2009年09月23日

◆アミ日記「心と病気の関係」【9月23日(水)】

こんにちは。
アミです。

入院準備も完了し、昨晩は、主人と近くの本屋に行き、本をどっさりと買ってきました。
いい本がありました。

そのうちの2冊を昨晩2時までかかって読みあげました。

今まで、「心と病気の関係」なんて宗教関係ぐらいしか書いていませんでした。
でも、古い時代から言われていることでした。

古くは
「白隠禅師」
他にも
「生○の家」「P○教団」「天○教」etc.
等があります。
私が知らないだけで、もっと多いと思います。
でも、これらには、共通した内容が多々ありました。

でも、何となく、
「宗教の域」
を出ていない感がありました。

ただ、本当に実践すれば、本当に病は治ります。
アミも、病院に行かず、いろいろな病気を考え方や感じ方を変えることで、自分で治してきました。
今回の「ガン?」が発覚するまでは、病院いらずでした。

ただ、今回、書店に行って驚いたのは、著名な「西洋医学者」までが、「心と病気」の関係を述べ始めていることでした。

データに基づいて言っていることと、宗教関係者が言っていることがほぼ一致していることが多いのです。

「ああ、時代は変っていっている。」
と、思いました。
いずれ、本の紹介もさせていただこうと思います。

おなかが痛いので、長時間、座っておられないので、出典名は書きませんが(著者の皆さん、すみません)、私が学んだことをいくらか書きます。


◆アミ日記「心と病気の関係」【9月23日(水)】◆

【病気の出る部位から心の課題を見取る】

病気が出てくる部位は、その人にとって一番弱いところに出てきます。
土手の弱いところが決壊するような感じです。

その部位、部位でその人の課題が分かります。

乳房や子宮は、
「対男性との人間関係」
です。
男性と言っても、夫、父、義父等、自分と関わりの深い男性です。

その相手に対して、
「恨み」「つらみ」「憎しみ」「わだかまり」
等があることが多いです。

はっきりと自覚できるものもあります。
ただ毎日大げんかをしているならともかく、日常の中に埋没していると、それが無意識の中に埋め込まれて自覚できなくなっている場合もあります。

右乳ガンは、「家庭内の問題」
左乳ガンは、「肉体の酷使」
がある。

と土橋重隆先生『ガンをつくる心 治す心』主婦と生活社(アミのお奨め!)」は、言われています。
私は、おそらく乳ガンではないと思いますが、私は、胸のケアを定期的に受けていることもあり、とっても思い当たります。

【ガンになりやすい人の性格】

(1)まじめに精一杯(すぎるぐらい? 極限状態まで頑張って?)生きている。

(2)心身において長期間に渡るストレス、短期間だけれど強いストレスを受けている(心身共にぼろぼろ状態)。

(3)「恨み」「つらみ」「憎しみ」「わだかまり」等、心に相手に対するわだかまりを持ち続ける(強くもつ)。人や自分を責めている。

等の例が上がっていました。

私は、今までどちらかというと、病気については、
「(3)の心の持ち方、考え方が重要だろう。」
と思っていました。
でも、今回、とても感じたのは、(1)(2)についてです。

その人の
「ライフスタイル、ストレスの影響の強さ」
です。

土橋先生の本にも同じような例がでていますが、私は、自分が病院に担ぎ込まれ、
「入院です。」
と、言われたときに最初に感じたのは
「ああ、もう働かなくて済む。」
と、言った「安堵と喜び?」のような感覚でした。
体中をぐるぐると縛り付けていた縄がぽろっととれたような感じでした。

ですから、
「ガンかもです。」
と、言われたときも
「そう。ガンね・・・。そうだろうな・・・。」
と、冷静に受け止められました。

それほど、知らないうちに現実の生活に強いストレスを感じていたのでしょう。
今振り返ると、毎日、4〜5時間睡眠で、ろくな食事もせず、不摂生をし、人の何倍も働き、むちゃくちゃでした。

「おとうさん、もう、私は動けない。心も身体もぼろぼろ・・・。」
と、深夜の食事をしながら訴えたこともありました。
主人は、気遣ってくれました。
ただ、まさか私がガンになっているとは、思いもしなかったでしょう。
本人も、気づかなかったのですから・・・。

私は、今までのむちゃくちゃな生活をするのは、しかたがなかったと思っています。
そうするしか術がなかったからです。
また、そこからたくさんのことを学び、身に付けることができました。

でも、私は、もし、生還したら、もう、この「むちゃくちゃ生活」は、終わりにしてもよいだろうと思っています。
もう「むちゃくちゃ生活」からの学びは、ほぼ終わったと思えるからです。


◆編集後記◆

皆さん、朝昼晩、身体にいいものを食べて下さいね。
夜、8時以降は、お腹には食べ物を入れないことです。
ストレスを感じないようにできればいいのですが、ストレスが除けられないものもあります。
考え方を切り替える。感謝する。
それでもだめなら、なるべく考えないように、見ないように、無視してくださいね。
労働時間は、できれば8時間でストップさせましょう。
アミは、おそらく通勤時間を含めると平均労働時間は、15〜16時間ぐらいだったと思います。

家族が身近におられる方々は、想い合い、愛し合い、いたわり合って生活しましょう。
ストレスは、本人も気づかず、知らないうちに心も身体もむしばむことが多いです。
家族の様子にも目を配りましょう。必死になっていると、本人さえも気づかないことが多いです。
最初に気づくのは家族で、何かあったら助けてくれるのも家族です。

家族の中に愛は、循環していますか?

みんな笑顔ですか?

みんな睡眠は、とれていますか?
※睡眠中に霊界にいき、霊エネルギーを補給してきます。できれば、12時前には寝ましょう。8時間ぐらいはとれるといいですが・・・。

なるべく身体にいいものを食べていますか?
※食べるもので、身体はかなり浄化されます。今回のことで実感しました。

一人に大きな負担やストレスは、かかっていませんか?
自分のことで一杯一杯になると、家族のことに気が向かなくなります。働き盛りの人、子ども、年長者には、特に気をつけておきましょう。
心身のストレスは、見えにくいものです。ある程度のストレスは、自分を鍛えるために必要です。でも、度を超すとよくないです。

私は、今、主人に支えられています。
二人家族ですが、
「家族っていいなぁ」
と実感しています。

また、周りの仲間の方々からの応援、支援が本当に身にしみます。

病気になって見えてくるものがたくさんあります。



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posted by 女教師アミ at 12:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 心と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アミさんの言われていること、とても良く理解できます。

私の体は、小さい頃からセンサーのようなもので、???なことばかり続いていました。

今振り返ると、時代を人より先に体のセンサーが先取りしていたというか、まさに潜在意識から私の心の持ち方への警告?だったような気がしています。

先日から、リズ・ブルボーの「からだの声を聞きなさい」という本を読み返していますが、?の経験が続くたびに読み返し、その理解が深まっています。

私が過去悩まされていた熱は、怒りを長年抑圧してきたことから来るもの、そして現在治療中のことに関しては、古い考えに執着していることから来るものということでした。

最近は、アミさんがおっしゃるように、スピリチュアルの方たけでなく、精神医学者だけでなく、西洋医学者も「心」のあり方について触れる著書が多く書かれているようです。
時代は変わったなぁ…と思わされます。

また、私や私の母のことについても長年悩まされ、???だった事柄について、はっきりとその答えらしき現象が起き始めていて、
少し怖いくらいです。

「最初に心ありき」ということは、本当だなと、日を追うごとに納得させられています。
Posted by PEKO at 2009年09月25日 04:59
ペコさん、すごいですね。
素直にスポンジのようにいろいろなことを吸収されていっている様子がよく分かります。
時代も「いよいよ」になってきましたね。
心の奥底に眠っている(隠れている)カルマやマイナスの想念を引っ張り出し、太陽の光で浄化させていく時代になっているのかもしれません。
Posted by アミ(PEKOさんへ) at 2009年09月25日 22:19
はじめまして。
病気や怪我をすると人間ってどうしても気落ちしてしまいますが、出来るだけ前向きに頑張りたいものですよね。
私は腎移植や肝移植について勉強をしています。
助かる命がそこにあるのなら、少しでもお役に立ちたいと日々考えています。
こちらの記事はそんな私の勉強になり、色々参考になりました。
ありがとうございました。
Posted by 腎移植について at 2011年03月31日 14:06
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