「知識」「実践(活動・経験・体験)」「心を見つめる作業」
は、3本柱です。
特に、心磨きの土台・基本は、
「心を見つめる作業」
です。
私は、昔、心を見つめる作業が十分ではないのに(エゴだらけなのに)、
「何かしなければ、何かしなければ・・・。人の役に立ちたい!」
と考え、いろいろな活動に手を出していたことがありました。
でも、それは今思えば、「自己満足の活動」でした。
見た目には、とても人に喜ばれることなので、とてもOKのように見えました。
でも、実際、今、振り返ると、「自分の心の課題も解決できない状態」で活動をしていたわけです。「活動自体」が全く意味がなかったとは言いませんが、自分の心磨きにとってさほど効果があがったようには思えません。
反対に、心をある程度整えながら活動すると、いろいろな仕事が、どんどんいい方向、いい方向に自然に向かっていき、結果的には人からもたくさん喜ばれることになります。
アミは、
「今、行動の時!」
と、言いましたが、それは、
「積極的に自分の心を見つめながら、実践をし、自己変革をする時!」
と、いう意味です。
「自分の心としっかり向き合わないで、実践(活動・経験・体験)をしましょう!」
と、言っているのではありません。
◆編修後記◆
心磨きの観点から言うと、今、大きく分けて3つの生き方があるのかなぁと思います。
(1)活動を押さえ、心磨き(自分の心を見つめる作業)をもっとする必要がある人
動くのは、好きだ、実践は、けっこうしてきたと、本人は思っている。しかし、「自分の心を見つめる作業」を自分ではしているつもりでも、客観的に見れば、あまり深いところで心を見つめていないため、心はあまり変わってはいない。活動を積極的にすることが、かえって自分の心を見つめる作業から遠ざけてしまっている。
→ 積極的な活動は、ちょっと横に置いておき、自分の心の奥底を見つめ、自分の心を深く見つめ、修正する作業を至急する。
(2)心をしっかり見つめてきたけど、人との関わり(活動・経験・体験)から遠ざかっていた人
自分の心は、しっかり見つめ、時には必要以上に自分を責めたりしてきた。これ以上、反省をし続けると、落ち込んだり自己満足的な反省になってしまったりする可能性がある。
→ 「心をみつめる作業(基本)」はある程度できているので、今度は他の人々の間で「今まで自分がしてきた心磨きが通じるか」を積極的に実践してみる。
(3)心磨き3本柱「知識」「実践(活動・経験・体験)」「心を見つめる作業」のバランスがほぼとれている(あまり偏っていない)人
外から知識を入れながら、心を見つめ、実践を積極的にする。
です。
皆さんは、どれにあてはまりますか?
【追伸】
岩手県及びその周辺の皆さん、大丈夫だったでしょうか?
余震も、あることでしょう。
どうぞ、心を落ち着けて、十分に気をつけられてください。
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心をしっかり見めてきたことになるかどうか、わかりませんが、長い引き篭もりによって、自分と向かわざるを得ませんでした。人と接しないことは、自分本位に判断していたな、いるなと、省みます。これは、今振り返っても、とても危険なことです。アミさんのプログを、私の判断の参考にさせていただいていました。
私は、今でも人との関わりが多くはありません。
これから、もっと増やしていかなければいけません。
今、また気になっていた自己啓発の本を見直しています。何ごとも、バランスが大切なのですね。
私は、仕事がら毎日、患者さん、お客様との関わりが大変多く、勉強させていただいております。子供関係やら入れますと本当に多数の方々と関わり過ごさせていただいております。
日々、行動と言いますか、仕事や家事、時間に追われ自分の時間が無いのが現実です。ですが、この場所にこさせていただいている時間は自分の心に問いかけたりする時間を持つ様にはしています。ですがまだまだです。たまに人に会いたく無い時もあります。関わりたく無い時も。でも現状はその様な事は無理なので何とか頑張っています。
前にアミ先生がコメントされていた「無償の愛」をそして求めない「愛」を心に刻みながら頑張って乗り越え様と思います。
地震が最近起こりますが、我が娘はどこかで大きな地震が起こる2〜3日前ぐらいに鼻血が頻繁に出ます。今回も鼻血が続き心配していたら又地震でした。気圧か波動か何だかわかりませんが何回も同じ様な事が起きています。普段は出ないのですが。
すみません。話がそれてしまいましたが、これからも日々精進してまいりたいと思います。感謝。
わたしはまだまだ(1)の段階です
行動を起こそうと気持ちははやるし、成果を出したい思いでいっぱいですが、
自分のココロにはまだまだ重い蓋があり、
その中には、ビンの底で固まってしまったハチミツのように
頑固な不必要な想いがいっぱいあります
醜い塊なので、なかなかとれません
過去世からのひきずっていたものもひとつひとつクリアしてきたつもりですが、
過去世との自分ともうまく統合できてないところもあり、
同じ自分の魂なのに、”他人””他人事”のような第三者的に捉えているところもあります
(このことには今、気づきました)
暑さで、ぼ〜っとしがちですが、
地に足をつけ、しっかり自分の中心にはまって、自分からずれないようにいなくては!
(これまでも何度もそう思っているのに!)
わたしの周りでの出来事は、わたしに何かを教えようとしてくれていることでもあるので、
そのことから目をそらさずに自分のことと受け入れれば、
自分のココロをみつめる作業へとなっていくのでしょう
自分の場合は(1)です。
今の状態で行動に移したとしても、恐らくやらされている気持ちの方が強くなってしまって、良い事をやっているから、それで良いんだと、片寄った方向に進んでしまう危険性があるように感じています。
失敗する時間があればと思いますが、今はその時間は残されていないようにも感じますので、アミ先生は自分に必死になって伝えて下さっているのだと思っています!自分にどのような役目があってこの世に生まれてきたのか?
はまだハッキリとまでは、見えてきませんが、恐らくたくさんのお仕事が待っているようにも感じております。非常に過酷なものかもしれません。
今自分がこうして日本に生まれられた事にこれから日本人としての役目と責任があるように感じております。
どうしても自分に甘くなりがちですが、ここでコメントする事によって、背筋が伸びる感じがしております!自分は自分で気が付けない事がたくさんありますので、アミ先生、みなさんよろしくお願い致します!
このブログは安心して読めるものの一つです。
それにしても、記事もコメントも面白いですね。
私はPEKOさんと同じく2だと思います。
傷つき傷つけることを怖れて、人と関わることなく
家に引きこもり、自分を見つめて過ごしていました。
インターネットが社会との接点でした。
そして、ミカリさんと同じく、塊があります。
でも、塊のせいで行動できないというのも
損な話だなとふと思えてきました。
PEKOさん、こんにちは。
PEKOさんの言われていること、よく分かります。
PEKOさんは、今までも、一歩一歩足を踏みしめて前進しんしておられました。
それが、最近、歩行速度が速くなったというか、一歩の歩幅が広くなったというか・・・。
とてもいい感じですね!
力強さが出てこられているように思います。
鈴さん、本当に毎日、お疲れ様です。
鈴さんは、りっぱに前を向いて歩んでおられると思います。
みなさん、応援をしています。
たくさんの人とかかわることができることは、心磨きの早道です。
特に、
「仕事上、お付き合い上、しかたなく、どうしても関わらなくてはならない人がいる。」
という関係は、本人にとっては、苦痛なことが多いのですが、案外、
「逃げ場のない魂修業」
をしていることにもなっています。
それらをたくましく前向きに乗り越えていけば、大きく成長します。
がんばってくださいね。
アミも、そんな感じです。
でも、1日のうちで、10分間でいいので、自分の心を振り返る静かな独りになれる時間をもつことは大切です。
「祈りの時間」を作ることもいいでしょう。
お気に入りの癒しの神社などに行くのもいいでしょう。
心だけは、いつも潤いをもたせておくことが大切です。
また、コメントをくださいね。
楽しみにしています。
ミカリさん、こんにちは。
ミカリさんが真剣に心磨きに取組もうとされていることがよく分かります。
「過去世」と「今の自分」との折り合いをつけるのは、けっこうたいへんな方もいます。
過去世の自分を受け入れ、それを許し、解放させてあげることも大切かもです。
ただ、過去世と言っても、はっきりとしたことは分かりません。
ですから、ミカリさんがおしゃっているように
>わたしの周りでの出来事は、わたしに何かを教えようとしてくれていることでもあるので、そのことから目をそらさずに自分のことと受け入れれば、自分のココロをみつめる作業へとなっていくのでしょう
この方法がとても現実的で、効果が上がります。
ここを中心に頑張られるといいと思います。
絆さん、コメントをありがとう。
うれしく読みました。
絆さん、少しずつ、自分の心の奥を見ようとする態度が芽生えてきているように感じます。
心を清らかに保ち、後は、直観、天の声に従うのみでしょう。
これから先に起きることは、よほどの自信がなければ、断定的には言えないでしょう。
アミ的には、自分自身のことだけでしたら、断定的にものは言えます。どう転ぼうと自己責任で、責任がとれる範囲だからです。
アミ自身、あくまでも個人的に思っていることは、
「これから、世の中が大激変状態になる。
おそらく、アミは、この地球上でこのまま無事平穏に生きながらえ、静かな余生を送るなんて言う道はないだろう。
自分の老後の生活や安定した生活等を考えている暇があったら、自分の使命を命がけで果たそう!」
といことです。
でも、それを皆さんには、大きな声でお勧めはできません。
アミ(夫婦)&なるみんのような生き方は、あまりにもリスクが大きいからです。
人の人生にまで責任が持てないからです。
でも、あえてそれをする覚悟がある方には、お伝えしたいと思います。
tuliptulipさん、こんにちは。
コメントをありがとう。
tuliptulipさんのブログに
>足は大地に 理想は高く 心には愛を
という言葉が書いてありますよね。
とてもいい言葉ですね。
アミも、そのような生き方をしたいです。
>塊のせいで行動できないというのも
損な話だなとふと思えてきました。
何となくアミの心に響く言葉です。
今は、「生(なま)の人とかかわる時」だと思います。
私も、若い頃は、傷つき、傷つけてきました。
でも、今となっては、いい経験でした。
人は、人とかかわりながら、何かを学ぶために生まれてきました。
「愛」を学ぶためには、「人とのかかわり」が必要です。
きっと、tuliptulipさん、時が来ているのではありませんか?
tuliptulipさんのブログの記事を読ませていただいて、そう感じました。