけ、早く、エゴを落とし、縁を切ることが大切です。


◆編集後記◆

皆さん、
「自分は、Aでも、Bでもない」
と、思われた方もおられるかもしれません。

でも、これらは、読み替えると、ご自分の生活の中でも役立てるかもしれません。

一番、大切なことは、
スピリチュアル = 霊能的なこと
では、ないということです。
「霊能的なこと」も含まれますが、ごく一部です。

あくまでも、
「スピリチュアルな生き方」は、
「宇宙の法則に従って、愛深く、感動の多い人生を送り、心を磨くこと」
です。

良い状態で進めば、自然に
「不思議現象」
「奇跡的なこと」
等が頻繁に起きてきます。

そのような時には、
「不思議現象」
は、無視し気味にして、
「奇跡的なこと」
には、感謝をして受け止めてください。

アミは、自分の潜在意識(守護霊)を極力、固有名詞で呼ばないようにしています。

呼びかけるときは、
「守護霊様」
「神様」
「宇宙の創造主」
等が多いです。

自分を守護してくださっている方は、「自分自身」です。
他の方もおられますが、眼に見えない世界のことです。
自分が思いこんでいることが、真実かどうかの判定は、自分ではできません。
ですから、私は、基本的には、「1人か数人の決まった方」と、後は、「その場に応じて不特定多数(笑)の方」が、見守ってくださっているぐらいに考えるようにしています。



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posted by 女教師アミ at 05:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

◆◆「霊とらわれ思考(マイナス思考)」脱出大作戦! 【アセンションスキル 36】

こんにちは! アミです。

今まで、アミは、いろいろなことを申し上げてきました。
現在は、初期の頃のメルマガ・ブログの内容とかなり違ってきていると思います。
それは、読者の皆さんの意識の高まりに応じて質が上がってきたのだと思います。

でも、まだ、アミのメルマガ・ブログにおいでになって、日が浅い方もおられるでしょうし、自分の思いが強くてなかなか抜けられない方もおられるかもしれません。

それで、これから、初期の頃に何度も申し上げてきたことですが、大切なことを時々復習してみようと思います。


◆◆「霊とらわれ思考(マイナス思考)」脱出大作戦! 【アセンションスキル 36】◆◆


皆さん、自分の心をもう一度、簡単クリーニングしましょう。

もしかしたら、必要ない(初めから必要ない)方もおられるでしょう。
でも、あえて、もう一度、お伝えしたいと思います。

なぜかというと、「心磨き」が進んできたり、ある程度、心が浄化されてきたりすると、今まで、そうでなかった方が、「心身」や「環境」に変化が新たに起きてきたりすることがあります。

そんなときに、その??(霊)現象などにとらわれて一番大切な「心」を置き去りにする方が出てくる場合があります。
この時期が、一番危ないときです。
ここで、「心磨き」から、本人が知らない間に離れていく方が出てきます。

また、最初から、そういう不思議現象が起きており、なかなかそこから抜けられない方もおられます。

では、
「??(霊)現象への対処の仕方」
をおさらいしましょう!

いくつか、タイプがあります。
(本当は、主にBタイプの方について、申し上げたかったのですが、今日は、体力、気力の限界でした・・・。
Bタイプは、次回に回しますね。ご了承下さい。)

A.「悪霊」に心身共にとらわれ(悩み、困り、恨み)続ける方

「悪霊」にいつまでもとらわれ続ける方は、自分のことへの関心が強く、自己を守る気持ちが強い方かもしれません(体質的なものがあり、かなり痛手を受けてきているので、致し方ないところもあります)。

そのような方は、マイナス思考が強いです。
まずは、悪霊を引き寄せないように、「明るい心(プラス思考)」にすることが大切なので・・・・。

○自分が明るく、元気になり、いつも笑って人と楽しんだり、人助けをしたりしている場面をありありとそこにいるかのように(現実のように)イメージする。

○波動のいい場所、波動のいい人達が住んでいる場所に住む(住まいは、とても大切)。

○できるだけ眼を外に向けて、他の人のために何でもよいので、動く(ある意味、愛の実践にもなるし、徳を積ませてもらうことにもなる)。

○外出したり、気の合う人と話したりして、できるだけ、暗いことを考えないですむように、意識を外にもっていき、体を動かす。

○意識を外に向け、体を動かして、心身が丈夫に、強くなってから、しっかり内面を見つめたり、苦手な相手に関わったりして、課題を解決する。

○できることなら、反省行もある程度はしたほうが、早く抜けられるので、心身の調子が良いときは、自分が深くマイナス思考にならないように、気をつけながら反省をしてもよい。考えても無理(マイナス思考になりそう)なときは、止める。

○「いいところ」「頑張ったこと」「前に比べたらできるようになったこと」「人から認めてもらったこと」などを日記形式にして日々綴る。自分のがんばりやよさを見つけて、褒める作業を日々、行なう(自然にプラス思考になる)。
※上記の項目以外に、「今日、1日、何回ぐらい笑ったか」を日記につけるとよい。

○極力、「笑う」。
笑うだけで、気持ちも明るくなり、オーラも明るくなるので、悪霊が寄りにくくなる。

○困ったこと等が起きても
「まっ、こんなこともあるか。」
「人は、人。自分は自分。」
「この方は、まだ、時期がきていないのだろうな・・・。」
ぐらいに考え、受け流す力も必要。

○体力をつける(多少太っても、ある意味、しっかり食べ込むことも大切かもしれない)。

○身体を冷やさない(冷やさない服装、食べ物も大切)。

○(1)体を動かす
 (2)プラス思考に慣れる「いいとこ見つけ日記」のようなものを書く
 (3)マイナス思考にならないように気をつけて「反省行」をする。

(1):(2):(3)=5:3:2 の割合ぐらいです。

心がマイナス思考からプラス思考に切り替わるまで、この「心の三輪車」に乗って人生ロードを走るといいです。

特に、「イメージ力」「住まい」は、とても大切です。

※これらの処方は、普通のタイプの方でも、「深く落ち込んでいるとき」「心がマイナス思考にはまっているとき」「より自分を伸ばしていきたいとき」などにも、活用できる方法です。


◆編集後記◆

「イメージ力」は、その人が意識して、努力すれば、何とかできそうです。

でも、「住まい」は、なかなかハードルが高いかもしれませんね。
経済、人間関係、子どもの学校、仕事等、いろいろな条件のため、今すぐ、どこかに移住とは、考えられにくい方もおられるでしょう。

でも、今後、「移住」は、大切なことになるかもしれません。
・・・というか、もう、「田舎暮らし」にあこがれるだけではなく、
「危機対策」として移住を計画、実行している人、(経済的にゆとりのある人は)田舎にもう一つ居を構えている人等がぞくぞくとでてきているようです。

アミがお勧めするのは、「危機対策」もありますが、「心磨き対策」としての移住です。

ただ、安易に考えてはいけません。
「環境」も、「自分の心の状態」に応じて表われます。
自分の心の状態がよければ、それに応じた環境に導かれます。
その時は、心の中から声がします。
もし、内なる声等が聞こえたときは、それにしたがった方がいいかもしれません。
内なる声が、
「この家のままでよい(それの方が心磨きが進む)」
と、言われるのであれば、それでよいでしょう。

でも、内なる声が
「移住をしろ! 急げ!」
と、言われれば、それにしたがった方がよいでしょう。
どんなリスクを負っても・・・。

今からは、どれだけ「内なる声」を聞くことができるかが、「心と身体の危機管理」につながります。

できるだけ、早く、「心の垢」をとって、「内なる声」が聞こえるようにして下さいね!

〈追伸〉

土曜日は、朝から晩まで勉強会・懇親会があり、日曜日は、学校へ出勤します。
コメントのお返事は、日曜日の夜までにはいたしますね。
もうしばらく、お待ち下さいね。ごめんなさい。



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posted by 女教師アミ at 04:09| Comment(8) | TrackBack(1) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(16)【アミの一口コラム 81】

こんにちは。アミです。

今、よれよれしながら、自分の論文原稿の締切日をにらみながら、論文を書いています。
若い先生方の論文も2本ほど一緒に見ながらの作業で、時間との戦いです。
文章は、何とか書けるのですが、エクセルを使って、グラフにすることに慣れておらず、
悪戦苦闘しています。
でも、周りの方に恵まれ、エクセルの使い方について教えを請いながら、
なんとか仕上げつつあります。
「人にわかる、訴える、説得する文章」を書くのはたいへんです。
いつもながら、自分の勉強不足を感じます・・・。

前回のお尋ねに対して、もう少し詳しくお話してみたいと思います。

《お尋ね》

私は、霊的に敏感なほうだと思います。そのためか、霊的な影響を受けやすいようです。常に体調が悪く、精神的にも、不安定な状況が続いています。以前は、霊能者に頼っていましたが、今は、自分の力でがんばっていこうと思っています。最近は、少しずつ、自分の心のコントロールができるようになり、心身ともに調子がよくなってきつつあります。でも、やはり、「波動が荒い?低い?友達(家族)」に会うと、(影響を受けないまでに自分の心が安定していないためか)また、調子を崩してしまうことがあります。
本来ならば、私にとって大切な人達なので、そういう方々にも、「私なりに学んだことなどを少しでもお伝えしないといけないのかな」と思うのですが、今の私には無理なようです。
このような場合、どのように考え、どのように対処すれば、よいでしょうか。



◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(16) 【アミの一口コラム 81】◆


(1)「近づかなくてよい関係」であるならば、自分が影響を受けなくなるまでは、近づかないほうが、よいかもしれません。


「精神性」を大切にする人は、えてして「人のいい方」が多いようです。
ですから、自分が霊的に敏感な体質で、やっと持ちこたえている状態であっても、
以前からお付き合いのある人であれば、「関係を絶つのも悪いかなあ」と考えられる方もおられます。
或いは、「関係を絶って、独りぼっちになるのが嫌だなあ」と思われる方もおられます。

ただ、「自分の心と体の健康」は、自分で守り、育てていかなければなりません。
まずは、「自分を大切にすること」です。
「自分を大切にできる人」が「人も大切にできる」のです。
「自分を大切にできない人」は、本当の意味で人を大切にはできません。

「海でおぼれている人」を救えるのは、「体力があり、泳ぎができる人」です。
「まだ泳ぎを習い始めたばかりの人や、体力のない人」は、「おぼれる人」を救うのは無理です。もし、無理をすれば、2人とも助からないでしょう。

でも、目の前で「おぼれかかっている人」を見捨てるわけにはいきませんよね。
そのようなときは、「その方の心が光の方向へ向くための参考になるような本」をそっと手渡してさし上げてはいかがでしょうか。
或いは、「スピリチュアル系のブログやホームページ」を紹介してさし上げるのもいいかもしれませんね。
「祈り」もよいでしょう。

もしかしたら、その方は、もう少しそこにとどまり、苦難を実体験することを通して、大切なことを学んでいるのかもしれません。まだ「気付きの時期」が来ていないのかもしれません。
そんなときは、静かに見守りましょう。

その方の気付きを祈りながら、そっと、その場を離れることも大切かもしれません。

そして、いつの日か、海に飛び込んでおぼれそうになっている人を救えるだけの泳ぎ方や体力、つまり「心の力」をつけましょう。
「自分の体力、技術、つまり、『自分の心の力』に応じて、困っておられる人をサポートしてさし上げたらいいのではないか」
と思います。

「無理」と思うのでしたら、身を引くことは何にも悪いことではありません。
まず、
「自分の心と体の健康をしっかり築き上げること」
が優先順位1位になると、アミは思います。

「自分の心がどのような状態にあるのか」
「自分の心の力の段階がどのあたりにあるのか」
を見極め、「自分の心の力」に合わせた「態度」を決められたらいいと思います。



◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――


「波動に敏感で、しかも、影響を受けやすく、調子を崩しやすい状態にある方」(そうでない方もそうしたほうがよいと思いますが)は、
「できるだけ、自分の周りをいい波動にしておくこと」
が大切です。
「できるだけ、いい波動に囲まれたいい環境」で、まずは、「自分の心を磨くこと」です。

心を安定させなければ、自分を冷静に振り返ることもできません。

インスピレーションを受けることもできません。
「インスピレーションを受け取る」とは、透き通った静かな水面にポチャンと小石が投げ込まれ、そこに広がる「波紋の情報」を読み取るようなものです。
つまり、「心が透き通り、安定した静かな状態」でないと、せっかく潜在意識から発せられたインスピレーションを感じ取り、読み取ることができないのです。

心磨きのためには、「目や耳から入る情報」は大切です。
でも、アミが一番大切にしているのは、「潜在意識から顕在意識に届けられる情報(直感、インスピレーション)」です。
この貴重な情報をキャッチするためには、常に心を安定させ、静かにさせておかなければなりません。そうしないと、「小さなさざ波でやってくる情報」を見過ごしてしまうのです。

今でも、アミは、無意識のうちにですが、普段は、「波動のいい状態、環境」に身を置くように心がけているように思います。


次回は、
「たとえ自分の波動が悪くなっても(影響を受けても)、お付き合いをせざるをえない時には、どうするか」
について、お話します。




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posted by 女教師アミ at 00:30| Comment(12) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(15) 【アミの一口コラム 80】

こんにちは。アミです。

前回は、「霊的敏感体質の方の友達づきあいの仕方」について、お話しました。

今日は、パートUをお話します。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(15) 【アミの一口コラム 80】

わかりやすくするために、代表的な質問にお答えするという形で、書きます。
よくお尋ねいただく内容をモデル化した質問内容です。

《お尋ね》
 私は、霊的に敏感なほうだと思います。そのためか、霊的な影響を受けやすいようです(本当は、敏感な人は感じることができるというだけで、そうでない方も影響は受けており、気がつかないことが多いだけということもあるようです)。常に体調が悪く、精神的にも、不安定な状況が続いています。以前は、霊能者に頼っていましたが、今は、自分の力でがんばっていこうと思っています。最近は、少しずつ、自分の心のコントロールができるようになり、心身ともに調子がよくなってきつつあります。でも、やはり、「波動が荒い?低い?友達(家族)」に会うと、(影響を受けないまでに自分の心が安定していないためか)また、調子を崩してしまうことがあります。
 本来ならば、私にとって大切な人達なので、そういう方々にも、「私なりに学んだことなどを少しでもお伝えしないといけないのかな」と思うのですが、今の私には無理なようです。
 このような場合、どのように考え、どのように対処すれば、よいでしょうか。


《アミの考え》

このお尋ねは、いろいろな要素を含んでおり、じっくりと考えてみたいと思います。

〜 「人間関係」に関する基本的な考え 〜

「私達は、何のためにこの世の中に出てきたのか?」
それは、
「様々な人間関係において、様々な経験や体験を通して、心を磨き、愛を学ぶため」
です。

この「人間関係」というのは、重要な意味をもちます。

あの世でも、もちろん、学んでいるのですが、「あの世での人間関係」は、「自分と似た人ばかりの集まり」です。
「波長同通の法則」で、「自分と同じような波動をもつ人同士」で普段は生活をするのです。
ですから、あの世での自分を取り巻く人間関係の中に「意味不明???の人」
もいない代わりに、「自分より波動の高い人!!」も、いないわけです。

それに引き換え、この世には、「波動の高い人」「波動の低い人」「魂の年齢が高い人、低い人」「地球での経験が豊富な人、少ない人」等、いろいろな魂が混在しています。

それらが同じ「現世の地球」という場所で、一緒に生活しながら、共に魂修行をしているわけです。

あの世では、めぐり合うことができない
「???な人」や「波動の高い人」,etc.
いろいろな人と出会い(を計画し)、そこからたくさんのことを学んでいるのです。

現世の地球上のたくさんの魂修行中の仲間達の中で、「自分のそばにいる人」というのは、よほどの縁がある人なので、「大切に考え、そこから学ばなければならない人間関係」なのです。

今の自分の人間関係から学び続ける必要があれば、それは、「ずっと続く」でしょうし、学びが終われば「終わる」でしょう。

それは、友達関係だけでなく、「職場関係」「恋人関係」「夫婦関係」「親子関係」,etc.どんな人間関係にも言えることです。

まとめると、目の前に出てきている人間関係は、「今の自分」にとって、「学ぶ必要がある人間関係」なのです。

その人間関係が自分にとって「快感」を伴うものか「不快感」を伴うものかにかかわらず、「学び」が終われば、その関係は、薄くなったり、終わったり、或いは、一時お休みしたりすることもあるでしょう。

でも、そこでの学びが終わっていないときは、たとえ、その人間関係が「泥沼状態」であっても、互いの学びが終わるまで、その関係は続きます。

一番大切なことは、
「『今の自分の人間関係から、何を学ばなければならないのか』を知ること」
です。
そして、そこから「何かを学ぶ」ことです。
そして、互いが、学び終わることができれば、笑顔で
「ありがとう! またの機会に!」
と、言って、お別れしてもよいのです。

一番大切なのは、
「一生続く親友がいるかどうか」
「友達がたくさんいるかどうか」
等ということではなく、

「人間関係を通して、互いに何を学ぶが?」
「人間関係を通して、互いが心を磨き合えるかどうか?」
「愛のある人間関係が築けるかどうか?」

ということです。


〜 「人間関係における学び」のポイント 〜

○少々つらくても、おっくうでも「人間関係」の中に入っていくこと。
人によっては、事情があると思います。今の自分の心の状態に合わせて考えてくださいね。ただ、最終的には、やはり「人間関係」の中に入ることは大切です。そこから、本格的な「学び」が始まります。

○「今の人間関係」から、「何を学ぶことが自分にとって必要なのか」を考えること。

○人間関係の中から積極的に何かを学び、「自分の考え方や心のもち方」をより善い方向へ改善していくこと。

○今の人間関係を続けることが互いを高め合うものであれば、続ければよいし、そうでなければ、(感謝の気持ちを込めて・・・)お休みをするか、解消をすればよいということ。

以上です。

ですから、自分を取り巻く人間関係は、大切に考えないといけないのですが、さりとて、人間関係に固執したり感情的にとらえたりする必要もありません。
上記の「人間関係における学びのポイント」にあるように、客観的に、ありのままを見つめ、「どうすることが互いのためになるか」を考えればよいのではないかと思います。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

今日は、「『人間関係』に関する基本的な考え」をお話しましたが、ここのお尋ねに対する直接的な考えは、次回にお話します。
アミも、このお尋ねにあるような経験をしました。
次回は、それらを踏まえて、もう少し、具体的にお話します。

アミがなぜ、今日、具体的なお話をしなかったか、お分かりでしょうか?
「こんな場合には、こんなふうにすればよいのでは?」
と、言うことをお話するのは簡単なのです。ただ、

「もう少し一般化すると、こうなります(こんなことにも、あんなことにも応用できます)。そして、こんなふうに考えます。そうすると、こんな方法が考えられます。」

という言い方をしたほうが、他のことにも応用がききます。

「一般化した考え方」というのは、とても大切です。
「考え方」を身につければ、いろいろなことに応用がきき、自分自身で問題を解決していく力がつきます。

そういった意味で、今日は「個人的な問題 → 一般化 → 考え方」までについてお話しました。

次回は、「→具体的な方法」について、お話します。



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posted by 女教師アミ at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(14) 【アミの一口コラム 79】

こんにちは。アミです。

「霊的敏感体質の改善と向上」を図るには、どうしたらいいか?

「これ!」
といった特効薬は、ないかもしれません。

でも、私は、次の点を中心にやってきました。
そして、おそらく、このおかげで、体質を克服し、プラスに転じることができたと思います。


〜 アミのしてきたこと 〜

◎評価の高い、スピリチュアル系の本をしっかり読む。
 ↓
人生に対する考え方の判断基準になる。

◎(定期的に、或いは、困難に出会ったときに)自分の心の振り返り(自分の考え方を振り返り、考え方を修正する)をする。
 ↓
これが一番大事。自分の心と向き合い、修正をかけない限りは、改善、進歩はない。

○直感にしたがって動く。
 ↓
守護霊(潜在意識)からメッセージを受けやすくする訓練になる。
「気付く、即、立つ」つまり、ふっとひらめいたら、すぐ、立って行動に移す。

○常に前向きに明るく考える。
 ↓
この考え方が、波動を高め、オーラを明るくする。

○小さなことでよいので、何か少しでも人の役に立つことをする。
 「人類皆兄弟」「少しでも愛を回りに注ぐ」
 「人は『愛』を知り、『愛の実践』をするために生まれてきた』  
 ↓
「心磨き」

○寝る前、朝起きたときに、必ず、感謝の祈りと導きのお願いの祈りをする。
できれば、他の人のことも祈る。
 ↓
守護霊(潜在意識)とつながり、人生をより善い方向へ導くことができる。
心が磨かれていくに連れて、小さな奇跡のようなことが多く起きるようになっていく。

他にも、
○食事をできるだけ、玄米穀菜食にする。
○家の中をきれいに片付け、いらないものは、できるだけ置かない。
○悪い波動のところには、できるだけ近づかない。
○自分の波動が高まるまでは、波動が、???の人にも、極力近づかない。

他にも、小さな工夫はたくさんしました。
でも、主なものは、上記のことです。

シンプルですが、日々、こつこつと行っていきました。
特に、◎は、基本です。

「行う際の考え方」が大切です。
「エゴに満ちた心」で行ってもうまくいきません。
「真善美」に添った形で、祈りながら行うとよいです。

今日は、「霊的敏感体質の方の友達づきあいの仕方」について、お話しましょう。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(14) 【アミの一口コラム 79】

〜 アミの友達づきあい 〜

アミは、霊的敏感体質でした。

幼い頃から、体が疲れやすく、体調が常に悪く、悪夢にうなされ、恐怖心が強く、情緒がとても不安定でした。
そして、孤独感がとても強かったです。

でも、当時は、霊的な知識がなかったので、
「自分は何かの病気だろう」
と、人知れず、思っていました。

成長していく中で、私は、自分が、どうも人とは少し違うことに気がつき始めました。

自分の霊的敏感体質を「他の普通の友人」に話をしたことはあまりないだろうと思います。
なぜなら、「分かってもらえないこと」が分かっているからです。

ただ、私が必死で「真理」を求め始めてからは、いろいろなスピリチュアル系の方々とのお付き合いは、生まれました。
それらの方々とのお付き合いの中では、少しは、本当の自分を出せました。
でも、最終的には、分かってもらえませんでした。

私の場合は、「○○の霊が見える」といった霊視・霊聴は、ほとんどありません。
私の場合は、「心に声が響く」「心にイメージが見える」「夢に見る」「感じる」といった感じです。

アミは、どこのスピリチュアル系のグループに参加しても、最初は、人間関係は良好なのです。でも、アミの直感と分析力で、「このグループのこの考え方がおかしい」と、感じると、「すぐ、相手に忠告する」ということをしてきたため、嫌われてしまいました。最後には、そのグループを追い出される。或いは、こちらから、出て行くというパターンばかりでした。

つまり、アミの考え方や見方などをどこに行っても理解してもらえなかったのです(でも、アミの主張したことは、間違っていないと今でも思っています)。

そうこうしているときに、「主人」との出会いがありました。

主人は、実感として、アミのことをわかってくれます。
おそらく娘も分かってくれているだろうと思います。

私は、主人に出会うまで、本当に孤独でした。
「自分の感覚を誰にも理解してもらえない」
と、思っていました。
でも、主人と出会ってから、開き直ることができました。

「人間は、皆一人で生まれ、一人で帰る」
と、考えられるようになりました。

アミが、「天才といわれている人の気持ちを理解できない」のと同じ、「自分が経験していないこと」を「理解して!」といっても無理なことなんだと、思いはじめました。

どうしても、話したければ、
「分かってくれる人、分かってくれそうな人に話せばいいや」
と、思いました。

「たとえ、身近に話したい人がいても、分からない人、時期が来ていない人には、話すのを待とう・・・」
とも思いました。

現在、アミには特に親しい友達が3人います。
D子、E子とは、10年以上の付き合いです。
でもやっと、最近になって、この3人に、スピリチュアルな話ができるようになりました。

D子は、家の中の状態が非常に悪くなって・・・。
E子は、仕事が非常に悪い状態になって・・・。
F子は、恋愛、結婚問題で悩んで・・・。

やっと、自分を振り返り始めたのです。
それまで、いくらアミが口をすっぱくして「心が大事」と、話しても、真剣には耳を傾けませんでした。
自分が困っていなかったからです。

アミの父母や兄弟とは、ず〜っと、家族をしてきましたが、いまだもって、全く本当の意思の疎通はないままです。

でも、私は「それでいい」と思っています。
主人一人でも、アミのことを本当にわかってくれる人がいるからです。

それと、インターネットで発信すれば、日本中、世界中の人の中から、アミとご縁がある方や、お互いに分かり合える方々と、お友達になれるからです。
無理をしなくても、心を開いて、お付き合いができるからです。
そういった意味で、メルマガ・ブログのお友達は、アミにとって大切です。

全く、スピリチュアルな世界に目覚めていない人とは、ほどほどのお付き合いをしています。
でも、おそらく、それらの友達も、考えざるを得ない状況に追い込まれるでしょう(みんな心を磨くために生まれてきたからです)。
そのときは、喜んで手を差し伸べようと思います。

相手に「自分を理解して!」と、思うより、

「理解されなくて当たり前・・・。理解されればラッキー!
人に理解される努力も大切だけれど、『人を理解する努力』は、もっと大事!
少しでも多くの人を理解できるようにがんばって行こう!」

と、アミは考えています。

アミのことを真に理解してくれているのは、「守護霊(潜在意識)」「宇宙の意識」
そして、現世の人間では、主人、娘、メルマガ・ブログのお友達がいれば、それで十分かなぁと思います。

理解してもらえなくても、お友達はできます。
「理解してもらえないお友達」も大切にしていこうと思います。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

次回は、自分の周りの「霊的敏感体質」と思われる友達との付き合い方についてお話しますね。


〜 孤独を知る 〜

アミの心には、
「人はみな兄弟」
という気持ちと、
「人はみな孤独」
という気持ちがあります。

どちらも、本当の気持ちです。

「人はみな孤独」
というのは、さびしいことではありません。

孤独に見えるけれど、本当は違う・・・。
いつも、「温かな存在」に支えられている・・・。
といった感じでしょうか。

アミは、
「孤独に耐えられてこそ、人に本当の愛を注ぐことができる」
と、考えています。

アミは、孤独にも耐えられる人間になりたいと思います。
アミは、さびしがりや、甘えたがりやのところがあり、まだまだですが・・・。



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posted by 女教師アミ at 22:43| Comment(18) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

◆アミは、本当に愛されていなかったのか?(3):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(13) 【アミの一口コラム 74】

こんにちは。アミです。

今日は、前回のシリーズ(12)の続きです。

《シリーズ12の振り返り》

アミは、離婚するまでの25年間、次のように「母のこと」を思い続けていました。

★血を分けた母親なのに、なぜ、私の気持ちを全く理解してくれないのだろう。
母は、私が「悩みや困っていること」を相談すると、すぐ、「自分の考え」を押し付け、最後には、私の過去にまでさかのぼり、「私の欠点」や、「友達の悪口」まで言い出す・・・。

★私は、○○○のことや△△△のことや×××のことでこんなに悩んでいるのに、なぜ、母は私の心を受け止めてくれないのだろう・・・。

★なぜ、母は、私の友達のことを馬鹿にするのだろう。私の友達は、みんな心があったかくて、いい人ばかりなのに・・・。なぜ、母親は、「頭のいい人としか付き合ってはいけない」と言うのかしら・・・。

★母は、私を傷つけるために存在するのかしら・・・。

Etc.
 
等と、考えていました。

「アミの欲しかった母の愛」は、いくら求めても、得られませんでした。

・・・悪い波動を撒き散らし、霊的敏感体質のアミは、よくない霊をたくさん引き寄せました。

そして、次々と「不幸と思われること」が押し寄せてきました。
・・・・アミの人生ロードは、「困難なできごとのオンパレード」でした。

・・・そして、(家庭の愛に飢え、家庭の温かい愛を求めていた)アミにとって、人生で一番起きてほしくなかった「家庭の崩壊」「離婚」という事態に至ったのです。・・・苦しみ、悲しみ、恥ずかしい思いをし、どん底状態にアミは落ち込みます。そして、「真理」を求める旅が始まります。

という内容についてお話しました。


◆アミは、本当に愛されていなかったのか?(3):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(13) 【アミの一口コラム74】◆

さて、アミは、それからいろいろな苦労を重ね、本を読み、人に教えてもらいながら、やっと、「真理」に辿り着きました。

昔は、今のようにうまくまとまったいい本は出ていませんでした。
アミは、「スピリチュアルな知識」を自分の力でかき集めました。

<スピリチュアルな知識>

(1)「霊的人生観の観点」に立って考える。
  ○ 私達人間は、大きな愛の存在(宇宙の大霊)から分かれて
   出てきた魂の兄弟
  ○ 私達は、「大きな愛」に生かされている。
  ○ 「愛」が全て
  ○ それぞれ役目をもって、「あの世」と「この世」がある。
  ○ 人は、「心(魂)を磨くため」に、この世に生まれてきた。
  ○ 生まれてくる前に、「自分の課題」を自分で決めてきた。
  ○ 転生輪廻
  ○ 波長同通の法則
  ○ 因果応報の法則
  ○ 全て必然、必要、ベスト

(2)多面的、多角的に物事を見たり、考えたりする。
  ○ 善良な自分の心で、考える。
  ○ 相手を責めるのではなく、
   「自分の課題・問題点は何だろう?」
   という視点で考える。
  ○「相手の立場」「相手の生い立ち」「育った環境」「相手の両親」
   にまで遡って考える。
  ○ できるだけ、客観的に、冷静に感情を入れずに考える。
  ○ 自分を責めるのではなく、あくまでも、「分析するという立場」にたつ。

等がアミがかき集めた「スピリチュアルな知識(真理)」でした。

アミは、これらのことを応用、活用しながら、「自分の心や生き方を分析」しました。

アミの離婚の原因は、「幼い頃からの母との葛藤」に根っこがあるような気がする。
「アミと母との出会い」は何だったのだろう?
「母との出会い」は、アミにとってマイナスだったのだろうか?
アミは、母を愛している。でも、同時に憎んでいる。
これでよいのだろうか?

アミは、次のように自問自答しながら、「自分の心」を分析していきました。

<アミの自問自答(心の分析・振り返り)>

Q : アミ、あなたは、本当はお母さんを愛していて、また、お母さんから愛されたいと思っているのにるのに、なぜ、お母さんをそんなに憎むの?

Ami : 母は、私の気持ちをわかってくれなかった。そして、私の心をとっても傷つけたから・・・・。

Q : じゃあ、なぜ、お母さんはそんな子育ての仕方をしたのかしら?

A : 母は、継母にいじめられながら育ち、自分自身が愛されて育っていなかったから。本当の愛の示し方がわからなかったから・・・。

Q : そうだよね。仕方がないことだよね。お手本ないんだから、わかんないよね。

A : ・・・。

Q : アミは、お母さんから愛されていたと思う?

A : ううん。愛されていなかった。

Q : 本当にそう?

A : ・・・本当は、あれはあれで「母なりの愛情表現」だったと思う。

Q : そう。「下手な愛情表現」だよね。「エゴイスティックな愛情」だったかもしれないよね。

A : ・・・でも、母なりに一生懸命だった。母なりに、私への愛情表現だった・・・。ただ、それが私には「愛」として伝わらなかった・・・。

Q : あなたは、なぜ、もっと「あなたを十分な愛で満たしてくれる母親」の元に生まれなかったの?

A : それは、自分が生まれる前に決めてきたこと・・・。

Q : なぜ、あなたは、そんな「下手な愛情表現しかできない母親」を選んだの?

A : それは、「愛」とは何かを学ぶため・・・。「愛の不足感を覚える環境」を自ら選んで生まれた。「本当の愛」とは、何かを自ら学び取るために・・・。

Q : そう。だから、あなたとお母さんとの関係は、「本当の愛とは何か」を学ぶための教材。あなた自身が選んだもの。お母さんを恨むなんて筋違いではないかしら?

A : そうかも・・・。

Q : 大切なことは、相手を恨むのではなく、この関係を通して、「真実(真理)」を学ぶこと。「本当の愛とは何か」を学ぶこと・・・。

A : そのために、アミと母の関係は、一番適したものだった・・・。

Q : そう。全て必要必然ベスト・・・。

続く・・・。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

【親との関係を見つめなおすことの大切さ】

アミは、このようにして、独りで心の中で自問自答を繰り返し続けました。
文章にすれば、短いのですが、これが数年間続きます。
でも、この作業は、とっても大切です。
みなさんも、もし、心に何か大きな引っかかりがある場合は、このように心の中で、本当に自分が納得するまで自問自答してみてください。

特に親との関係は、大切です。
いろいろなこと(特に愛に関連すること)の根っこになっている場合が多いようです。その場合、この「親との関係」の部分をクリアーしないと、他の部分でいくら手を打ってもうまくいかないように思います。


【スピリチュアルな知識を学ぶ大切さについて】

皆さん、アミの自問自答を読まれて、おわかりでしょう。
この自問自答の中には、「スピリチュアルな考え方(知識)」がしっかり入っていますよね(下線部)。

<スピリチュアルな考え方(知識)>

○人は、自分の心を磨くために生まれてくる。
→アミの場合は、「本当の愛とはなにか」について様々な体験を通して学ぶことが今世の目的。

○心を磨くために、一番適した環境を自分で選んで生まれてくる。

等です。

やはり、「自分を立ち直らせ、心を磨いていこう」と思うのなら、「スピリチュアルな知識」は、必要です。

スピリチュアルな知識は、
「『心を磨くために、どのように考えればよいのか』を判断するときの基準」
であり、
「人生という海を航海するときの舵のような役目」
を果たします。
ここがぶれていると、どんなに努力して振り返っても、うまくいきません。

「スピリチュアルな知識」を早く頭と心に入れることです。そのためには、やはりある程度本等を読んで、体系だてて知識を頭と心に落とし込まなければなりません。

人間か書いているものですから、完璧な知識というのはないだろうと思いますが、一応、今のところ、
「飯田史彦さん」「坂本政道さん」「シルバー・バーチ」
等の方々の本は、無難だと思います。
できれば大きな本屋さんに行かれて、目次をご覧になり、ご自分の気持ちにぴったり合ったものをお買い求めになって、読まれてください。

アミの記事は、スピリチュアルな知識も書いていますが、どちらかというと
「スピリチュアルな知識をどう活用するか」
という活用方法が中心です。

今は、いい本がたくさん出ているので、知識面は、そちらにお任せしたいと思います。
基本的な知識は、本等を読まれて、頭と心に入れ込んでください。

アミが見ていると、どうも、多くの方々は、
「スピリチュアルな知識をどう活用していけばよいのか」
のところで、つまずかれている場合が多いようです。
アミは、そこのところで何かお手伝いができればいいかなと思います。


【明るい希望をもって】

「鬱の状態・落ち込んでいる状態 → 普通の状態 → 心がより磨かれつつある状態」

というように、「鬱の状態」と「心がより磨かれつつある状態」は、別物ではなく、1本のライン上にあると感じます。
事実、アミは、この状態をすすんできたのだと思います。

「正しいスピリチュアルな知識」を頭と心にいれ、それをうまく活用して「心の改善」を図ると、落ち込みから脱するだけでなく、より自分の心を磨くことができます。
これは、アミだけの体験・経験ではなく、けっこう、みなさん、意識していなくても、こういうことってあるのではないかと思います。


【勇気ある人生のチャレンジャー】

現在、「普通の状態」や「心がより磨かれつつある状態」にある人々も、悩みや課題、問題が全くないかといえば、そうではありません。
みんな、それぞれもっています。

「自分には、そんな悩みや課題、問題が全くない」
という方は、気付いていないだけです。
全くないのなら、転生輪廻する必要はないのですから・・・。

ですから、見方を変えると、今、悩み、落ち込み、人生を模索している人は、幸せなのかもしれません。
「自分の心や考え方、人生について考える機会」が与えられているからです。

アミも、今の母の元に生まれなければ、今のアミはないでしょう。
最近になって、ますます、
「今の母の元に生まれてよかった。
たくさんの苦しい体験をしてきてよかった。」
と、心の底から思います。

今、「欝な気持ちや落ち込んでいる状態にある方々」は、その状態を脱しきれたとき、「より深い人間性を備えた人」になられていると思います。

あえて困難に立ち向かう「勇気ある人生のチャレンジャーである自分」に自信をもって、「自分で決めてきた自分の人生の問題解き」にチャレンジしてください。

私たちは、みんな人生のチャレンジャーです!!


【追伸】

いつも、コメント等、ありがとうございます!
嬉しく読ませていただきました。
コメントは、私の書くためのエネルギーであり、励みであり、勉強です。
いつも、感謝しています。

先にお返事を書いてから、記事をアップしないといけなかったのですが、昨晩、記事を書き上げるつもりが、(いつものごとく)いつの間にか寝てしまっていました。
早朝、記事を書き上げましたので、時間がなくなり、出勤時間となってしまいました。
今日、帰ってからお返事を書きます。
ごめんなさい。



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posted by 女教師アミ at 06:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

◆アミは、本当に愛されていなかったのか?(2):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(12) 【アミの一口コラム 71】

こんにちは。アミです。

今日は、前回のシリーズ(11)の続きです。
今日は、「アミのイメージの自己分析」を、少し詳しく行っていきます。

<父母の愛>      <アミの欲しかった愛>
 物質主義的な愛      精神的な愛
 学歴              創造的な仕事
 お金              お金にはこだわらない
 幸せな結婚         幸せな結婚
 安定              ダイナミックな生き方

というように、アミの父母、特に母とアミの間に葛藤がありました。

アミは、長年苦しみ、悩み、母をうらみました。
でも、むなしさだけが残りました。

「離婚」という「どん底状態」に落ちて、やっと、

「今まで、運命が悪かったのは、母のせいだと思っていた。
でも、『どちらがいいとか、悪いとかの問題』ではないのかもしれない。
これ以上、母を責めても何も生まれない。
それどころか、ますます、悪い方向へ行きそうな予感がする。

『自分の考え方を変えたほう』が『幸せ』になれそうな気がする。
おそらく、『霊的人生観』を確立し、実際にその『考え方』を活かして、実生活で実践できるようになれば、自分は、本当の意味で『幸せな人生』を送ることができるのではないだろうか・・・。」

という考えをもつところまで、なんとかたどり着くことができました。

離婚を境に、
「アミの母への想い」「アミの人生観」「アミの考え方」「アミの行動」
が変わっていきます。


《霊的敏感体質で困っている方・自分の心の中に愛が不足していると思う方へ》

これから、アミが
「『霊的人生観』に触れ、立ち直り、人生を前向きに歩み始めるようになるまでの過程」
を何回かに分けて、お話していきます。

「霊的敏感体質で困っている方・自分の心の中に愛が不足していると思う方」は、「親との関係」でつまずいている場合が多いです。
「いろいろな心の問題」は、けっこう「親子関係」に端を発する場合が多いです。

そのつまずきをどのように乗り越えていくか、実際にアミが体験したことをお話しますので、よかったら参考にされて、「ご自分がつまずいていると思われるところ」を乗り越えるようにチャレンジしてみてくださいね。


◆アミは、本当に愛されていなかったのか?(2):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(12) 【アミの一口コラム 71】◆

《離婚に至るまでの25年間の「アミの母への想い」》

アミは、離婚するまでの25年間、次のように「母のこと」を思い続けていました。

★血を分けた母親なのに、なぜ、私の気持ちを全く理解してくれないのだろう。
母は、私が「悩みや困っていること」を相談すると、すぐ、「自分の考え」を押し付け、最後には、私の過去にまでさかのぼり、「私の欠点」や、「友達の悪口」まで言い出す・・・。
私は、○○○のことや△△△のことや×××のことでこんなに悩んでいるのに、
なぜ、まともに対応してくれないのだろう・・・。

★なぜ、母は、私の友達のことを馬鹿にするのだろう。私の友達は、みんな心があったかくて、いい人ばかりなのに・・・。なぜ、母親は、「頭のいい人としか付き合ってはいけない」と言うのかしら・・・。

★なぜ、母親は、私の顔を見れば、始終、小言と嫌味、心配や不安、愚痴をぶつけてくるのしら・・・。私は、「母のマイナスの言葉」でぐるぐる巻きにされているような感じがする。

★なぜ、母親は、私の心を癒す代わりに、機嫌を取るかのように、「温かい言葉」のかわりに「ものを買って与える」のかしら・・・。

★なぜ、母親は、私のやりたいことをさせてくれず、自分がさせたいことをさせようとするのかしら・・・。

★なぜ、母は、近所や自分の友達には、親切で話をよく聞いてあげたり、お菓子などを作ってプレゼントしてあげたりしているのに、子ども達やお父さんには、自分の話ばかり押し付け、食事やおやつも「買ってきたもの」が中心になるのかしら・・・。

★なぜ、弟は不登校になったのに、母は「自分の責任」として考えることができないのかしら・・・。

★なぜ、母は、表面的には社交的に振舞いながら、影で「人の悪口」を言うのかしら・・・。

★なぜ、母は、人の悪い面ばかり見たり、悪いほうへ悪いほうへと物事をとらえたりするのかしら・・・。
 
 等と、考えていました。

「アミの欲しかった母の愛」は、いくら求めても、得られませんでした。

このように考え続けた結果、アミは、母を恨み、絶望的になり、生きていく気力がなえていきました。

 アミの心は、常に何か満たされない想いがありました。

自分の母親なのに、自分の本当の母親ではないような気がしてなりませんでした。

 アミの心を癒してくれたのは、「一人の静かな時間」「友達」そして、「目に見えない存在」でした。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

このように、書き連ねると、アミも我ながら、よくもよくもこれだけ母の悪口?をかけたなぁと、あきれてしまいます(お母さん、ごめんなさい。この記事を読んだらおこるだろうな・・・)。

(母の名誉のために書き添えますが)母は、そんなに極悪非道な人ではありません。いいところも、いっぱいあります。

でも、当時のアミには、このような母への(客観的に見て事実かどうかは別にして)「恨みつらみ」で心がいっぱいでした。

まあ、こんな心の状態のアミが「幸せ」になれるわけありませんよね(苦笑)。

案の定、アミは、悪い波動を撒き散らし、よくない霊をたくさん引き寄せました。そして、次々と「不幸と思われること」が押し寄せてきました。
その他にも、恐ろしい夢でうなされ、すぐ病気になり、心も体もずし〜んと重かったり、何か不気味なものに常に見られているような気がして不安感にさいなまれたり・・・。

アミの人生ロードは、「困ったできごとのオンパレード」でした。

そして、ついに(家庭の愛に飢え、家庭の温かい愛を求めていた)アミにとって、人生で一番起きてほしくなかった「家庭の崩壊」「離婚」という事態に至ったのです。

苦しみ、悲しみ、恥ずかしい思いをし、どん底状態にアミは落ち込みます。

そして、「真理」を求める旅が始まります。


続く・・・。



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posted by 女教師アミ at 20:38| Comment(65) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

◆「自己分析力」を高める:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(11) 【アミの一口コラム 70】

こんにちは。アミです。

今日は、前回のシリーズ(10)の続きです。
前回は、「アミのイメージの自己分析」を行いました。

この「自己分析」というのは、とても大切です。
この「自己分析がうまくいくかいかないか」で、「問題解決の速さや質」が違ってきます。

今日は、「自己分析をうまくいかせるためのコツ」をお話します。


◆「自己分析力」を高める:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(11) 【アミの一口コラム 70】◆

〜 「自分の問題」は、「自分の力」で解ける! 〜

アミのメルマガ・ブログを読まれている方には、
「なんかたいへんだな〜。もっと、簡単にできる方法はないのかな〜。」
と思われる方は、あまりおられないかもしれません。

でも、一般的には、「簡単に、早く解決できる方法を!」
というノウハウを求める方は、けっこう多いように思います。

でも、はっきり言って
「人生の問題解決の道に王道なし」
です。

「人」に頼ったり、「霊能」に頼ったりしても、一時的にうまくいっているように思えるだけで、「自分」をなくしてしまったり、「悪霊との道筋」ができたりして、結果的には問題解決がより困難になることが多いです。

願いがかない、「大金持ち」になれば、それでハッピー♪なのか?
といえば、そうとも限りません。

「人生の問題」は、「自分の力」で解くことができます。

「自分の力で解けるから、自分で生まれる前に自分で用意をしてきている」
のです。自分で解けない問題は、自分で用意はしません。

「問題集の答え」は、「自分の心の中」に隠されているのです。

だから、問題が起きたとき、「自分の心の中をできるだけ正確に分析すること」で、「自分の心の奥に隠されている答え」を自分で探り出せるのです。


〜 「自分の心の自己分析」は、「自分」でできる! 〜

そのために、しっかり自分の心を「自己分析」をする必要があります。

それでは、「自己分析」は、心理学者やカウンセラーでないとできないのか?

そうでもありません。
本当は、自分の心のことを一番よく知っているのは、「自分」です。
自分でもできます。もしかしたら、「自分のほうがよりよい」かもしれません(
自分のことをよく知っている身近な人の意見を参考に聞くこともいいでしょう)。

自分の問題を解くために、「自分の心の分析をする」という行為自体が、「心磨き」になり、「問題解決力アップ」につながります。

ですから、心理学者にしても、カウンセラーにしても、この方達は、あくまでも、サポーターなのです(アミもそうです)。アミは、何人かの心理系の専門家の先生方を知っていますが、皆さん、先生自身が、「答えはこうだ」というようなことを直接的にクライアントに言うようなことは、あまりされません。クライアントの心を解きほぐしながら、クライアントを支え、クライアントが自立できるように支援・指導されています。

ですから、心理系、スピリチュアル系、霊能者、ヒーラーの指導者的立場におられる方が「本物かどうか」を見分ける視点の一つとして、次のようなものが考えられます。

指導者が・・・
※ 例外もありますが、「基本的には」と、考えてください。

○クライアントの気持ちを受け止め、安心させ、感情を解放させ、より安定した状態に導こうとしている。
○クライアントの心の自立を促す方向へ支援しようとしている。
○クライアントが自分の足で立ち、一人で歩けるようになることを望んでいる。
×自己主張が強かったり、自説を押し付けようとしている。
×「医者やカウンセラー、ヒーラー、霊能力者」に全て頼らせようとしている。
×「・・・しないと、・・・なことになる。」などと言って、脅す。
×本当は、「心の力」で解決できるのに、指導者の「霊能力等」で、全てを解決しようとしている。
×お金儲け主義

等の「×に関するような考え方や様子」であると、かなり危ないです。

基本は、できるだけ、「自分の問題は、自分で解く」です。

「自己分析」と言えば、難しそうに聞こえますが、コツが分かれば、
「だれでも、どこでも、人の分までも、分析できる」
ようになります。

是非、この「自己分析力」を付けてください。
人生が大きく変わります。


〜 「自己分析力」を高める方法 〜

「向上したい」「自己変革したい」「自分の足で立って、人生を前向きに歩みたい」
等の意欲をもつことは、前提です。

それ以外に・・・。

前回、
《多面的、多角的に物事を見たり、考えたりする》
○ 善良な自分の心で、考える。
○ 相手を責めるのではなく、
 「自分の課題・問題点は何だろう?」
 という視点で考える。
○ 「相手の立場」「相手の生い立ち」「育った環境」「相手の両親」にまで遡って考える。
○ できるだけ、客観的に、冷静に感情を入れずに考える。
○ 自分を責めるのではなく、あくまでも、「分析するという立場」にたつ。


このような態度をもつことが大切ということを前の記事でお話しました。

それと、もう1点、大切なことがあります。
「物事について深く考える習慣をつける」
です。

物事のとらえが浅いとなかなか分析が深まりません。


〜 「物事を深く考える習慣」をつける 〜

例をあげます。

《実際にあったA子,B子,アミの3人の会話》

A子、B子、アミは教師。
アミが少し年が上。
A子,B子は、教育者として中堅どころ。

−3人の会話−

アミ : A子、忙しそうね。
A子 : うん、今度、講師で呼ばれて、ある小学校で、講話をするの。
B子 : へええ。すごいね。何の講話?
A子 : 音楽。
アミ : どんな内容のことを話すの?
A子 : う〜ん、まだ、決まっていない(沈黙が続く)。
B子 : そうなの。そうしたら、○○○なことがいいんじゃない?
A子 : う〜ん。
B子 : 私なんか、×××の仕方がわからないの。みんなけっこう、そういうことを知りたがっているわよ。それを言ったらいいんじゃない? 他にも、・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・なこともあるよ(延々と一人喋りが続く)。
A子 : う〜ん。そうねぇ。
アミ : ねえ、講話に△△のことをいれてみたら?
A子 : ウン、それは入れようと思っている。
B子 : そうそう、そういうのがいいわよね。他にも・・・・・・が知りたいなぁ。
A子 : むっつり沈黙
アミ : ねえねえ、あそこのお店で○○○を食べたことある?
   みんな、忙しい仕事がひとしきりついたら食べに行かない?


■さて、みなさん、この「3人の会話」を読まれてどう思われましたか?

ここで、もう一度、この「3人の会話」を再現してみます。
この会話の中に3人の「心の中のつぶやき」を書き入れてみます。

☆太字が、「心の中の言葉」です。


− 3人の会話(心の中の言葉入り) −

アミ : A子、忙しそうね。
A子 : うん、今度、講師で呼ばれて、ある小学校で、講話をするの。
B子 : へええ。すごいね。何の講話?
A子 : 音楽。
アミ : どんな内容のことを話すの?
A子 : う〜ん、まだ、決まっていない(沈黙が続く)。
☆アミ : A子、いろいろ考えを練っている最中なんだなぁ。A子のことだから、きっといい講話ができるだろうな。でも、A子の波動、ちょっとまだ、すきっとしていないよね。この話題は、やめていたほうがいいかな。A子、まだ、はっきり決まっていないみたいだから・・・。
☆B子 : A子、まだ、よくわからないんだわ。困っているんだろうな。私の話でも、何かの役に立てればいいなぁ。いろいろ言ってあげよう!


B子 : そうなの。そうしたら、○○○なことがいいんじゃない?
A子 : う〜ん。
☆アミ : B子、反応早いよ・・・。A子は、ちゃんと、そんなこと考えているよ。

B子 : 私なんか、×××の仕方がわからないの。みんなけっこう、そういうことを知りたがっているわよ。それを言ったらいいんじゃない? 他にも、・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・なこともあるよ(延々と一人喋りが続く)。
A子 : う〜ん。そうねぇ。
(回り、何となくしらけているが、B子は、気がつかず、しゃべり続けている)
☆A子 : こまったなぁ。私、まだ、いろいろ考え中なんだけど・・・。B子のいうことは、当たり前のことなんだけどな。何か、言わなきゃ・・・。でも、まだ、はっきり決まっていないから、はっきりしたことは言えないし・・・。B子の話をさえぎるのも難しそう・・・。めんどくさいから、黙っておこうか・・・。
☆アミ : A子は、まだ、自分の中できちんと決まっていないと、軽く言葉に出さないからな・・・。A子が、「○○○なことをしようと思っている」などと、一言でも言ってくれれば、B子も、聞くのだけどな・・・。
 B子のこの立て続けに流れてくる「言葉の洪水」をさえぎることは、口の重たいA子には、難しいよね。何とか、B子の言葉を一休みしてもらわないと、みんな疲れてしまう。△△のことぐらいだったら、OKかな・・・。


アミ : ねえ、講話に△△のことをいれてみたら?
A子 : ウン、それは入れようと思っている。
☆アミ : よかった。ホッ。でも、本当は、こんなアミのアドバイスもA子には、よけいなお世話のところあるかもしれないけれど,B子の言葉の洪水をとめるには、これしかないよね。

B子 : そうそう、アミさんの言うようなのがいいわよね。他にも・・・・・・が知りたいなぁ。
A子 : むっつり沈黙
☆A子 : あ〜あ、疲れた。そっとしておいてほしい。
☆アミ : もうだめ、限界! 話し変えなきゃ!

アミ : ねえねえ、あそこのお店で○○○を食べたことある?
    みんな、忙しい仕事がひとしきりついたら食べに行かない?
☆B子 : A子、喜んでくれたかなぁ。


■この再現会話を読まれてどう思われましたか?
A子が、もっとはっきり「今、考え中だから、そっとしておいて」
とか、アミがもっと上手に会話を回せばよかった等、いろいろ思われることも、あると思いますが、今回は、「言葉のとらえ方」という面だけで、考えて下さい。

■A子は、人間関係はうまくなく、自己表現が苦手ですが、とても頭が良く、授業力もあり、学級経営も上手です。幅は狭いのですが、思考力があります。
音楽にかけては、大ベテランで、アミやB子は、とてもかないません。

B子は、人間関係には、気を遣い、いつも人のために役に立ちたいと思っています。気配りがよくでき、人間的にはとても温かい人です。でも、思考(ものごとのとらえ)が浅いです。授業力も、今一歩です(「子どもの想い」にはお構いなしに、自分本位の授業をしてしまうところがあります)。

☆の文章を読んでいただけたらわかると思うのですが、
この「会話のキーワード」は、上から4番目のA子の

「A子 : う〜ん、まだ、決まっていない(沈黙が続く)。」

です。

このA子の言葉(と共に、A子の波動、声の調子、表情)などから、アミは、

☆アミ : A子、いろいろ考えを練っている最中なんだなぁ。A子のことだから、きっといい講話ができるだろうな。でも、A子の波動、ちょっとまだ、すきっとしていないよね。この話題は、やめていたほうがいいかな。A子、まだ、はっきり決まっていないみたいだから・・・。

と、分析、判断して、話題を変えようと考えています。

ところが、B子は、

☆B子 : A子、まだ、よくわからないんだわ。困っているんだろうな。私の話でも、何かの役に立てればいいなぁ。いろいろ言ってあげよう!

と、ぱっとA子の言葉の表面的な意味だけをとらえて反応しています。

それから、後は、回りの者が、引いている様子も物ともせず、ひたすら、一人でしゃべり続けていたのです(アミも、何回か言葉をはさみ、話題をいい方向に持っていこうとしたのですが、無理でした)。

教師としての実力は、A子とB子の間には、大きな開きがあります(B子は、その開きにも気付いていません)。

その開きに差が出た原因は何か?
と考えると、いろいろあるのですが、一つには、

「物事のとらえ方の深さの違い」

だと思います。

「同じ言葉」「同じ環境」「同じ人」
等に、出会っても、A子は、「10」とらえられても、B子は、その半分の「5」ぐらいしかとらえられないのです。

A子のたった一言、
A子:う〜ん、まだ、決まっていない(沈黙が続く)。
を、前にして、どれだけA子の気持ちや真意を汲み取れるか?

です。

習慣化すると、読み取りは、けっこう早くできるようになります。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

〜 自己分析力を高める方法「物事を深く考える習慣をつける」 〜

でも、B子にもできるのです。

言葉にパッとだす前に、一呼吸置いて、「A子の言葉」を心の奥でかみしめるのです。

少なくとも、A子は、言葉を濁したのですから、そこには、何か「心のわだかまり」が、A子の心にあるはずなのです。そこで、「言葉の裏にあるA子の真意、想い」などを理解しようと、少し、考えればいいのです。

それから、言葉を発すればいいのです。

「自分の読み取り」が正しいかどうかは分かりませんが、とりあえず、そのように、「相手を理解しようとする態度(相手への関心、小さな愛)」をもつことが大切です。

こうやって、「言葉や環境」などが目の前に出てきたときに、ちょっと立ち止まって、

「どうして、いつも自分はこのように不幸な目にあうのかなぁ。」
「どうして、こんな環境がでてきたのかなぁ。」
「なぜ、いろいろな病気をするのかなぁ。」
「どうしてこの人は、こんなことをいうのかなぁ(するのかなぁ)。」
「どうして、○○さんと仲良くなれないのかなぁ。」

「なぜ?」「本当の意味は?」「真意は?」

などと、「いろいろな方向から深く考える習慣」をつけるのです。

「いつも、いつも、深く考えよう」
というのではありません。
ただ、ちょっと、意識して日常生活の中にそのような「ものの見方や考え方」を意識して取り入れるのです。

何事も、「習慣化」するまで練習すると、上手になります。
継続していれば、だれでもできるようになってきます。

「一つのことを掘り下げて考える習慣」を付けられること、お勧めです。



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posted by 女教師アミ at 23:40| Comment(17) | TrackBack(1) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

◆アミは、本当に愛されていなかったのか?(1):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(10) 【アミの一口コラム 68】

こんにちは。アミです。

今日は、前回のシリーズ(9)の続きです。
今日は、「アミのイメージの自己分析」を、少し詳しく行っていきます。

この「自己分析」というのは、とても大切です。
これが「問題解決の鍵」を握っています。

「自己分析の考え方・方法のポイント」
をつかんでいただければと思います。

皆さんも、今日の内容を参考にされて、もう一歩踏み込んで「自己分析」をしてみて下さい。


◆アミは、本当に愛されていなかったのか?(1):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(10) 【アミの一口コラム 68】◆

《自己分析のポイント》
(1)「霊的人生観の観点」に立って考える。
  ○ 私達人間は、大きな愛の存在(宇宙の大霊)から分かれて
   出てきた魂の兄弟
  ○ 私達は、「大きな愛」に生かされている。
  ○ 「愛」が全て
  ○ それぞれ役目をもって、「あの世」と「この世」がある。
  ○ 人は、「心(魂)を磨くため」に、この世に生まれてきた。
  ○ 生まれてくる前に、「自分の課題」を自分で決めてきた。
  ○ 転生輪廻
  ○ 波長同通の法則
  ○ 因果応報の法則
  ○ 全て必然、必要、ベスト

(2)多面的、多角的に物事を見たり、考えたりする。
  ○ 善良な自分の心で、考える。
  ○ 相手を責めるのではなく、
   「自分の課題・問題点は何だろう?」
   という視点で考える。
  ○「相手の立場」「相手の生い立ち」「育った環境」「相手の両親」
   にまで遡って考える。
  ○ できるだけ、客観的に、冷静に感情を入れずに考える。
  ○ 自分を責めるのではなく、あくまでも、「分析するという立場」にたつ。

アミの問題点は、「アミの小学校時代のイメージ」にありますように、小学校時代にまで遡ります。
本当は、もっと小さな頃からだろうとは思いますが、小さすぎて記憶が不明瞭なので、今回は、小学校時代とします。


《アミのイメージ》

アミが持っている器は、「ガラスのレトロな金魚鉢」でした。
アミの顔(暗い顔)は、はっきり見えません。
アミの汚れた両手で、金魚鉢を支えているところしか見えません。
アミの金魚鉢には、灰色のどんよりと濁った水が7割ぐらい入っています。
その中に、赤い金魚がいます。
金魚は、水面近くで、口をパクパクさせて、空気がないとあえいでいるようでした。


《アミの自己分析》

アミの「心の閉塞感」がよく表れています。
金魚は、アミの心の本質の部分です。
親から「愛」はたくさん注がれたように思います。
でも、アミの欲しい愛の形ではありませんでした。
アミは、誰からも理解されず、一人苦しむことが多く、人生を生きること自体が嫌でした。                
もちろん、このような心の状態ですので、自分は「愛」に満たされていたとは感じていないし、ましてや人に「愛」を注ぐこともできなかったでしょう。
その証拠に、アミの小学校時代は、弟や妹に意地悪をしてストレス発散をしていたような気がします。


《もう一歩進めて自己分析》

<父母の愛>       <アミの欲しかった愛>
物質主義的な愛      精神的な愛
学歴              創造的な仕事
お金              お金にはこだわらない
幸せな結婚         幸せな結婚
安定              ダイナミックな生き方

というように、「幸せな結婚」を除いて、ことごとく対を成すかのごとく、価値観が違っていました。

上記の内容を見ただけで、どれだけこの両親とアミの間に軋轢があったかご想像がつきますでしょうか。

人生の中で、アミの心を一番傷つけてきたのは、「母」でした。
「母の言葉」をきっかけに「死」を考えたことも何回もありました。

この両親への恨みつらみが本当に解消したのは、生まれてから30年後でした。

解消したきっかけは、
「離婚(どん底の苦難)」と「霊的人生観の確立」
でした。

「『離婚』という苦難の中に、『霊的人生観』という光を見出せたこと」
がきっかけでした。

アミは、
「なぜ、自分ばかりこんなに苦しい思いばかりしないといけないのだろうか」
と、考えました。

そして、
「自分ばかり苦しむ原因」
を探しました。

その結果、
「原因は、母だ!!」
と、考えました。

母に、「恨み、つらみ」を思いっきりぶつけました(以前からぶつけてきましたが)。
※「恨みを相手にぶつける」というのは、一見よくないことのように見えますが、「感情を素直に出し切る」ということは、必要なことのように思います。素直な感情を封じ込めるのは、よくないと思います。

やがて、ぶつけても「無意味であること」に気が付きました。
むなしさだけが残りました。

そして、答えを探し求め始めました。

心理学、哲学、宗教、精神世界、自己実現、etc.
の本を読んだり、人に教えを乞うたり・・・。

そして、辿り着いた結論が

☆★ 「霊的人生観の観点」に立って考える ☆★
  ○ 私達人間は、大きな愛の存在(宇宙の大霊)から分かれて
   出てきた魂の兄弟
  ○ 私達は、「大きな愛」に生かされている。
  ○ 「愛」が全て
  ○ それぞれ役目をもって、「あの世」と「この世」がある。
  ○ 人は、「心(魂)を磨くため」に、この世に生まれてきた。
  ○ 生まれてくる前に、「自分の課題」を自分で決めてきた。
  ○ 転生輪廻
  ○ 波長同通の法則
  ○ 因果応報の法則
  ○ 全て必然、必要、ベスト


でした。

これらのことに基づいて、アミは、自分の「不幸」について、分析をし始めました。

続く・・・。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

「人や環境」を恨み、自分の不幸の原因をそれらのせいにしている限り、
「魂の進歩」はありません。

つらくても、原因を他のせいにせず、自分のこととして受け止めることができる
「勇気と心の強さ」
が必要です。

でも、これは、だれでももつことができます。
「自分の心を磨いていきたい」
という向上心をもち、
「決意すること」
ができれば。

そのことに、「早く気が付く人」と、「アミのようにどん底にまで落ち込まないと気がつかない人」がいます。

「早く気が付くか遅く気が付くか」の間には、「いい」「悪い」は、ありません。

もしかしたら「遅く気が付くこと」も、自分が決めてきたことかもしれません。
「遅く気が付くということ」は、それだけ、「苦しい思い」をたくさんしてきたということです。
そういう人は、「人生の経験・体験」が豊富なので、これが「よい方向」に転じたとき、その人は、「人生の達人」になれるかもしれませんね。

ですから、「私は苦労だらけという人」も、落ち込まないで、
「これらのことをクリアーできたら、私は人生の達人になれる!」
ぐらいの意気込みでがんばりましょう!



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posted by 女教師アミ at 09:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

◆愛について2:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(9) 【アミの一口コラム 67】

こんにちは。アミです。

今日は、前回のシリーズ(8)の続きです。
さて、みなさんは、心の中にどんなイメージが見えましたか?

最初にちょっと確認させてくださいね。
このワークは、「瞑想のやり方」「イメージのもち方」を学ぶコーナーでは、
ありませんので、たとえ、うまくいかなくても、気にしないでくださいね。

足の速い人がいれば、アミのように運動不足で、走れば足が絡まりそう・・・なんていう人もいます。
足が速いか遅いかで人生は決まりません。

それと同じで、「瞑想」や「イメージすること」がうまくいかなくても、人生に支障はありませんから・・・ご心配なく。
ようは、自分が感じる「愛」の量や質を確かめてもらいたかっただけです。
「瞑想」や「イメージすること」は、手段の一つです。
「瞑想」や「イメージすること」が目的ではありません。
(でも、瞑想、イメージ力などは、大切です。機会を見て、また、お話できればと思います。)

さて、本題に入りますね。


◆愛について2:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(9) 【アミの一口コラム 67】◆

〜 アミの「愛」に関するイメージ 〜

例えとして、アミの心に浮かんだ「イメージ」をお話しますね。

《アミの小学校時代のイメージ》

アミが持っている器は、「ガラスのレトロな金魚鉢」でした。

アミの顔(暗い顔)は、はっきり見えません。
アミの汚れた両手で、金魚鉢を支えているところしか見えません。

アミの金魚鉢には、灰色のどんよりと濁った水が7割ぐらい入っています。
その中に、赤い金魚がいます。
金魚は、水面近くで、口をパクパクさせて、空気がないとあえいでいるようでした。


《現在のアミ》

なぜか座っているのは、アミではないような気がします。
見た目は、何となく男性のようです。
でも、意識はアミです。
白っぽい衣のようなものをまとっています。
髪がパンチパーマをあてているような感じで、上のほうで髪を束ねています。
男性の両手には、やはり、金魚鉢を抱えています。

金魚鉢には、空から透き通った水が絶え間なく注がれています。
金魚鉢から水が溢れています。
金魚鉢の中にいる赤い金魚は、飛び跳ねて喜んでいるようです。

金魚鉢から水が溢れ出し、男性の足元に流れ出しました。
男性(意識はアミ)は、その水に戸惑っています。
水で自分の衣がぬれるのをなんとなく不快に思っています。


《生まれる前後のアミ》

省略

〜 アミのイメージの分析 〜

それでは、自分のイメージの分析をしてみます。

「自分のイメージの分析」というのは、「自分がするのが一番いい」と思います
(夢分析もです)。
自分を一番よく知っているのは、自分だからです。
それか、自分の心の状態をよく知っている身近な人にも意見を聞いてみるのもいいでしょう。

最初は、うまくいかなくても、慣れるとだんだんうまくなります。
その分析が「正解か、はずれかどうか」にあまりとらわれる必要はありません。
できるだけ、正確に行うのがいいのですが、とらわれてはいけません。
おおよそ、見当がつけばよいと、思ってください。


☆ アミの小学校時代の分析 ☆

アミの「心の閉塞感」がよく表れています。
金魚は、アミの心の本質の部分です。
親から「愛」はたくさん注がれたように思います。
でも、アミの欲しい愛の形ではありませんでした。
          
「灰色のどんよりと濁った7割ぐらいの水」

アミは、誰からも理解されず、一人苦しむことが多く、人生を生きること自体が嫌でした。
                
「水面近くで、口をパクパクさせて、空気がないとあえいでいる金魚」

もちろん、このような心の状態ですので、自分は「愛」に満たされていたとは感じていないし、ましてや人に「愛」を注ぐこともできなかったでしょう。

その証拠に、アミの小学校時代は、弟や妹に意地悪をしてストレス発散をしていたような気がします。


☆ 現在のアミ ☆

もしかしたら、アミの心の奥底に住んでいる善なる自分(潜在意識)が、表に出てき始めているのかもしれません。

「愛」は、霊界から無限に注がれている(アミだけにでなく、万人に)ことを、アミは、理解しているのではないかと思います。

アミは、「愛」に満たされていると感じています。

「あふれ出した愛の水をどなたかにもお分けしたい」
「愛の水は、誰にでも霊界から降っているのだということを知らせたい」

等と思っているようです。

でも、この水をいつ、どのようにお分けしたらいいのか・・・。
どのように伝えたらいいのか・・・。
迷っているのでしょうか・・・。
水が無駄に流れているのを悲しく思っているのでしょうか・・・。
水を無駄に流してしまう自分を情けなく思っているのでしょうか・・・。


☆ 皆さんも、よかったら自己分析してみてください ☆

「自己分析がうまくいったかどうか」も、自分で感じることで確かめます。
分析した後、なんとなく
「うんっ、何となくこんな感じ! 一応納得!」
と、思えれば、ほば合格でしょう。

「う〜ん、どうも違うなぁ。」
と思えば、分析の仕方がいま一つうまくいかないのか、イメージングのところで、雑念が入ってきて、顕在意識のほうでイメージを勝手に創ったりしているのかもしれません。

そんなときは、また、時をおいて、心の調子のよいときに、リラックスして、受身の状態で、再チャレンジしてください。

さあ、みなさんの「愛の量と質」どうでしたでしょうか。

現在の「愛の量と質」が一番大事です。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

ガラスの器→自分の心

水→自分が感じる「愛の量」
  水が少なければ、自分は「愛」に満たされていないと感じている。
  水の量が多ければ多いほど、「愛」に満たされていると感じている。

水の色、触った感じ→自分が感じる「愛の質」。

器を持っているときの自分の感じ→自分の心を自分自身でどう受け止めているか。

等を判断基準として、ご自分のイメージを分析してみてください。

次は、現在の「愛の量と質」がそのような状態である理由を考えてみましょう。
「現在の問題」は、「過去」からつながっていることが多いです。

次回からは、その「愛の量と質」を高めるワークを行っていきましょう。



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posted by 女教師アミ at 20:59| Comment(18) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

◆愛について:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(8) 【アミの一口コラム 66】

こんにちは。アミです。

ここ1年間ぐらいでしょうか・・・。
アミは、友達が「霊的人生観に目覚め、自己変革への勇気をもち、決断していく姿」を多く見ます。

普通の人の「地味な人生のたった一こまの場面」なのですが、
人は、「勇気」をもって、「決断」した瞬間、パーンと、光がスパークするというのでしょうか、オーラがばっときらめくような感じがします。

私は、それを見ていると、本当によかった・・・。
と、嬉しくなります。
感動します。
「ああ、この人の守護霊(潜在意識、善なるもう一人の自分)や霊界の仲間達は、きっと、『やった〜』と、手をたたいて喜んでいるだろうな・・・。」
と、思います。

そういう友だちのことを記事に書きたいのですが、なかなかまとまった時間がとれず、先伸ばしになっていますが、いずれ機会を見て、書ければいいなぁと思います。

今日は、「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(7)」の続きです。


◆愛について:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(8) 【アミの一口コラム 66】◆

以前のシリーズの中で、

>「人生の課題・問題解決の視点」は2つだと思います。
>「『本当の愛』で自分の心を満たし、周りにも投げかけられること」と、
>「霊的人生観をもって生きること」です。

>「愛」については、「自分の心を見つめる作業」が必要です。
>それを、このシリーズで行います。

と、申し上げました。

それでは、「愛」について考えていきましょう。

1つの寓話の一部をお話します。


〜 「3人の登山者」 〜

「心優しい3人の若者」が登山に行きました。
山の名前は、「ユートピア」。
3人は、頂上を目指して登ります。

3人は、目指す頂上は同じなのですが、それぞれ「違うルート」をとることにしました。

しばらく行くと、3人は、嵐に巻き込まれ、やむなく一晩、それぞれのテントに足止めされることになりました。

Aさんのテントに1匹のサルがやってきました。
そのサルはとてもおなかをすかせていました。

サルは言いました。

「お願いです。食べ物を少し分けてください。」

Aさんは、サルに明るく言いました。

「ああ、いいですよ。私は、食べ物をたくさん持っているので、あなたに2日分の食べ物をあげましょう。2日間、これを食べながら、嵐がやむのを待ち、食べ物を探すといいですよ。」
と。

Aさんは、もしもの時に備えて、リュックに詰め込めるだけの食べ物を詰め込んでいたのです。

Bさんのテントにも、別のサルがやってきました。

サルは言いました。

「お願いです。食べ物を少し分けてください。」

Bさんは、サルに気の毒そうに言いました。

「ここに少し、食べ物があります。よかったら、どうぞ。
本当は、もう少しあげたいのですが、これだけしかあげられません。
わたしには、自分の食べるものも、これだけしか残っていないのです。」
と。

Bさんは、リュックに1日分だけの食べ物をつめていたのです。

Cさんのところにも、また別のサルがやってきました。

サルは言いました。

「お願いです。食べ物を少し分けてください。」

Cさんは、悲しそうにサルに言いました。

「あなたにあげられる食べ物はありません。」
と。

Cさんも、心優しい人でした。
本当は、痩せてがりがりになったサルに食べ物をあげたかったのです。
でも、Cさんのリュックは空っぽでした。
中には、何も入っていませんでした。

1日たち、嵐は止みました。
その後、3人は、頂上目指して登っていきます。

Aさんは、お腹も満たされ、元気に歩いていくことができます。

Bさんは、お腹がすいて、少し、ふらつきますが、何とか歩いています。

Cさんは、お腹がすいて、足元もふらふらです。ちょっとした石にもつまずいて転んでしまいました。

続く・・・。


〜 人生の登山 〜

人生は、確かに気持ちのもちようで楽しく生きていくことはできるでしょう。
ただ、現実に、「問題・課題」がないかといえばそうではありません。

必ずあります。

人は誰でも、自分が生まれる前に自分の心を鍛え、磨くために、「自分にあった問題・課題」を準備し、おおよその人生を計画してきているからです。

ですから、どんな気持ちで行うかは別として、やはり、実質は、
「人生は、ハイキング」
とはいきません。やはり、
「人生は、登山のようなもの」
だと、思います。

さて、この「寓話の意味すること」、もうお分かりですよね。

リュックの中の食べ物は、何を表しているのでしょう。

そう、「愛」なのです。

「愛」というエネルギーがないと、どんなに「がんばろう」と思っても、
「エネルギー不足」でうまく前に進むことができません。
人を助けてあげたくても、自分が苦しいのでできません。

「なかなかうまく進まないように思われる方」
「精神的に弱いところがある方」
の共通点として、
「愛の不足感」
が、あるように思います。

それでは、さっそくワークをしてみましょう。
少し瞑想っぽくなります。
もしかしたら、イメージできない方もおられるかもしれません。
でも、気にしないで・・・。
できなければ、できないでOKです。

「心が比較的、落ち着いているとき」に行ってください。

以下のような状態に心がある時は、このワークは行わないでください。

○ 自分の心が落ち込んでいたり、暗くなったりしているとき。
○ イライラしているとき。
○ 誰かとけんかしているとき。
◎ 誰かのことを嫌ったり、憎んだりしているとき

等で、心がマイナスの波動になっているときは、しないでください。
そんなときに、気持ちを統一すると、よくない霊に憑依されることがあるからです。
ワークをし始めたときに変な感じがしたら、すぐ、やめてくださいね。

うまくいかない場合は、ワーク1は、記事の内容を知識としてインプットしておいてもらえれば、けっこうです。


〜 ワーク1「丸いガラスの器をイメージして」 〜

今の自分の心の中にある「愛の量と質」を感じてみましょう。

静かな場所で、誰も邪魔の入らないところに、座ってください。
どのような座り方でもいいのですが、背筋をまっすぐに伸ばしてください。
身体の力は抜いて、リラックスさせてください。
目は、軽く閉じて。
肩の力も抜いて。
手のひらは、上に向けて、だらんとさせてください。
目をつぶり、心が落ち着くまで静かに深呼吸をしてください
(深呼吸は、最後までずっと続けます。できれば、腹式がいいです)。

天上から一筋の光があなたの頭上に降りてくるところをイメージしてください。
あなたの頭のてっぺんから、温かな光が入ります。
頭のてっぺんから、上から下に、中心から末端に、徐々に全身の隅々まで、光が流れていくところをイメージしてください。
「毛細血管を通って、隅々まで光がじわっと流れていく」
というイメージをもつといいでしょう。

「手の指の先、足の指の先まで、光が流れていくイメージ」
をしてください。

全身に光が流れだしたら、胸の辺りに光を集めてください。
「光の玉」を作ってください。
あなたの胸の中で、「光の玉」がきらきらと輝いています。
それをじっと見つめてください。

その光があなたの身体を通り抜け、身体の外にはみ出していきます。
その光で、身体を覆ってください。
身体をあなたの胸から出ているきらきらした黄金の光ですっぽりと包んでください。

「自分は、この光に守られているというイメージ」
を強くもってください。
この光は、「あなたをよくない霊等から守るバリヤー」です。

そのとき、自分の心の奥に住む「善なるもう一人の自分」に
「どうぞ、私をお守りください」
と祈ると、なおよいでしょう。

その次は、あなたの意識をもう一度、胸に戻します。
眉間の辺りに、意識をもっていってもよいでしょう。
おへその下あたりでもよいでしょう。

イメージしやすいところに意識をもっていってください。

その場所に、「白いスクリーン」をイメージしてください。

「白いスクリーン」を背景にして、あなたが床に座っています。
あなたは、1つの「美しいガラスの器」を両手で抱えています。

そのガラスの器の中には、
「愛と感謝の水」
が、入っています。

ガラスの器の中をのぞいてください。

ガラスの器の中に、「愛と感謝の水」が入っています。
それをじっと見つめてください。

☆「愛と感謝の水」は、器にどのくらい入っていますか?

水には、色がついています。

☆水の色は?

水の中にそっと手を入れてみてください。
どんな感じがしますか?

☆水の状態は?

器を持っているあなた、どんな感じがしますか?

☆器を持っているあなたの今の感覚を感じてみてください。

4つの☆印のことを確かめたら、元に戻ります。

瞑想は、これで終わりです。

急に目を開けてはいけません。

深呼吸は続けています。

自分の心の奥に住む「善なるもう一人の自分」に
「私をお守りくださって、ありがとうございました」
と、お礼を言いましょう。

そして、ゆっくり、深い海の底から、徐々に上に上がってきてください。
ゆっくりとです。

海面まで上がってきました。

ゆっくり、心の中で、
「1,2、3」
と、数えて、ゆっくり目を開きましょう。

「身体と心の感じ」を感じてみましょう。

今、あなたは「心地よい感じ」ですか?
それなら、このようなワークをこれからも続けてもOKでしょう。

ちょっと、おかしい感じ、変な感じでしたら、まだ、やめておいてください。
「心の調子」がよくなってから、試してみてください。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

どのような感じでしたでしょうか?
どのようなイメージが見えましたか?

イメージに「いい」「悪い」は、ありません。
大切なのは、できるだけ、雑念を入れずに、白紙の心で臨み、「できるだけ正確な自分の心のイメージ」をつかむことです。

手にした器の中がからっぽだったり、水が濁っていたりしても、いいのです。
「からっぽだ」「濁っている」
と、わかることが大切なのです。

「己の心」を知らなければ、いい手だては生まれません。
まず、
「できるだけ正確に、客観的に己の心の状態を把握すること」
が大切です。

もし、うまくいったら、イメージを
「現在の自分」
だけでなく、「生まれたとき」「子ども時代」「結婚前の時代」「結婚後の時代」等、順々にイメージしていくといいでしょう。

おそらく、それぞれのイメージが違っているかもしれません。

イメージの解説、アミのもったイメージ等については、次回、お話しますね。

《追伸@:もし、よかったら・・・》

ワークは、本当は、される方の反応を見ながら、行うのが一番いいです。

でも、メルマガ・ブログでは、それができませんので、
よろしければ、実際にされた方、「浮かんだイメージ等」をコメントくださると、助かります。「素敵なイメージ」でも、「???なイメージ」でもかまいません。参考にさせていただきたいと思います。

もともとこのシリーズは、「悩んでいる方が悩みから抜け出すためのもの」ですので、「いいイメージ」ばかりが沸いてくるとは限りません。
というより、悩みの中にいれば、「???というようなイメージ」が湧いて当然かもしれません。

アミの場合、「小学生時代の器の中の水」は、「灰色のどんよりと濁った水が鉢に7割程度入っている状態」でした。なぜか鉢の中に金魚がいて、金魚があぷあぷして窒息状態になりそうになっていました。
「そうだろうな・・・。」
と、苦笑しながらも、妙に納得してしまいました。

でも、何もイメージが湧かなかったいう方も、それはそれでけっこうですよ。
これは、自分の心の中の「愛」を感じる一つの手段にすぎませんので・・・。

《追伸A:もし、よかったら・・・》

もし、お時間があれば、前回の記事(アミの一口コラム 65)のコメント欄を読んでいただければ、嬉しいです。
みなさん、とても味のあるお話を書かれています。
ご自分の「心」を見つめ、前向きに歩もうとされていることが伝わってきます。




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posted by 女教師アミ at 22:39| Comment(11) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

◆「愛」と「霊的人生観」について(知識編1):「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(7) 【アミの一口コラム 63】

こんにちは。アミです。

今日から、「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズの本題に入ります。

〜 なぜ、このシリーズを立ち上げたか? 〜

いろいろな方から、ご相談を受けていると、皆さんに共通していることがあることに気付きます。

「共通している部分を踏まえながら、『自分一人でも自分の心を向上させていける方法』がないかなぁ」
と考えたのです。

本当は、お一人お一人にアミがサポートして差し上げることができればいいのですが、今のアミは、メルマガ・ブログの記事をアップするだけで手一杯の状態で、時間的に考えると、とても無理です。

そこで、このシリーズの連載を考え出したのです。

このやり方ならば、
「いつでも、どこでも、だれでもが、一人でも、できるかなぁ」
と、考えました。


〜 シリーズの目標 〜

○アミの定義する霊的敏感体質にかなりあてはまるかなと思われる方
○悩みや困ったことが周りの人に比べて、多いと思われ、それが気になる方
○精神的に自分はかなり弱いかなと思われる方


の方に対しての「サポートメッセージ」です。

一言で言えば、
「人生の問題・課題困難度」を5が最高とすると、

「4か5」
「かなり、精神的に苦しい状況」

に置かれている。でも、

「自分の力で何とかこの状況を脱し、人生を前向きに歩んで生きたい」

という意思をもたれている方々のためのものです。

自分は、
「これらのことには該当しない」
という方も、読まれ、実践されても、決して無駄にはならないと思いますので、よろしかったら参考にされてみてください。


〜 ワークショップの考え方 〜

貴方にとって、一番大切で必要な答えは、「貴方自身の心」が知っています。
ですから、アミの役目は、貴方のために答えを言って差し上げるのではなく、
貴方が「自分でもっている答え」に気付くことができるように、サポートして差し上げるだけです。
アミは、いわゆるサポーターの役目です。

ですから、
「自分の問題、課題を自分の力で解決したい。」
という意欲をもち、「向上したい」という積極的な姿勢は、最低限必要です。

それで、「心のかまえをつくる」ためにと、しつこく「入門編」を書きました。

答えを出すのは、あくまでも、アミではなく、
「自分の心」
ということを心に刻んでください。


〜 ワークショップですること 〜

することは、シンプルです。

「読むこと(知識を入れる)」
「考えること」
「書くこと」
「行動すること」
です。

この4点です。

「アミが、問題解決のための特効薬、グッドアドバイスを示すのだろう」
と、思って期待されていた皆様には、ごめんなさい。

アミが「基本的な知識」をお示しし、アミが「貴方に質問をしていく形」です。
それに、「貴方が答えるという形」です。


〜 内容について 〜

ワークショップの内容は、
「アミが実際にしてきたこと、していることで、成功したこと。」
が中心に書かれています。

もちろん、「アミがしてきたこと」といっても、アミオリジナルなものだけでなく、先人の知恵(心理学、宗教、自己実現、精神世界系、哲学等)をミックス、アレンジしたものが多いです。

その他、「アミのインスピレーション」も入っています。


〜 やり方について 〜

やり方については、実際にしながらご説明しますね。


〜 その他 〜

ワークショップですので、「読む(知識)」だけでは、効果がいま一つです。
実際に、やってみてくださいね。

おそらく「アミの長文に近いメルマガ・ブログ」を最後まで読んでくださっている読者の皆様でしたら、「読んだり、考えたり、書いたり、やってみたりという作業」もこつこつとできるのではないかと思います。

途中経過報告、御質問等、コメント欄で受け付けますので、お気軽にどうぞ。

心や身体の調子の悪いときは、どうぞ、ゆっくり休まれて。
あせらずに、気長にこつこつとやっていってください。
休みながらでも、「続けること」に意義があります。

それでは、始めます。


◆「愛」と「霊的人生観」について(知識編1)
:「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(7) 【アミの一口コラム 63】◆


☆「愛」と「霊的人生観」について(知識編1)☆

〜 「自分は、霊的敏感体質だ(かもしれない)」と思われている方へ 〜

霊的敏感体質の方が困っているという原因は、
「心身が霊的に敏感で、影響を受けやすいから」
というより、

「そういう体質に伴って、いろいろな困った問題や課題が、人より顕著に出てくる(と感じられる)から」

なのではないでしょうか。

では、どうしたら、人より問題を起こしやすいと感じられるその体質(考え方)を改善できるか・・・。

ということになります。

それは、一言で言えば、
「まず初めに、『自分の心の光』を強くすること」
です。

では、そのためにはどうしたらいいのか・・・。

それは、
「心の光を強くするために必要な基本的なエネルギーをもつこと」
です。

「基本的なエネルギー」とは、何か?

それは、
「愛」
です。

「自分の心の中の最低限、せめて半分ぐらいは、『愛』で満たすこと」
です。

霊的敏感体質の方は、この「本当の愛」で心が満たされていない(と感じる)方が多いように思います。


〜 「自分には、困ったことや不幸なできごとが多い」と思われる方へ 〜

自分自身が、「自分の心を磨くため」とか、「自分のカルマ解消のため」に、あえて自分の人生に大きな課題をセッティングしてくる場合が、多々あります。

そのために、あえて「厳しい環境」を選んでくる場合があります。

どのような環境かというと、「本当の親の愛が感じられにくい環境」の場合が多いようです。

ですから、やはり、霊的敏感体質の方のように、心の中が「本当の愛」というエネルギーで、満たされていない(と感じている)場合が多いように感じます。
そのため、問題や課題が大きくなると、「エネルギー不足」で、より善い形で乗り切ることが難しくなるのです。


〜 人生の課題・問題解決のための視点について 〜

「人生の課題・問題解決の視点」は2つだと思います。

「『本当の愛』で自分の心を満たし、周りにも投げかけられること」

と、

「霊的人生観をもって生きること」

の2つです。

この2つの視点の内容がクリアーできれば、問題や課題が解決しやすくなります。
もちろん、自分で「問題や課題」は生まれる前にセッティングしているのですから、死ぬまでにも、いくつも「問題や課題」は出てくるでしょう。
でも、この2つを押さえておくと、いくら問題や課題が出てきても、解決の見通しがもて、スムーズに解決していくことができます。

「霊的人生観をもって生きること」は、
「アミの記事やその他の精神世界系の本、ブログ等を読みながら、実際に行動してみる」
ということを繰り返し行っていくと、
「霊的人生観が実感を伴ってわかる」
と、思います。

「愛」については、「自分の心を見つめる作業」が必要です。
それを、このシリーズで行います。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

アミは、この記事で述べた
「自分は、霊的敏感体質だ(かもしれない)」と思われている方
「自分には、困ったことや不幸なできごとが多い」と思われる方
の両方に該当していました。

でも、今は、「アミの霊的敏感体質」を「善い方向」へ生かしています。

他の人には、感じられないことも感じ、事前にいろいろなことを察知するので、何事にも見通しをもって取り組め、仕事にも大いに役立っています。また、いろいろな方々の言葉にならない「心の声」も感じることができるので、困った方のお役にも少しは立てているかなと思います。

今では、
「つらいことがたくさんあったけど、霊的敏感体質でもよかったかな」
と、思えるようになっています。

また、アミは、自分の人生が「どん底」に落ちるまで、親を恨み続けていました。親を恨んでいるぐらいですから、基本的に「人」に対しても、「いい感情」は、もっていませんでした。
はっきり言って、
「人間嫌い」「世間嫌い」
でした。

「この世が大嫌い」
でした。

今は・・・。

もう心に染み付いている傾向性ですから、そんなに180度転換というわけにはいきませんが・・・。

今は、親に大きな感謝をしています。
この親を選び、この親の元に生まれてよかったと思います。
この親のおかげで、今のアミはあると思います。
「あまりにもアミと違いすぎた親」からの学びは、「違いすぎていた」だけに、たくさんありました。

世間の人々に対しても、心を開き、たくさんの方々がアミのような者でも、信頼し、頼りにしてくださるようになってきました。
たくさんの方々がアミを生かしたり、助けたりしてくださいます。

今は、親にも世間にも、世間の方々にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

だから、アミのように「どん底の住人」であっても、今のような状態になれたのですから、誰でも、意欲と向上心があれば、できるのです。


− お知らせ −

アミのブログの「マイ ブックマーク」の変更をさせていただきますね。
最近の更新がない方、ブログを閉じられた方は、とりあえず、はずさせていただきますね。もし、また、更新されたり、ブログを再開されたりすることがあれば、お知らせくださいね! 今まで、素敵な記事をありがとう!



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posted by 女教師アミ at 13:30| Comment(18) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(6) 【アミの一口コラム 62】

こんにちは。アミです。

今日で、霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ「入門編」は、終わりです。

今から、「自分の心を見つめていく作業」をするわけですが、その前に、自分の心が少なくとも「静かで冷静な状態」になっていないと、「客観的に自分の心を見つめること」は難しいです。

数日前、そのことに関連しそうな夢を見ましたので、今日はそれを書いてみます。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(6) 【アミの一口コラム 62】◆

【物事を見るとき、考えるとき、真ん中に立つ】

〜 アミの見た夢 〜

明け方、うとうとと眠っていると、夢を見ました。

目の前にぱっと白い画面が広がりました。
(※アミの場合、何か「お知らせみたいな夢」は、だいたいバックが白いのです)
そこに、下記のような絵が表れました(クリックして、絵を見てください)。
http://www.geocities.jp/jyokyoshi_ami/yume-1.html

真ん中の人は、「アミ」です。
「アミの後姿」が描かれています。

この画面がアミの目の前に表れ、次のような「解説をする声」が聞こえました(と言っても、アミの心の中にだれかの声が響いてアミが理解するという感じですが)。


〜「絵の意味」を解説する声 〜

物事を見るとき、「自分を高し」としてはいけない。また、「幸福の中」にどっぷりと浸かりきってもいけない。
(→絵でいえば、「北(天)」の場所に立って物事を見てはいけない)

また、物事を見るときは、また、「自分はだめな人間だ」と必要以上に卑下してはいけない。「不幸の中」にどっぷりと浸かりきってもいけない。
(→絵でいえば、「南(地)」の場所に立ってはいけない)。

また、右にも(絵でいえば、「東」)、左にも(絵でいえば「西」)、傾きすぎてはいけない。

常に、中心(真ん中)に立つこと。
中心に立って、物事を見ないと、「正しい見方」ができない。

と、いうメッセージでした。


〜 己を高しとしない 〜

アミには、2つの言葉が印象に残りました。

1つは、
「己を高しとしてはいけない」
という言葉です。

つまり、
「自分はもう悟っている。」
「自分は、周りからもう学ぶものはない」
等のような考え方です。

今まで、たくさんの精神世界、宗教系の方々を見てきました。
その方々の中には、なぜか
「自分は悟っている」
「自分の波動は常に高い」
「自分は○○の霊が指導している」
等の言葉を言ったり、思っておられることが伝わってきたりする方がけっこうおられました。

本当に立派な方もおられたかもしれませんが、ほんの一握りの方です。
多くの方々に対してアミは、「???」に思いました。

「自分は、悟っている」
と、思った瞬間、その人の「心の成長」が止まったり、落ちていったりする例を見てきました。
また、そのような窮地(魂の危機)にご自分が立たされているのに、人を誤った方向へと導いている例も見てきました。

「心を磨くこと」は、とても大切で、価値のあることなのですが、この「罠」にはまると、怖いです(罠をかけるのは自分で、はまるのも自分ですが・・・)

最初は、「心を磨く」という、価値のある目標を掲げて歩み始めていたのに、いつの間にか「罠」にはまってしまうのです。

この「罠にはまるときの心の傾向」として、
「自分を客観的・分析的に見れない」
「自己中心的・独善的になっている」
「家族・他人への愛が少ない」
「謙虚さ、向上心、柔軟な気持ちが少なくなっている」
等があげられると思います。

でも、これらのことって、何も特別なことではなく、誰にでも(アミも含め)ありそうなことです。
ですから、「気をつけないと!」と、思います。


〜 幸福、不幸(と思える)の中に、どっぷりと浸かりきってはいけない 〜

次の言葉も心に残りました。

「・・・また、『幸福の中』にどっぷりと浸かりきってもいけない。
・・・また、物事を見るときは、『自分はだめな人間だ』と必要以上に卑下してはいけない。また、『不幸の中』にどっぷりと浸かりきってもいけない。」

「自分は、幸せ」
と、思っていらっしゃる方も、たくさんおられるかもしれません。

「自分は、不幸」
と、思っていらっしゃる方も、たくさんおられるかもしれません。

ただ、アミが思うには、
「幸せ」にしろ、「不幸」にしろ、そのど真ん中に自分がはまり込んで、そのままの状態がずっと続く、いわゆる「どっぷりと浸かりきったまま」でいると、「まわりのこと」や「自分の心」が見えなくなってくるような気がします。

「幸せ感に浸ること」がよくないと言っているのではないのです。

うまく、表現できないのですが・・・。

「幸せだな〜」
という状態の中にずっととどまっていると、停滞すると言うのでしょうか・・・。

「自分は、いつもすっごく幸せ〜!」
と、言っておられる方を見ていると、
「なんか無理しているところがあるなぁ。」
「この方は、○○の問題は解決しないままでいるのかなぁ。でも、問題意識は、ないみたいだし・・・。」
「本人は、気付かないだけで、周りは引いているよね〜。」
などと、感じることが、時々あります。

もちろん、みんながみんな、そうだと言っているのではありません。
そんな方もおられるということです。

「自分は幸せ(だから、もう、改善の必要はない)。」
と、思い込んだ瞬間、その人の「魂の成長」が止まってしまうのかもしれません。

「自分は幸せ。だから、まわりの人の役に立つことをしよう。」
「自分は幸せ。でも、人間的な磨きは、まだまだ。これからもいろいろなことを学ぶぞ!」

等と、「幸せ感」を感じながらも、常に目は前を向いて「歩み続けていること」が大切かなぁと思います。


〜(不幸と感じられる)事実があり、(不幸と感じる)自分がいるだけ 〜

反対に、
「自分は不幸の渦中にいる。自分ほど不幸なものはいない。」
と、自分が思い込んだ瞬間、その人は、本当に「不幸の渦中」にはまり込むことになってしまう。

と、アミは思います。

「幸せ」「不幸」というものがあるのではなくて、
「幸せと感じる自分」
「不幸と感じる自分」
がいるだけ。

ではないかと思うのです。

つまり、
「幸せ」「不幸」
というのは、「もの」ではなくて、「感情」だと思うのです。

「ほどほどの幸せ感」「ほどほどの不幸感」というのは、さほど影響はないし、いくらかの刺激や負荷があったほうがいい場合もあります。
ただ、やはり「感情」ですから、それが極端すぎると、「他のこと・周りのこと」が見えなくなったり、「自分の心」を客観的に見つめられなくなったりすることがあるのではないかと思います。

例えば・・・。

「離婚」を例にあげてみましょう。


Aさん(当事者):とても、悲しい。離婚したくなかった。

Bさん(当事者):とても、悔しい。裏切られた。

Cさん(当事者):けっこうハッピー! これ以上、嫌いな人と一緒にいなくてすむわ。慰謝料をたくさんもらえてよかった。

Dさん(当事者の親):とても、悲しい。子どもが不幸になった。

Eさん(友だち):かわいそう。不幸になって。

Fさん(他人):そうなの(よくある話だよね)。

守護霊:「苦しい」と、感じるだろうけれど、乗り越えなさい。貴方が「離婚を通して、『愛とは何か』を学びたい」と言って、自分で決めてきたことなのだから。苦しみにはまり込むのではなくて、乗り越えて、心を磨きなさい。


と、その人の「心磨きの具合」「置かれている立場」等で、同じ「離婚」でも感
じ方が、違ってくるわけです。

Aさん、Cさん、Fさん、同じ「離婚」を見たり体験したりしても、感じ方が全く違うのです。

でも、「この世的な客観的な事実」として考えれば、Fさんの「そうなの」(→
ほとんど感情をもたない反応)というのが真実かもしれません。

また、スピリチュアル的に考えれば、守護霊の言うように、
「夫婦の問題」「離婚」=「苦しみ(不幸)」
ととらえるのではなくて、
「夫婦の問題」「離婚」=「自分で決めてきた課題」
(不幸と思えるかもしれないが、乗り越えて、真の幸福を目指しなさい)
と、「事実として冷静に受け止める」というとらえが、真実かもしれません。

そして、今、アミがいったように

「不幸という『もの』はない」
「(不幸と感じられる)事実があり、(不幸と感じる)自分がいるだけ」

と、いうことを認識すれば、
「不幸な想い」に沈んでいる方も、若干でも、「不幸な想い」から抜けられるの
ではないかな。

と、思うのですが、いかがでしょうか。

また、今、
「自分は幸せ!」
と、感じておられる方は、それはそれで「素晴らしい心境」だと思います。

でも、人生は、まだまだ続くので、これからも、よりいっそう「自分の心」に
磨きをかけたり、まわりの方に少しでもおすそ分けをしたりされると、より、
「本当の幸せ」に近づくのではないかなぁと、アミは思います。

アミも、毎日、忙しくて、身体は少々きついですが、「幸せ」と思っています。
でも、「自分に足りない部分」「学ばないといけない部分」は多々あるので、これからも、こつこつと、「よりスピリチュアルな幸せ」を目指していきたいと思います。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

〜 大きく揺れない、中庸の心 〜

夢の中の「東」と「西」の解説は、ありませんでした。

アミは、
「何を意味しているのかなぁ」
と、目が覚めて考えました。

アミがふっと思ったのは、
「そのときの感情で、心が右や左に大きく揺れないことが大切」
ということを伝えたかったのではないかなあと思いました。

「感情を表現すること」は、大切です。
「感情を小爆発させること」も、時には、必要かもしれません。
(※これらのことは、いずれかの機会にお話したいです)

ただ、基本的には、「自分を高し」としたり、「不幸や幸福の渦中」に入り込んだり、或いは、「そのときの感情で大きく右や左に揺れない」、つまり、ほどほど「中庸」というのでしょうか・・・。
感情に振り回されずに、「淡々と粛々と生きていく」ことが大切だということではないかなと思いました。

そのような姿勢で、生きていくと、「感情の嵐の中」をさまよわなくてすみます。
「自分の感情」がコントロールできるようになります。
すると、少々のことがあっても、「心」が揺れず、安定してきます。

そうすると、ますます、「ものごとを冷静に分析的に見つめること」ができるようになり、自分の「心磨き」が進みます。

心を磨くためには、どうしても、ある程度、
「心の中の嵐を沈め、冷静に、自分を見つめ、分析する目」
が必要になります。

「感情のコントロール」が必要です。

「嵐が吹き荒れる畑」に「幸せの種」は植えられません。

まず、心の中の「感情の嵐」を沈めて、自分を高しとしたり、卑下したりせず、冷静に自分を見つめ、分析できる目をもつことが、出発点です。



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2005年10月31日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(5) 【アミの一口コラム 61】

こんにちは。アミです。

さあ、入門編も、最終に近づいてきました。

今日は、
「がんばること」と「癒すこと、遊ぶこと」のバランスについて考えてみたいと思います。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(5) 【アミの一口コラム 61】◆

〜「がんばること」と、「癒すこと、遊ぶこと」〜

「一生は、1日の積み重ね」です。

「充実した人生」を送るためには、「充実した1日」を積み重ねていけばいいわけです。

1日を切り取って、見てみましょう。

例えば、

《「仕事関係」で課題をお持ちの方の例》

仕事場で「がんばりモード」で、がんばりましょう!
どうがんばるかは、人それぞれですので、ご自分で考えてみてください。

でも、家に帰ったら、「がんばりモード」はスイッチオフ!
「リラックスモード」に切り替えます。
家族との触れ合いの時間を大切にしたり、自分の趣味をちょこっとやってみたり、散歩などをしたりしてはどうでしょう。


《「夫婦関係」で課題をお持ちの方の例》

夫(妻)と一緒にいるときに、「がんばりモード」でがんばりましょう!
夫婦の場合のがんばり内容は、「相手への気持ちのもち方」や「接し方」の改善といった意味合いが強いでしょう。

でも、夫(妻)がいなくなったときに、相手のことを考えるのはやめて(ぱっと気持ちを切り替える)、「自分の心」を解放できることをしましょう。

これを1週間レベルで考えると、どうなりますか?
1ヶ月レベルでは?
1年レベルでは?

いつも、「がんばりモード」では、身が持ちません。

自分のライフスタイルに合わせて、
「がんばるとき」と、「癒すとき、遊ぶとき」のバランスをうまくとるのです。

がんばるときは、がんばる。
遊ぶときは、遊ぶ。
リラックスするときは、リラックスする。

です。

「心のスイッチの切り替え」が大切です。
いつまでも、いやな思いを引きずらないことです。

問題は一気には解決していきません。
よい手だてをとっても、すぐには変化しない場合も多いのです。
しばらくは、課題とお付き合いしないといけません。

課題に取り組むときには、真剣に取り組むのですが、それ以外のときは、ぱっと忘れて、自分を解放させてやるのです。
そして、自分を癒し、「自分のがんばり」を自分で褒めてやるのです。

「癒し」や「楽しみ」は、人が準備してくれるわけではないのです。
「自分の癒し」や「自分の楽しみ」は、自分で準備する
のが、原則です。

自分の課題と向き合うことは、少々つらい作業かもしれませんが、「自分の癒し」や「自分の楽しみ」をセッティングするのは、けっこう楽しい作業ではありませんか?
どんなときにも、苦しいときであれば、あるほど、「遊び心」は、忘れないでくださいね。
何事も楽しみながら、努力しましょう。

自分で、「心の切り替え」「心のケア」を行いながら、「自己変革」にチャレンジしていきましょう。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

アミなりに「自分を癒す方法」を考えてみました。
皆さんも、「自分の心を癒せる方法」を考えてみてくださいね。

例えば、
 ○手軽にできる趣味をもつ。
 ○散歩する。
 ○ドライブをする。
 ○自然の中に行く。
 ○きれいな音楽を聴く。
 ○心休まる映画や演劇、バレエなどを見る。
 ○友だちとしゃべる。
 ○おいしいものを食べたり飲んだりする。
 ○美術館に行ってみる。
 ○アロマやお香を焚いてみる。
 ○ボディーケア(マッサージ等)をする。
 ○小旅行、温泉等に行く。
 ○同じ悩みをもつサークルなどに行って支えあう仲間を作る。
 ○好きな運動をする。
 ○普段、あまり付き合っていない人に会ってしゃべる。
 ○地域などのイベントなどに参加してみる。
 ○好きな本を読んでみる。
 ○街をぶらっと歩いてみる。
 ○小動物を飼ったり、世話をしたりする。
 ○植物を育てる。
 ○畑を作り、野菜を育てる。
 ○料理をして、人と一緒に食べる。
 ○気の合う仲間と小さなパーティー、宴会、お茶会等を開く。

等。

ようは、「楽しいこと」「美しいもの、心休まるものに触れること」「非日常的なものに触れること」「ストレス解消にしゃべること」「身体をいたわること」
等に関する自分に合った具体的な中身を考えて、行動に移せばいいのではないかなと思います。

特別な場合を除き、日常生活の中で、何事にも、「バランス」が必要です。



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2005年10月30日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(4) 【アミの一口コラム 60】

こんにちは。アミです。

今、世の中には
「みんな平等」「そのまんまでいい」「がんばらなくていい」
等の言葉が流布しています。

これらの言葉が「すべてのことに通用する」ということになると、かなり「???」がつきます。

「人生の目的」は、
「自分の魂の実力に応じた課題をもち、様々な体験や経験をしたり、自分で決めた課題を克服したりしながら、心を磨いてあの世に帰ること」
です。

人には、個性の違いがあり、一人一人違うように、魂も違います。
価値の重さにおいては同じですが、「魂の経験や性質」などは、個性と同じでみんな違います。

「いろいろな体験や経験を通して、心を磨くためにこの世に出てきた」
のですから、当然、「がんばったほうがいい」のです。

「がんばること」「努力すること」は、「善」なのです。
マザー・テレサは、いつもがんばって(努力して)いました。

今日は、「がんばること」「努力すること」についてお話ししたいなと思います。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(4) 【アミの一口コラム 60】◆

〜「がんばること」「努力すること」って大切〜

「自己変革」するためには、努力しないとできません。

神様(宇宙の大霊)は、「がんばること」「努力すること」を「善」とされているのではないかなと思います。

〜野球の例〜

たとえば、野球を例にとってみましょう。

わかりやすくするために、本人の「先天的な能力」や、「環境等」は抜きにして考えてください。本人の「努力」のみのところで考えてください。

Aさん:最初から野球に興味なし。したこともないし、しようとも思わない。

Bさん:野球に興味はある。草野球程度ならする。練習も必要ならする。

Cさん:野球大すき。部活にも入っている。練習もがんばる。試合で勝ちたいと思っている。でも、それ以上は、自分の能力からいって求めていない。

Dさん:野球大すき。部活に入っている。能力もある程度は、あると思っている。練習も人一倍がんばり、試合に勝ち、よりよい指導者のいる、強いティームに入ろうと、死に物狂いで練習をしている。

「野球にかかわること」は、本人の趣味の問題でもありますので、
「Aさんがだめ」で、「Dさんがいい」などということは一概には言えません。

ただ、このA〜Dさんの「野球にかける姿勢」を見ると、この4人が今後、どのような「野球にかかわる力」を身につけていくか想像ができます。


〜「生き方」においては?〜

では、「野球」を「生き方」に置き換えたらどうでしょうか?

「生き方」の場合は、この野球のようにシンプルな分け方はできません。
もっと、複雑で、細かくなります。

魂がもっている「もともとの経験」にも差がありますので、比べることもできません。

ただ、「生き方」においても、はっきり言えることは、やはり、CさんやDさんのように、

「がんばったらがんばった分だけの成果は得られる」
「課題が大きくなっても、がんばれば乗り越えられる」

ということです。

「生き方」においても「がんばること」「努力すること」は、とても大切です。

神様も、それを「善し」とされているから、「がんばり」や「努力」は、報われるのです(因果応報の法則)(原因あれば結果あり)。

「がんばること」「努力すること」は「善」なのです。

まず、基本的には、この認識をもつことが「自己変革」をスムーズにいかせることに繋がります。

「自分は、何をやってもだめ」
「自分は、引きこもっているからだめ」
「自分は、ウツだからだめ」
なんて、思わないで!

やれば、できます。
時間は、かかるかもしれないけれど、「真善美」にかなったやり方で、こつこつと気長に努力し続ければ、きっといい方向にいきます。
チャレンジしましょう!
「努力」は、決して無駄にはなりません。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

基本的には、
「『がんばること』『努力すること』は『善』」
という認識をもつことが大切です。

〜ただ・・・「バランス」「タイミング」も、大切です〜

「いつもがんばればいいか」
「すべてのことにがんばればいいか」
と言えば、
「心身ともに健康な状態を保持しながらできる方」であったり、「あえてそのようにしたい」とか「今はせざるを得ない」という方であったりするときは、OKな場合もあるでしょう。

でも、人によっては、
「いつもは無理」
「今は、無理」
と、いう場合もあります。

そんなときは、「ちょっと気分転換」「リラックス」「遊んじゃおう」というのも、大いに結構です。

そのような「気分転換」「リラックス」「遊び」というのが、「明日からのがんばりのエネルギー」に繋がっていったり、人とのかかわりを広げたり、多様な経験を積んだりすることに繋がるからです。

「『がんばること』『努力すること』は『善』」

という認識さえ、持っていれば、少々遊んでも、休んでも、ぶれることはありません。
ご安心ください!

ちなみに若干忙しいと思われるアミも、時々、主人と海を見に行ったり、森の中で朝食をとったり、ちかくの小料理屋でお酒を飲んだりします。研究会などで遠出するときは、しっかりご当地で遊んでまいります。無理やり、スケジュールをこじ開けて、温泉に行く小旅行をセットします。ご近所の方々との宴会も企画運営・実行をします。
疲れたら、寝ます!

アミも、がんばらないときは、全然がんばりません。
こう見えても、けっこう遊んだり、休んだりもしているのです。

いくらがんばったり、努力したりしても、結局続かなければ意味がありません。
少しずつでも、粘り強く、こつこつと続けることが大切です。
メリハリが大事です。

ありさんのように、こつこつとやっていきましょう!



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posted by 女教師アミ at 16:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(3) 【アミの一口コラム 59】

こんにちは。アミです。

今日は、アミ待望の土曜日です。

今日の予定は、午後3時頃までに、メルマガ・ブログの1週間分の下書きをします。その間に主人と1週間分の食材を買いに行きます。
3時から、夜12時頃まで、勉強と仕事、歯医者、ご近所の忘年会と学習サークルの案内状を作成し、配布します。

さて、「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズは、ずっと続けて書くのではなくて、時々、書いていこうと思っています。
最初は、「入門編」ですので、少し続けて出しますね。

この「入門編」は、とても大切です。
ここをマスターするかしないかで、これからの進み具合が全く違ってきます。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(3) 【アミの一口コラム 59】◆

〜入門編の意味〜

このシリーズ以外の記事は、

「こんな考え方でこのようにすれば、人生が善い方向へ行きますよ。
 いろいろ考え方もあるとは思いますが、もし、よろしかったら、試してみてくださいね。」

という、スタンスで書いています。

でも、この「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズは、

「アミのブログ等を読んで、本気で、自分の考え方や生き方をよりよい方向へ変えて生きたい!」

という方に向けてのメッセージです。

「このシリーズを読んで、参考にして実践された方の人生が、より善い方向へ行くように」
と、アミは祈りながら書いていきます。

ですから、このシリーズを読まれて実践していこうという方が、ご自分の心の中から、最大限の効果を引き出すことができるように、下準備をしていただけたらと思うのです。

その心の下準備のために、「心のかまえ」をつくっていただきたいのです。
そのためのアミからのメッセージがこの「入門編」です。

他の記事を書くときと違って、多少、言葉がストレートになったりするかもしれませんが、お許しください。
想いは、「愛の想い」から出た言葉と、受け止めていただければ嬉しいです。


〜「より善い生き方」をするために〜

「より善い生き方」をするためには、「より善い考え方」をし、「より善い行動」をすることです。

そのためには、

(1)「より善い生き方」とは、何かを知る。

(2)「より善い考え方」を知る。

(3)自分の考え方を振り返り、自分の考え方の軌道修正をし、自分にあった「より善い考え方」をもつ。

(4)より善い考え方に基づいて、行動してみる。

(5)行動の結果が、その「良し悪し」より、「自分の気持ち的にすきっとしたものになったかどうか」を感じたり、考えて分析したりする。

(6)もし、後味がすきっとしていれば、(1)〜(3)の方向はOK。
   もし、後味が悪ければ、(1)〜(3)の中のどこかの部分が「真善美」にかなったものになっていないので、その原因を見つけ、修正し、再チャレンジをする。

(7)(6)の振り返りを次の課題解決に活かす。

の手順で、人生を送っていくと、運命がよい方向へ回っていきます。

さて、その手始めとして、(1)(2)ですが、これは、アミのメルマガ・ブログ等のスピリチュアル系の記事や本、自己実現、心理学、宗教、伝記に関する本などを読まれて、「より善い生き方」を探られたらいいと思います。

問題は、(3)です。
ここがうまくいかないと、結果的には、「スピリチュアル系の知識だけ得たこと」で、とどまってしまうことになってしまいます。

>自分の考え方を振り返り、自分の考え方の軌道修正をし、自分にあった「よ
り善い考え方」をもつ。

と、一言で言っても、人によっては、「つらい作業」と感じることもあるかもしれません。


《「自分の考え方を振り返る」とは》

「生まれてから、今までの人生を振り返る」ということです。
時には、「家族の人生」までも振り返ることが必要でしょう。

「振り返る」というのは、「悪いところみつけ」をするばかりではありません。
「いいところ見つけ」もします。


《自分の考え方の軌道修正をする》

「自分の今までの生き方、考え方」を「より善い生き方、考え方」に照らし合わせて、軌道修正します。

人によっては、「今までの生き方、考え方」を否定されたような気持ちになるでしょう。でも、そこを乗り越えないと「自己変革」はできないのです。


〜より善い生き方をもとめて・・・「自己変革」のために〜

(3)まで行けば、後は、実行あるのみです。
(3)まで行くのが苦しいのです。

ですから、(1)〜(3)までの作業のサポートをしようというのが、
「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズの目標です。

このシリーズを活用されるに当たって、次のような「心のかまえ」ができていると、より効果的になると思います。


《心のかまえについて》

A.決意する

(1)〜(3)までの過程を乗り切るためには、
「よし! やるぞ!」
「やるしかない!」
「一か八かやってみよう!」
「だめでもともと、やらないよりやってみるほうが、ずっといい!」
などと、自分で
「決意」
することです。

この「決意」が、エネルギーを生み、守護霊の助けを引き出し、これからの作業をスムーズに運びます。

B.向上心をもつ

「どんなことをしてでも、善くなりたい!」
という強い願いを持つ。

C.謙虚で、柔軟な心を持つ

相手を責めるのではなく、
「自分も×××なことがあったかもしれない・・・。」
と、考えられること(反省ができること)。

D.プライドをかなぐり捨てる

できるだけ、本音を出していくことです。
いいことについても、よくないと思われることについても。
本音で語ったり、本音で書いたりすることです。

E.「自分だけ」の想いを捨てる

アミのブログのコメント欄やホームページのゲストブックに訪問されている方々にも、もし、何かいいアドバイスや体験談などがあれば、教えて差し上げてください。

緊急や取り込んでいる話以外は、なるべく「コメント欄」に書いてください。
そうすれば、みなさんと情報を共有化できます。
シリーズの中での質問等は、どうぞ、コメント欄にお書きください。

アミの記事だけでなく、コメント欄やときにはホームページのゲストブックものぞいてくださいね。深まった話が多いです。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

今まで、学校でも、個人的にも、いろいろな方々の悩み相談にのってきました。

その中で思うのは、
「同じような悩みをもっていても、それを『うまく解決できる人』と、『いつまでも引きずる人』がいる」
ということです。

その大きな違いの1つは、やはり、「心のかまえ」の違いなのです。
「心のかまえ」ができていないと、自分で答えを見出せないのです。

いつまでも、人や環境のせいにしたり、自己憐憫に浸ったり、答えを外に求めたりします。
「悩むのはいやだ」と言いながら、「あえて悩みにはまっているような人」はけっこういます。

そいういう人は、とことん悩まないとわからないのかもしれません。

アミもみなさんと同じ「心の修行者」です。そのように時期のきていない方々にお付き合いするほどの「ゆとり」と「実力」が、今のアミにはありません。

ですから、アミも一緒に学びながら、
「『がんばる!』と決意されている方々」
を応援させていただきたいのです。

>次回は、「魂の経験」についてお話します。

と、前回書いていましたが、予定変更、お許しください。
ころあいを見て、書きますね。



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2005年10月27日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(2) 【アミの一口コラム 58】

こんにちは。アミです。

さて、今日は昨日の続きです。

昨日、アミの記事の中で、

>「霊的敏感体質のAさん」
>「ごく普通の何も感じないBさん」
>の例にあるように、感じる、感じないにかかわらず、「波長同通の法則」で、
>自分の波動が悪ければ、同じ波動の霊をひきつけ、憑依させてしまうのです。
>「何も感じない人」にも、ちゃんと憑依するわけです。
>それが、どう「感じるか」「表れるか」だけの問題なのではないかと思います。

と、アミは書きました。

「同じような波動をもっている場合、『霊的敏感体質のAさん』と、『ごく普通の何も感じないBさん』の間に、大きな違いはない。」

というお話をしました。

では、
「何も感じなければ、そのまま放っておくのか?」
ということです。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(2) 【アミの一口コラム 58】

〜 「ごく普通の何も感じないBさん」のその後 〜

昨日の記事の一部をここにコピーします。

>Bさんは、
>「ちょっと、腰が痛いなあ。年かな?」
>ぐらいのもので、平気です。
>家でやけ酒を飲んで、寝てしまいました。
>朝は、
>「ようし、昨日、俺達にぼろくそに言ったあいつに今日は仕返しをしてやる
>ぞ〜〜!!」
>と、(憑依霊の力も借りて?)ヒートアップしたBさんでした。

今日は、会社で、自分の企画を滅多切りにした(とBさんが感じている)Cさんの提案があります。

ヒートアップしたBさんは、
「ようし、今日こそ、Cのやつに仕返しをしてやろう!
Cのやつ、俺を蹴落としたいんだ。そうは、問屋がおろさないぞ!」
と、息巻いて会社に行きました。

会社では、Cさんは、「いい提案」をしました。
でも、昨日のことを根に持っていたBさんは、Cさんの提案に散々難癖をつけました。

昨日の会議では、Cさんとしては、建設的な意見をBさんに対して言ったつもりで、別にBさんに恨みをもっていたわけでも何でもなかったのです。

でも、さすがのCさんも、Bさんの今日の言動に腹を立て、堪忍袋の緒がぷちんと音を立てて切れてしまいました。

その後、BさんとCさんの職場内での陰湿な嫌がらせ合戦が「エスカレート」していきました。

Bさんのこの「怒りと猜疑心の盛り上がり」と、それに伴う「嫌がらせのエスカレート」は、Bさんだけのがんばりではありませんでした。

Bさんに憑依している「歓迎しない霊さん」も、一緒になってBさんの反撃を応援し、加勢をしていたのです。

この後のBさんは、どうなっていくのでしょう。

Bさんが、このままエスカレートすれば、ますます、同じ波動の霊を引き寄せるか、大物霊に変わって行くのかもしれません。

このような状態が続けば、ますます反省をすることは難しくなり、おそらく、「大きな挫折か失敗」でも来なければ、Bさんは、自分を振り返ることはできないでしょう。

以上で、たとえ話は終わりです。


〜 「感じない」からうっかり見過ごすこともあるかも!? 〜

「ごく普通の何も感じない人」にも、このようなことは、よくある話なのです。

「歓迎しない霊さん」が自分の心に訪問しても、心が落ち込んだり身体に異常が出たりしにくいので(「感じにくい、感じない」ので)、「自分の心の状態の悪さ」に気付かないで見過ごしてしまうこともあるのです。

※ このたとえ話は、分かりやすくするために多少、誇張して書いています。
「感じない人」が、みんなBさんと同じようなタイプだと思わないでくださいね。「感じる」「感じない」にかかわらず「素晴らしい方」はたくさんおられますし、「課題の多い方」もたくさんおられます。


〜 「感じないこと」もこの世を生き抜くためには、大切なことでもある 〜

もちろん、「感じないこと」が「悪い」ということではありません。

人間も霊も「玉石混淆状態のこの世」を元気に生き抜くためには、「感じない」ということは、ある意味で、「自分の心身を守る大切な防御手段」でもあるわけです。
また、「『感じない心』でどう生き抜くか?」という「この世での魂修行の課題」もあるわけです。あの世に帰れば、いくらでも「感じる」わけですから・・・。

「アミは感じる人か?」と言えば、「そうでない部分」もあるわけです。
「感じる」にも内容に違いがあるのです。
アミの「感じる」は、あくまでも「印象」「イメージ」なのです。
具体的に「視える」ではないのです。
アミのように、臆病(ある意味で自己保存が強い)な人間には、視えなくていいのです(視えたら、怖くてこの世の中を生きていけません)。


〜 感じるから、「自分の心」を振り返らざるを得ない 〜

ただ、内容はともかく、「感じやすい人」は、「歓迎しない霊さん」が訪れると敏感に「反応」が出てしまいます。そういう場合、「不快な状態」になることが多いものですから、どうしても、それを避けたくて、「自分の心」を見つめざるを得ないことになるわけです。

アミもそうでした。
不快で不快でたまらなかった・・・。
「その原因が、自分の心にある」
と、気付くまで、何年も何年も不快な経験・体験を繰り返しました。

「感じにくい人」は、「感じやすい人」ほどは、霊的な影響を受けませんから、「自分の身に起きる困ったことが『自分の心』に起因するものだ」
ということになかなか気付きにくいことがあるかもしれません。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

アミが言いたかったことは、
「感じること」「感じないこと」が、「いいのか悪いのか」ということではありません。

アミが言いたかったことは、

○「感じる人」も「感じない人」も、基本的には、同じ「この世」という環境を生きているのだから、(感じるか感じないかの違いだけで)「霊的な影響」は同じように受けている。

○「霊的敏感体質の改善と向上」の内容は、どなたにも通じるところがある。

ということです。

昨日と今日は、
「感じる人」「感じない人」
についてお話しました。

本当は、この分類だけでは、正確ではありません。


次回は、
「魂の経験」
についてお話します。



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posted by 女教師アミ at 22:47| Comment(15) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(1) 【アミの一口コラム 57】

こんにちは。アミです。

今日から、ときどき(何回かに分けて)、
「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ
を書くことにしました。

「霊的敏感体質? 自分は、敏感じゃないから、関係ない」
なんて、思わないでくださいね。

このシリーズで、私が書くことは、
別に「霊的敏感体質」の方ではなくても、「関係のあること」のように思います。

では、そのわけをお話しますね。


◆「霊的敏感体質の改善と向上」シリーズ(1) 【アミの一口コラム 57】◆

〜「アミが感じる範囲」でのお話です〜

「霊的敏感体質の方」と「普通の感じない方」について、例を出してお話しましょう。

アミは、霊能者ではありませんので、「霊」を見たり、「オーラの色」を見たりすることはできません。

アミの場合、「見る」というより「感じる」といった感じです(これは誰にでもできるようになることです)。

たとえば、
「この方には、あまりありがたくない霊が憑いているな・・・」と感じると(アミの場合)、次のような反応が出ます(自分に憑いたときも、同じような感じがします)。

 ○ 背筋がぞっとしたり、身体が寒くなり、鳥肌が立ったりします。
 ○ 胸が締め付けられるような感じがします。
 ○ その方の波動が「動物的な感じ」がします。
 ○ その方のオーラが、暗い感じがします。
   どす黒かったり、赤と黒が入り混じっていたりする感じがします。
 ○ その方の周辺の空気が重く、どんよりした感じがします。
 ○ 「動物的な匂い?」のようなものを感じます。
 ○ その方の顔の表情が暗く、険しいです。
 ○ その方の目がどんよりしていたり、人をさすように鋭かったりします。
 ○ その方の言葉に「愛」が感じられません。

こういった感じがします。

さて、「こんな風にアミが感じる範囲」でのお話です。

主観的な判断ですが、
「まあ、こんな考え方や見方もあるのかなぁ」
と読んでみてくださいね。


〜「霊的敏感体質のAさん」「何も感じないBさん」について〜

例えば、ここに2人の人がいます。

「霊的敏感体質のAさん」
「何も感じないBさん」

この2人は、職場の仲間です。
2人で組んで、1つのプロジェクトを進めています。

2人とも、共通した心の課題は、
「マイナス思考が強く、ものごとを悪いほうに悪いほうにとってしまう傾向がある。そのため、猜疑心が強くなり、被害者意識が常にある。」
ということです。

今日も、職場で2人の考えた企画についての会議がありました。
その会議上で、2人の考えた企画書に対して、
「計画が甘く、採算が取れる見通しがたたない」
と言う意見が相次ぎ、つき返されました。

その後、2人は、昼食をとるために一緒に外に出ました。

外は、飲食街で、夜になると「夜の街」に早代わりします。
当然、お酒好きの霊などの「地縛霊」や「浮遊霊」がたくさんいる場所です。

2人は、今朝の会議内容に対して、ひどく憤慨しています。

「自分たちがあんなに努力して企画書を書いたのに、あの言い方はないだろ!」
「あの時、俺達に文句を言ったCさんは、あそこまで言うなんて、俺達の企画をつぶそうとしてるんじゃないかぁ?」
「きっと、そうだ! 前から、おかしいと思っていたんだ。」

等と、Cさんを槍玉に揚げ、2人はブリブリ言っています。

当然2人の波動は、低く、荒々しいものとなっています。
2人の頭上からめらめらと赤い炎が見えるようです。
2人は、「怒りと猜疑心に満ちた心」になっていました。

そのとき、「霊的敏感体質のAさん」に、「Aさんと同じように怒りや猜疑心の波動をもつ地縛霊」がひょいっと乗り移りました。
お店の中でも、もう1体、ひょいっと、Aさんに乗り移りました。

「何も感じないBさん」にも、ひょいっ、ひょいっと、波長同通の法則で、2体、乗り移りました。

「何も感じないから、霊など憑依しない」と、思ったら大間違いなのですね。
何も感じなくても憑依するのです。
「波長同通の法則」は、誰に対しても公平に働くのです。


さて、2人は帰宅しました。

帰宅後、「霊的敏感体質のAさん」は、
「どうも、肩が凝るなあ。なんとなく身体が重いなあ。頭が痛い。」
と、言っています。

次の朝起きると、Aさんの気分は、昨晩の剣幕はどこへやら・・・。
気持ちも身体も、すっかり沈んでいます。

「会社に行きたくないなぁ。俺のこと、みんな、能力がない人間だと思っているだろうな。そもそもこんなことになったのは、Bさんが無茶なことをするからだ。俺は反対したのに。ああ、もう、Bさんの顔を見たくないなぁ。頭が痛い。今日は、会社を休もうか・・・。」

等と、くら〜い顔をして、(憑依霊と共に?)責任をあちらこちらに転嫁して、一人で落ち込み、自分の布団に戻ろうとしています。

Bさんの方は、家でやけ酒をたらふく飲んで、寝てしまいました。
Bさんは、ちょっと、二日酔い気味ですが、朝、定刻に目が覚めました。
「ちょっと、腰が何だか重いなぁ(霊が腰にしがみついている)。今日の帰りは、マッサージにでも行くか・・・。」
ぐらいのもので、平気です。

それどころか、
「ようし、昨日、俺達にぼろくそに言ったCのやつに、今日は仕返しをしてやるぞ! 見ておれ〜!!」
と、(憑依霊の力も借りて?)ヒートアップしたBさんは、鼻息も荒く会社に出かけていきました。


◆編集後記◆―――――――――――――――――――――――――――

このように、同じように霊に憑依されても、「感じる人」と「感じない人」では、「感じ方」「表れ方」が全然違うわけです。

でも、「憑依されているという事実」は変わりません。

ある有名な能力のある霊能者も言っていました(書いていました?)。

「憑依霊を付けている人は多いですよ。
1人が何体も付けているという場合がざらにあります。
ですから、私のところに来られる人でも、よほどひどくなければ、少しぐらいの憑依霊ならそのままほっておきます。」


この霊能者は、除霊、浄霊もできます。しかし、除霊しても、本人の心が変わらなければ、また、同じような霊を引き寄せてくっつけてしまうので同じことと、考えているのでしょう。

このように、
「霊的敏感体質のAさん」
「ごく普通の何も感じないBさん」
の例にあるように、感じる、感じないにかかわらず、「波長同通の法則」で、自分の波動が悪ければ、同じ波動の霊をひきつけ、憑依させてしまうのです。
「何も感じない人」にも、ちゃんと憑依するわけです。

それが、どう「感じるか」「表れるか」だけの問題なのではないかと思います。

この続きは、次回書きますね。



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2005年10月23日

◆霊的敏感体質の方へ【アミの一口コラム55】

こんにちは。アミです。
今日は、「霊的に敏感な体質」あるいは、「感受性が強いタイプの人」の「弱点克服法」につい て、お話します。

以前にもこのテーマについて書いていますので、まだ、お読みでない方は、ごらんいただければと思います。

http://jyokyoshi-ami.seesaa.net/article/3990703.html

この上記の記事に、追加したいと思います。

◆霊的敏感体質、感受性の強いタイプの方へ 【アミの一口コラム55】◆

私も、そうだったので、ご苦労がよくわかります。

《苦労な点》
・人ごみに行ったら異常に疲れる。

・不幸なことを次々に引き寄せているような感じがする。

・心や体が重い。

・常に体のどこかが悪いような感じがする。

・金縛りにあう。

・霊的に嫌な体験をしてしまう。

・人からどう思われ、どう見られるかが、異常に気になる。

・人と付き合いたくない。

・人からの攻撃に弱い。

・人間関係に気を使い、疲れる。

・傷つきやすく、すぐ落ち込む。

・生きる気力がなくなる。
等。

つらいですよね。

もちろん、いい面もあります。

《いい面》

○気持ちが優しく、温かい人柄。

○誠実で正直。

○人を癒すのがじょうず。

○弱い人や困っている人の気持ちがよくわかる。

○直感が鋭く、洞察力がある。

○真面目で向上心がある。

○心を磨いていき、仕事スキルを高めていけば、「スピリチュアルな価値の高い仕事」ができる。

○よい方向へいけば、懐の深い、人格者になれる。
等。

このようなタイプの方は、自己評価が低く、
「自分はだめな人間だ」と、思い込んでいるようなところがあります。
そんなことはありません。
何事にも裏表があるのです。
自分を多面的に見ることが大切です。
いろいろな方向から見ることです。

「自分の弱さ」をくるっと裏返すと、「よいところ」が控えているのです。
そこを見てあげてください。
「自分で自分を褒めてあげる、認めてあげる」のです。

基本は、「自分の心を見つめ、改善していくこと」ですが、暗く落ち込んでいるときに、じっと、「自分の心」を見つめていると、もっと落ち込んでしまいます。

落ち込んだり、苦しんだりしているときは、
まずは、「自分の気持ちを明るくすること」です。

単純だけど、次のようなことを試してみられてはどうでしょうか・・・。

暗くなり、落ちこみ始めたら・・・

《落ち込みを抜ける方策》

☆まず、考えることをやめる。考えるより、動く。

☆考えるとしても、「自分のいいとこみつけ」「がんばったことみつけ」をする。

☆なるべく家の中にいない(考え込み、ますます落ち込む)。外に出て、体を動かす。散歩をしたり、町へ出たり、自然の中に入ったりなど。

☆美容院に行ったり、サウナ、温泉、リラクゼーション系のお店で癒したりなどして、体をいたわる。

☆心許せる友だち等のところに行ってみる。

☆できれば、運動をする。

☆夜更かしせずに、早寝早起きを心がける。

☆なるべく、食べ物は、植物系、和食にする。

☆自分が勇気づけられたり、解決のヒントになるような情報を探して、読んでみる。
http://jyokyoshi-ami.seesaa.net/article/6200359.html
(↑アミのお勧め本が書いてあります)

☆××セミナー、△△教などの組織団体には、極力近づかない。特に霊的なものには。すぐに、憑依されてしまう。自分の波動が落ちているときに引き寄せられてきたものだから、ほとんど、「?」な物が多い。

☆心を探究していくのなら、今なら、書籍、インターネットなどを活用すれば、自分でもできる。もし、相談と言うことならば、「身近にいる人生の先輩」や、「心のケアの専門免許を持っている人」にしたほうが安全。

☆薬には極力頼らない。

☆趣味を楽しむ。

☆お風呂にゆっくり入る。

等です。

そして、自分の心が少し明るくなり、どん底から少し浮上したところで、
自分の考え方、生き方などを振り返ればいいのではないかと思います。

まずは、
「自分の心と体をいたわり、自分のよさに目を向けること」
です。

それと、もうひとつ大切なことは、何でもいいので、
「これだけは、自分はできる」
というものをもつことです。

「自分のよさを見つけて」と言われても、なかなか自分で「よさ」を見つけられない人が、多いです。
「ない(ことはないのですが)」のなら、「自分でよさを作る」のです。

どんな小さなことでもいいのです。
たとえば、「ガーディニングがじょうず」「魚釣りがうまい」「パソコンだけは詳しい」
「事務処理だけは抜群」等。

1点豪華主義でいいので、1つ、自分の特技をもつ(客観的にではなくても、自分が特技と感じられればよい)と、本当に、自分に自信がつきます。
何でもいいので、何かひとつにとことん打ち込んでみるのです。

それから、これがけっこう、効くのではと思います。
「他の(人)のために何かをすること」
です。

「悩み」というのは、けっこう、「自分のことしか考えていない状態」です。
どんな小さなことでもいいので、人のために考えたり、行動したりすると、
自分の心の状態が「いい感じ」になることが多いような気がします。

別に特別なボランティアをしなくてもいいのです。
家族や友だち、ご近所の人に対して、援助を求めている人に、
そっと手を差し伸べるだけでいいのです。
「自分の仕事にベストをつくすこと」でもいいのです。

そのような「小さな愛の行為」をすることにより、その人の波動が上がり、
光が入りやすくなるのかもしれませんね。

◆編集後記◆

アミも、応援しています。
「やろう!」と決めて、正しい方向で、努力し始めれば、守護霊の導きもえられます。

人は、一人ぼっちではありませんよ。
勇気を出して、一緒に歩いていきましょう。

〜ちょっと、お願いです〜

皆さん、いつも、温かい「応援のコメント」や「ポチッ」をありがとうございます。
とても、勇気づけられます。

ここで、お願いなのですが、最近、「いろいろな方法」で、アミのところへ問合せやコメントが入ってきます。
みなさん、どの方も真面目で誠実な方ばかりで、アクセスしてくださることは、
アミとしては、とても嬉しいのです。
「どのような方法」でも対応して差し上げたいのですが、「ブログのコメント欄」と、
「ホームページのゲストブック」のお返事(&緊急のメール)でしか、
現在は、対応できる状況にありません。

記事の中にもありますように、アミは、毎日がいっぱいいっぱいで、
ぎりぎりのところで生きながらえています。

「ブログのコメント欄」と、「ホームページのゲストブック」(&緊急用メール)
のお返事は、何とか書けますし、書くことが私の楽しみの一つでもあります。
ただ、「それ以外の方法でのアクセス」には、
今のアミの現状では対応したくてもできない状況です。

(昨日、メッセンジャーで訪問していただいた方、ごめんなさい。1回目は、勘違いして消してしまい、2回目は、パソコンの設定をしなおしていたときに、間違えて消してしまいました。後から、申し訳ないことをしたとあわてたのですが、メッセンジャーでしたので消えてしまっており、どうしようもありませんでした。何もお返事を書かずに失礼してごめんなさい。)

「コメント欄」と、「ゲストブック」でしたら、落ち着いてていねいにお返事もかけます(お返事を書くときも、短いお返事でも、最低2、3回は見直し、書き直ししています)。
「心の問題」を扱うメルマガ・ブログですので、「言葉」は大切にしています。

また、このメルマガ・ブログの情報は、
なるべく読者の皆さんで共有化していただければと思います。
個人的なやり取りは、皆さんで情報を共有化することができません。
「コメント欄」や「ゲストブック」でしたら、共有化できる機会がありますよね。
情報を開示し、共有化し、読者の皆さんと共に学んでいきたいと思います。

どうぞ、そこのところの主旨をご理解いただけると、たいへん嬉しいです。

ご質問(ご相談)などがありましたら、少し長くなってもかまいませんので、関連がありそうな「ブログのコメント欄」にお書き下さい。
「ホームページのゲストブック」は、字数制限がありますので。

ただ、ご相談は、短い文の中を読んでの判断ですし、アミの実力の範囲内でのことですから、うまくお答えすることができないかもしれません。
そのときは、ごめんなさい。また、問い返していただいてかまいません。

一人でも多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。
アミもがんばりますので、どうぞ、ご協力、よろしくお願いします。
これからも、「ブログのコメント欄」や「ホームページのゲストブック」
には、どしどしお書きください。
歓迎します!!




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2005年05月29日

◆なやみ4 : 急に襲ってくる気分のふさぎ込みの解消法は?

私は、小さなときから、人ごみの中に行くととても疲れたり、人と話していると急に気分が悪くなったり、体がずしんと重い感じになったりします。恐ろしい夢を見たり、誰もいないのに人の気配を感じたりすることもあります。なぜ、いつもこうなのか、自分のことなのによく分かりません。どうやったら、この不安や苦しみから抜けられるでしょうか。


◆なやみ解決のポイント◆

自分の心の中の光を強くし、心の波動を高めることです。「自分が発する低い心の波動」に引き寄せられてくる「低い波動をもつもの(霊)」をはじき飛ばしましょう。


◆アドバイス◆

《本題に入る前に》

ブログの紹介にもありましたように、私の悩み相談では「スピリチュアル」な面からお話をさせていただきます。

今後、「霊」「魂」「心」「潜在意識」「顕在意識」「守護霊」「指導霊」「波動」「宇宙の英知」「法則」「祈り」などの言葉がたくさん出てきます。ただ、それらの中に、言葉の定義づけが若干、はっきりせず、使い方があいまいになっているところがあります。

もっと、私の心が磨かれ、勉強がすすめば、自分なりに納得して、言葉の定義づけができると思います。それまでは、お許しください。
今の時点では、感覚的につかんでくだされば幸いです。

なお、ここで言う「守護霊」は、「潜在意識」「ガーディアンスピリット」などという意味に近いのかもしれません。ただ、私は、「守護霊」と言う言葉がぴったりくるので、ここではこの言葉を使っています。

このブログに出てくる悩みの解決のために、「心理学的アプローチ」もできます。それは、その道のプロの先生方にお任せして、私は、「スピリチュアル的アプローチ」で、悩み解決のための道を探っていきたいと思います。

《本題に入ります》

一言で言えば、あなたは、「霊的に敏感な体質」なのでしょう。きっと、感受性豊かで、ナイーブな人なのではないでしょうか。

こういう人の人生の歩み方は、「どちらかにいくしかない」という感じがします。「いい方向に上っていくか、悪いほうに下っていくかのどちらか」という感じです。つまり、「ほどほど」「中庸」がないのです。

ゆっくりとした下りのエレベーターに乗って、上をめざして歩いているようなもので、「常に前に前に歩かないと、後ろに下がる」といった感じです。苦しいけれど、常に前向きに歩まざるえないので、がんばれば、「何も感じない普通の人」より、心を磨くチャンスが多いということがいえるかもしれません。

ですから、「ふさぎ込み解消法は?」というように、安易にノウハウを求めるより、「心を磨き、心の中の光を強くして、自分の心が知らないうちに引き寄せる低い波動をもつもの(霊)をはじき飛ばす」という手だてをとったほうが根本的解決につながると思います。

私の体験から、アドバイスさせていただきます。

「反省を通して、心をクリアーにし、心の中の光を強くする(心の波動を高める)こと」が解決策だと思います。

次に、「アミ流反省法」の手順をお示しします。

@「自分の理想的な心」(反省のための規準)のイメージづくり

あなたの心の中に1冊の真っ白な「心のノート」が浮かんでいます。
ノートのタイトルは「心の波動を高めるキーワード集」です。
そのノートを開いてください。
そこに、自分のお気に入りの色のペンで、「明るい心」「前向きな姿勢」「奉仕の気持ち」「優しさ」「さわやかさ」「ユーモア」などのプラス思考の言葉を書いていってください。

A「ノートの番人」を心に住まわせる

次に、「心の奥底に」、或いは、「自分の頭上1〜2メートルのところに」、「キーワード集に書かれているような心」をもつもう一人の自分(神様、守護霊などでもOK)をイメージして、自分の心の世界に住まわせてください。今後、この方には「心のノート」を管理してもらいます。

準備はできましたか?
さあ、「反省」の開始です。

B「心の波動を高めるキーワード」と「今の肉体に入って修行中の自分の心の状態」を比べながら反省する

《例》
a.自分の心の状態「今日は、あの人から○○なことを言われて、とても、腹が立ち、暗い気持ちになった」

b.「暗い気持ち」の反対の言葉を「心の波動を高めるキーワード集」からさがす。
  ※「暗い気持ち」⇔「明るい気持ち」をピックアップ

c.「暗い気持ち」を「明るい気持ち」にすればいいんだなあ。

d.「なぜ、明るい気持ちになれないんだろう」と原因を探り、解決策(解決につながる考え方)を見つける。
 《例》
  「自分は、あの人の言葉に腹を立てているんだ」「なぜ、腹を立てているんだろう」「それは、自分の立場を無視していると感じたからだ」「しかし、あの人は私の立場を故意に無視しようとしたのだろうか」「そうだ、あの人の立場に立って考えると、○○なことも考えられるよなあ(立場を変えて考えてみる)。それなら、腹を立てても仕方がないか」と、納得する。

e.「暗い気持ち」→「明るい気持ち」になり、心の波動が高まる。

というようになります。「dの解決策(解決につながる考え方)を探るところ」がポイントです。
dのところで、「自分は悪くない」「あいつのせいだ。○○のような環境のせいだ」というように、原因を「人や環境」のせいにしている限りは、解決は望めないでしょう。「原因は、自分の心のもち方にある」という基本的な構えは必要です。

日常生活の中で常に自分の心の状態を意識しておき、「嫌な気分だ」「うまくいかないな」と思ったとき、すぐにその場で心のノートを開き、反省すると、効果があります。

私は、いつもそのようにしています。それ以外にも、寝る前に、アミ流「守護霊の力を借りる簡単瞑想アンド祈り」などもやっていますが、それは、またの機会に。

自分のよい面については、しっかり自分でほめてあげ、自分に自信をもたせてあげてください。その上で、きちんと自分の心を見つめ、反省を通して心をクリアーにしていく作業を繰り返します。
心がクリアーになった結果、心の中の光が強くなり、波動が高くなります。
すると、今まで自分にくっついていた「波動の低いもの(霊)」が、波動に合わなくなって離れます。
心がクリアーになったことで、守護霊の助力も受けられやすくなります。
その結果、気分がよくなり、体が軽くなるだけでなく、運命も好転していきます。

  ※ 「なやみ1 : 理想の人に巡り会うには」でお話しした『波長同通の法則』」も参照するとよりわかりやすいと思います。


◆後記◆

「離婚」という私にとっては、人生のどん底に陥ったとき、このような反省方法をなんとなく見付けました。

この方法を続けて(他にも本を読んだり、思索したりしました)2〜3年たったときでしょうか。

私が道を歩いてると、突然、自分の背中で「ばりっ」と音がして、背中から何かがはがれ落ちたような感じがしました。そのとたん、今まで鉛のように重かった体がふわっと軽くなるのを感じました。

その出来事を境に、怖い夢を見たり、へんな人の気配などは感じたりしなくなりました。

今に至るまで、日々、「自分の心」を見つめる作業をしています。

おかげで、プラスの方向で「霊的に感じやすい体質」に少しずつなり始めているのかも知れません。常に、守護霊が自分を指導し、守り、支えてくれているのを実感します。守護霊とともに、2人3脚で人生を歩んでいるように思います。本当に感謝です。

遠回りのように見えても「自分の心」を磨くことが、「幸せな人生への早道」につながるということを実感しています。



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posted by 女教師アミ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊的敏感体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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