2009年09月25日

◆アミ日記「病をとおして」【9月25日(金)】

おはようございます。
アミです。

今日から検査入院します。
皆さんから温かい励ましのコメントをありがとうございました。
また、私の周りのよき仲間、お友達、本当にいろいろお気遣いいただいてありがとうございました。
どれだけ、慰められ、励まされたことか・・・。
感謝の言葉しかありません。


◆アミ日記「病をとおして」【9月25日(金)】◆

簡単に言うと、人間は、
「霊体」→「幽体」→「肉体」
から出てきています。

「幽体」の部分が病みすぎると、やがて「肉体」が病んできます。
「幽体」は、心の状態が反映されます。
心がマイナス思考になると、「幽体」が影響され、それがもっとひどくなると、「肉体」に物質化してきます。

心のわだかまりは、肉体のわだかまり(塊→ガン等)になって表出されます。

マイナス思考というのは、様々ですが・・・。
「恨み」「つらみ」「憎しみ」「悲しみ」いろいろです。

マイナス思考の矛先は、「自分」と、「身近な人(家族、夫婦、親)」に向けられるようです。

でも、誰しも好きこのんで、一番大切に思う「家族」に対して憎しみの念をもちたいなどとは思いません。
ところが、人は、多少の苦しみなら許せても、限度を超えたり、どう見ても理不尽だろうという現象が起きたりすると、自分を振り返り反省し、感謝をしない限りは、相手を憎んでしまいます。

「こんなに苦しい状況に追い込んでいる○○○は、自分の肉親のくせにとんでもないやつだ!」
と、肉親であるが故に思ってしまいます。
憎しみは、愛の裏返しでもあるのです。

でも、人間関係は、本当は、「筋」「道理」「法律」で動いているのではないのです。「感情」で動いているのです。

「だれがどう見ても、家族Aの行ないは、×である。家族Bの方が正しい。」
と、見えることであっても、BがAに対して、怒りや恨みをもち続ければ、それがやがて幽体に影響し、それがもっとひどくなると、幽体と重なる肉体の部分に病として出てきます。

どんな状況であっても、恨み、つらみ、憎しみ等は、もつものではありません。
それは、結果的には、自分のこころと身体まで傷つけることになるからです。


◆編集後記◆

病気は、もちろん過度なストレス、疲労も大きく関与しています。
しかし、「心のもち方」は、根本的な原因になることが多いようです。
この根本原因を無くさない限りは、病気は、形や場所を変えて現われます。

「どう生きながらえるか?」
より
「病気というメッセージを謙虚に受け止め、自分の心を振り返り、どう解決していくか?」
が大切なように思います。



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posted by 女教師アミ at 09:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 心と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
amiちゃん 今日入院されましたか?
家のベットとは違い、病院のベットは殺風景なのでしょうか。。。イエイエ、そんな事はありませんよね?少しの間の「我が家」いえ「我が居場所」です。。。居心地良くなって行きますよ!!私は今日は休日で上高地に散策に行きまして、晴天に恵まれ山や川や木々や美味しい空気に触れてきました。。。昨年離婚して
再スタートのつもりなのか、独身の頃尋ねた場所に最近尋ねている自分がいます。。。。
細胞を新しく再生するように・・・なんてこじつけかな?
amiちゃんの細胞も新しく再生するように
いっぱい いっぱい祈ってますです。。。
Posted by Leela at 2009年09月25日 21:01
《Leelaさん、コメントをありがとう》

旅は、いいですね。
本当に心をリフレッシュさせます。
とにかく
「人をうらまず、明るく、楽しく、前向きに、規則正しい生活習慣で生きること」
です。
心の健康が一番だと思います。
これからも、楽しみながら頑張ってくださいね。
Posted by アミ(Leela さんへ) at 2009年09月26日 22:34
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