2008年11月15日

◆ご近所 【アミの一口コラム 325】◆

こんにちは。
アミです。

昨晩は、久しぶりにカラオケに行ってきました。
「ストレス解消? 自分の楽しみ?」
も、あったのですが、もう一つの理由は、
「(カラオケのご近所会をしたら)どんな感じかなあ・・・。」
と、感触を確かめる意味もありました。
「ご近所の方々と親睦を深める意味で、たまには、カラオケもいいかなあ・・・。」
と、思ったのです。

ご近所で、時々、飲み会はします。
飲み会には、話はつきものです。
話がそう上手ではない人もいます。
そういう人にとっては、必ずしも飲み会が楽しみかどうかは分かりません。

話しが上手ではなくても、歌は上手な人はいます。
歌を聴いていると、上手下手ではなく、その人の人生のワンシーンを垣間見ることもできます。
その人の人柄が伝わってくることもあります。

ご近所と言っても、互いに知り合って、数年です。
「いろいろな機会をつくって、互いを理解し合いたいなあ」
と思います。

忙しいので、イベントはなかなか組めませんが、夜の会の部ぐらいでしたら、お世話をしようと思っています。



◆編修後記◆


もう、すでに世の中は、混乱の中に突入をしています。
このような時、人と人とのつながりは、とても大切です。

人を大切にしたいと思います。
「忙しくても、人と人とがつながれるように頑張ろう!」
と、思います。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
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posted by 女教師アミ at 15:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アミ先生、この頃悲しい出来事がありましたので、ご相談させてください。

私は小学生の二児を持つ母親ですが、最近相手のお子さんや親に対し、悪いうわさを広めている方のことを耳にしました。

私の友人に対し、「人間関係を難しくする人」と別の人に話しをしたり、私の娘が気が強い、話していることを偶然聞いてしまい、少しショックを受けています。


私の近所の方で、子育ての最中にかんしゃくを起こしてしまう彼女のご長男に対し、私と友人とでかばってきたつもりだったからです。私の友人も私以上に心優しい人ですから、それはないと思っています。

ただ、新しいマンションが次々と建つような変化のある町で、人間関係が希薄な中、先に先入観をもたれてしまうと他のお母様方ともどのように接して良いか悩みます。

お母様同士の情報は早いので、広がりも大きいと思います。うわさを広めている方も私と友人が、始めに信じていたくらいに、人当たりも良く社交的タイプです。

アミ先生がご近所とも中が良く、楽しくされているのは
お互いが思いやりをもたれているからだと思います。

私にそのような気持ちが足りないために引き寄せてしまったのか、今落ち込んでいます。

この件で直接話をする訳にもいかず、距離を置いて接していけば良いのでしょうか。私の二人の子供と相手の方のお子さんが二人、同学年ですので、より一層難しく感じています。(私の友人の子供も同学年です)
Posted by 舞子 at 2008年11月16日 14:10
アミ先生にご相談した後で思ったのですが、私が引き寄せた出来事ではなく、人を信頼する気持ちの薄さがあったから、動揺していてしまうのかもしれません。

アミ先生や先生の周りの方は、信頼感というものを強く持っていらっしゃるのでしょうか。

私はうわさを口にした方に対していつも振り回されていると思っていた部分があるので、余計に敏感になっています。

私自身にも、周囲の方々にも、もっと「何があっても大丈夫」と思えたら、心が軽くなる気持ちがしました。

また、自分にも自信がないので、些細なことが気になるのかもしれません。

アミ先生のお気づきのことがありましたら、何でも教えてください。まだまだ、心磨きが進まない私です。
Posted by 舞子 at 2008年11月16日 16:43
【明るく、前向きに −舞子さんへ−】

舞子さん、お返事がおそくなってすみません。
さぞ、ご心配なことでしょう。
ご近所関係も、ひとつの心磨きの場です。
人によって、心磨きの場が違うだけです。
舞子さんは、課題から逃げずにちゃんと向き合っておられるので、素晴らしいと思いますよ。
2通目のコメントを読ませていただいて、感心をいたしました。
「悩み」に落ち込んだり、とらわれたりせずに、
「前向きに自分の心構え」を変えていくことが大切だと思います。
一言で言えば、
「人は人、自分は自分」
「何を言われても気にしない」
「人から何を言われようと、自分が前向きに明るく、優しく生きていく姿を示す」
ということをし続けていけば、周りの人は、たとえ、変なうわさがあっても、それを信じないでしょう。
お友達にも、そう教えて差し上げるといいかもです。
そして、そのような方とは、しばらく距離をおくといいのではないでしょうか。
そういう方は、そういう方どうし、集まって楽しく?生きて行かれるでしょうから・・・。
よくないのは、そういう方に巻き込まれることです。
そのうわさを否定して回ったり、その方への反論をして回ったり、直接、その方に言ったり(言って分かる時期に来ていれば言って差し上げてもいいかもですが)することは、同じ土俵にのってしまいます。
もちろん、舞子さんは、そのようなことはされないでしょう。
「気にしない」
「明るく前向きに考える」
と言う方向はいかがでしょうか。
Posted by アミ(舞子さんへ) at 2008年11月19日 07:05
いつもながら、アミ先生の一言一言が心に染みます。ありがとうございます。

近所の方の長男は癇が強く、私のおとなしい長男の対し、おもちゃをぶつける、たたくなどをしたり、言葉が出ると自慢をする等、常に優位にたとうとしていました。それが、普通よりかなり強いものでしたので、その対処方法はかなり迷いました。母として悔しさを感じながら、そのような形でしか表現できない事が可哀想でしたし、また私の長男にも強くなって欲しいとの願いももっていました。

そのつらい状況の中、事が穏便にすむ様に私の友人も見守り、私を支えてくれました。

ただ、私がきちんと言葉にしなかったため、そのお母さんには伝わりにくかったのでしょう。もちろんその方にもいい分はあると思います。

子供のもめ事はお互い様と思っていた私に対し、私の娘が相手の娘さんに言葉で強く出た時、不快感をあらわにしたので、私は驚きました。今も尚、幼い頃のお子さんと同様、優位に立とうと周りの方に話されているのだとしたら、悲しいことだと思います。母親になるといろいろな想いをお互いに抱え込んでしまうため、冷静になれない部分があるのですね。

私が相手を思いやるということで、長男がされていた時期にきちんと自分の気持ちを伝えなかったことが今は悔やまれます。私にも、自分のこどもを守れなかった弱さがありました。また、アミ先生のようにご近所の方々に思いやりをもって接することが出来ていたら、もっと通じ合えるものがあったかもしれません。(振り回されていると思っていたのも事実でした)

そのような反省から、アミ先生がおっしゃる様に、うわさを否定して回ったり、反論して回ることは慎んでいきたいと思います(アミ先生が言ってくださらなかったら、してしまったかもしれません。落ち着くことが出来ました。周りのお母様方に時間がかかっても理解していただけるよう、努力します)

やはり、ご相談して良かったと思っています。貴重なお時間をさいてのアドバイス、本当にありがとうございました。

それから、以前ご相談した義母との関係も少しずつ良くなっています。私の気持ちを話した時に「自分の娘だと思っている」という言葉をかけてもらった時は堅くなっていた体中の力が抜けるようでした。これもここで自分の気持ちを聞いて頂いたおかげだと思っています。完全ではないにしろ、少しずつ前に進んでいけたらと思います。



Posted by 舞子 at 2008年11月19日 18:06
【親の成長 −舞子さんへ−】

舞子さん、お返事をありがとう。
子どもを成長させようと思うのでしたら、まずは、親が成長をすることです。
舞子さんのように、一つ一つのできごとをていねいに、前向きに考え、解決していこうとすることは、とても大切です。
これからも、その姿勢で、愛をもってがんばっていってくださいね。
Posted by アミ(舞子さんへ) at 2008年11月26日 02:52
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