2008年05月13日

◆使命を果たす 【アミの一口コラム 249】

こんにちは。
アミです。

先日の絆さんのご質問の答えに少し触れる形になるかもしれませんが、
「自分の使命」
について書いてみます。

◆使命を果たす 【アミの一口コラム 249】◆

私は、ずっと、何年間も、
「自分の使命とは何だろう?」
と、考え続けてきました。

いろいろな仕事を想像してみました。

最近、やっとその答えに近づきつつあるように思います。

今のところの答えは、
「自分の心に磨きをかけ、内なる声に従って行動することかな」
と、思いました。

予言? 預言? チャネリング 霊示

いろいろなことが言われています。
情報が溢れています。

共通しているのが、
「天変地異」
です。

「アセンションなどなくて、地球はこのまま行く」
としても、科学的に見ても、
「地球はこのままの状態で行けば、ただでは済まないだろう」
という判断が大勢を占めているように感じます。

たとえ、
「輝く未来(アセンション?)が来るとしても、その前に、とんでもないことが起きる」
ということも言われています。

「先行き不透明」です。
そして、どんなに素晴らしい「よげん」でも「チャネリング」でも、
「確定」
はなく、やはり
「未来は未確定」
です。

そのような中で、
「自分はどのような行動をとればよいのか?」
と、考えるとますます分からなくなってきます。

「どのような『行動』と、考えるから、分からなくなるのだ」
と、思います。

まずは、
「想い(心)」
なのです。

私は、次のような考えに辿り着きました。

「@自分の心に磨きをかけ、愛深き生き方をしていく(正しい情報を受け止められる土壌づくり)。
 Aそして、祈りをする(運命の舵取り)。
 Bそうずれば、自ずとしなければいけないことが見えてくる(イメージ)。
 Cそして、出てくる(方向性の明確化)。
 D眼の前に出てきたことは、祈って出てきたことだから、ありがたく受け止め、そのことに一生懸命に取り組む(行動)」

・・・で、いいのではないかと思いました。

「純粋な心」
「愛深い心」
「祈り」

この3つの心を自分の中に育んで行けば、自ずと
「自分のとるべき行動」
は、出てくる。

ということです。

そして、実際に実行してみて、それはおそらく
「正解である」
と思います。

自分が光の点になって、一生懸命に光らせようと努力していると、
周りで光の点となっている人達が集まってくるような感じがします。
最初は、小さな光の点だったのが、集まることで、大きな点に、大きな光の円になっていくような感じがします。

パワーが集まると、大きなエネルギーになります。

具体的に、アミが、今、本業と共にやっていることは・・・

○メルマガ・ブログ書き
○eブックの執筆
○心磨きディスカッション
○ご近所の輪づくり
○町おこしへの協力
○若い先生方の勉強サポート

等でしょうか・・・。

今から、これに
「アミ自身のバージョンアップ心磨き」
が入ります。


◆編修後記◆

今から、いろいろなことが起きるでしょう。

全地球を見れば、特に危険な地域というのもあるでしょう。

特に暗い想念から来る低い波動の地域は、危ないです。

日本の中にもあるでしょう。
もしかしたら、もう数年したら、
「○○○の地域にはいないほうがよい」
という情報が流れるかもしれません。

ただ、
「○○の地域が絶対に安全!」
なんて誰にも言えません。

どこも、
「危険が起きる可能性はゼロ」
とは、言えないからです。

ただ、日本でも一般的に「危険」だと言われている地域はあるかもしれません。
「自分の住んでいる地域はそうだ」
と、思われる方は、万が一のことを考えて、早めの準備をしておくことをお勧めします。

一番、確実性が高い準備は、
「心磨き」
「愛深い心」
「祈り」
等の
「心の準備」
です。

これさえ、ある程度できていれば、導かれます。

そして、その
「導き」
が出てきたら、
「直観に従って行動!」
です。

せっかく導きが出ているのに、目先のことにとらわれたり、リスクを冒すことを恐れたりすると、チャンスが逃げます。

時がありません。
自分の直観を信じて下さい。
それも、本当に心磨きができているかどうかの「試しの一つ」です。

「跳び箱を跳ぶときの様子」をイメージして下さい。

〈跳び箱を跳ぶときの手順〉

@「跳ぶぞ」と決意
→「内なる声に従って生きるぞ」「導いて下さい」という「決意と祈り、潜在意識への働きかけ」

A助走が始まる
→「潜在意識、守護霊、宇宙の法則」が働きだす

B踏み切り板のところにくる
→「直観、インスピレーションが降りてくる:今だ!という声」

C-(1) 内なる声に従えない人
→目の前の跳び箱の高さにびびる(不安、恐怖心、自己保存、エゴ)。→跳ぶことを断念する。→事態は変わらない。→「内なる声に従う経験」ができないので、いつまでたっても、現状打破ができない。

C-(2) 内なる声に従える人
→直観が働いた→「本当は、恐い。だけど、いろいろ考えずに内なる声に従って跳ぼう!」と決意して、思いっきり踏み切り板を蹴る。→高く跳び越える。→「直観に従って行動してよかった。うまくいった。」という自信と実力が養われる→次のより高い跳び箱を跳ぼうという意欲と実力につながっていく。

ある程度、「心磨き」ができてくると、Bまでは、行くことができます。
ただ、Cを超えることがけっこう難しいです。

比較的リスクが少ない(跳び箱の段が低い)場合は、けっこう容易にCを踏み越えられます。
でも、リスクが高くなる(跳び箱の段が高くなる)と、踏み切りが難しくなります。

今から、私達、一人一人に「大きな試し」が次々にやってくるでしょう。
急にやってくると、戸惑います。
やってくる試しに対して、
「受け身で待つ」
のではなく、
「積極的に心の準備」
をしましょう。

最後は、
「どれだけ、エゴを捨て、自分の使命感をもち、勇気をもって、ジャンプするか」
です。




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posted by 女教師アミ at 07:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アミ先生自分の回答をありがとうございます!

自分の使命を感じて進む道がアミ先生の原動力に繋がっているんですね。 

自分が感じているものは、人類が蒔いた種は必ず刈り取る時が来ると思っています。未来はいくつも選択する道があったのでしょうが、これからは、その選択道も狭くなってしまうかもしれませんね。 

危機感を持って、大切な事を振り返りながら進む事で自分と繋がっているものが大きなものになると思っています。人と人 国と国を繋いでいく役目が日本人にはあるのでは?と感じています。その理由は人の心を清める文化が日本にはあるように感じています。 

祭りの復活も、町人が一体となり先人達が大切にしてきた心を学べるのかもしれませんね。神と人が手を合わせて進んで行く道が本来の清らかさを取戻すものになるのかもしれませんね。 

Posted by 絆 at 2008年05月14日 01:48
【2つに1つ −絆さんへ−】

絆さん、コメントをありがとう。

>未来はいくつも選択する道があったのでしょうが、これからは、その選択道も狭くなってしまうかもしれませんね。 

私も、そのように感じています。
今からは、とてもシンプルな選択肢しか残されていないように思います。

「愛深い生き方をしようとする人」

「エゴで生きようとする人」

大きく分ければ、この2つでしょう。

後は、この2つから枝分かれしていきます。
Posted by 絆さんへ at 2008年05月15日 21:51
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