今の世の中をアミ的に形容すると
「崩れる」
という言葉がぴったりです。
地球も、人間もみんな手術中? 清掃中? といった感じでしょうか・・・。
しっかり覚悟を決めなければなりません。
アミは、時々、思います。
「みんな一生懸命に働いているのに・・・。
一生懸命に生きているのに・・・。
なぜ、こんなにいろいろなことで苦しまないといけないのだろう。」
と。
でも、ここで、異常気象を恨み、社会を恨み、政治を恨み、人を恨んでも、問題が解決できるわけではありません。
あまり、恨んだり不平不満をもったりすると、かえって心に曇りをつくります。
今、自分ができることを精一杯するだけです。
みんな苦しんでいるのです。
でも、みんな頑張っています。
だから、一緒にがんばりましょう!
アミが考えるのは、今、一番大切なことは、
「自己変革(心磨き、壁を打ち破ること)を恐れず行っていくこと」
「目の前に出てきていることから逃げずに、立ち向かい、少しでも、真善美にかなった形、愛ある形で解決していくこと(→結果的に心磨きにつながる)」
「自分の心磨きがうまくいっているかどうか、自分の周りの様子から判断し、心磨きに生かすこと」
です。
どんな状況に置かれても、一緒だと思います。
このような姿勢で努力し続けることで、心が磨かれます。
人の輪が広がり、絆が深まります。
愛が広がり、深まります。
幸せ感が深まります。
「辛い」
と言っても、後、たかだか、1.5年〜4年、長く見ても、人生80年ほどの間のことです。
めげずに頑張りましょう。
◆編修後記◆
アミはいつも、
「自分の心磨きがうまくいっているのかどうか」
「自分の生き方がいいかどうか」
を自分の周りの様子から判断します。
例えば、
「家族(夫婦)」
「仕事」
「友だち、ご近所、サークルの人間関係」
等が、うまくいっているかどうかです。
(すぐには、うまくいかなくても、少しずつでもいい方向にいきつつあるのでしたら、それはいいと思います。)
これらが順調に、愛をもって発展していく方向にいっていれば、
「心磨き」
は、まずまず、いい方向にいっているということです。
このようにして、アミは、常に自分の心磨きがいい方向にいっているかどうかのチェックをします。
皆さんは、いかがでしょうか?
厳しい世の中、自分に厳しくあるというのも、たいへんかもしれません。
でも、それが「心磨き」です。
「自分を厳しく見つめ、自己変革をし、自分を向上させていくことが、結果的には本当のしあわせにつながる」
と、アミは考えています。
必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのです
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「崩れる」という表現、なんとなくですがわかります
いったん今の状態を崩さないと、次が創れないと思います
わたし自身については、膿をだしている、垢をおとしている、という感じです
身体も病気をしたり大浄化中のような気がしています
人間関係も、何年も会ってない人とのわだかまりが解け、
連絡をとりあうようになったりしています
最後の難関は父との関係。
最大の課題を最後に残してしまっているので、
これが終わらない限り、わたしの心磨きは
クリアできそうにありません><
あぁ、でもがんばらねば!です
お返事が遅くなり、ごめんなさい。
とてもうれしくコメントを読ませていただきました。
ありがとう。
リヨさんの素直な心が伝わってきます。
ひたむきに心磨きに取り組めば、どんどん進みます。
今は、そのような時代です。
一緒にがんばりましょうね!
ミカリさんは、きちんと世の中の空気をキャッチできているような感じがします。
そして、世の中の空気に敏感だけでなく、自分の心についても、きちんと把握しておられるので、いいなあと思います。
やはり、基本は、心なのです。
>最大の課題を最後に残してしまっているので、
これが終わらない限り、わたしの心磨きは
クリアできそうにありません
家族関係のひずみは、絶対にある程度、解決しておかなければなりません。
家族との関係は、心の根っこです。
この根っこの浄化ができていないと、いくら、幹や枝葉の部分を育てようと思っても難しいのです。
ミカリさん、お父様との関係(お父様に対する考え方・感じ方)を変えるときがきています。
お父様に対するミカリさんの考え方・感じ方を素直に洗い出してみてください。
今までのお父様に対する考え方・感じ方を変えるのです。
必要ならば、アミも、分析のお手伝いをしましょう。
わたしは父を許すことができません
父のせいではないこと、感謝しなければならないことなど、
アタマでわかっているはずなのにどうしてもダメです
いまは父とふたりで暮らしているのですが、けんかばかりで、家庭内別居?!状態です
神様から、
こうでもしないとわからないの?っていわれたかのようにお互い病気で死に掛けたりもしています
大切な存在であるのはわかっているはずなのに
もっている怒りをなくすことができず許しにつながりません
未熟なアタマの中であれこれ思い悩むより、本人に伝えたほうがいいのかとも思いますが、
高齢の父に対してそれは酷な気もして、
いらいらがつのるばかりです
周りにも似た環境の友人がいて、「あなたもこうなのよ」と教えられているのもわかっています
だけど・・・だけど・・・・・・なのです
父が変われば・・・とつい思うけど、
わたし自身の問題なのだ、とわかっています
わたしのココロのありようなのだ、と
かなり難しいです。難問です。
ミカリさん
お返事をありがとう。
親子の課題は、根が深い場合が多いです。
また、同居しているとなると、感情が先に立って、なかなか解決しないことが多いです。
本当は、事情が許せば、一時的に、近くでもいいので、別居するといいのでしょうが・・・。
でも、何としてでも、解決まではいかなくても、いい方向にだけはもっていった方がよいでしょう。
そのためには、細かな分析が必要です。
幼い頃からの親子関係をずっと思いだして、そのとき、そのときの見方・考え方を修正していくのです。
インナーチャイルドと会話するのもいいでしょう。
私の過去ログに方法が書いてあります。