2009年05月08日

◆みんな、ありがとう 【アミの一口コラム370】◆

アミの庭、ぐちゃぐちゃでした・・・。

ヨモギが熱帯雨林のようにパワフルに生え茂り、レモングラスが、どこのヤブか?と思われるほど、葉っぱをぼうぼうに茂らせ、ペパーミントが地面を覆い尽くし・・・。

もう、手が付けられない状態になっていました。

なるみんさんとおばちゃんと、知ちゃん、なるみんさんのおじょうさん、みんなが手伝ってくれました。
みんなで荒れ果てた庭の整理をしてくれました。

おかげで、庭はよみがえりました。
その夜、美しくよみがえった庭を見ながら、ご近所を招いて、バーベキューをしました。
ちょっと事情のあるご近所を囲んで、励ましパーティーをしました。

みんな、明るく、優しく、楽しかったです。



◆編集後記◆


アミは、10数年、バトンを持って走り続けました。
でも、
「もう、限界・・・。」
と、次のランナーにバトンを渡して前に倒れたような感じです。

次のランナーが出現したので、アミは、何とか倒れることができました。

本当に、今まで自分のことは放りっぱなしでした。

でも、今、周りのみんなが心配してくれます。
助けてくれます。

本当に、ありがとう。
アミは、もうちょっと頑張ってみようと思います。



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posted by 女教師アミ at 23:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 自己実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

◆人生を楽しむ 【アミの一口コラム369】◆

−お礼−

おかげさまで、熱も1日で下がり、すっかり元気になりました。

アミの病気のパターンは、

@体温がす〜と下がる(→「病気になるなあ」という予感がする)。
A鼻水や咳が急に激しく出始める(→やっぱ、来た!)。
B身体が熱っぽくなる(→「なんかおかしいけど、まっ、いいや」と仕事を続けようとする)。
C突然、ものすごい眠気と、やる気のなさが襲ってくる(→「あっ、まずい。これは、守護霊が『眠れ』と、警告を出しているな。」おそらくこの時点で発熱している)。
D眠る(→体温が高い→体温が下がる→再び身体がぽっと温かくなる)。
E眼が覚める(平熱にもどっている)。
F通常の生活にもどる。

というものです。
ほぼ1日で、この癒しの過程は終了します。
病院には行かなくても大丈夫です。

殆ど、発熱することもないのですが、たまにとてもいいタイミング?で発熱します。

原因は、「疲れ、ストレス、気抜け」からです。
根本的には、「うまく身体や心をコントロールできない自分自身」が原因です。

ただ、病気の時に、「次の段階に進む鋭気」を養っているとも考えられます。
病後は、すこぶる元気になり、やる気が出ますので(眠っている間も、夢やボッとした意識の状態で、自分の考え方や心の持ち方を反省しています。それも心身の浄化につながっているのかもしれません)。

病気の時に、本当に「目に見えない力」をとても感じます。
守護霊の導きや、あの世のエネルギーを感じます。

でも、これはアミだけの特別なことではありません。
皆さんにもこのシステム(自然治癒力?)は備わっています。
それを上手に活用するかしないかの違いだけです。
「心の力」を使います。

また、病気の時には、いろいろな方々の温かな言葉や行為が身にしみます。
「ありがたいなあ」
と、思います。

メールやコメントであたたかな励ましやお見舞いの言葉をいただきました。
身近な方々からは、そっとしておいていただけるお見舞いもいただきました。
なるみんさんのお母さんの手作りのお料理も運ばれてきました。薫り高いお味噌汁をいただいて、身体の底から温まりました。

皆さん、ありがとうございました。
皆さんの愛のおかげで、よくなりました。


−映画「おっぱいバレー」に思う(ネタバレあり)−

「おっぱいバレー」を見ました。
この映画は、けっこう前評判がよかったようでした。

映画館では、ジャージ姿で、山のようにポップコーンをかかえた体育系の人々が多かったです。

ストーリーはシンプルでした。
先生も、生徒達の演技もさわやかでとても好感がもてました。
ただ、おもしろい展開がそうあるわけでもなく、大きな山場もそんなにめずらしい場面でもなかったようにも感じました。

ただ、私は、
「この映画が実話に基づいて作成されている」
ということに感動しました。

映画が終わって一番に感じたのは、
「主人公の先生、この後、就職できたのかなあ。」
と、言うことでした。
「正式の教諭として就職でき、幸せな教師人生を歩むことができたのならいいなあ。」
と、思いました。
私なら、
「生徒をうらぎらないために、学校を辞められるかなあ。」
と、思いました。

「たとえ、就職できなくても、このように映画化され、人に感動を与えられる価値ある人生を送れたので、よかったのだろう」
という見方もできますよね。

ただ、アミは、
「対象を現実の自分に置き換えて考えることが大切だ。」
と思います。

知的な人、反対に極端に感性型の人に多いのかもしれませんが、
「対象を自分に置き換えることが苦手で、『対象』と『自分』をつないだり関連させたりすることができにくい方」
がおられます。

「人のことは、あくまでも人のことで、自分とは違う世界のこと」
「相手の心に自分の心を同化できない」
といことかもしれません。

「自分がその人だったら・・・。」
「自分がその場にいたら・・・。」
という見方・考え方をすると、学びが広がったり深まったりするように思います。

映画で第3者が見れば、
「たいしたメリハリもない、ごく普通の青春ドラマだよね。」
と、思うかもしれません。

でも、
「この先生に自分を置き換えることができるか?」
と、言えば、だれしもが
「はい!!」
とは、言えないかもしれません。

きっと、本人にとっては、すごい選択で、かなりのメリハリのある人生でしょう。だからこそ、映画にまでなったのでしょう。
この主人公の先生の人生は、神さまがご覧になっていれば、
「うんうんと、笑顔でうなずかれる人生」
かもしれません。
でも、この先生の選択は、この世の常識から見れば、×、??なものかもしれません。
でも、アミは、
「先生は、あえて×で??な選択をせざるを得なかった。
でも、最後には胸を張って、誇りをもち、前を向いて歩み始めた。
悔いのない人生を歩む選択を進んでしたところが素晴らしい。」
と、思いました。

「一般常識人から見れば、??、×な生き方だったかもしれないけれど、神さまから見れば、OKの人生だったのではないだろうか・・・。」

と、思いました。


◆編集後記1◆

この映画は、「一人の人間の小さな人生の一こま」を表したものです。
それだけに、私には、この話がかえって身近に感じられました。
私には、けっこうインパクトがありました。

「私は、ここまで人生を真剣に、しかも楽しみながら、自分で納得して生きてきたかなあ。」
と、思いました。

私の人生を振り返ってみると、大きな選択については、
「自分がした・・・。」
というより、
「いつのまにかそうなっていた。そうせざるを得なかった。」
という感じが強いです。後になれば、
「それでよかったんだ。」
とは、思いましたが。

ただ、自分の顕在意識がきちんと納得してないままことが進んでいることもあってか、もともとこの世を疎んでいることもあったのか、要領が悪いためか、
「とことん楽しんで」
「集中して」
とは、ならなかったように思います。

おそらく周りの人から見れば、アミの生き方は、
「頑張り屋」
「熱心、意欲的」
と思われたところもあるかもしれません。

でも、自分のことは、自分でよく分かっています。

「中途半端」
「楽しめなかった」
ようにも思えます。
その時は、けっこう楽しんでいることもあるのです。
私は、遊び上手だとも思います。
でも、後になると、なぜか、苦しい思い出しかあまり残っていないのです。

今のアミの置かれた状況は、いい方向にどんどん導かれ、流れています。
でも、アミ自身の個人的なことに関しては、
「(普通に考えても)あまり楽しめる状況」
ではないかもしれません。
毎日、15、6時間働き、他にもいろいろなことがあります。
それでも、アミの仕事には、マイナスの評価が下ることも多々あります。

これからも、アミの人生の大きな選択は、
「そうせざるを得なかった。」
というような見えない糸で引っ張られるようにことは進むでしょう。

でも、これからアミは、
「どんな状況に置かれても、極力、それを楽しんで解決していく」
「人生や自分の目の前に置かれた課題から逃げないで、前向きに明るく進んで取り組む」
ようにしようと思いました。
「たとえ楽しめなくても、進んで向かい風に向かって歩みたい。」
と、思います。

考え方や心の持ち方を変えると、状況は変わるので大丈夫です。
「いやだ!」
とか
「なぜ、私がこんな人生を歩まなければならないの?」
等とぶつくさ言わないし、思わないようにしようと思いました。
すぐにはできないかもしれませんが、極力、そうなるように努力しようと思います。
特に、アミの周りの人々はがんばっているので、自分だけがマイナスの想いをもっていると、周りに伝わり、周りの方々のテンションも下げてしまうので、やめようと思います。

潜在意識が導いたと言っても、所詮、「自分の心の声」です。
また、生まれる前に「自分自身」が決めてきたことです。
「他の人」が決定したことではないのです。
全て、
「自分自身」
が決めていることです。
「人のせい」
ではないのです。

顕在意識がごちゃごちゃ考えるから、苦しむのです。
できるだけ、顕在意識のおしゃべりに耳を傾けず、潜在意識?のかすかな声だけを頼りに、生きていこうと思います。
そうすると、苦しさが半減するようですから。

「楽しみ」って何でしょう。
私は、
「軽い楽しみ?でいいのかなあ」
と、思います。
自分がありまるお金を手に入れ、豪華な品々を買い、何一つ不自由なく暮せても・・・。
地球のあちこちで戦争、飢餓、貧困等が頻発し、たくさんの人々が苦しみながら亡くなっていく現実を考えたら、
「私は、心の底から幸せ!!」
なんて言えません。
おそらく、これらの悲しみが地球から亡くならないと、人類には本当の幸せは訪れないことでしょう。

ただ、あえぎながら人生街道を歩むのも、苦しいので、
「生かされ導かれていることに感謝をしながら、気分は明るく、楽しい気持ちで元気よく歩んで行ければいいかなあ」
と、思います。

九州組も、それぞれの人が勇気あるチャレンジをしながら、がんばっています。
「場所は、離れても見えないゴールドの糸でつながっている方々」
もがんばっておられます。アミは、とてもうれしいです。お会いできることを楽しみにしています。

◆編集後記2◆

「『おっぱいバレー』を見て」というミニ研修会を昨晩、アミ、主人、ナルミン、知ちゃんの4人でしました(本当は、私達の仲間のイッシーも加わるのかもしれませんが、多忙なため映画を見れなかったので加わっていません。残念でした・・・)。

同じもの見ても、それぞれ視点が違い、とてもおもしろかったです。
映画の感想をもとに、
「対象の見方、生かし方等」
についてディスカッションをしました。

ミニ研修会の後、お好み焼きパーティーをしました。

今から、
「残りの食材をもって、近くの海で朝食にしよう」
ということで、みんなで海に行きます。

朝食が終わったら、学校に行きます。
どこにも行かず、仕事が主だった連休でしたが・・・。
学びの多い連休でした。
タイミングよく熱が出て、タイミングよく映画を見て、タイミングよく学校へ行き、タイミングよく研修会をする。

アミの感覚では、
「タイミング→潜在意識の声」
見たいな感じです。
人生において、タイミングはとても大切です。
タイミングをはずさないことです。

アミの周りの方々は、本当に心のある方ばかりです。
感謝です。



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posted by 女教師アミ at 07:49| Comment(12) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

◆「言葉」より「心の変革」を! 【アミの一口コラム368】◆

心を浄化させ、変革させていくためには、
「潜在意識(?)からの声を聞き届けること」
がとても大切なことのように思います。

「いつも(無意識のうちに)、心の中でごちゃごちゃ考えていること」

が潜在意識からの声を聞き届けることをとても邪魔しているように思います。
単純ですが、それがクリアーできないために、先に進めない場合が多いように思います。

言葉をどれだけ駆使して考えても、「顕在意識のレベルでの考え」は、あまり意味をなさない場合が多いように思います。

昔から言われている
「雑念を払う」
「無心になる」
といことでしょうか・・・。

私は、最近、自分が妙に納得がいく本を読んでいます。
ただ、それは訳本なので、日本語が分かりにくいし、内容も難しい感じです。

でも、言われている内容は、極めてシンプルなように思います。
今、それを必死で読んでいます。
私も、そこから、学びが得られそうです。
そこから得た学びを皆さんにも、お伝えできるかもしれません。

「真理(真実)」というのは、極めてシンプルなものなのかもしれません。
ただ、人は、頭や言葉では分かっていても、それを実行できないのかもしれません。

だから、似たような本をたくさん読み、いろいろな講習会、セッション?等に参加し続けるのかもしれません。
言葉だけが頭の中に重なっていくような気がするときがあります。
アミは、自分の言葉が空回りしていなか、不安になるときがあります。

私は、自分のブログですから、人に向けて自分の考えを伝えています。
でも、本当は、
「もっと、自分の心の中を見なさいよ。」
ということもあるかもです(苦笑)。

皆さん、できれば、アミのブログの言葉を参考にして、「自分の心」をしっかり見つめてくださいね。
どんなに「スピリチュアルな知識」をたくさん得ても、スキル身につけても、それらを基にして、自分の心を変革していかなければ、
「知識も机上の空論」
「マニアックなスピリチュアリストのマニアックなお話」
で終わってしまいます。
,
「幸せの青い鳥」は、外にはいません。
一人一人の心の奥底に眠っています。
その鳥を目覚めさせるのは、あなた自身です。

「スピリチュアルな知識」が目覚めさせるのではなく、
「スピリチュアルな知識を使って、あなた自身が自分の心の変革をさせること」
で、目覚めさせるのです。

今、「自分の心を変革させる時」です。


◆編集後記◆

私は、今読んでいる本で

「単純な真理を理解し、実践できないから、あなたは、スピリチュアルな道をいつまでも放浪しているのです。」

というような内容に出会いました。

私は、はっとしました。

私は、自分の現実を振り返りました。
「ああ、私には、・・・なことが足りていなかった。」
「今度から、・・・・をしよう。」
と、思いました。

たった1文ですが、
「・・・・をしよう。」
については、今までの私の価値観にはなかったものです。
初挑戦です。

今まで価値をおいてなかったこと、初めてのことに挑戦をするのは、たいへんなことです。
でも、私は、悔いの残らない人生を過ごしたいので、
「挑戦自体を楽しみながら、これからやっていこう」
と思いました。




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posted by 女教師アミ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

◆愛を行動に! 【アミの一口コラム367】◆

皆さん、こんばんは!
アミです。

連休中、どのようにお過ごしですか?
「連休なんて・・・。家でごろ寝だ!」
「連休こそ、稼ぎ時! ばりばり働いています。」
・・・いろいろでしょう。

アミの場合・・・

2日:学校の飼育小屋のウサギを動物病院に連れて行き、終わった。
夜は、行政書士の勉強会の新人歓迎会。
夜、猛烈なのどの痛みと頭?歯?のうずきでろくに眠れず・・・。

3日:張り詰めていた糸がぷつんと切れた感じ・・・。
学校に行きかけたけれど、熱が出て、しかたなく歯医者に行って、帰宅して寝ていた。

4〜6日:おそらく学校へ行って、仕事をする(だろう)。

です。

何とまあ、楽しい連休です(苦笑)。

あまりにも楽しい連休だったので、熱で意識がもうろうとしながらも、近くの神社に立ち寄って、祈りました。

「無心で」
「清き、明き心で」
「全てが順調、このままでよい。」
「雑念を入れるな。」

と言った言葉が、アミの心にふっと浮かびました。
いつも、この神社に行くと、同じようなことを言われているような気がします。

「もう、何も考えずに歩こうかなあ」
と思います。
近くにいる仲間達を信じようと思います。
「もう、大丈夫」
と、思います。

とりあえず、自分が手に持っていたいくつかの色のバトンを仲間達に渡しました。
私は、今、白いバトンを1本だけもって、走っています。
このバトンは、「コーディネートのバトン」です。
でも、私の腰にぶらさがっている巾着の中には、まだ、数本のバトンが入っています。
このバトンを受け取る人が出てくる前に、ある地点まで、行かなければなりません。
そこまで行かないと、次の方々に出会えないのです。
私は、ひたすら前を向いて走ります。
仲間の待つ地点を目指して。

意識がもうろうとして、何のことを書いているのか、自分でもよく分かりません・・・(苦笑)。


◆編集後記◆

皆さん、どんな小さなことでもいいのです。
「愛を込めて仕事、行為」
をしてくださいね。

今こそ、
「愛の輪」
を地球に広げていくときです。

でも、それは抽象的なことではありません。

愛は、「具体的なこと。」
「実践的なこと。」

です。

家族、周りに縁あって来ている方々に、
「誠意と笑顔とユーモア」
をもって接しましょう。



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posted by 女教師アミ at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

◆常に、心に太陽を! 【アミの一口コラム366】◆

もう、ずっと以前から世界中では様々なことが起きています。
日本でも、様々なことが起きつつあります。

リストラ、パンデミック、借金、学級(学校)崩壊etc.

マイナスイメージの言葉が連なります。
反対に、
「心」「心を伴った行為、仕事」
等の言葉も静かに広がっています。

全体的に言えることは、地球の人々は、
それぞれの人々が、それぞれの環境の中で、人生の中で、
「大きな危機や転換期」
に面している(面そうとしている)ということではないでしょうか。

誰しもが、大きな危機に面したり、転換期を迎えたりすると、
心は、そんなに晴れやかな状況ではないでしょう。

アミも、ご多分に漏れず「そう!」です。

今日も、行政書士の勉強会が7時からありました。

でも、その最初のメンバーが訪れる前、1分前まで(朝から学校に行き、疲れ果てて帰り、家を片付けながら)、主人に
「ああ、私は、もう人間やめたい!」
「こんなに苦しいことばかりなら、死んでもいい!」
等と、不遜極まりないことをぶつぶつ申し立てていました。
本当に、人間やめたいわけでもなく、死んでもいいなんて思ってもいません。
「ここまでがんばり、役目を果たさずして、死ねるか!!」
と、本心では思っています。
でも、心にもない、大グチをたたきたいぐらい、
「辛い・・・。」
と、日々、感じているのは事実です。アミも、今、置かれている状況は、人に言えないほど厳しいものがあります。
「大切な人々やこと」にかけた分、「自分自身に関わること」が超最後になり、今、必死でその後始末、落とし前つけを独りで黙々と行っている最中です。早くしなければ、第2波が来るので、気持ちも焦ります。

ただ、その裏には、
「とても充実している」
「苦しいけれど、ことは極めて順調に進んでいる」
という実感もありますが・・・。
後悔はしていません。

行政書士の勉強会に来る方々は、みんなこの世的に見れば、ハッピーな方ばかりではありません。

今、失業中の方。
頑張ってもなかなか勉強が進まない方。
勉強したくても、勉強時間がとれない方。
仕事を全て捨てて、行政書士試験にかける方。
借金まみれの方。
自分の仕事で一杯一杯の方。
大きな責任を背負っている方。

いろいろな苦しい状況の中で頑張っています。
でも、みんな、アミの家に来ると、明るいのです。
そんな苦労を背負っているようには、見えないのです。
(でも、きっと、一人になると、辛い表情をされるのかもしれません)
おかげで、アミも、明るく頑張っている人が来ると明るくなります。

「みんな苦しくても頑張っているんだから、アミも、明るくテンション上げて頑張らなければ・・・。」

と、思います。


◆編集後記◆


どんな試しがあろうと、どんな辛い後始末があろうと・・・。
テンションを下げないこと。
心を明るく、前向きに常に向けておくこと。
課題から逃げないで、課題をしっかりとらえ、それを解決するべく頑張ること。

・・・が、大切ですね!

今から、世の中は、急速に悪化していくでしょう。
「備蓄」の準備も大切です。
それも、もう始めておいたほうがいいと思います。

ただ、最終的に自分を守るのは、
「自分の心」
です。

地球の人々が
「ものやことではなく、『心』に眼を向けるためのきっかけ」
として・・・。

或いは、「人間が行った行為の反作用」として・・・。
「カルマの刈り取り」として・・・。

人々にとっては、「様々な困ったこと」がこれから起きるでしょう。

それらに対処する一番の手立ては、
「心の曇りをとり、愛ある生き方をし、波動を上げること」
です。
波動を上げれば、波動の低いものは、引寄せられません。

「この困難な時代に敢えて生まれ、自分の使命(仕事)を果たそうと生まれる前から決めてきた方々」
は、もう、悠長なことを言っておられないのかもしれません。

単なる、個人的な妄想ですが・・・。

私は、
「新型インフルエンザは、来年ぐらいかな・・・。」
と、予測していました。

でも、今から、数ヶ月前、夢で
「厚い壁のドアのある自分の家に閉じこもり、外を眺めている場面」
を見ました。
外には、小学生が歩いていました。その小学生の服装は、初夏の頃の感じでした。外は、太陽がじりじりと照っていました。
私は、
「今、外に出てはいけない。でも、食べ物も何もない。困ったなあ。」
と、思って、外を眺めていました。
その夢を見た後、
「もしかしたら、新型インフルエンザの流行は早まるのかなあ」
と、思いました。

予想以上に、時代の流れ(展開)が速くなっています。

素直な心でエゴを捨てて、無心になって、潜在意識の声に耳を傾けてください。
今、判断を間違えることはとても危険です。

無心になって、
「何が一番大切なことなのか・・・。」
について、考えてください。

「人」「もの」「こと」ではなく・・・。
おそらく
「心」「愛」
という「精神性に関わる言葉」のほうが適切かもしれません。

自分や家族の未来のこと、これから先のこと、老後のこと等を考えるのではなく、
「今、自分はどうすべきなのか?」
心を無心にして考え、判断するほうが、返って、
「楽しい未来、豊かな老後」
が保障されるのかもしれません。

「情けは人のためならず。」
ということも、あるかもですね。


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posted by 女教師アミ at 21:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆怒りの心 【アミの一口コラム365】◆

あなたにとって一番大切にしている心情は、何でしょう。

アミは、
「愛」
と、言うでしょう。

でも、この
「私は、愛を一番大切にしています。」
の後に、次のような言葉が続くことが多いです。

「・・・だから、愛に反する想いをもったり、行ないをしたりする『人』は、許せません(いい感じがもてません)」

と。

だれでも人は、意識するとしないにかかわらず、何らかの価値観、ポリシーをもっています。
そして、それにけっこうこだわっています。

自分が大切にしているこだわりに反するようなできごとに出会うと、人は、気分を害したり、腹を立てたりします。

その時の人の心を分析すると、
「自分が一番大切にしているものを汚された。踏みにじられた。」
つまり
「自分が傷つけられた」
という自己保存が、案外根っこにあるものです。

ですから、アミも、
「愛」
は、大切だとは思うけれど、こだわってはいけないと考えています。
「自分は、愛を大切にして生きたいけれど、人にそれを強制してはいけない。」
と、考えるように努力しています。
人には、魂の器の大きさがあったり、時期があったり、その時の本人の状況がいろいろあったりするものです。

愛のない言葉を言ったり、愛のない行為をしたりしても、その人が永遠にそのままか・・・。

と言えば、そうでもない場合もあるのです。
人を見るとき、その時点での人を見るだけではなく、最低でも、その人の「死」ぐらいまでのスパンで見なければならないと思います。

人を裁いてはいけないと思います。
また、人は、人を裁けるほど、完成されてはいません。
基本的には、完成していれば、転生輪廻の枠からは外れているはずです。

アミは、人をよく分析はします。
でも、裁いてはいません(いないように努力しています)。
「分析」と「裁き」は違います。


◆編集後記◆

よく、切れる人、怒る人は、ちょっと心を静めて、怒っているときの自分の心を分析してみましょう。
「なぜ、怒っているのか?」
を分析するのです。

怒りは、波動を荒々しくするだけでなく、肉体の血を汚してしまいます。
怒りの波動は、心も身体も傷つけます。
心から、赤く鋭い炎が出ているのです。

時代が大きく変わりつつあるこの時代。
もう、怒りの炎で自分の身も心も焦がしている時間はありません。

今こそ、心を落ち着かせ、透き通らせ、愛をもって生きていくことがとても大切です。
それがひいては、自分の心と身を守ることにもなります。
自分を守るのは、自分の美し心です。



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posted by 女教師アミ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

◆普通じゃない人生? 【アミの一口コラム364】◆

皆さん、こんばんは。
アミです。

今日も、へろへろになっての帰宅でした。
午前様に近い帰宅時間です。
本当は、一番、いい顔で一番波動のいい状態で、主人に会いたいのに・・・。
一番??な状態で、主人に会っている自分が悲しい・・・かな。

「普通の人」
「普通の生活」
って、すごい!

っと、思います。
時々
「普通の人生」
にあこがれることがあります。

でも、「普通じゃない道」をアミ&主人は選んでしまいました。
私の周りの方々もそうかもしれません。

アミは、時々
「今世は、(普通の人生を)あきらめ、来世では『普通(の人生)』を選びたい!」
と、思います。

「普通じゃない」
ということは、人から理解をされにくい。
・・・どころか、「誤解をされる人生を歩む」ことにもなります。

その辛い誤解にも耐え、アミは、堂々と
「普通じゃない人生」
を歩もうと思います。

ただ、覚悟は決めているものの、あまりにも
「誤解」
が大きいとへこみます。

でも、もう、後には戻れないので、がんばります。


◆編集後記◆

アミは、この世的にみれば、
「キャリアウーマン」
の分類に入るのかもしれません。

でも、そのキャリアウーマンも、変に人情にほだされ、キャリアウーマンにも徹しきれず、
「中途半端なキャリアウーマン(おばさん)」
をアミは演じています。

また、アミは、「いいキャリアママ」にもなれなかった。

・・・けど、せめて、「いいキャリアワイフ」にはなりたい。
主人のために、もっと何かをしたい・・・。

と、思います。

「苦しくても、後ろは向かない!」
・・・と、アミは自分に言い聞かせています。



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