2009年09月22日

◆アミ日記「自分を好きになる」【9月22日(火)】

おはようございます。
アミです。

昨日は、神社に行き、お守りと神棚のミニチュアを買ってきました。
眼鏡屋へ行き、度数を合わせてもらい、寝たまま本を読めるようにゴムバンドを購入しました。それから、眼鏡をパソコン対応にもしてもらいました。

ほぼ、準備は完了です。


◆アミ日記「自分を好きになる」【9月22日(火)】◆

私の病気が発覚して、一番味わったのは、
「心の開放感」
でした。

「ああ、もう、○○○をしなくて済む。」
「もう、いろいろなところからとんでくる要望に応えなくて済む。」
「今のアミではだめだ! もっともっと頑張れ!という内外の要求を受け入れなくて済む。」
「限られた時間と体力の中で、いろいろな人へ○○○をしなければならないという気持ちをもたなくて済む。」


と、思いました。

私のような仕事と立場になると、周囲の期待と要求はますます高くなります。
どうしても、それに応えざるを得なくなります。学校現場は、今、壮絶な状況です。そのなかで職員の先陣をきらないといけない立場です。

でも、私には大切な「家庭」「夢」があります。
家人や仲間達をバックアップしていきたい気持ちがあります。
本当にしたいことは、それです。

でも、仕事には責任があります。
学校も、家も、夢も、どれも必死でしようと思いました。
必死で頑張ったので、それなりの成果は出てきていました。
また、多くの学びもありました。

でも、心身は、ぼろぼろでした。
でも、
「これらの体験も必要だったのだろう」
と思います。

ただ、倒れたとき、心の中で
「もう、これ以上は、自分の心身にむち打ち、まだだめ、まだだめと、自分を否定しながら、がんばらなくてよい。」
という声がしました。

そして、何よりうれしかったのが、主人が
「もう、がんばらなくていい。」
と、言ってくれたことでした。


****************************************************************


思えば、私は、受験競争のまっただ中に生まれました。
両親から、
「今のままではだめだ。もっと頑張れ!」
「性格が悪い。もっと素直になれ!」

のことを言われて育ったような気がします。

父は、とても努力家でした。
尊敬もしていました。

ただ、
「努力すること」=「そのままの自分、成果が上げられない自分はだめだと否定すること」
ではなかったのです。

私の人生は、今まで
「今のままではだめだ。努力して成果を上げないとだめだ。」
と、無意識のうちに思ってきたのかもしれません。

「だからこそ、向上した。
それがなければ、落ちるところまで落ちていただろう。」
とも、思います。

ですので、
「これまでは、それでよかった。」
ということにして・・・。

もし、アミが生還したなら、その後は、
「今までに身に付けてきたことを生かして、自分がしたいことをする。」
ことにしようと思います。

これからは、「何をなしたか」より、「どのような心の状態か」の方が大切なような気がします。

主人も、
「それでいい」
と言ってくれますので。


◆編集後記◆

4月から、アミの人生劇場にセッテイングされていたいろいろな部屋へのドアがぱたぱたと閉じていく感じがしていました。

最後の大きなドアがバタンと音をたてて閉じたような気がします。

「新たなドアを開きたい」
と思います。



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posted by 女教師アミ at 07:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 心と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アミさん、皆さんおはようございます。

アミさん、準備はかなり進んだようですね。

ご主人の「もうそれでいい」という言葉に、とても胸に込み上げるものがあります。

昨夜もこんなことありました。まだたくさんの薬を飲んでいる私は、久々にお腹を壊しました。

主人は顔色を変えて心配し始めたので、私は「浄化だから大丈夫」と、答えました。浄化と思える節がありました…

浄化、護られていると感じることが、このところ続いています。

また、いろいろなことが一気に表面化していることを、痛切に感じています。

周りの何人かの友達が、苦しみのなかにいます。
相談に乗ることや話を聴くことが、たくさん増えています。

私の使命?が、少し見えてきたように思います。誠意を持って、対応して行きたいと思います。アミさん、今日も心穏やかに、お過ごしくださいね。
Posted by PEKO at 2009年09月22日 09:21
<アミさんへ>

アミさん、こんばんは。おかげんはいかがですか。
昨日は、大切なお話をどうもありがとうございました。

アミさん、御主人さまには、いつも大変お世話になっています。そして、これまでずっと私たちを正しく導いてくださり、言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。でも、ご迷惑もおかけしていることは、心苦しく思っています。申し訳ありません。

アミさんの今回のことや、これまでのご苦労やご努力(私たちに示してくださった後ろ姿)を心に刻んでいます。そして今後、少しずつ進歩・発展していけるように自分の足元を見つめ、実践を積んでいかなければならないと思っています。

「愛深き生き方」・・「人を愛する」ということを、もっと真剣につきつめて考えたいと思います。
 このカルマが解消できるまで、自分に足りない部分が何度も課題として私の前に出てきます。
 父のことでも、良いアドバイスをどうもありがとうございました。
 父のこれまで懸命に生きてきた人生に最大の敬意を払い、父への詫びの気持ちとともに、父の心に寄り添い、家族からの愛をそそいで、介護に当たりたいです。父を受け入れてくださっている通所施設の皆さまにも、本当に感謝しています。
 おかげさまで、ここ一週間ほど父は落ち着いていて、施設の方も喜んでくださっています。やはり、行動を支えている心が大切なんだと、改めて思いました。一進一退の状況かもしれませんが、ますます誠実に心をこめて介護したいと思います。
 私に与えられているほかの課題にも、同様に誠実に当たりたいです。
 アミさんが何度も言われているように、行動の前に心ありきですね。実感しています。
 どうもありがとうございました。

(コメント欄にご無沙汰して申し訳ありませんでした。)

Posted by なるみん at 2009年09月22日 20:39
<PEkOさんへ>

お久しぶりです。
大変ご無沙汰して申し訳ありません。

あれからもう一年がたったのですね。
あと少し気をつけていらっしゃる部分はあるかとは思いますが、現在こうしてお元気になられ、輝いていらっしゃるご様子を伺い、家族皆、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

昨年のこと、病院でのPEkOさんのご努力やご苦労、そしてご家族の皆さまのお気持ちは、決して忘れることはできません。その中でほんの少ししかできませんでしたが、療養のお手伝いをさせていただき、少しでもお役に立つことができただけでも、幸せに思います。

ご自分のこともありながら、PEkOさんには、いつも温かいお言葉をかけていただき、私たちを見守り、励ましていただいています。その温かなお心配りに心より感謝申し上げます。
どうぞご家族の皆様にも、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ。

PEkOさんやご家族の皆様が、今後も幸せに過ごされますように心よりお祈りしています。
そして、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしています。 
Posted by なるみん at 2009年09月23日 12:43
読書の季節に、ぜひお読みいただきたい本があります。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望著 日新報道社)です。
学校カリキュラムや指導方法のデタラメ、教育行政の腐敗を明らかにするとともに、新しい時代の教育について考察した本です。題名も内容も衝撃的ですので躊躇されると思いますが、是非とも読むべき本であると思います。
 不登校、引きこもり、ニート、自殺者を作ってしまう誤った教育、その仕組みがよく気分かります。日本社会の歪みも、ハッキリと理解できます。
 是非、教員や教育関係者に薦めて頂きたいと思います。
読むだけで学校が変わると思います。
Posted by 勝手に推薦隊 at 2009年09月24日 08:24
なるみんさん、ご無沙汰しております。

心温まるお言葉、ありがとうございました。
とても嬉しかったです。

毎日お仕事の帰りに、週末に必ずお顔を見せてくださって、本当に嬉しかったです。家族を離れて入院した私の相談相手にもなってくださいましたね。家族のように接してくださって、本当に嬉しかったです。

その際に、毎回持ってきていただいたお母様お手製のスープは、心と体を温めてくださいました。お母様、本当にお心遣いありがとうございました。生姜の煮付けや、果物を煮詰めたものなどを私のために作ってくださり、私は生涯その味を忘れることはないでしょう。

あきえちゃん、お姉ちゃんがいろいろお世話になりましたね。本当にありがとう。また、おばちゃんの病室にも時々顔を見せてくれて、とても嬉しかったです。あきえちゃんの女の子らしい仕草やはにかんだ笑顔が、おばちゃんは大好きです。

お陰さまですこぶる早い回復で、担当医も家族も両親も周りの友人達も、本当に驚いています。

病気をする前よりも顔つやもよくなり、元気に明るくなり、周囲に驚かれています。

歩けず車椅子で北九州をあとにした私が、今ではパンプスを履いて歩けるようになりました。近いところなら、車の運転も出来るようになりました。奇跡です…夢のようです…

どれだけ言葉を尽くしても、感謝しきれない程です。

本当に有難うございました。
また、近いうち、お会いできますこと楽しみにしています。
Posted by PEKO(なるみんさんご家族の方) at 2009年09月24日 10:11
アミさん、こんにちは。
1〜2年ほど前に一度コメントさせていただいた事があるマリアです。
久しぶりに来させていただき、おどろいております。
今日のブログを読ませて頂き、私が最近感じていたことと重なるぶぶんがあり これも驚きです。
アミさん、『聖ヨハネの教え イシャヤアセンション』のアティテュードは御存知でしょうか。
差し出がましいようですが、今アミさんに必要な気がして・・・すみません。
Posted by マリア at 2009年09月24日 13:38
ペコさん、コメントをありがとう。
私も「浄化」「表面化」の速度が速くなってきているのを感じます。
ペコさんと同じように私もこの病をきっかけに人生が大きく変わるでしょう。
ペコさんの後ろ姿に励まされます。
Posted by アミ( PEKO さんへ) at 2009年09月25日 21:53
なるみんさん、コメントうれしく読みました。
自ら進んで・・・。がとてもうれしかったです。
身の周りの方に一人ひとりを大切にすること・・・。私も心したいと思います。
なるみんさんは、なるみん家の愛のかなめです。
「一人ひとりの思い」に気づいてあげて下さい。
Posted by アミ(なるみんさんへ) at 2009年09月25日 22:03
勝手に推薦隊さん、ご本の紹介ありがとうございます。
私も日本の教育についてはいろいろと思うところがあります。
読んでみようと思います。
Posted by アミ(勝手に推薦隊さんへ) at 2009年09月25日 22:08
マリアさん、コメントをありがとうございます。
本を探しましたが、近くになかったので、今度取り寄せて読んでみます。
お心遣いに感謝します。
Posted by アミ(マリアさんへ) at 2009年09月25日 22:13
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