2008年02月29日

◆真の美しさとは? 【アミの一口コラム 210】

こんにちは。
アミです!

今日は、「容姿」についてお話しします。

今や、女性のみならず、男性もエステに通い、美容院でセットし、お化粧をするような時代です。

アミは、女性ですが、そのような男性に完全に負けています(苦笑)。
(どのように負けているかは、ここで記述するのはやめます。
さすがに、ちょっとお恥ずかしいから・・・。)


◆真の美しさとは? 【アミの一口コラム 210】◆

はっきり言って、アミは、幼い頃から、「友だちの引き立て役」でした!

小学生から現在に至るまで、
「津山美人」
「東京美人」
「青森美人」
「小林美人」
「日田美人」
等々、冗談抜き、こじつけ抜きで、誰が見ても
「美人」
と、言われる人々と、アミは、友だち(親友)でした。
「お嬢さん」
という感じの方ばかりでした。
また、各友だちは、性格もよく、とても異性にもてていました。

アミは、小太り、丸顔でした(です)。
「愛嬌のある顔」
「笑うとかわいい」
と、たまに言われることはありますが、決して誰が見ても「美人!」ではないでしょう。

負けていたのは、顔だけではありませんでした。
美人友だちは、殆どみんな、「安定路線(人生)」を歩んでいかれたようでした。
アミのように、幼い頃から離婚に至るまで、浮き沈みの多い、波瀾万丈の人生を歩んで来た人など誰もいません。
皆さん、安定し、いい家庭をつくっておられるように見えます(安定しているかのように見えても、本当は、たいへんな人生を歩んでおられるかもしれませんが)。

でも、もし、神さまが
「○○美人の安定型人生を歩んでいいよ」
と、言われても、アミは、その人生を歩まないでしょう。
そういう人生が悪いといっているのではありません。
人それぞれですので、いろいろな人生があっていいのです。
ただ、なんとなく、自分の性分に合わないような気がするのです。

アミは、
「丸顔、小太り、(人生前半は)性格もあまりよくなかった人生」
を歩んできました。
とても、人様に威張れるような人生ではありません。

でも、ただ、1つ誇れることがあります。
それは、丸顔であろうが、小太りであろうが、性格が悪かろうが、気にもとめずに
「自分の判断で、自分の力で、力一杯人生を歩んできたこと」
です。
がむしゃらに何かを求めて、生きてきたことです。
ぶきっちょで、要領の悪い人生でした。
でも、精一杯生きてきました。

だから、人生前半の
「美人友だちの引き立て役人生」
も、殆ど気になりませんでした。

美人友だちの性格のよさは、勉強させてもらったように思います。

今から思えば、アミの人生前半は、波動の低い、エゴの強い人生でした。
でも、裏を返せば、それらの経験があればこそ、今のアミがあると思います。

ある意味、アミは、そんなにすぐれた容姿ではなかったために、
「心美人」
をめざすしかなかったのかもです(苦笑)。
けっして、今が
「心美人」
とは、言いません。
心美人は、一生涯をかけて創っていくものだからです。
年をとったときに、いい顔にしていくのだと思います。

今では、
「美人友だちの誰よりも、自分の人生は、深く充実したものになってきつつある」
と、勝手に思っています。

「顔の造作」
は、アミには何ら関係ありません。

元々、自分の顔も、あの世にいるとき、自分で両親を選び、顔も結果的に自分で決めてきたのです。
顔が悪いのは、人のせいではありません。
自分で親を決めてきたのですから、あくまでも、自分の顔も、身体も、全て、
「自己責任」
です。

顔の造作、スタイル、家柄等にとらわれている方々は、
「霊的人生観」
を本当にもてると、そのような悩みは、一気に解決します。

もし、顔のことを気にするなら、強いて言えば、
「顔の表情」
でしょう。

「優しさ」
「明るさ」
「知性」
「ユーモア」
等、何でもよいのです。
あなたの「内面の美しさ」が「表情」として出てきていれば、OKです。

アミは、年々年を重ねていきます。
でも、常に「1年前の自分の顔」より、「今の顔(表情)」が好きです。

人のせいにせず、自分の人生を力一杯生きることで、自分の人生に自信がもてます。
すると、顔の造作云々に気も止まらなくなります。

心を大切にした生き方をしていると、同じように心を大切にした異性を引きつけます。

容姿に引きつけられてきた異性は、かなり??な結果になることも多々あります。
見た目ではありません。
「心」
です。


◆編集後記◆

若いときは、見た目につい惑わされてしまいます。

でも、結婚したり、年を重ねていったりすると、だんだん分かってきます。
「人は、心」
ということに。

もちろん、女性として、常に若々しく、素敵であるように努力することは大切なことです。

ただ、もし、
「自分としては満足のいく容姿でない」
と、思って悩んでおられる方がおられたら、アミは、申し上げたいです。

「人を恨まず、愛深き心」で生きていくと、だんだん、「いい顔」になっていきますよ。
年をとれば、隠せません。
お化粧では隠せなくなります。
「心の状態」がそのまま「顔の表情」に刻み込まれますよ。

誰かを恨んだり、マイナスの感情をもったりして生きていると、それは、顔のしわや顔色(オーラ)として、はっきりと顔に刻み込まれますよ。
そちらの方が、美容上、よくないと思いますよ。

「いい人生」を歩みたいなら、「いい顔」で年を重ねたいなら、
「心の中から、マイナスの思いを捨て、愛深き人生を歩むこと」
が一番ですよ。

アミの友だちの中に(たいへん失礼ないい方ですが)、
「誰が見ても、とっても、見た目が??な方」
がいます。
服装にも、全く気を遣いません。
おしゃれより、本代や交際費のほうに、お金をかけます。
ゴルフが大好きです。
その方は女性です。

でも、現在、大切な役割がある仕事場で、何人もの男性を部下にもつ、ばりばりのキャリアウーマンです。
気配り、目配りできます。
明るく、ユーモアがあり、はつらつと生活をしています。
女性からは、かなり引かれているところがありますが、体育系男性からはもてます。
個性が強く、
「味方も多いが、敵も多い」
というタイプです。

でも、全く人目を気にせず、怒ったり笑ったりしながら、楽しそうに仕事をしています。

「私の顔のどこが悪い!」
と、開き直っているようなところがあります。

年を重ねてくると、
「顔じゃないよ。心(気持ちの持ち方)だよ。」
と言うことが、とてもよく分かります。

今からは、
「外面にとらわれる時代」
ではありません。そのような時代は、もう、終わります。

自分の内面を見つめ、心の光を磨きだしていくこと。
それが、その人なりの真の美しさを創りだしていくことになります。

その人の本当の美しさは、年を重ねていきながら、磨き出されていくものだと思います。



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posted by 女教師アミ at 03:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 表情・しぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アミ先生 おはようございます!

今は表面を大切にする時代ですね。ある意味内面の見方が分からないので、恐らく表面を結果的に重視してしまうのかも、と思いました。

表面を大切にして来た時代では、表面が崩れていく事で心も左右されやすくなってしまうかもしれないと思っていますが、心の芯の強い方は、自分をちゃんと見れる生き方を進まれていくのだろうと、思いました。

最近自分の周りでは、人生経験豊富な方との出会いが多くなっています。 何故か、友達の学校の先生と友達と三人でスキーに行く予定だったのですが、友達が行けなくなってしまい。

二人で行くか?との予定になりました。その先生とは、まだ一回しか会った事が無いのですが、先生と二人でどこかに行く事は人生の中で勉強になるような気がしますね。&不思議な感覚です。
Posted by 絆 at 2008年02月29日 07:33
【心美人 −絆さんへ−】

絆さん、コメントをありがとう。

私がこのような自分にとっては、
「遠く過ぎ去った青春時代」
のような記事を書くということは、このような記事を必要としている方がおられるからかもしれません。

その方の悩みを思うと、簡単に、
「表面の美しさにとらわれることはいけない」
と、言えないところがあります。
人それぞれ、悩むことは、違います。
それぞれの悩みを尊重しないといけないとも思います。
たとえ、表面的な美しさであっても、それを悩む乙女心(ちょっと表現が古い?)もあります。
また、だからこそ、「青春まっただ中!」なのかもしれませんね。

「笑顔がいい」
「あなたの顔を見ていると安らげる」
「あなたの顔を見ていると、何でも話せる」
というのも、心美人の表れかもしれません。

「見た目の美人」
には、誰しもがなれなくても、
「心美人」
には、努力次第では、誰しもがなれます。
見た目美人はだめなので、アミも、
「心美人」
をめざして修行中です!

絆さん、いい方との出会いを大切にされて、たくさん勉強をされて、頑張ってくださいね。
Posted by アミ(絆さんへ) at 2008年03月01日 01:33
娘は、お年頃のせいか、ファッション雑誌を熟読しながら、メイクの研究中です(苦笑)私自身は、ナチュラルメイクが好きなので、娘にもそうして欲しいと思っています。

以前から、娘は自分の顔が気に入らなくて、整形したいと言い出したり、人の顔を羨んだり、挙句の果て、その矛先は親に向かってくることも度々で…困り果てていました…

最近は、少しほとぼりが冷めたようで、いろいろ塗りたくるのを辞めたようです(苦笑)

アミさんが本当にタイムリーな記事をupしてくださいました。娘はとても愛嬌のある笑い顔をして、皆を和ませます…この記事を娘に見せたいと思います。アミさん、ありがとうございました。
Posted by PEKO at 2008年03月01日 11:07
【自分のよさ −PEKOさんへ−】

PEKOさん、お返事が遅くなりごめんなさい。
お引っ越しの準備も順調に進んでおられるのではないでしょうか。

>娘はとても愛嬌のある笑い顔をして、皆を和ませます

とっても、素晴らしいことですね!
娘さんは、心の優しい、美しい方なのではないでしょうか。

周りの人にはない、「美しさ」が心に隠れているように感じます。
Posted by アミ(PEKOさんへ) at 2008年03月04日 21:58
いい人生 悪い人生 で 検索中です。
美人は 色欲が 強いのかと 思うことあります
ある一定期間の 女の子から 女性になっていく期間というか 成長期は 女性は 美しいですね
その後 老化現象〜。〜研究〜危険〜。
美人の人の 対人比較 の 深層は いかに。
ある程度の人相。人相学。心が 顔にでる。〜
こだわりすぎる と マイナス思考になると 劣等感 ダメですよね。ネクラ ネアカ 対人における会話。内面の美しさ 内面の強さ 〜
私は 絵画 芸能も 趣味で 好きです。
美人の定義を 考えると どうかなぁ。
目の大きさ 一重瞼 二重瞼 黒髪〜
歴史による グラマー ダイエット〜。会話術〜
人生研究会(名前検討中
なんか 変な 文章を お許しください。
Posted by 村石太マン at 2013年04月19日 16:43
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