2008年04月23日

◆自分の内なる声に従って【アミの一口コラム 234】

こんにちは。アミです。

アミ夫婦は、何十年も、・・・というか、物心ついた頃から、スピリチュアルな世界に生きてきた人間です。
そして、20歳前後からは、本格的に勉強をし始めました。
だから、ある意味、この世界の「光と影」を嫌と言うほど見てきました。

そこで得たアミの教訓は

「心の世界のことを、自分一人が学び、自分一人が間違ってしまう方向にいけば、自分が責任をとればよい。
しかし、心の世界のことを自分だけに止めず、人様にまで広げると、もし、その内容が間違っていれば、その責任は自分だけに止まらない。
人の心を狂わす罪は、大罪である。」

ということです。

私は、
「絶対にこのような大罪は犯したくない」
と、思い続けていました。

ですから、このメルマガ、ブログを書くことも、とても躊躇しました。

「本当に大丈夫だろうか? 間違ったことを言っていないだろうか?」
いつも、自問自答しながら書いています。

いいことに主人という私より高い見地で物事を見れる人がいますので、彼にチェックはしてもらえるので、少しは気が楽ですが・・・。

夢の内容にしてもそうです。

昨日の夢のことは、
「書きたい」
ではなく、
「書かなければならない」
という感覚がありました。

書きながら思いました。
「ああ、もう少し、夢の内容をカモフラージュしたいなぁ。
・・・・なことを書けば、誤解されるかも。
でも、いろいろ説明を付け加えたら、夢のままじゃなくなるなぁ。
勝手に、修正したらよくないかも・・・。
もう、こんなにどうしようかと考えるぐらいなら、書かないで、自分の胸にだけしまっておく方が、どれだけ気が楽かなぁ・・・。」
と。

でも、アミの心の声は言いました。
「書きなさい。そのまま。
人間心で勝手に修正を加えてはならない。」
と。

それで、そのまま書きました。

アミは悟っているわけでもないし、ましてや予言者、霊能力者でもありません。
自分的には「内なる声」に従っているつもりですが、それは「本当に正しいのかどうか」は、誰にも実証できません。
アミの夢ですから、あくまでも、アミが主人公のように出て来ます。

アミの書く夢は、単にアミの夢の内容です。
あくまでも、何の論理性もない「夢」なのです。

昨日の夢で、「アミの内なる声に従ってください」と、言っているのではありません。
「自分の内なる声」にしたがって下さいと、言っています。

アミは、皆さんの恐怖をあおるつもりは毛頭ありません。
感じたことをそのまま、夢にみたことをそのまま、書いています。

アミは、覚悟を決めています。

「自分の心磨きがうまくいかなかったり、或いは、間違ったことを伝えたりしてしまって、自分がアセンションできなくて、地球以外の3次元世界に生まれ変わるのはしかたがない。
精一杯やれるだけのことはやったほうがいい。
その上でのことなら、仕方がない。」
と、考えています。

アミの内なる声は言っています。
「アミが心で感じたことをありのまま、そのまま伝えよ!」
と。

これからの流れで行けば、そんなに楽観的なことばかりではないでしょう。

ただ、分かっていただけたらうれしいのですが・・・。
アミは、このメルマガ、ブログを読んで下さっている方々を想って、記事を必死で書き続けています。
皆さんは、おいやかもしれませんが、アミは、皆さんのことを大切な(地球人)仲間と思っています。

でも、最終判断は、皆さんお一人お一人の「心の声」にしたがって下さい。

「自分の心が主人公」です。


◆編修後記◆

「ふっと最初に思うこと」をすぐ、実行して下さい。

「気付く、即、立つ」
です。

これを繰り返すと、「直感力」が鍛えられ、「潜在意識の(内なる)声」が聞こえやすくなります。

自分を本当の意味で守るのは、「人の内なる声」ではありません。
「自分の内なる声」です。



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posted by 女教師アミ at 23:06| Comment(8) | TrackBack(1) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アミ先生 こんばんは!

言葉にするのは難しいのですが、とても不思議な感覚の中で生きている感じがしてきています。心地良い?眠くなりやすい?肩から背中がぼわぁ〜としたピリピリした感じがしています。自分的には今の地球は3.5次元のように自分は感じています。

そして今の地球に届けられている光は理由は分からないのですが、天国の光のような感じがしてきていますが、同時に色んな事を乗り越えていかないと、と思っています。 

アミ先生の夢はとてもリアルな大切なメッセージと感じさせて頂けました。 自分の夢は海がテーマのようです。その夢は、とても空が澄み切っていて、海もとても綺麗なのですが、何か変でした。家の外を出て見てみますと、周りが海で囲まれていました。 

次に見た夢は、日本がハワイのような気候になっていまして、スコールの後に空に虹が出て空気は澄み切っっていました。そして東京は緑で覆われている感じの夢でした。 

今は今までの常識は常識でなくなりつつありますね。その中で自分達がに目指すものがきっと現れてくると思いますが、人は奇跡を起こせるだけの力がある事を忘れてはいけないのかもしれないですね。 

小さな奇跡が頻繁に起こりやすい時代でもあると思うので、心を磨いて、より高い波動をキャッチして小さな奇跡を沢山起こしていく事が急務のように感じています。 
Posted by 絆 at 2008年04月24日 01:14
こんばんは アミさん (^-^)/  北のたんぽぽです

今回のコラムを読ませていただき、改めてお礼を言いたくなりました
 ありがとうございます \(^▽^)/

アミさんが必死で書かれているコラム
 私は
 真剣に読み、考え、実行するように勤めています
 私なりですが、
 少しづつ直感力、内なる声を聞けるようになってきました p(^-^)q

Posted by 北のたんぽぽ at 2008年04月24日 18:51
いま、ふっと考えがよぎったので、書き込みしています。

私が安定剤を手放せないのは、私のエゴで、自分の長所ばかりを、世間に見せたがっていて、演じて?いたかったからではないか?ということです…

自分の汚い部分から、眼をずっとそむけて、自分以外の人に(家族でさえも)見せたくなかったからです。安定剤を飲むことによって、私の別の人格を作りあげていた?のかも、しれません。何か、ストンと、納得している私が、います。

それをずっと認めることが出来なかったです。
これも、私の内なる声なのかもしれません。
Posted by PEKO at 2008年04月24日 20:34
【空に向かって −絆さんへ−】

絆さん、こんにちは。

地球も、ぐんぐん変わって行っているようです。
私達の意識も、一緒にからって行かなければなりません。
小さなエゴを捨て、心を大きく開いて、クリアーにしていくことが大切なのかもしれませんね。
大きな青い空に向かって、両手を広げて深呼吸をするイメージでしょうか・・・。
Posted by アミ(絆さんへ) at 2008年04月26日 08:01
【真剣さ −北のたんぽぽさん、皆さんへ−】

北のたんぽぽさん、ありがとう!

そのように受け止めて下さると、とてもうれしいです。

>真剣に読み、考え、実行するように勤めています
私なりですが、少しづつ直感力、内なる声を聞けるようになってきました。

「私の書く内容は、あくまでも『情報の一つ』として考え、参考にされてください。」
みたいなことを時々、アミは書くことがあります。

矛盾するかもしれませんが・・・。
アミの経験から言うと、アミの書いている「実践編」みたいな内容は、単に情報の一つとして、読み流すより、北のたんぽぽさんが言われるように

>真剣に読み、考え、実行する

ほうが、効果は出ます。
実際に、普通の私がやってみて効果が出ているのですから、誰でも、努力すれば、効果が出るのです。

アミは、効果を上げていただきたくて、書いているので、本音のところは、

>真剣に読み、考え、実行する

ことをして、いただけたら、とてもうれしいです。
Posted by アミ(北のたんぽぽさん、皆さんへ) at 2008年04月27日 04:25
PEKOさん、コメントをありがとう!

アミは、とてもうれしいです・・・。
ずっと待っていました。

「環境が人をつくっていく」
ということもあります。
ある意味、PEKOさんの置かれている環境は、特殊なところもあるのかもしれません。

「飾らず、純朴で、そのまんまの生き方」
は、とても大切だし、自分自身も無理なく生きれると思います。
Posted by アミ(PEKOさんへ) at 2008年04月27日 04:33
アミさん、ありがとうございました。
ようやく、気がつくことができました…

自営業の家庭に育った私が、主人と結婚してから、
また、子供を育てる周りの環境に、違和感を感じながらも、どこか合わせて生きてきたのかも、しれません。そして、海外赴任…

私は、金銭的には、不自由ない生活を送らせてもらっていましたが、長年、父の職業を受け入れることが出来なかった…いつも、もっと広い世界で働くお父さんに、憧れていました…主人は、広い世界で働く人でした…でも、主人はそれを鼻にかける人ではありませんでした。
私には、それが救いだったのかもしれません…

やっぱり、よくも悪くも、本来の私に、戻るべきだと思います。

「飾らず、純朴で、そのまんまの生き方」という
という言葉が、心に染みます…
Posted by PEKO(アミさん) at 2008年04月27日 10:24
【自分の??を受け入れる −PEKOさんへ−】

PEKOさん、

>よくも悪くも、本来の私に、戻るべきだと思います。

みんな、そうだと思います。
「本来の自分(人)は、『善』『完璧』ではないのではないか?」
と思います。
「善」では、ないと思います。
でもそれも受け入れます。

だから、自分には課題がって当然だと思います。

「心を開いたら、こんなにいっぱい『課題』が出てきたよ」
で、いいのだろう。

と、思います。
それを素直に認め、改善していく努力が大切なのでしょうね・・・。
Posted by アミ(PEKOさんへ) at 2008年04月29日 07:10
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