2008年01月01日

坂本政道さんの本



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2007年11月24日

◆読者の皆さんへ愛と感謝を込めて 【アミからのメッセージ 1】

こんにちは。アミです。

《アミの独り言》

この3日間の連休は、アミにとって記念すべき日となりそうです。

「何があったって?」
・・・何もなかったのです。

ただ、海の気に触れ、本を読み、主人と話し、ぐっすり眠り、身体をケアしただけです。

でも、アミの心の中で何かがすっとーんと落ちました。

「何が落ちたかって?」
・・・よく分かりません。

でも、何かが落ちました。

目の前にもやがかかっており、その中を手探りで進んでいたアミの目の前が、
ぱっと開けたという感じでしょうか。

「やっとたどり着いたよ。」
「これでいける!」

という感じです。

何だか自分が自由になったような感じがします。


《アミの「自由にものを言うよ!」宣言》

先日から、変わった夢の話を次々に打ち出しています。

アミは、今まで本当に言いたいことの何分の1しか言ってきませんでした。

特に、

「霊的なこと」
「超能力信仰に結びつきそうなこと」
「心磨きを忘れて、スピリチュアル世界に逃げ込むことになりそうな話題」
「スピリチュアル世界の(良い情報も含んでいるが)危ない情報」
「(アミは活用しているが皆さんにお伝えするまでには)まだ確信がもてない情報」
「紹介したいけれど、情報の中に???なものが含まれており、誤解されそうな本」

等については、全部カットしてきました。

アミは、今まで何十年とスピリチュアルな世界にいました。

そして、「スピリチュアルな世界のすばらしさ」と「危険な面」をいつも見てきました。
どちらかというと、「すばらしさ」より「危険な面」をいつも見せつけられてきました。
スピリチュアルな考えに触れなければそうでもなかっただろうに、下手に変な考え方に触れたがために、人生を棒に振った方々をたくさん見てきました。

そして、スピリチュアルなことをたくさんの人に伝えることが、一歩間違えば、自分の魂をたいへん危うくすることもよく分かっていました。
だから、慎重に慎重にならざるを得なかったのです。
吟味して吟味して書きました。
アミの記事が長いのは、誤解を受けてはならないから、なるべくアミの真実の想いを伝えようとしたからです。

あまりにもの苦しさに、何回もブログをやめよう・・・と、思いました。
でも、PEKOさんや絆さん、鈴さん、コメントをくださった方々、ぽちっと応援のボタンを押してくださった方々、たくさんのブログやメルマガ読者の皆様から励まされ、非礼を許していただき、ここまで続けることができました。
本当にありがとうございます。
皆さんがおられなかったら、アミはここまで続けてこられなかったでしょう。
私がずっと書かなかった(書けなかった)間、毎日、ブログを見てくださっていた読者の皆さん、ありがとう!
私がずっと書かなかった間、メルマガ登録をキャンセルしないでいてくださったメルマガ読者の皆さん、ありがとう!

「できれば、より多くの方々に読んでいただければいいのかな」
と思う反面、心配な面もあります。

今から私が記事に書いていくことは、「光と陰」「清と濁」の両面を合わせもっています。ですから、ある程度、アミの初期のブログの内容「心磨きが基本だ!」という記事を読まれた方(後からの参加でも理解していただければOKです!)に読んでいただいたほうが安全だと思います。

アミの記事には、「両刃の剣的な面」があります。ある程度、「判断力」「自分の心磨きから逃げない強さ」が必要です。

※ もちろん、アミも文章の中で「ここは気をつけて」ということは言っていきます。読み飛ばさないでくださいね。

でも、これからは、危険性があってもある程度の情報を早く心に入れておかないと、間に合わなくなる可能性があるので、もう、発信いたします。

今、アミのブログ、メルマガを読んでくださっている読者の皆さんは、きっと、アミとなにがしかのご縁がある方々でしょう。いつかお会いする日が来るかもしれません。皆さんに向けて、愛を込めて書きます。

これから、ステップアップ上級編に入ります。
皆さんのお力と判断力を信じて、これからはもう少しいろいろな情報を発信いたします。
いよいよ
「心の準備の最終段階」
に入ります。


◆◆読者の皆さんへ愛と感謝を込めて 【アミからのメッセージ 1】◆◆

〈Aランク〉
『レムリアの真実』(太陽出版)
『5次元世界はこうなる』(徳間書店)
『超シャンバラ』(徳間書店)
『空洞地球』(徳間書店)

〈Bランク〉
『まもなく宇宙人が到着します』(ハギジン出版)
『人生の輝き』(徳間書店)
『まもなく世界は5次元へ移行します』(徳間書店)
『ザ・シークレット』(角川書店)

私が著者名を出さないのは、
「ある特定の著者が良いと、言っているのではない」
と、いうメッセージです。

これらの本の内容は、全てOKというわけではありません。
「◎の情報、○の情報、△の情報、×の情報」
いろいろなものが含まれています。
でも、アミが読んでこれらの情報の中に、自分の心にストックしておいた方が良い情報がけっこう入っていると思われる本です。

皆さんは、それらの多くの情報の中から、自分の心の内なる声の導きに従って、判断し、必要そうな情報を心にインプットして下さい。

アミは、これらの中から大切そうな情報を皆さんに(アミなりに)解説をしていきます。

それと、もう一つ大切なことがあります。

必ずどの本を読むときにも、
「『愛の思想』が流れているかな」
ということをチェクポイントに入れておいて下さい。

お読みになれば分かると思いますが、上記に紹介した本の中にも、
「愛」というより「自己実現」
と、いった感じの本も含まれています。
でも、アミがこれから触れる内容にとって必要かなと思われたので入れました。

これから先、どのようなことが起きるかは分かりません。
ある程度の情報、予備知識は必要です。
備えあれば憂いなしです。

これから先、自分にどんな情報を入れるか、自分の心を最終的にどのような状態にもっていくか、とても大切です。
人は、「目に見えないもの」「科学的に実証されていないもの」等に対して、大きな対価を払ってまで、求めません。
でも、これから先は、目に見えないものの時代に入ります。
心の時代です。
今の時代、どんな対価を払っても、自分の心を良い状態にしておくことはとても大切です。

アセンションが来ようが来まいが、心の状態を良くしておいて、何ら損はありません。

心を愛で満たし、小川が流れるようなさらさらとした心の状態にしましょう。


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posted by 女教師アミ at 19:53| Comment(7) | TrackBack(0) | やすらぎ図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

参考書籍



私が著者名を出さないのは、
「ある特定の著者が良いと、言っているのではない」
と、いうメッセージです。

これらの本の内容は、全てOKというわけではありません。
「◎の情報、○の情報、△の情報、×の情報」
いろいろなものが含まれています。
でも、アミが読んでこれらの情報の中に、自分の心にストックしておいた方が良い情報がけっこう入っていると思われる本です。

皆さんは、それらの多くの情報の中から、自分の心の内なる声の導きに従って、判断し、必要そうな情報を心にインプットして下さい。

アミは、これらの中から大切そうな情報を皆さんに(アミなりに)解説をしていきます。

それと、もう一つ大切なことがあります。

必ずどの本を読むときにも、
「『愛の思想』が流れているかな」
ということをチェクポイントに入れておいて下さい。

お読みになれば分かると思いますが、上記に紹介した本の中にも、
「愛」というより「自己実現」
と、いった感じの本も含まれています。
でも、アミがこれから触れる内容にとって必要かなと思われたので入れました。


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2006年06月28日

☆★アミ&義法のやすらぎ図書館(3)

皆さん、こんばんは。義法です。
前回のアップが5月22日でしたから、1ヶ月以上経ってしまいました。
本当は、もっと早くアップする予定だったのですが・・・

■……………………………………………………………■
  ∞∞∞∞∞ 義法の書斎から <3> ∞∞∞∞∞
■……………………………………………………………■

さて、今回紹介させていただくのは・・・

☆ 『人は、はるか銀河を越えて』 坂本 政道、講談社インターナショナル(2005/12)¥1,680(税込)

hitoha,harukagingawokoete,obituki.jpg


初めに、本書のオビより引用させていただきます。


***** 引用はじめ *****

あなたは
本当は
誰なのか?


なぜ人生はこんなに苦悩に
満ちているのか、生きる目的は
あるのか、人は死んだらどうなるか、
運命は決まっているのか、
「ガイド」とは誰か、慈悲と知恵に
あふれる「光の存在」とは一体何なのか。
目に見えない世界の本当の構造が
今、初めて明らかになる。


自分という意識は、自分が考えているよりもはるかに大きな存在です。

私たち一人ひとりの肉体は、地球という小さな生命系の小さな存在に過ぎませんが、個々の意識は銀河系内のさまざまな生命体や、銀河系を超えた宇宙内に存在する数々の生命体につながっています。それはいま私たちがいる物質的宇宙も、非物質的な宇宙も、そのまた先にある別の宇宙までも含むような、想像を超えた広大な世界です。自分とは肉体だという偏見から自由になれば、空間や時間を超えて、はるかな遠方や、過去や未来にいくことも可能です。意識レベルを上げていくことで、宇宙の源に近づいていくことができるのです。

***** 引用終わり *****


いかがですか?
タイトルといい、このオビの文言といい、心の世界、スピリチュアル世界に興味関心を持つ者を、強烈に惹き付けるキャッチコピーですね。


◇ レビュー

この本の著者である坂本政道さんは、現在モンロー研究所公式認定ゲートウェイ・アウトリーチ・トレーナーとして、モンロー研究所で開発された「ヘミ・シンク(Hemi-Sync)」と、それを用いて得られるさまざまな知見を正しく伝え、普及させる活動を精力的に行っています。
本書では、
・モンロー研究所とヘミ・シンクについて
・著者のプロフィールや体外離脱に興味を持ったきっかけ
・悠久の過去からの意識の遍歴について
・宇宙規模で広がる意識の体験について
・ガイド(はるかに進化した自分)について
・意識の起源と成長について
・人間からの卒業について
これらの内容について、わかりやすく述べられています。

『死後体験』シリーズや、これまでに出版された数冊の本の内容が、簡潔にまとめられています。


◇ 坂本政道さんについて

○ 略歴

 1954年生まれ
 1977年 東京大学 理学部 物理学科卒
 1977年 ソニー鰍ノ就職。中央研究所と半導体事業部にて半導体素子の開発に従事
 1980年 ソニーの社内留学制度でカナダのトロント大学留学
 1981年 電子工学科 修士課程修了
 1987年 ヘッドハントされて渡米。米国カリフォルニア州サンノゼ市にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体素子の開発に従事
 1995年 帰国、同社の日本におけるマーケティングに従事
 2000年 変性意識状態研究に専念するため退社
 2005年 (有)アクアヴィジョン・アカデミー設立

東大卒の元エリートエンジニア・・・この手の本の著者にしては異色の略歴ですね。

このようなエリートエンジニアとしての経歴をもち、高校時代から35歳ぐらいまで、約20年間、徹底したコチコチの唯物論者として生きてきた坂本さんが、自らの実体験をもとに書かれた本であるからこそ、なおさら説得力があります。


◇ ヘミ・シンクとは?

ヘミ・シンクというのは、「脳半球同調(hemispheric synchronization)」の略語です。
左右の脳半球の働きを同調させる音響技術で、これにより、深いリラクゼーションや瞑想状態、さらには、意識の拡大した状態など、いわゆる「変性意識状態」をもたらします。
そういう意識状態で体外離脱をしたり、死後世界を探索したり、自分の過去世を知ったり、あるいは、ガイドと呼ばれる高次の意識存在と交信したりできます。
さらには、悠久の過去からの自分の意識の遍歴を知ったり、宇宙規模で広がる自分の意識を体験したりできます。
モンロー研究所では、一般の人が誰でもヘミ・シンクを体験できるようにそこに滞在して受けるプログラムが定期的に開かれています。(「まえがき」より抜粋)


◇ 本書の位置づけ

坂本さんはモンロー研究所のプログラムに過去十数回参加し、その体験を通して知ったことがらをこれまでにも『死後体験』シリーズや、『SUPER LOVE』など何冊かの本に著してきました。本書はそういったいくつかの本に書かれたことがらを集大成し、さらに最新の体験をつけ加え、統一的な視点から新たに書き直したものです。(「まえがき」より引用)


◇ 特に共感したところ

坂本さんの本は、これまでの精神世界系・スピリチュアル系の本とは明らかに一線を画しています。元エリートエンジニアとしての本領を発揮して、科学的な視点で、想像を超えた広大な意識世界の構造を丹念に分析し描き出しています。内容の詳細については、是非皆さんに実際に本書を読んでいただきたいので、ここでは敢えて触れません。そこで、特に共感した部分について、取りあげさせていただきます。


よく、人生に悩んで自分で答えが出せないとき、占いに頼ってしまう人がいますが、占いは絶対にやってはいけません。
 なぜかというと、それは責任放棄になるからです。生きていく上での自分の判断を放棄してしまうのは、一番よくないことです。
(P196)

・この部分を読まれて、ドキッとされた方も多いのではないでしょうか。精神世界に感心のある方、特に女性には、占い好きな人が非常に多いようです。私は、占いに限らず、霊能者に頼ってしまうことや、パワーを授かろうと、開運グッズなどに頼ってしまうことも、よくないことだと思います。


非常に厳しい人生を送ったほうが多くの学びがあるという考え方があります。そのために自ら厳しい人生を選択する場合もあるし、そうではなくて、因果の道理でそうなっている場合もあります。(P197)

・精神世界のことを中途半端に学んでいる人によくある思考パターンですが、失敗が重なったり、不運なことが立て続けに起こったりすると、「これも生まれて来る前に自らに課した試練だ」とか、「今、過去世のカルマの刈り取りをしているのだ」などといって、妙に納得してしまって、暗い人生を歩んでいる人がいます。しかし、実際には、因果の道理、即ち、自らのよくない思いと行いの結果として、そういう失敗や不運な出来事を引き寄せているに過ぎない場合が多々あります。


結局、私たちがこの世で学ばなければならないことというのは、努力と忍耐と愛情、そして因果の道理です。たったこれだけなのです。(P197)

・前々回紹介させていただいた『ツインソウル』では、人生を終えてから問われるのは、
 「充分に学んだか」
 「充分に愛したか」
 「充分に使命を果たしたか」
 この3点のみだと書かれていました。
 坂本さんによれば、この世で学ぶべきことは、「努力」「忍耐」「愛情」「因果の道理」だけだとのことです。
 「愛情」以外は、『ツインソウル』の「究極の光」とは違うことをいっているように思われるかもしれませんが、 「努力」と「忍耐」は、「充分に学び」「充分に愛し」「充分に使命を果たす」ためには、必要不可欠ですし、「充分に学ぶ」というのは、突き詰めれば、「因果の道理」を悟ることにほかならないでしょう。


◇ 今後に期待

「これまでに書いてきた本は、ある意味、露払い的な意味をもつもので、これからもう一段階ステップ・アップするためには、今回新たに本をまとめるということが必要」(P186)だったということです。
坂本さんの今後の活躍に、大いに期待したいと思います。



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posted by 女教師アミ at 23:29| Comment(13) | TrackBack(1) | やすらぎ図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

☆★アミ&義法のやすらぎ図書館(2)

こんにちは。
アミです。

さて、今日は本についてお話しようと思います。
今からお話しすることは、あくまでも、「心磨き」に関する本についてです。

◆苦手な環境、新しい環境に身を置くことも大切 【アミの一口コラム 123】
のコメント欄の皆さんのコメントも参考になると思います。
よろしければ、読んでみてください。

「心磨き」に関して言えば、どのような本を読むかということは、とても大切です。
読む本の内容によっては、明暗くっきり、一つ間違えば「???な方向」にも行きかねません。
それだけ、影響が大きいです。
また、「波動が悪い本」を手元にもっておくと、それだけで、心によくない影響を与えることもあります。

アミのメルマガ・ブログは、どちらかというと、「副読本的な位置づけ」だと思います。
いくらかは、「基本的な考え方」は書かれているのですが、どちらかというと、「応用、活用、実践編」という位置づけです。

将来的には、「基本理論」をまとめてはいきたいとは思いますが、それは、他の多くの方々がされており、今は、きちんとした内容の本が出ていますので、あえてアミがしなくてもいいかなと思います。

でも、やはり、「基本的な理論、内容」はきっちり理解した方がいいと思います。
そこで、時々、「心磨きの基本書的な役割を果たせそうな本」や、「実践の参考になりそうな本」を紹介していこうと思います。

主に、主人の義法が担当します。
アミも、時々書きます。
検索しやすくするために、【アミ&義法のやすらぎ図書館】として、新たに別にコラムを起こします。
「5月2日分の記事」を【アミ&義法のやすらぎ図書館(1)】とします。


☆★アミ&義法のやすらぎ図書館(2)★☆

アミも、生まれてこの方、たくさんの本を読んできました。
乱読という形ですが・・・。

精神世界にかかわる本もたくさん読みました。
かなり???な本、危ない本も読みました。
昔は、時間がありました。
世の中もまだまだ平和でした。
試行錯誤をする時間は、たっぷりありました。

でも、今は、違うような気がします。

時間そのものが速くなっているというのでしょうか。
世の中がものすごい勢いで変化しているというのでしょうか。
「心を大切にする世界」がもうすぐそこに来ています。

世の中は、「心を正しく磨く人」「心を???な方向で磨いたつもりになっている人」「心を磨かない人」の3つに分かれています。
「???な方向で磨いたつもりになっている人」は、「磨かない人」と同じか、それよりもよくないかもしれません。
ですから、大きく分ければ、
「(本人が意識しているといないとにかかわらず)宇宙の法則に従って、正しく心磨きをする人」と「しない人(どんどん悪くなっていく人)」の2つに分かれます。
「滝つぼ」が、もうすぐ見えます。
http://jyokyoshi-ami.seesaa.net/article/17186808.html

このような時代にあって、もう、「いろいろな???の本」も含めながら、ゆっくり吟味しながら読み時間はないと思います。

アミは、別にそれを意識したわけではないのですが、最近は、もう、乱読はしていません。
「自分の心にいい影響を与えるだろうと思えるものだけ」
を吟味して、じっくりと読んでいます。

直感的、経験的に、
「これは宇宙の法則にかなっているだろう」
と、思えるものを選んでいます。

それを判断する大切な基準はいくつかあります。

◎愛があること

○自分の心を磨き、伸ばしていくことの大切さが書かれていること

○この世での経験や体験を大切にしていること

○転生輪廻やあの世に関する情報、スピリチュアル的な知識がしっかりと書かれていること

○著者の実際に言っていることと行っていることが一致していること

○この世的に見ても、ある程度の堅実な実績(一般の方からも???と思われない立場にいる)がある方の書いたもの

等です。

ただ、人間ですので、「完璧」というものは、ないでしょう。
どんなに良書と言っても、いくらかは?な部分もあるでしょうし、人によって若干の見解の違いもあるでしょう。
そんなときは、読む人が適当に解釈をしたり、保留しておいたり、アミ夫婦でも答えられそうなものがあればご質問していただいたりしてもけっこうです。
また、いつ、ブラックさんが入って、著者がおかしくなるかもしれません(過去、そういう方々も見てきました)。
注意深く、チェックを継続していきたいと思います。
皆さんに本をお勧めするのですから、アミ夫婦にも責任があります。
大きくは、
「愛」「真理」「心の安全」
の3つを大切にしていきたいと思います。

今日は、義法が本をお勧めします。



■……………………………………………………………■
 ∞∞∞∞∞ 義法の書斎から <2> ∞∞∞∞∞
■……………………………………………………………■

皆さん、お久しぶりです。義法です。
5月2日以来の登場です。

※ 今回の記事は、先週の月曜日(5月15日)に書き上げていたのですが、アミとなかなかアップのタイミングが合わずに、今日にずれ込んでしまいました。


*******

アミも先日(5月14日)の記事に書いていましたが、土曜日(5月13日)から仕事の都合で、ホテルに2泊しました。
日曜日、用事を済ませてから、「皆さんにお勧めする良い本はないかなぁ」と、書店に向かいました。
すると、ひときわ目立つ、朱色の表紙の本が「私を紹介してください」とばかりに私の眼に飛び込んできました。
その本を購入して、2泊目のホテルへと向かいました。
用件が一段落ついてホッとしたためか、疲れがどっと出たので、早め(11時頃)に就寝しました。
そのため、翌朝は夜明け前に目覚め6時半からの朝食前に、ほとんどその本を読み終えることができました。

今回ご紹介する本は、スイスイ読めて、読み終わると、ホッとあたたかな気分になる越智啓子さんの本です。

☆ 『あたたかい愛に満たされて生きる本 』
  〜人生が変わる「愛のエネルギー」の秘密〜
越智 啓子、青春出版社(2006/2) ¥1,260(税込み)

atatakaiainimitasarete[1].gif

精神科医(自称「魂科医・楽々人生のインスト楽多ー」)の
越智啓子さんの第8冊目の本です。
「愛と笑い」を二本柱にして精力的に活動されている越智啓子さんが、人生の流れを変える「愛のエネルギー」の秘密について、ユーモアたっぷりの語り口で解き明かしています。


◇ 愛に満たされている人と満たされていない人との違い

まずは、冒頭部分で、愛に満たされている人と満たされていない人との違いについて述べられています。

◎「愛に満たされている人は、笑顔がすてきで、そばにいるだけで、やわらかい、あたたかい雰囲気がにじみ出ています。」(P20)
◎「愛があふれていると、まわりのすべてが輝いて見えて、そばに寄ってくる人には、誰でもやさしく愛を振りまきたくなってきます。いま、自分にできることを、できるだけしてあげたい気持ちに自然になってきます。」(P21)
◎「愛に満たされている人は、愛のエネルギーにとても敏感です。
  どんな小さな愛にも気づいて、幸せを感じます。」(P21)

●「愛に満たされていない人は、愛の飢餓感、愛欠乏症になっていて、暗い表情、落ち込みと、うつと、被害者意識が渦巻いていますから、その人のもつ波動も薄暗いものになって、周囲の人々は距離を置きたくなります。
せっかくそばに愛をたっぷり注ぐ人がいても、それを感じることができなくて、逆に疑います。『なにか魂胆があるに違いない。これを愛だと信じていたら、逆にひどい目にあうのではないか』と疑心暗鬼です。
つまり、愛を素直に気持ちよく受け取れないのです。
時には愛が足りなくて、攻撃的なピリピリしたエネルギーで、人を寄せ付けないこともあります。当然、本人は自分のことが嫌いです。それを感じたくなくて、他人を攻撃する場合と、自分を攻撃する場合があります。」(P22)
  
こうやって対比されると、なんとしてでも、「愛に満たされている人」になりたい! と思いますよね。


◇ 自分を愛する

前回紹介させていただいた、飯田史彦さんの『ツインソウル』でも、「自分自身を大いに愛しながら、誇り高く生きること」の大切さが述べられていましたが、本書でも、自分を認め、愛することの大切さが述べられています。

・「自分をきちんと認めている人のオーラは輝いています。自分を認めることは、自分を愛することになるので、愛に満たされるのです。」(P25)
・「自分から自分に、ちゃんと愛を注ぐことができるのは、愛に満たされるための大切なコツなのです。」(P25)


◇ 気づくことの大切さ

・「実は、愛欠乏症の人は、愛を他人からもらうものと勘違いしています。自分から自分にも愛を与えることができるし、人間以外の自然からも、愛をたっぷりもらうことができるのに、気づいていないだけです。
万物に実は愛があふれていると気づいたら、そのときから、孤独感がなくなり、無限の愛の源を自分の奥から感じて、愛をあふれんばかりに供給できる人になることができるのです。」(P43-4)


◇ 愛に満たされて生きるためのヒント

「自分を認め、愛すること」「万物に愛があふれていることに気づくこと」以外にも

・人からの愛を受け取れる人、逃がしてしまう人の小さな違い
・愛の効果的な表現方法
・与えるほど返ってくる愛の循環法則

等の「愛に満たされて生きる」ための様々なヒントがやさしく述べられています。


様々な愛について、いままでと違ったとらえ方を身につけさせてくれる一冊です。



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posted by 女教師アミ at 20:46| Comment(44) | TrackBack(0) | やすらぎ図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

◆苦手な環境、新しい環境に身を置くことも大切 【アミの一口コラム 123】

こんにちは、アミです。
いよいよ明日から本格的な連休に入りますね。
みなさん、どうお過ごしですか?


◆苦手な環境、新しい環境に身を置くことも大切 【アミの一口コラム 123】

さて、今日は、アミの学校では「1年生歓迎遠足」です。
でも、お天気はどんより曇っているので、「どうかなぁ(・・・晴れてくれればいいが)。」と、思います。
遠足の日に、「雨が降らないように」と、思っている自分に気が付き、うれしくなりました。

ふっと思い出します。
今から、数年前を・・・。

今から数年前まで、アミは、はっきり言って「遠足」が嫌でした。
「疲れるから」です。
数年前、アミは、本当に心身ともに疲れ切っていました。
アミは、自分の小学校の中でも重要な仕事を任され、対外的にいくつも仕事を掛け持ち、本当に心身共にくたくたで、「遠足」「運動会」「水泳」など、体を動かすことが本当に苦になっていました。
もちろん、しないわけにはいかないし、持ち前の凝り性なところがあるので、やり始めれば、とことんするのですが・・・。

・・・でも、「子どもにとって楽しい行事」も、疲れきっていたアミには、正直言って、やはり苦になっていました。

その後、数年間、アミのとっても苦手な「行政の仕事」につきました。
そして、教育現場を広く見ることができました。
たくさんのいろいろなタイプの先生方に会いました。

その中で、印象的だったのが

「『エリート的な、頭のいい先生』の中には、『家庭状況の厳しい子ども達の悩みや悲しみ』がよく分かっていない方もおられるようだ」

と、いうことです。

アミは、家庭状況の厳しい子ども達の気持ちは、自分なりには(体験者ということもあって)よく分かるつもりでした。
でも、やはり、
「教師をウン十年もしていると、自分の心身が疲弊しきっていると、『家庭状況の厳しい子ども達の小さな(大きな?)楽しみ』などに、疎くなるんだ。」
と、いうことに、「人の振り」を見て、自分の考えの間違いに気が付きました。
・・・とっても、反省しました。

また、昨年から、メルマガ・ブログをスタートさせました。
記事を書き、たくさんの方々と交流し、「たくさんの人生」を学ばせていただいていることからも、大きな影響を与えられました。

今年から、現場復帰をしましたが、以前より、もっと、子ども達を「温かな目」で見れるようになった自分に気が付きうれしいです。

「愛が深く、教え方もけっこういい線はいっているいけれど、若干、どの子にも公平に厳しすぎた指導傾向」
「教師や親の立場に立った指導はあったが、子どもの視線に立った指導に若干、欠けていたということ」

が、アミにはあったようです。

今までとは全く違ったアミの苦手な「行政職」につくことによって、また、メルマガ・ブログという違った世界をもつことによって、新しい刺激を受け、違った角度から物事を見つめることができ、「自分の心の課題」の糸口がつかめたような気がします。

過去の私を知る子どもやお母さんから、「アミ先生、やさしくなった」と、言われます(苦笑)。


◆編集後記◆

〜 主人のメルマガ・ブログデビューについて 〜

以前から、主人にも
「ブログの方にも登場して。」
と、勧めていました。
※メルマガには、以前、私の出張中に登場したことがありました。

私がこのメルマガ・ブログは書いていますが、実質上は夫婦の合作のようなものです。
主人は、私の大切な相談相手ですし、重要なブレインです。
アミの考えは、ほとんど主人と一致しています。

主人は、私の何倍も本を読み、勉強をしています。
特に、「宗教」「哲学」に対する造詣は深いです。
また、勉強の幅が広く、「政治、経済、法律、歴史,etc.」なんでもござれです。
頭の回転の速さもアミの1.5〜2倍です(苦笑)。
何よりもすごいのが、「洞察力」「愛の深さ」です。
まぁ、いろいろあげればきりがありませんが、とにかく「頼りになる人」です。
アミの守護神のような人です。

その主人にどうして登場してもらいたいかというと、アミと考え(根本的な価値観・世界観)は一緒なのですが(おそらくツインソウルでしょう)、やはり、男性と女性ということもあるのでしょうし、過去世、現世の学びの違い、性格の違いなどがありますので、やはり、同じことを言っても、「切り込み方」や「視点」が違っていたりします。

それで、
「記事の幅が広がるから、時々でいいので、書いて。」
と、頼んでいたのです。

主人は、見かけによらず、シャイなところがあり、仕事も家でしているのですが、けっこう忙しいようです。
それで、
「いつもは無理だけど、時々、本の紹介をすることくらいならいいよ。」
と、いうことになりました。

アミは、メルマガ・ブログを書くまではかなりの本を読み続けていましたが、書き始めてからは、アウトプットだけで精一杯状態ですので、主人から本の要約を教えてもらっていました。

読者の皆さんにいい本をぜひ、紹介したいのですが、アミが実際に全部読んでいるわけではないので、「この本、よさそうだなぁ」と、思っても、責任をもってお勧めもできず、そのままになっていました。

それで、主人が「(主人やアミが思う)良書をお勧めする係」になろうということになったのです。

本の感想や本に対するお尋ねなどは、主人の方にしてくださいね。
そのときは、「ヨシノリさんへ」等と、コメントの初めに明記してくださいね。

私の主人、ヨシノリを今後とも、どうぞよろしくお願いします。



◇◆◇ 新コーナー ◇◆◇

■……………………………………………………………■
  ∞∞∞∞∞ 義法の書斎から <1> ∞∞∞∞∞
■……………………………………………………………■

読者の皆さん、はじめまして! 義法(ヨシノリ@アミの夫)です。

以前、アミの出張中に、メルマガのほうにはすでに登場しましたが、ブログには初登場です。

実は、もう随分前から、
「おとうさんも、たまには何か書かない?」
と、アミから言われ続けていました。

そこで、これからときどき登場して、仕事関係以外の本を読む時間が全くとれないアミに代わって、お勧め本の紹介などをさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

ちょうど一昨日、高速を飛ばして、本の買い出しに出かけました。
(ちなみに二人分あわせての購入金額 ⇒ ¥52,889

一昨日購入した本の中に、是非とも皆さんに読んでいただきたい本があります。
まさしく、お勧め本の第一弾としてふさわしい本です。
私も帰宅後、一気に読み上げました。


☆「ツインソウル」飯田 史彦、PHP研究所(2006/4)¥2,205

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※ ↑ 画像をクリックすると、それぞれ拡大画像が表示されます。


まずは、飯田史彦さんのホームページ
飯田史彦 研究室へ ようこそ! (http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/)の中の
私からの今週のメッセージです!(最新情報・毎週更新中!)のページの
3月12日版から、飯田史彦さん自身による紹介文を引用させていただきます。


***** 引用はじめ *****

 ついに10年目にして、自他ともに認める、私の最高傑作の登場です。
 本書を初めて読む時間の一瞬一瞬が、あなたの人生の、かけがえのない思い出となることでしょう。
 そして、あなたが今生を終えた時には、「ああ、あの日、あの場所で、あの『ツインソウル』を、初めて読んだんだよなぁ・・・」と、今生の節目となったその瞬間を、感慨深く、思い出していただけることでしょう。
 だから本書を初めて読む時には、一言一句を味わいながら、大切に、大切に、心に刻みながら読んでくださいね。

 本書は、あせって細切れに読まないで、まとまった時間を確保したうえで、最初から最後まで通して、じっくりと読んでくださいね。
 そして、途中を「つまみ読み」したりしないで、きちんと最初から、どのページも飛ばすことなく読んでくださいね。
 そうすれば、きっと、あなたも、めでたく「究極の光」と、つながることができるでしょう。

 人類の歴史を通じて、作家ではなく研究者として、大学教授の肩書きのもとで、ここまで堂々と明らかに書いたのは、私が初めてだと断言できます。そして今後も、おそらく、私のような、「突然変異体」としか思えない風変わりな大学教授は、どこにも現れないことでしょう。
 今という時代だからこそ、そして、日本という国だからこそ、私のような、珍奇な「突然変異体」が、出現してしまったのです。
 科学も宗教も超えて、新たな時代へと昇華させるために・・・。

 それに、わざわざライヴCDを付けたのも、本書の内容や構成と密接に関わって、大きな理由があるんですよ。
 本書をお読みくだされば、実は「ツインソウル」の歌と、この脳出血の直前に行ったライヴこそが、本書の真の主人公であることを、ご理解いただけることでしょう。

 あと10日間・・・どうぞ、ワクワクしながら、お待ちくださいね!

 追伸:
 My Fortunate Discoveries(我が幸運なる発見)という英文タイトル、素敵でしょう?
 もちろん、英文タイトルも、いつも私が考えるのですが、これまでの本の中で、私自身も、いちばん気に入ってるんですよ。
 実際に、本書をお読みくだされば、この英文タイトルの深い意味を、納得いただけるはずです。


***** 引用終わり *****


いかがですか?
もう読まずには、いられませんよね。

・愛とは?
・人生とは?
・人生の目的とは?
・人生でもっとも大切なことは?
・精神宇宙の真理とは?
・精神宇宙の真理を超えるさらなる真理とは?

これらの問いに、本書はズバリ答えてくれます。

また、本書は実に刺激的な言葉に満ちあふれています。

○光「人間社会での成功には、価値はない」(P79)
●えっ!? じゃあ、今はやりの自己実現セミナーや、自他共に認める「社会的成功者」が書いた著書には価値がないの?

○光「人は、決して、世のため人のために生きるべきではありません」(P103)
●えっ!?・・・・・・では、誰のために?

,etc.


さらに、いわゆる「宇宙即我の境地」についても、実に平易に表現されています(P92〜94)。

まさしく、オビにも書かれているように、
「知的興奮に満ちた、ドラマティックなドキュメンタリー」
です。

本書を読み、「究極の光」からのメッセージをしっかりと受けとめれば、人生の途上に現れるどんな困難な課題にも前向きに取り組んでいけることでしょう。

ぜひ、この連休中に読んでいただきたい一冊です。


「人生でもっとも大切なのは、誇り高く生きること・・・・・・つまり、『自分は、愛そのものなのだ』という自信を、決して失わないことです・・・・・・あなたも、精一杯、誇り高く生きなさい」 (P205)



追伸:
 5月6日(土)に、東京・紀伊國屋書店&丸善にて、

 「『生きがいの創造』シリーズ発刊10周年記念
  飯田史彦サイン会(&握手&一緒に撮影会)」


  および、大「飯田史彦フェア」開催決定 !!
 とのことです。


詳しくは、飯田史彦さんのホームページ
飯田史彦 研究室へ ようこそ! (http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/)の中の
私からの今週のメッセージです!(最新情報・毎週更新中!)のページの
4月17日版をご覧ください。



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posted by 女教師アミ at 11:28| Comment(33) | TrackBack(1) | やすらぎ図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

◆周りの人のせい?【アミの一口コラム 75】

こんにちは。アミです。

〜何が起きても動じないために〜

現在、個人規模、国規模、地球規模に至るまで、様々なカルマが噴出しています。
今まで、封じ込めていたカルマが一気に噴出してきています。
個人には個人の、国には国のカルマがあります。

言い方を変えれば、
「個人、国、地球レベルで、浄化が始まった」
といえるのでしょう。
地球は、「ただ今、浄化作戦実行中」です。
私達、人間も地球と共に心を浄化させていかなければなりません。
浄化できなければ、それなりのことを覚悟しないといけないかもしれません。
「そのうち何とかなるさ・・・という問題ではない」
と、アミは個人的に思います。
個人レベルでも、
「今まで自分がしてきたこと、思ってきたことの清算」
をつけなければならない情況に、「他の時代」より、早く突きつけられることになるでしょう。

何でも、前もって準備をしておくと、何が起きても動じません。
今からは、いざというときに備えて食べ物や生活に使う道具などを準備しておくことも大切ですが、それと同時に「心の準備をしておくこと」が最も重要です。
「心の準備」が肉体の命を救うことにもつながる場合も多々あります。

私たちが生きている時代は、かなり特殊です。
「一人ひとりが心を磨いて、あの世に帰る」
というパターンは、有史以来、変わりませんが、今の時代は、個人レベル以外にも、国レベル、地球レベルで、大きな変革が始まっています。

これから、私たちが予想だにしていなかったことが次々に起こります。
どんなことが起きても、動じないように、前向きに歩めるように、「心の準備」をしていきましょう。

では、「心の準備」とはなんでしょう。
それは、
「自分の心を力いっぱい磨いておくこと。」
です。

そのために、
「自分の問題解決をするために必要な知識と考え方、方法を身につけ、実行すること」
です。

<心を磨くこととは?>

0「心を磨こう」「より善い、充実した人生を送ろう」と、決意する。
@ スピリチュアルな知識を取り入れる。
A @の知識を基づいたスピリチュアルな考え方を身につける。
B Aの考え方に基づいた実践をするための方法(方策)を身につける。
C 自分が「心の修正」を行う。
D 行動する。
E 評価 →@へ戻る

心を磨くためには、まず、「スピリチュアルな知識・考え方」が必要です。
「知識と考え方」は、勉強をしないと身に付けられません。
「大きなぶれがないであろうと思われるスピリチュアルな本」を読んで、是非、身に付けてください。

アミは、メルマガ・ブログで、心を磨くための「考え方・知識の活用の仕方」等をお伝えできたらなと思います。
よろしかったら、参考にされてください。

今日は、
「周りの人間関係から自分の課題を読み取る」
ことについて、お話します。


◆周りの人のせい?【アミの一口コラム75】◆


皆さん、ご自分の周りの人間関係を見回してみてください。

「家庭」「夫婦」「親子」「恋人」「友達」「職場」「近所」「親戚」「サークル」「部活」Etc.

さて、それらのご自分を取り巻く人間関係は、どのような状態でしょうか?
「人間関係が良好」であれば、そこでの学びは、互いのよさを認め合い、学びあいながら自分を磨いていくことがよいのでしょう。

しかし、そこの環境が、或いは人間関係等に問題があれば、
「そこでの人間関係を改善、或いは、超越すること」
がそこでのあなたの重要な学びです。

「嫌な人間関係」の中には、「嫌な人」がいます。
でも、嫌だと思う人の「嫌な部分」を、自分ももっており、それがぶつかり合っていることがけっこうあります。

「どうしてあんな人(達)と私が一緒なの?」
と、考えたくなるのもわかります。
アミもそうでしたから・・・。

でも、「人は鏡」「波長同通の法則」です。

「絶対、あんな人と自分は違う」
と、思っても、質は違っても、傾向は同じ・・・と言うのでしょうか。
外から見れば、
「似てる・・・。」
と、思えるようなところがあるものです。
引き寄せ合っているのです。

あなたにとって、あなたの心の学びにとって、必要な環境だから、そういう人間関係が現れたのです。

また、そういう「嫌な友達の役」として出てきてくれるように、生まれる前にあなた自身が、頼んでおく場合さえあります。

「自分の目の前に現れた嫌な人間関係は、自分に何を学べというのか」
について、まず、考えてみることが大切です。
そこには必ず、自分が「学ぶべきこと」があるのです。
それを「人が悪い、環境が悪い」と言っている限りは、自分に学びはありません。
今の環境、人間関係がどんなに嫌でも、そこには「あなたが学ばなければならないもの」が、あるのです。
「それは何か?」
それを見つけるのがあなたの仕事です。
自分に突きつけられた「問題」を、まず把握しなければ、「解決」は望めないからです。

少しつらい作業かもしれませんが、つらければつらいほど、その課題は大きいのであり、それを乗り越えたときは、一皮も二皮もむけ、魂的にも大きく成長します。

続く・・・。


◆編集後記◆

次回は、その例を書きます。
最近、続きものが多く、読むのが大変だと思いますが、一気に書いてしまうと、長編になり、アップにも時間がかかるので、少し分けています。

ご了承下さい。

〜アミのスピリチュアルな本の買い方〜

アミは、スピリチュアル系の本を購入して、読むときは、次のようにします。

@大きな本屋に行く(特にスピリチュアルな書籍の充実しているところに)

Aスピリチュアル、古典的スピリチュアル、宗教、宇宙人、自己実現などをくまなく見て回る。

Bまず、平積み、そして、立てかけている本を見る。

C著者名を見て、まず、手に取る本を絞り込む。

Dその中で、興味が引かれるタイトルの本を手に取り、目次を見て、関心があれば少し、立ち読みする。

E内容が実際に役立てそうだったら、購入する(たとえ、内容がよくても自分がそれを活用できそうになければ買わない)。

〜アミの「スピリチュアルな本やメルマガ・ブログの読み方」〜

○忙しく、読む時間がないときは、目次を見て、関心のあるところから読む。
時間がある時は、最初からじっくり読む。

○読みながら考え、考えながら読む。

○自分の考え方や自分の人生を振り返りながら、本等に書かれている内容と比べながら読む。比べて、自分に修正が必要だと思えば、その場で考え方に修正をかける。

○自分だったらどのように考えるか、自分だったらどうするかを考えながら読む。修正が必要なときは、「・・・・な風に、今度から考え、行動しよう」と、修正をかける。

○家族や友達、職場の仲間などの場合は、どうか?などについて考えながら、読む。

※「読み方」は、とても大切です。
知識も、大切なものです。
本等を読むことを通して、知識や考え方が入ってきます。
でも、知識を頭に入れて終わりでは、あまり役には立ちません。
ざあっと流して読むのではなく、一つ一つ、自分の心と比べながら、自分の心に落とし込むようなつもりで読むとよいです。
そのようにして、心の中に落とし込んだ知識こそ、実践に生かせるものになります。

自分なりに実行できるように、知識を心の奥底まで、きちんと落とし込むことが大切です。




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posted by 女教師アミ at 13:35| Comment(4) | TrackBack(0) | やすらぎ図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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