2008年05月31日

◆追い詰められて 【アミの一口コラム 260】◆

私は、若いとき、仕事場で時々思いました。

「先生達って、普段は、穏やかでにこにこしておられるけれど、研究授業とか、学習発表会とか、運動会等、自分がとてもたいへんな状態になると、とたんに恐くなるんだなぁ・・・。」

と。

今思えば、私は、若いとき、とても???な職場によく転勤しました。
とても変わった先生方が多かったです。
自分をそのまんま出すというか・・・。
自然体?で生きているというか・・・。

状況によって性格が豹変する先輩の先生方の様子を、若いアミは、驚異の目で見ていました。

そして、私は、思いました。

「人って、追い詰められたら、本性が出てくるんだ・・・。
私は、あんなみっともない生き方をしたくないなぁ・・・。
私は、美しく生きていきたい・・・。」

と。

誰しも、自分が追い詰められたり、パニックになったりしたら、本性というか、エゴが出るのは、当たり前と言えば、当たり前です。

でも、アミ的には、それがいやでした。
「追い詰められたとき、パニックになったときこそ、自分を譲り、他を先に通すことができる広い心をもちたい!」
と思いました。

アミは、いつもそう思います。
今でも、そう思います。
そうありたいし、そうなれるように努力したいです。

確かに、自分にとって、「追い詰められた状態」というのは、決して心地よい状態ではありません。

でも、このような状態のときこそ、自分の本性、エゴがはっきり見えます。
普段は、心の奥底に隠れているエゴが、にょきっと顔を出します。

そこをチャンスとばかりにつかんで、エゴをつかみだし、削除するのです。

「自分をまず一番に考えること = 自分を大切にすること」

という等式は、時と場合によっては、成り立つ場合もあります。
でも、アミの心の中では、

「まず人のことを考えること = 自分を大切にすること」

という等式を考え方の中心においています。ただし、この場合は、

「人のことを考えながらも、自分のことは自分できちんとやって、人に迷惑をかけない。」

ということが前提です。たいへんな努力が要りますが、アミは、そういう生き方が好きなので、そうなるように努力しています。


◆編修後記◆

「追い詰められるような苦しい状況」
は、本人的には、歓迎する状況ではないでしょう。

でも、スピリチュアル的に見ると、それは、
「自分のエゴをなくし、人間的に一歩ステップアップするチャンス」
なのです。

この訪れたチャンスを
「ピンチだ!」
「自分には、乗り越えられない!」
「・・・と言う理由で、乗り越えられない!」
「・・・が悪い、あいつ(環境)のせいだ!」
と、言って、自分を哀れみ、危機を呪うのか・・・?。

「これは、飛躍のチャンスだ! 自分の考え方が??なところがあったから、こういう状況になったのだ。だから、この状況を乗り越えるためには、??な考え方をあらためればいいのだ。辛くても、??な考え方をあらためるように努力しよう。」
等と、考え、ピンチと思える状況をチャンスに切り替えるのか・・・?。

それは、あなた次第です。




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2008年05月29日

◆感謝 【アミの一口コラム 259】

おはようございます。

一昨日は、教育委員会の方に、
「○○○○万円の設備費がもらえるかもしれない事業」
の応募のための書類を仕上げました。

昨日は、学校の主題研究のための提案を仕上げました。
(でも、この原稿は、却下され、振り出しに戻りました・・・。)

今日は、わたしの所属する学習サークルの研究紀要作成に着手しています。

あと、残る原稿作成は、2つほどでしょうか・・・。

もう、パソコンを開くのも嫌になっています。
その間にも、横から次々と仕事が入ってきます。

「あ〜〜〜〜・・・・! もう、仕事、止めたい(辞めたい)!!」
と、思うこともしばしばあります。

でも、仕事を辞めると、即刻、経済的困難に陥って、生きていけなくなります。
私は、働かなくては、食べていけません。

どんなに仕事が山積みであろうとも、寝る時間が削られようと、元気で働かせていただいているだけでも、感謝です。
贅沢は、言えません。

ましてや、自分の仕事が少しでも人様のお役に立てるのなら・・・。
また、市民の大切な税金で養っていただいているのですから、身体を張って頑張っていかなければなりません。

主人に対する感謝・報恩もあります。
私をいかして下さる存在への感謝・報恩もあります。

メルマガ・ブログのコメントを拝見しても思います。
みんな頑張っておられるのです。
「私も、頑張らなければ・・・。」
と、思いました。


◆編修後記◆

どんなに苦しくても、辛くても、
「感謝」
で、乗り越えていきましょう。

苦しいとき、辛いときは、エゴも出てきやすくなっています。
エゴにまけてしまうと、マイナスパワーが増幅されます。

エゴを乗り越えるためには、
「感謝」
です。

どんなに探しても感謝のネタが思い浮かばない人は、
「自分がこうして生かされていること」
に、感謝しましょう。

私の周りには、今日食べるものにも事欠く方もおられます。
借金取りにおびえて毎日を過ごす人もおられます。

でも、みんな、みんな頑張って生きているのです。
自分だけが苦しいのではありません。
みんな頑張っています。
一緒に、がんばりましょう!

苦しくても頑張って生きておられる人は、輝いています。

〈追伸〉
心温まるコメントをありがとうございます。
今日、お返事を書かせていたただきます。



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2008年05月27日

◆苦しいときは、遠くを見る 【アミの一口コラム 258】◆

アミは、時々、ふっと思い出します。

アミは、幼い頃、岡山県倉敷市に住んでいました。
アミの住んでいるところは、社宅でした。
社宅の中では、大人も子どもも、かなり気を遣いながら生活していたように思います。

でも、遊ぶ場所は、本当に田舎でした。

辺りは、一面の田んぼでした。
田んぼの中に入り、レンゲソウの中でうずもれて寝転びました。
春の香りでむせかえるようでした。

山に登り、いぐさの中に埋もれました。
畳の匂いが心地よく鼻をくすぐりました。

空を見上げると、真っ青な空が目に映りました。

山の中の池に、よくお弁当とスケッチブックをもって行きました。
そして、池や山の絵を描きました。

川に入り、メダカや魚をとって遊びました。

岡山は、果物の名産地です。
アミは、白桃が好きでした。
母が、地元の農家から白桃を箱ごと買って食べさせてくれました。
あの甘く、とろけるような香りと食感は、忘れられません。

たくさんの思い出があります。

アミが思い出す幼い頃の思い出は、みんな、「自然の恵み」に関わることです。

地球は、本当に生命の母なのですね。

「地球さん、私達人間を育んで下さってありがとう!」と、お礼を言わないといけないようです・・・。

現在のアミの住んでいるところにも、美しい海、川、山があります。
美しい星空もあります。
ほどよく温かい人情もあります。

本当は、たくさん、自然に感謝しないといけないのに、日々の苦労が大きいと、ついつい忘れてしまいがちになります。

苦しいときは、どうしても心が前かがみになります
重荷を背負って歩く感じです。
※肉体的には、「腰痛」というような形で出ることもあるようです。
どうしても、人は、苦しいとき、自分の足元や目先ばかりをみてしまいます。

苦しいときこそ、遠くを見ることです。
楽しかった過去のこと、希望のもてる(と、自分で自分に思い込ませる)未来のこと、もっと広く周りの人のこと・・・。
視点を変えると、いろいろ見えてくるものがあります。

自分を客観的にみたり、比べてみたりできると、より自分自身が見えてきます。


また、苦しいときこそ、目的を高く掲げることが大切です。
高い目的をもって進む人には、必ず、サポートが入ります。
「高い」と言っても、自分なりにでいいのです。



◆編修後記◆


アミも、たくさん、たくさん、苦労をしてきました。
また、今も、別の意味での苦労をたくさんしています。

本当に全てをうち捨て、逃げ出したい気分になることもあります。
「逃げたらどんなに楽か・・・。」
と、思うことがあります。

そんなときに、アミは、「今の困難」を見つめるのではなく、「自分の目的」をもう一度見つめ直します。
「ああ、自分には、・・・な目的があったんだ。 こんなことでくじけてはならない。悩む暇があったら、行動するんだ。
悩みに逃げないで、困難に立ち向かい、行動をするんだ!」
と、言い聞かせます。

でも、「疲れ果てているとき」は、さっさと眠ります。
「起きていて、マイナスの思いで考えること」
を止めます。

無理をしないで。
取り越し苦労、持ち越し苦労などをして、心のエネルギーを無駄に使わないで。

本当に、困り果てたら、悩むのではなく、考え方を切り替え、対処方法を考え、そして、努力(活動)して。

誰しも、自分のしあわせは、自分でつかむことができます。
そのように人は、創られているのです。
しあわせにできるのは、人ではなく、「自分自身」です。




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2008年05月26日

◆苦しみからの脱却方法 【アミの一口コラム 257】

課題がどんどん解決していく。
人生が充実する。
夢がかなっていく。

そんな人生を歩めたらいいですね。

アミも、「自己実現の方法」に興味をもち、いろいろ試してみました。

結局、(今の時点での)結論は、
「エゴのない目的」

「感謝」
でした。

アミが考えた結論ではなく、アミが無意識のうちにしていることに、最近気付いたのです。

前回のコラムでも書きましたが・・・。

自分が楽しいときは、
「ありがとう! おかげさま。」
と、素直に心から感謝できる。

ちょっと苦しいときは、
「苦しいけれど、・・・できるだけでも、ありがたいと思わなければならないよね。」
と、自分に納得させながら、何とか感謝できる。

でも、とっても苦しいときは、
「ああ苦しい!!
どうして自分ばかり、こんなに苦しい目に遭わないといけないんだろう! 
確かに、このような困難を乗り越えれば、自分は成長するよね。
だから、感謝しなければいけないんだろうけれど・・・。
でも、苦しくてたまらない! 何とかのこ苦しみから抜け出したい!!」
等と、ついつい思ってしまいます。

辛さが一定限度を超えると、頭で分かっていても、心の底から感謝できないことが往々にしてあります。

アミも、よくあります。

仕事がどんどん押し寄せ、寝る時間もなくなる・・・。
今すぐ、自分の力だけでは、解決ができない・・・。
心では「がんばろう」と、思っているのだけれど、身体がついていかない。
身体が疲れ、眠くなる。
テンションがどんどん下がっていく・・・。

そのとき、無意識のうちにしていることがあります。

〈行動面で〉

○仕事をとにかく集中して速くさばく。
○応援を主人やなるみんさんに頼む。
○自分を勇気づけてくれる人と話す。

〈考え方の面で〉

(1)自分がしていることへの価値付け
○今、やっていることは導かれて(内なる声に従って)やっているのだ。価値あることだ。だから、どんなことも乗り越えていかなければならない。

○なぜ、こんなことをやっているのか理由はよく分からないけれど、どうせ、後から分かるのだから、導きに従ってやるしかない。

(2)目的を高くもつ
○「自分の心を磨くこと」「学校や地域のために少しでも役立つこと」「後輩の先生達の力になること」「自分の住んでいる町の発展に貢献できること」「地球のために微力ながら恩返しができること」等、頼まれもしなくても、勝手に自分で目的を高く定め、それを確認する。

(3)感謝の気持ちを思い出し、確認をする
○普通ではあり得ないぐらい、いろいろな前向きなことがらが次々に起こっている。これは、導きとしか考えられない。だから、導きに感謝しなければ・・・。

○「以前の・・・のようなこと」に比べれば、このくらいの困難、たいしたことはない。以前より、いい環境が与えられたことに感謝しなければ・・・。

○今のこの苦しい修業は、自分の魂を磨くことになり、誰かの何かの役にたつことにもつながる。だから、ありがたいことなのだ・・・。

○今、していることは、少なくとも、誰かの何かの役に立つ、喜ばれることだ。きっと、自分の使命を果たすことにつながっていくのだろう。導きに感謝しなければいけない。

等、ありとあらゆる感謝のネタを探すのです。
感謝の思いで心をいっぱいにするのです。
すると、心の中にだんだんエネルギーがたまってきます。

感謝のネタ探しの時に、じゃまになるのは「不安(エゴ、自己保存)」です。
不安な気持ちが出てきたら、敢えて無視しましょう。
不安な気持ちをもって、何か解決するのならいいのですが、何も解決しないどころか、結果的には、悪いことを引きつけてしまいます。
不安なことを考える時間があれば、具体的な解決策を考え、努力するのです。


「高い目的」は、強力な目に見えないサポートを導き出します。

これは、実感です。
実際に、次々と「自分の想い」が実現していきます。

「感謝」は、高く大きなエネルギーを心の中に生み出します。
不安や悪いイメージを払拭し、心の中をプラスのエネルギーで満たします。
そのエネルギーが、波長同通の法則で、また、高く大きなエネルギーを引き寄せます。その結果、事態は好転していきます。



◆編修後記◆

アミは、自分が苦しいとき、必死でテンションや波動を下げないようにしています。
波動を下げると、よくないことをどんどん引き寄せてしまうからです。
とにかく、波動を下げず、必死で上げる努力をします。

その手立ての中で一番強力なのは、
「感謝」
です。

苦しいときに感謝するということは、とても苦しいことです。
実際には、とても苦しんでいるのですから、その時点で
「感謝したい」
とは、なかなか思えないのです。

でも、無理してでも「感謝のネタ」を探し、感謝するのです。

人間の思考や感情というのは、同時に反対方向にはいけません。
同時に「マイナスの考えや感情」をもちながら、「プラスの考えや感情」をもつことはできません。

苦しいときは、普通、マイナスの考えや感情に支配されていることが多いです。
ですから、
「泣きっ面に蜂」
ではありませんが、不幸が不幸を呼ぶことになることが往々にしてあります。

そんなときは、無理してでも、「感謝」をするのです。

「愛」というのは、大切ですが、「愛の心を起こせ」と言っても、苦しんでいる中、なかなかうまくいきません。ましてや「愛の行動、実践」と言っても、自分のことでいっぱいいっぱいの状況です。「これ以上、無理!」というのが、現実でしょう。

ただ、「感謝」は、「心の中の操作」だけでも、十分にできます。
※ 感謝=報恩(行為)で、感謝には、報恩という行為がともないますが、それは、ひとまず横に置いておきましょう。
ただ、本当に感謝をすれば、「これも恩返し!」と言って、がんばれることもあります。

「感謝」は、心のエネルギーを高めます。

人に頼らなくても、自分の心のエネルギーを高めることで、苦しみからの脱却ができます。




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posted by 女教師アミ at 08:04| Comment(16) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

◆言葉 【アミの一口コラム 256】

アミは、つくづく、
「まだまだだなぁ(心磨きがたりないなぁ)」
と、思います。

アミは、よく
「人をサポートする」
というようなことを言います。

本当は、
「自分のこともできているかどうか分からないのに、『人をサポート?』なんて言っていいのか(していいのか)なぁ・・・。」
「疲れた心身にむち打って、なぜ、こんなにたくさんの仕事をしているんだろう・・・?」
と、ふっと思うことがあります。

ここ数年・・・というか、年々、「自分自身のこと」というより、「自分以外のこと」が多くなってきているように思います。

「学校」「学校の地域」「アミのメルマガ・ブログ」「自分の地域」「ご近所」「自分の所属している教科のサークル」「個人的勉強サークル」「若手教師育成」「主人の地域貢献」等々、アミ夫婦の活動の舞台は、広がる一方です。
「学校」以外は、全部、ボランティアです。

でも、たとえ意味がよく分からなくても、アミは直観(内なる声)に従うしかないので、目の前に出てきたことはすることにしています。

「ボランティア的な仕事をするときの表現の仕方」
について、時々、ふっと考えます。

「ボランティア的仕事をするときの表現」に、いくつかのパターンが、アミには、あります。

(1)あまり労力を要さないボランティア

「○○○の仕事を私がさせていただきましょう。」
「○○○の仕事をよろしかったら、私がしましょう。」

(2)労力も要するが、自分にとって重要だと考えるボランティア

「○○○の仕事を私がしましょう。」
※メルマガ・ブログはここに入ります。

(3)たいへんな労力を要し、自分自身の義務ではないが、相手のことを想い、何とか頑張ってしようとうするハードなボランティア

「○○○の仕事をしてあげよう。」

となります。

アミの言葉は、アミの本音を正直に表しています(そうなるように気を付けています)。

例えば、(3)の「○○○の仕事をしてあげよう」というのは、
「とても不遜で高飛車な態度」
に思えるかもしれません。

でも、アミの受け取る感覚は、そうなので、そのまま表現しています。
「さとってない」
「人間ができていない」
と思われても、アミは自分の心に嘘はつけないので、そのまま表現しています。

前号の「求める」のコラムの記述の中の

>彼を助けてあげよう

のところも、アミ的には、(3)のボランティアです。

教職試験合格のお手伝いは、結果がはっきり出ますので、いい加減な気持ちではできません。
多大なる労力が必要です。
サポートする方も、死にものぐるいにならないと、合格しません。
アミ自身、今の時点でも仕事でいっぱいいっぱいの状態なのに、本当でしたら、そのようなたいへんな仕事を入れることは、普通でしたら不可能なのです。

でも、彼と接していて、アミの心の中で声がしました。
「彼らをサポートしなさい。」
と。

だから、します。

でも、その活動内容は、本当に
「・・・して(差し)あげる」
なのです。

彼らの2次合格まで、おそらく・・・

○100時間近い時間を「(差し)あげる」
○大きなエネルギーを「(差し)あげる」
○アミの休み、夫婦の団らん、その他の時間を「(差し)あげる」
○お金を「(差し)あげる」→時間がないので、お金で時間を買うことになる。
等、

たくさんのことをアミの手から若い教師の卵達に「(差し)あげる」のです。
ですから、アミにとって、この(3)のボランティアは、
「・・・して(差し)あげる」
なのです。

この「あげる」には、
「・・・をあげる」
ことと
「・・・をあげなければならない」
という相当の覚悟がこもっています。
自分の心身を削って行うのです。

でも、
「あげる」
と言いながら、
「本当は、このことは人のためではなく、結果的には自分のためになっている。
だから、このようなチャンスを与えてくれた若い教師の卵達に感謝をしなければならない」
ということも、理性では分かっています。

でも、これから展開される
「壮絶な闘い」
を思うと(一昨年も経験しているので予想がつく)、とても
「このような機会を与えていただいて、ありがたい。
アミは、若い教師の卵達のために、お役に立ちたい。サポートさせていただきたい。」
等という言葉は、心の底からは、まだ言えないのです。

本当は、心底から、これから来る苦難も大きな感謝で受け止めれば、
「お役に立ちたい。サポートさせていただく。」
という謙虚な言葉が自然に出てくるのでしょう。

でも、
「今のアミの心のレベルでは、自分のいろいろなものを(差し)上げるという意味と覚悟を込めて、『・・・してあげる』という表現しかできないなぁ」
と、ぽそっと思います。

「どんな大きな困難にも、心から感謝を込めて、謙虚に『・・・させていただく』という気持ちになり、取り組めるようになりたいなぁ」
と、つくづく思います。

ただ、「相手の方を見下す思い」は、全くありません。

アミが
「サポートしたい」
と、思う人は、
「純粋で、前向きで、向上心があり、謙虚に努力できる人」
です。

そのような人に対しては、たとえ、アミより年下であろうとも、アミは、
「素晴らしいなぁ」
と、思います。
だからこそ、
「サポートをしよう」
と、思うのです。

たとえ、そのような資質を備えていない人にも、それぞれのよさが必ずあります。
たとえ、悪人といわれる人にも、いいところは、どこかに隠されています。


◆編修後記◆

朝は、身体のケア。午後から、若い教師の悩み相談。夕方からご近所バレーの練習。夜は、「いろいろあったご近所」をよんで、「これからすっきりいきましょうパーティー」。明日は、運動会で朝、5時に家を出ます。

さすがに、今日は、頭がぼーっとしていました。

今日、読んだ本に書いてありました。

「苦しいときこそ、『感謝』をするとよい。
プラスのパワーが湧きだし、プラスパワーを引き寄せる」
と。
「アミには、心の力を活用するしかないっかぁ」
と、思います。

「どんなにたいへんなことがあっても、一つ一つのことに感謝をして、課題を解決していこう」
と思います。



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posted by 女教師アミ at 17:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

◆求める 【アミの一口コラム 255】◆

私の知り合いの講師の先生Aさんがいます。
Aさんは、教員採用試験に受かるために、今、必死で頑張っています。
彼は、ぶきっちょで要領はよくない人です。
でも、とても純粋で、誠実で、まじめです。

アミは、彼を見て
「心根のいい人だなぁ。」
と、思いました。

アミは、
「彼を助けてあげよう」
と、思いました。

そこで、アミのお世話している先生達のサークルの中で、
「教員採用試験合格を目指している若い人」
にも、何人か声をかけました。
「Aさんと他の2名の先生の卵達」
の勉強をサポートすることになりました。
他の2名も、一生懸命に頑張る前向きな人達です。

サポートの助っ人として、もう2人の中堅の先生にお願いをしました。
みんな喜んで引き受けてくれました。

アミは、仕事が増え、とんでもなく忙しくなっています。
でも、
「誠実にがんばるAさんや若い人達のために頑張ってあげよう」
と、思います。


◆編修後記◆

純粋な気持ちをもち、誠実に一生懸命にがんばっていると、
「波長同通の法則」
「引き寄せの法則」
で、「同じように頑張る人」が出てきます。
何かの形でサポートしてくれます。

Aさんの場合、霊的に見ると、Aさんを助けてくれているのは、
「アミ」+2人の先生 = 3人
ではないのです。

この3人の背後には、守護霊や指導霊がついているのです。
アミが動くこということは、アミの守護霊も動いてくれるのです。
ですから、
「肉体としては、3人であっても、霊的に見れば、多数の助っ人が付いてくれている」
と、言ってもいいわけです。

Aさんは、アミに助っ人してもらっているだけでなく、アミの守護霊からも助っ人してもらっているわけです。


人が人を助ける場合・・・。

人は、
「お金」
だけで、動くのではありません。

「家族」「親類縁者」
つまり、
「血」
で動く場合もあるでしょう。

でも、たとえ「他人」であっても、「動く場合」があるのです。

その人の
「純粋さ」「ひたむきさ」「誠実さ」「一生懸命さ」
等に触れて、
「この人のために一肌脱いでやろう!」
と、考える人もいるのです。

何かに向かって、純粋な気持ちで必死で頑張っていると、必ず、助っ人が入ります。

必死に求めれば、
「求めた分だけのもの」
が与えられます。

必死で求めることは、とても大切だと思います。


〈追伸〉

コメントのお返事を書く時間がなくすみません。
今晩か明日には、お返事を書きますね。



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posted by 女教師アミ at 06:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

◆現実を創る 【アミの一口コラム 254】

こんにちは。
アミです。

「しあわせは、待っていてもやってこない。
しあわせは、自分が創り出すもの」
と、アミは思います。


◆現実を創る 【アミの一口コラム 254】◆


純粋な想い、エゴを無くした想いで
「○○○になったらいいなあ。」
と思うと、そうなっていきます。

少し前は、現実のものとなるまで、時間がかかりました。
でも、今は、とても速くなってきています。

例えば・・・。

アミは、新興住宅地に引っ越してきて4年ほどしかなりません。
周りは、みんな、知らない人達ばかりです。
「よそ者の寄せ集め集団」
です。

でも、引っ越してきたとき、近くの奥さんと
「ご近所がみんな仲良くなれればいいね」
と、話しました。
奥さんは、言いました。
「アミさん、私達を引っ張っていって! 私達は、一緒に動くから・・・。」
と。

そして、アミ夫婦と奥さんは、仲良くなるために動きました。
後に、なるみんさんも加わりました。

今、ご近所会を作り、年に何回か集まって懇親会を開いています。

今回、地域でソフトバレーボール大会があることになりました。
みんな、誰も出ません。

たまたま、ご近所で「藤を見よう会」を開いて、盛り上がっていたときのことです。

ソフトバレーのことが話題になりました。
そこで、アミが何気なく、
「みんなで出ます〜?」
と聞いたら、なぜか、みんな
「出てもいいよ〜!」
ということになりました。

周りのご近所に声をかけたところ、選手、応援団合わせて総勢30名ほどのご近所チームができてしまいました。
「あれよあれよ」という間のできごとでした・・・。

そのかわり、お世話はたいへんです。
今、なるみんさんが奔走してくれています。
でも、
「歴史も、思い出も何もないご近所」

「1から歴史と思い出を創っていくこと」
は、クリエイティブで楽しいものです。
感動的なことでもあります。

でも・・・。

「純粋な想いから・・・」
と、言えばかっこいいのですが・・・。

実際には、お世話係の仕事は、
「へろへろになる活動」
でもあります。
時には、愚痴も出ます。
昨晩も、お世話で時間がなくなって、今朝、4時半頃には家を出て学校へ行って仕事をしました。
お世話の活動の姿は、見た目、あまりかっこうよくありません(苦笑)。
身を削り、時間を削りのお世話です。
でも、価値のある仕事と思って取り組ませてもらっています。

今の時代、「愛ある想い」「愛ある活動」は、広がります。
皆さん、勇気をもって、積極的に取り組みましょう。
待っていても、何も変わりません。

天は、自ら助けるものを助けるのです。


◆編修後記◆

「想い」が現実化する速度は、どんどん速くなってきています。

「人の想い」は、「現実を創り出すパワー」があります。

「愛ある想い」をもって、イメージすると、潜在意識が働き、波長同通の法則で同じ想いをもつ人が引き寄せられます。

そして、行動をどんどんしていくと、想いがぐんぐん現実化していきます。

もしかしたら、5次元世界は、このような一面もあるのかもしれません。

内なる声にしたがって、恐れず、自分を守らず、前に進んでいきましょう!
タイミング、とっても大切です!



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2008年05月18日

◆自分の心への切り込み 2 【アミの一口コラム 253】

こんにちは。
アミです。

続きです。


◆自分の心への切り込み 2 【アミの一口コラム 253】◆

>ある程度、心磨きを続け、深いところまでくると、見えない壁にぶつかって前に進めなくなることがあります。

アミも、そのようなことがありました。

教職について、20年目を超えた頃でしょうか・・・。

何をやってもうまくいくようになりました。
人間関係も、OKでした。
周りの人は、アミのことを褒めてくれました。
でも、人は、褒めてくれることはあっても、自分に厳しいことを言ってくれる人がいなくなりました。

アミは、だんだん息苦しくなりました。
「このままでいいのだろうか? 自分は、完璧なはずはない!!
でも、自分は、取り立ててどこが悪いのか(課題なのか)が分からない・・・。」

目の前に、高い壁が立ちはだかっているのが分かりました。
いくらもがいても、前に進めないのです。

課題がないわけはありません。
でも、いくら探しても、自分では見つけられないのです。
自分が停滞しているのが分かりました。
そのような苦しい状況が1、2年続きました。

そんなある日、
「○○小学校へ来ないか?」
という誘いを受けました。

とても、とても厳しくて有名な学校でした。

でも、アミは受けました。
「何か、自分の壁を打ち壊せるきっかけになるかもしれない」
と、思ったからです。

そこの学校では、私がやることなすこと、全て、否定されました。
一つ一つ、ご丁寧に理由を付けて。
全職員から。

アミは、最初、何を言っているのか分かりませんでした。
全然、今までの見方と違うような感じがしました。
こてんぱんに言われ、打ちのめされました。
「指導技術」から、「性格」「考え方」まで、全部否定されました。

それが、2年間続きました。

アミも、アミで傲慢?なところがあったのでしょう。
心の中では、
「ふんっ!」
としているところもありました。
認めたくないので、心の中でいろいろな言い訳をしていました。

・・・その時は、よく分かりませんでした。

でも、その学校を出てから、その意味がじわっと分かってきました。
「ああ、自分は、○○○な欠点(課題)に気付かなかった。」
と、思いました。

そのような大きな課題は、その人の根本的な性格からくるものもあり、気付いても簡単には変えることができません。
でも、そのような課題があることを認識し、気を付けるだけでも(少しずつでも改善していこうとするだけでも)、全く違います。

「私は、今、そのように、自分の課題をずけずけと指摘してくれた学校に行けて、本当によかった」
と、心から思います。

そのようなことがあってから、今まで見えなかった自分の課題(欠点)がけっこうすらすらと見えるようになってきました。
すらすら見えるということは、取り組みやすいということです。

すぐには、解決できませんが、解決の見通しがもてるのです。
今も、自分の課題解決に取り組んでいます。


◆編修後記◆

自分の最大の欠点(課題)は、案外、自分では気付けない?(気付きたくない?)ものかもしれません。
「自分にとって、一番触れられたくないこと」
でもあります。

人は、無意識のうちに逃げます。
その課題が大きくなればなるほど、逃げの姿勢は強くなります。
人は、いろいろな「美しい言葉」「もっともらしい言葉」を使って逃げます(アミもそうでした)。

アミの場合、自ら厳しい環境に身を置くことにより、
「人から、指摘してもらって解決の糸口をつかんだ」
という感じです。

自分では、きっと気付けなかったでしょう。
その当時は、
「オニのような先輩達」
と、思っていました。
でも、今は、とても感謝をしています。

でも、高い壁は、一旦、一部分でも打ち壊されると、後は、けっこう前に進めるものです。

「心磨き」を「己の力のみで行う」というのは、とても自立していて、格好いい感じに思えます。
確かに、基本は、自分の心は自分で探索して磨いていくものです。

ただ、自分にとって大きな課題は、なかなか自分だけでは見えないことが多いです。
だから、大きな課題とも言えます。
大きな課題でなければ、小さな課題でしたら、自分でも見つけられるのです。

人は、自分には甘くなります。
分析も甘くなります。
人の方が厳しいのです。

でも、中にいる自分から見えないことであっても、人は、外にいるので、案外、簡単に見えることがおうおうにしてあります。

アミの場合は、なかなか超えられない高い壁が立ちはだかっていたり、自分だけでは課題解決に時間がかかったりしそうなときは、必死で祈り(求め)ます。

すると、その課題解決に必要な「厳しい環境」や「指摘してくれる人」が出てきてくれます。

出てきた環境や人から逃げないで、自ら進んで立ち向かっていきます。
そのような環境や人が、自分の見えなかった部分を指摘してくれます。
すると、壁の一部分でも、打ち壊されます。
すると、今まで見えなかった(認識していなかった)ことが見えてきます。
その部分から、足を踏み込めるのです。
課題を乗り越えきるとまでは言わなくても、解決する糸口がつかめ、見通しがもて、その後のチャレンジがしやすくなります。

自分を守らず、宇宙に身をゆだねると、解決が早まります。

このやり方は、「○○に頼るやり方」ではなく、
「宇宙(創造物主)に対して謙虚になり、心を開き、身をゆだねるやり方」
です。




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posted by 女教師アミ at 07:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

◆自分の心への切り込み 【アミの一口コラム 252】

こんにちは。
アミです。

古くから、アミのメルマガ、ブログを読んで下さっている方は、お気づきかもしれません。
昔に比べ、ノウハウ的なことを最近、あまり言っていません。

いろいろな角度から、繰り返し、「心磨きの大切さ」を訴え続けています。


◆自分の心への切り込み 【アミの一口コラム 252】◆

私は、最近、思います。

「最終的には、『心磨き』とは、自分の心にどこまで切り込めるか?」
ということなのではないか・・・。

と。

ある程度の知識(宇宙の法則)があり、ある程度の向上心、判断力、分析力があれば、心の表面のゴミ(エゴ)は、やがてとれていきます。
ある程度とれると、相手と少し付き合ったぐらいでは、その人のエゴは、見えにくくなってきます。

でも、
「エゴが完全になくなったか?」
と言えば、そうではありません。

エゴは、心の深いところに鎮座しています。

心の奥底に鎮座しているエゴを引っ張り出し、昇華させるには、いろいろな力(コツ)がいります。

〈心の奥底のエゴを引っ張り出し、昇華させるコツ〉

○自分を守らない心

○人の言葉や行動を「善い・悪い」「心地よい、不快」等と判断しないで、
まるごとふわっと心に受け止める態度(クッションのような心)。

○自ら自分の心の奥底に潜んでいるエゴをどんな手を使っても、見つけ出そうという「意気込みと意志の強さ」。

○「自分の心の醜さ、みっともなさ、悲しさ」等を自ら開示する「勇気」と「くよくよと気にしない強さ」。

○何でも明るく前向きに考えられる「強さとおおらかさと柔軟性」。

○本当の意味で相手のことを思いやれる「優しさ」。

○外から来た情報を自分の中に落とし込める「判断力、分析力、謙虚さ」。

○仲間への信頼と愛情

等。

ある程度、心磨きを続け、深いところまでくると、見えない壁にぶつかって前に進めなくなることがあります。

そのとき、皆さんでしたら、どうしますか?

明日へ続く・・・。


◆編修後記◆

仕事でもそうですが、一つのことを突き詰めて努力し続けていくと、いずれ、壁にぶつかります。

その壁を乗り越えると、一段と磨きがかかります。


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posted by 女教師アミ at 22:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

◆仲間とのディスカッション 【アミの一口コラム 251】

こんにちは。
アミです。

アミは、今まで心磨きの仕方をいろいろお話ししました。

でも、今までお話ししてこなかったことがあります。

それは、「仲間とのディスカッション」です。


◆仲間とのディスカッション 【アミの一口コラム 251】◆

心磨きに「ディスカッション」が使えます。

でも、このディスカッションを効果的に行うためには、いくつか条件があります。

〈ディスカッションの条件〉

○「心を磨こう」という想いをもって、努力していること。

○オープンマインドで自分の考えを話せること。

○人の考えを誠意をもって聞こうとする態度があること。

○ある程度、打たれ強く、謙虚であること。

○ある程度、人をサポートできる司会者の存在。

です。

これらの条件をクリアーしていれば、「ディスカッション」が心磨きに使えます。

アミの家では数人ですが(主に主人とアミとなるみんさんで、あと、1人か2人加わる程度)、ディスカッションをすることがあります。

ディスカッションをすることで、自分が気付かなかったことに気付くことができます。

先日も、美容院の先生とお話ししたときは、とても話が深まり、楽しかったです。

なるみんさんは、以前は、「美しい言葉」で自分のエゴを防御されていましたが、最近は、「自分の身の丈に合った言葉」で素直に自分の「??な部分」も出しながら、コメントを書いてくださっています。

確かに、素直に自分の??な部分を出せば、それを聴いていた人から、「突っ込み」が来ることは多々あります。
でも、なるみんさんは、それにもめげず、乗り越えていこうとしています。
「心磨き」の門を開け、まっすぐに進み始められているように感じます。

私の場合は、「主人や仕事場環境自体」から突っ込みが入ります。
でも、私も、打たれ強く、たくましく生きています。


◆編修後記◆

もう、皆さん、感じておられることでしょう。
地球に異変が起きているのです。

その地球の上にのっかって、恩恵を受けながら過ごしている人間に影響がないはずがありません。

きれいごとでは、「心磨き」は深いところまでは進められません。

私達夫婦は、それを厳しい環境の中で惨めな自分をさらけ出しながら、心磨きをやってきました。

でも、現実の厳しい環境からだけでなく、
「人とのディスカッション」
を通しても学べます。

昔から言われているように、
「読む(本やメルマガ、ブログ等)」
「書く(コメント、日記、記録等)」
「話す(ディスカッション)」
の3つを日常的に行っていると、とても効果が上がります。

「肉体生命の安全を憂う」より(安全を願うならなおさら)、「心磨きを必死でする」ほうが、よほど効果的です。

政治家の演説ではありませんが、アミは、最後の最後まで
「心磨き! 心磨き!」
と、連呼したいと思います。




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posted by 女教師アミ at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

◆心光らせて 【アミの一口コラム 250】

こんにちは。
アミです。


◆心光らせて 【アミの一口コラム 250】◆

小さなエゴにしがみつかないで。

小さな自分の身体にとらわれないで。
小さな自分のしあわせにとらわれないで。

今日も1日、人に対して、笑顔で愛をもって接することができましたか?
今日も1日、誠意を込めて仕事ができましたか?
今日も1日、人を生かすことができましたか?
今日も1日、自分の心の波は静かですか?

鏡の前に立って、自分の顔を観(み)ましょう。

眉間にしわは、寄っていませんか?
口角が、下がっていませんか?
ほほは、上がっていますか?
眼は、大きく見開いていますか?
眼に、優しさがこもっていますか?
皮膚の色は、明るいですか?

自分の心を光らせてください。
そして、光を広げてください。


自分のできること・・・。

自分の心を光らせること・・・。
内なる声に従って行動すること・・・。


◆編修後記◆


地球の陣痛が始まりました。



〈追伸〉

コメントのお返事が遅くなり、すみません。
今晩、書きます。




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posted by 女教師アミ at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

◆使命を果たす 【アミの一口コラム 249】

こんにちは。
アミです。

先日の絆さんのご質問の答えに少し触れる形になるかもしれませんが、
「自分の使命」
について書いてみます。

◆使命を果たす 【アミの一口コラム 249】◆

私は、ずっと、何年間も、
「自分の使命とは何だろう?」
と、考え続けてきました。

いろいろな仕事を想像してみました。

最近、やっとその答えに近づきつつあるように思います。

今のところの答えは、
「自分の心に磨きをかけ、内なる声に従って行動することかな」
と、思いました。

予言? 預言? チャネリング 霊示

いろいろなことが言われています。
情報が溢れています。

共通しているのが、
「天変地異」
です。

「アセンションなどなくて、地球はこのまま行く」
としても、科学的に見ても、
「地球はこのままの状態で行けば、ただでは済まないだろう」
という判断が大勢を占めているように感じます。

たとえ、
「輝く未来(アセンション?)が来るとしても、その前に、とんでもないことが起きる」
ということも言われています。

「先行き不透明」です。
そして、どんなに素晴らしい「よげん」でも「チャネリング」でも、
「確定」
はなく、やはり
「未来は未確定」
です。

そのような中で、
「自分はどのような行動をとればよいのか?」
と、考えるとますます分からなくなってきます。

「どのような『行動』と、考えるから、分からなくなるのだ」
と、思います。

まずは、
「想い(心)」
なのです。

私は、次のような考えに辿り着きました。

「@自分の心に磨きをかけ、愛深き生き方をしていく(正しい情報を受け止められる土壌づくり)。
 Aそして、祈りをする(運命の舵取り)。
 Bそうずれば、自ずとしなければいけないことが見えてくる(イメージ)。
 Cそして、出てくる(方向性の明確化)。
 D眼の前に出てきたことは、祈って出てきたことだから、ありがたく受け止め、そのことに一生懸命に取り組む(行動)」

・・・で、いいのではないかと思いました。

「純粋な心」
「愛深い心」
「祈り」

この3つの心を自分の中に育んで行けば、自ずと
「自分のとるべき行動」
は、出てくる。

ということです。

そして、実際に実行してみて、それはおそらく
「正解である」
と思います。

自分が光の点になって、一生懸命に光らせようと努力していると、
周りで光の点となっている人達が集まってくるような感じがします。
最初は、小さな光の点だったのが、集まることで、大きな点に、大きな光の円になっていくような感じがします。

パワーが集まると、大きなエネルギーになります。

具体的に、アミが、今、本業と共にやっていることは・・・

○メルマガ・ブログ書き
○eブックの執筆
○心磨きディスカッション
○ご近所の輪づくり
○町おこしへの協力
○若い先生方の勉強サポート

等でしょうか・・・。

今から、これに
「アミ自身のバージョンアップ心磨き」
が入ります。


◆編修後記◆

今から、いろいろなことが起きるでしょう。

全地球を見れば、特に危険な地域というのもあるでしょう。

特に暗い想念から来る低い波動の地域は、危ないです。

日本の中にもあるでしょう。
もしかしたら、もう数年したら、
「○○○の地域にはいないほうがよい」
という情報が流れるかもしれません。

ただ、
「○○の地域が絶対に安全!」
なんて誰にも言えません。

どこも、
「危険が起きる可能性はゼロ」
とは、言えないからです。

ただ、日本でも一般的に「危険」だと言われている地域はあるかもしれません。
「自分の住んでいる地域はそうだ」
と、思われる方は、万が一のことを考えて、早めの準備をしておくことをお勧めします。

一番、確実性が高い準備は、
「心磨き」
「愛深い心」
「祈り」
等の
「心の準備」
です。

これさえ、ある程度できていれば、導かれます。

そして、その
「導き」
が出てきたら、
「直観に従って行動!」
です。

せっかく導きが出ているのに、目先のことにとらわれたり、リスクを冒すことを恐れたりすると、チャンスが逃げます。

時がありません。
自分の直観を信じて下さい。
それも、本当に心磨きができているかどうかの「試しの一つ」です。

「跳び箱を跳ぶときの様子」をイメージして下さい。

〈跳び箱を跳ぶときの手順〉

@「跳ぶぞ」と決意
→「内なる声に従って生きるぞ」「導いて下さい」という「決意と祈り、潜在意識への働きかけ」

A助走が始まる
→「潜在意識、守護霊、宇宙の法則」が働きだす

B踏み切り板のところにくる
→「直観、インスピレーションが降りてくる:今だ!という声」

C-(1) 内なる声に従えない人
→目の前の跳び箱の高さにびびる(不安、恐怖心、自己保存、エゴ)。→跳ぶことを断念する。→事態は変わらない。→「内なる声に従う経験」ができないので、いつまでたっても、現状打破ができない。

C-(2) 内なる声に従える人
→直観が働いた→「本当は、恐い。だけど、いろいろ考えずに内なる声に従って跳ぼう!」と決意して、思いっきり踏み切り板を蹴る。→高く跳び越える。→「直観に従って行動してよかった。うまくいった。」という自信と実力が養われる→次のより高い跳び箱を跳ぼうという意欲と実力につながっていく。

ある程度、「心磨き」ができてくると、Bまでは、行くことができます。
ただ、Cを超えることがけっこう難しいです。

比較的リスクが少ない(跳び箱の段が低い)場合は、けっこう容易にCを踏み越えられます。
でも、リスクが高くなる(跳び箱の段が高くなる)と、踏み切りが難しくなります。

今から、私達、一人一人に「大きな試し」が次々にやってくるでしょう。
急にやってくると、戸惑います。
やってくる試しに対して、
「受け身で待つ」
のではなく、
「積極的に心の準備」
をしましょう。

最後は、
「どれだけ、エゴを捨て、自分の使命感をもち、勇気をもって、ジャンプするか」
です。




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2008年05月12日

◆大きな決断をするとき 【アミの一口コラム 248】

こんにちは。
アミです。

◆大きな決断をするとき 【アミの一口コラム 248】◆

あまりにも、自分が「こうしたい」という想いが強いと、
「内なる声」と「エゴや表面意識の声」とがごっちゃになって分からなくなるときがあります。

アミは、そのような場合、とりあえず、行動します。
やってみるのです。

すると、自分の「エゴや表面意識の声」に従っての判断でしたら、うまく行きません。
何回挑戦してみても、最後にダメになってしまいます。

アミは、昔、田舎暮らしにあこがれて、主人やなるみんさんと一緒に田舎を探し求めたことがありました。

九州、四国、関東辺りを回りました。

アミ夫婦、なるみんさん、みんな行動力はありますので、本当に凄まじい田舎探しでした。

でも、どれも、いいところまで行きかけて、ことごとく失敗をしました。

もう、田舎暮らしは諦めて、適当に家を借りて生きていこうと思っていた矢先、ぽろっと出てきたのが、今、住んでいる場所です。

「自然と人情に恵まれた、ちょっと不便な田舎の別荘地みたいな新興住宅地」
です。

この場所に決まるまで、明らかに霊的な導きがありました。
そして、私達夫婦は、大きなリスクを背負って、大きな買い物を決意をしました。
それをさせたのは、最終的には、主人と私の夜見た「夢」でした。
準備や下見は、しつこくしましたが、最終的な判断は、
「直観」
でした。

大きな決断をするときは、やはり「迷い」が出ます。

その迷いを乗り越えるためには・・・。

〈大きな決断をするときの心構えの例〉

○心を安定させ、できるだけ純粋にし、「内なる声」を聞けるようにする。

○目的を、「自分のものやお金、身体の安全のため」等にしない。しても、祈りは聞かれない。

○目的は「心磨き」「愛ある生き方」「使命を果たす」等、清らかな目的にする。
そして、祈る。

○選択肢がいくつかあり、判断がつかなければ、とりあえず、祈りながらやってみる。うまくいかなかったものから削除していく。

○祈り方の例
「心を磨き、愛深き生き方ができますように、使命を果たすことができますように、お導き下さい(環境をお与えください)。」

○目先のこと、大きなリスクを恐れない。

○身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあり。

○配偶者への愛をもった上手な説得


◆編修後記◆

「心」が全てです。



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posted by 女教師アミ at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

◆部下を育て、仕事を発展させる V「仕事面での技量」 【アミの一口コラム 247】

こんにちは。
アミです。

さて、昨日の続きです。
リーダーに必要な条件、「仕事面での技量」についてです。
リーダーたるや、仕事そのものができないと、いくら人格者でも人を指導することはできません。

これは、部下にも言えることで、仕事(主婦業等も含めて)をしている人間にとっては、追求していかなければならないテーマです。

例えば、教師という仕事の場合は、「仕事面での技量」と言っても、「総合的な力」が要ります。
大きく分けると、
「教科等の専門的な授業力」
「子ども、保護者、職員の心をつかみ、指導・支援できる力」
の2つです。

前者は、「専門的な勉強」が必要です。
後者は、「生かす愛」「人徳」等の精神性が高まってくると、ある程度自然に身についてくることもあるでしょう。

でも、この2つは、どの仕事にも当てはまるものかもしれませんね。


◆部下を育て、仕事を発展させる V「仕事面での技量」 【アミの一口コラム 247】◆


仕事面での技量を高めるために必要な能力・態度として、次の2つをあげます。

○使命感(目的)
○仕事への愛

です。

(1) 使命感(目的)と仕事への愛について

まずは、仕事への価値付けです。
「・・・・という(自分の)仕事をすることを通して、世の中に貢献している」
という意識をもつことです。

−教育センターでの話−

私は、時々、教育センターに行きます。

そこの床やトイレはいつもピカピカです。
トイレには、いつも季節の花が飾ってあります。
庭には、花が咲き乱れています。

行くたびに心が癒されます。

私は、そこのお掃除や管理を担当する職員の方々と知り合いです。

以前、そこの職員の方が這いつくばってぞうきんで床を拭いておられました。

私は、
「たいへんですね。でも、そのようにされるから、床がいつもきれいなのですね。」
と言いました。職員の方は、
「ええ、モップで拭いているだけは、きれいにならないんです。特に階段は・・・。」
と、言われました。

また、ある職員の方が言っておられました。
「庭の仕事は、業務内容に入っていないから勤務時間前に来て、水やりや手入れをしているんです。」
と。

教育センターは、研修が行われるところです。
先生方は、研修で疲れています。

教育センターのきれいなトイレを使い、きれいな花でいっぱいの中庭をみて、どれだけ心癒されることでしょう。

教育センターは、先生方の評判もいいです。

私は、センターを見えないところで支えておられる職員の方々の
「仕事に対する考え方や姿勢」
にとても共感します。

職員の方々は、(あまり意識はされていないかもしれませんが)おそらく、
「自分の仕事がセンターに来られる先生方の役に立っているという意識、仕事への高い価値観(使命感)をもっておられるのだろう」
と思います。

また、そこから、
「仕事への愛」
が生まれるのでしょう。

(2) しつこさ

上記のような精神性を土台にして、次に生まれてくる資質として
「仕事への飽くなき探求心(探求する態度)」
だと思います。

私は、それを
「しつこさ」
と表現しています。

早く仕事が飲み込める人、仕事の飲み込みが遅い人、いろいろなタイプの人がいます。

でも、最終的に「仕事ができる人」になるためには、
「これでもか、これでもか、まだまだ・・・というしつこさ」
が必要だと思います。

「まだまだ・・・。一生勉強!」
という構えです。

このような構えをもっていると、「仕事力」は伸び続けます。

そこから来る姿勢として、
「仕事に傾ける時間」
「仕事にかけるお金(仕事関連書籍の購読、スキルアップ、人間関係づくり等のための)」
等も必要でしょう。

仕事を早く終わらせるだけにエネルギーを傾ける人。
「本を買ったり、スキルアップや人間関係づくり等のためにお金をかけたりするより、自分の趣味やレジャーのほうにお金をかけたい」
という人。

は、あまり仕事力は高まってはいかないでしょう(個人の価値観もありますので自由でしょうが、リーダーは、やはり義務に近いものがあると思います)。

「まだまだ・・・。」
という思いで仕事をしていると、仕事ができ、地位が高まったとしても、驕り高ぶることなく、「謙虚」でいられます。

「仕事はできるけれど、心はグレー!」
みたいな方は、よく見受けます。
周りから持ち上げられて、天狗になっているリーダーもよく見受けます。
そのような方は、「心磨き」の面においては失敗に近いのかもしれませんね。

人生の目的は、
「仕事をすること」
ではなく、
「○○○(仕事)を通して、心を磨く」
というものです。

人生の最終的目的は、
「心を磨くこと」
です。

本末転倒にならないようにしないといけません。

どんな仕事にも価値があります。

リーダーは、「仕事の手本」を示さなければなりません。
リーダー自身が、仕事に対して「価値」を見出し、示すことが大切です。

人は、自分のしていることに「高い価値」を見出すと、活動への意欲が高まります。

仕事への価値を見出せていない部下がいたら、
「仕事の価値」
について話し合ってみるのもいいかもしれません。


◆編修後記◆

今回のシリーズでは、「仕事」「上司と部下との人間関係」にスポットを当てました。

ただ、このシリーズで話したことは、仕事に限らず、いろいろなところに当てはまると思います。

「心磨き」
というのは、
「自分の心を深く見つめ、雑念を払い、純度をあげ、愛深い生き方」
をすることです。

その際に、
「自分の心とお手本の心とを比べ合わせる作業」
が必要です。
そのためには、やはり「知識」が必要です。

知識は、文章などから取入れることが多いでしょう。

そうすると、
「文章の内容をどれだけ自分の生活に、自分の心レベルに引き寄せられるか(置き換えて考えられるか)」
が大切になってきます。

今回の場合は、
「仕事」
「上司と部下の人間関係」
というように、ある程度、特化したようなテーマに思えます。

でも、違うのです。

これらの文章を自分の生活レベルにまで引き寄せて考えることは可能なのです。

アミの書いた文章は、おそらくいろいろな考え方に応用できると思います。
時間を無駄にしないためにも、アミの提供する資料を有効活用して下さい。

心磨きには、
「深い思考力」
「分析力」
「謙虚さ」
「感謝」
「向上心」
等の資質が必要ですが、付け加えて
「資料活用能力」
も大切です。

この「資料」が単に読み物にとどまらず、「日常起きるいろいろなこと」も、全て「心磨きの資料」だからです。

「読み物資料」が活用できる方は、「日常に起きる資料」も活用できます。
「目の前に出てきたこと全てが学びの材料」
です。



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posted by 女教師アミ at 07:50| Comment(11) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

◆部下を育て、仕事を発展させる U「人徳」 【アミの一口コラム 246】

こんにちは。
アミです。

さて、昨日の続きです。
リーダーに必要な条件、「人徳」についてです。


◆部下を育て、仕事を発展させる U「人徳」 【アミの一口コラム 246】◆

リーダーという名の通り、人をリードしていくためには、その人自体の魅力も大切です。

「人徳」
つまり、
「人柄」
です。

人柄にも、いろいろありますが・・・。

私が特に強調したいのは、
「公平な態度」
です。

人は、どうしても自分が理解できる範囲でしか、人を伸ばすことができにくいようです。
「自分が理解できる人」をやはり大事にする傾向があります。

「特別に嫌い」というような感情はもっていないのだけれど、
「何となく理解できない」
「相性が悪い」
「ウマが合わない」
等の部下もいることでしょう。

「自分(上司)と部下が合う、合わない」という観点から見ると、次の4つに分類されるかもしれません。

○自分と合う部下。
○合わない部下。
○そこそこの部下。
○関心がもてない部下。

上記のような4つの段階があることは事実でも、上司であれば、
「どの段階にいる部下でも、伸ばしてやること」
「伸ばしてやろうと努力すること」
は、義務です。

ましてや、「自分の部下に関心がもてない」というような上司は、上司として失格です。

「愛」の反対は、「憎しみ」ではなく、「無関心」です。
部下に対して少しの「愛」も、もてない人は、上司には向いていません。

ただ、人間、聖人君子ではありません。

相手に対していろいろな感情をもつのは、当然でしょう。
でも、ここからが考えどころです。

仕事ですから、「合う・合わない」「好き・嫌い」は、関係ありません。
「友だち関係」ではないからです。
友だち関係であれば、ウマが合わなければ、友だちをやめればいいのです。

でも、仕事場ではそうはいきません。
どんなにウマが合わなくても、仕事を続けていかなければなりません。
「人間関係がうまくいかないので仕事場をやめること」
は、心磨きからのエスケープになってしまいます。
仕事場といのは、「心磨きの場」なのです。

仕事場の関係で一番大切なのは、
「自分を磨き、相手を生かすこと」
「切磋琢磨」
です。

たとえ、自分とウマが合わなくても、相手を生かすことは、できます。

どんなに自分とは、ウマが合わなくても、
「少しでも、相手を生かそう」
と思い、努力することが大切です。

ウマが合う部下だけでなく、ウマが合わない部下に対しても、
「生かそう」
と思い、努力することが大切です。

「好き・嫌い」「相性の良し悪し」
にとらわれず、
「どの部下も公平に見ること」
「どの部下もそれなりに少しでも伸ばして(生かして)やろうとすること」
が大切です。

「この部下とは、ウマが合わないな」
と思ったら、なぜ、合わないのかを分析することです。
ウマが合わない部下とわざわざ一緒の仕事場にいるということは、そこに何らかの意味があるわけです。
その意味を探りましょう。
そこに、自分の「心磨きの課題」が隠れています。

「ウマが合わない」
と思っているうちは、その部下のいいところより、課題ばかりに目がいっていることがあります。

部下のいいところ探しをしてみましょう。
視点を変えてみるのです。

例えば・・・

私の職場は、元気な先生方、話し好きな先生方、力もあり自信もある先生方、どちらかというと体育系のタイプが多いです。
だのに、私は、どちらかというと、文学おばさん?タイプ・・・。
純粋文系タイプです。そんなにだれかれとなく、おしゃべりをたくさんするほうではありません。

「合う・合わない」というより、
「全然違う性格」
と言った感じです。

今までの私は、話したくない人、話が合わないことが予測される人にはあえて話すことはしませんでした。

でも、私は、思いました。

「(よほど嫌われている上司でない限り)上司から、励ましや感謝の声かけをされて嫌な気になる人は、いないだろう。」
「同じ職場にいて、上司が他の人にはたくさん声をかけているのに、自分には殆ど声かけもない状態があるとしたら、やはりいい気はしないだろうな。」
と。

それからは、
「相手を生かす」
「伸ばす!」
といった大きなことではないかもしれないけれど、1日1回ぐらいは、どの職員とも話したり、声かけをしたりする努力をするようにしました。

「あの先生には、まだ、何にも声をかけてないな・・・。」
と思ったら、一言でもいいので、話題を見つけて声をかけるようにしています。
できれば、その先生のがんばり等を見つけて声をかけます。

「声かけ」→「話す」→「生かす」→「伸ばす」
というように、相手を生かし、伸ばすためには、まず、「声かけ」や「話すこと」
が大切だと思います。

相性や好き嫌いにとらわれず、どの部下にも公平に声をかけ、生かし、伸ばしてやろうという意識をもとうと、アミは思っています。

アミは、どちらかというと、集団の中に入ると引いてしまう方です。
でも、
「それではいけない」
と、自分に言い聞かせ、前に一歩出て、できるだけ公平にいろいろな人に声をかけるようにしていこうと思います。

その声かけの中に、相手にとって
「何かヒントになること」
「勇気づけられること」
「癒されること」
等の言葉が出てくるのではないかと思います。


◆編修後記◆

皆さん、未来の情報、未知なる情報も知識として知っておいてもいいかもしれません。

いろいろな情報を収集することに時間を費やすより、自分の心を振り返り、人間関係をよくすることに時間を費やしてください。

地味なことですが、
「心が落ち着いている」
「人間関係がよくなる」
「人間関係が広がる」
「仕事がうまくいくようになる」
「幸せ感がある」
等の現象は、「心磨きの成果」です。

基本は、
「心」
「愛」
です。

心磨きを進めるためには、
「思考力」
が要ります。

もちろん
「自己分析力」
も必要です。

ただ、これらは、
「自分や人の心について深く掘り下げて考える習慣」
をもっていないと難しいです。

「掘り下げているつもり、心を磨いているつもり」
になって、実際には、
「自分の心の奥底に沈殿しているゴミが掃除できていない」
というパターンがよく見られます。

本当は、「心磨き仲間」と一緒にディスカッション等をすると、深まるのですが・・・。

世の中が加速度的に変わっていっています。

どうぞ、「心磨き」を進めてください。
もう、時がありません。

この激変する地球に、しかも、国として大きな使命がある日本に生まれてきたことの意味を考えてください。
自分の使命を果たすためにも、苦労をいとわず、心磨きを進めましょう。

もう、
「自分の嫌な部分を見つめたくない」
等と言っている場合ではないところまで来ています。

〈追伸〉

もう、読者の皆さんは、そうされていると思いますが・・・。

アミの記事の内容は、いろいろ読み替えてくださいね。

例えば、今日は、「上司と部下」という形で書いています。
でも、これは、
「自分と後輩」
「親子関係」
「グループやクラブ、部活等のリーダーと他の人」
等、いろいろな場合に当てはまると思います。

記事の内容をそれだけに限定しないで、自分の生活にまでおろし、置き換えるようにすることが大切です。



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posted by 女教師アミ at 06:09| Comment(9) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

◆部下を育て、仕事を発展させる T「生かす愛」 【アミの一口コラム 245】

こんにちは。
アミです。

今日は、職場での人間関係について、「上司の立場」で書いて見ようと思います。

上司の立場になると、
「人間関係をよくする」
というより、
「部下をどう育て、仕事を発展させるか」
と、いったことが大切になるのでしょう。

ここでは、
「上司」
という言葉を使っていますが、
「父親、母親、グループのリーダー、監督等、人を生かし、育てる立場にある人」
と、読み替えていただいてもいいかもしれません。


◆部下を育て、仕事を発展させる T「生かす愛」 【アミの一口コラム 245】◆

「人を育てる」
ために、必要なのは、

リーダーの
「生かす愛」
「人徳」
「仕事面での技量」
の3つだろうと思います。

根本は、部下へ、仕事への
「愛」
です。

そして、部下がついていきたいと思わせる
「人徳」。

そして、部下を育てられるだけのリーダーの
「仕事面での技量」
です。

この3つが兼ね備わっていることが大切だと思います。

今日は、
「生かす愛」
についてお話しします。

あなたは、
「なぜ、部下を伸ばしてやりたい」
と、思うのですか。

「仕事を発展させたい」
「上司としての責任」
等、いろいろな理由があるでしょう。

アミは、こう考えます。

「部下が好むと好まざるとに関わらず、自分が『上司』となったということは、
 『部下の人生に少なからず影響を与える立場になった』→責任がある」
ということをまず認識をすべきでしょう。

そして、どのような責任かというと、
「部下の『仕事と精神面』を鍛え、育み、伸ばす役目を背負っている」
ということです。

仕事場ですから、精神面は、表には出てこないでしょう。
でも、結果的には、精神面でも大きな影響を及ぼすことになります。
仕事を通して、精神も鍛えられるからです。

ですから、上司は、部下の性格や考え方、自分との相性等にとらわれず、まずは、
「一人一人の部下を仕事面で伸ばしてやろう」
という心構えが必要です。

上司の器の大きさ、技量も千差万別です。
全員の部下の力を伸ばしきることは、難しいかもしれません。
ただ、上司たるもの、心構えだけでも、
「自分にたいした力はないが、自分の精一杯を尽くそう。
一人一人の部下、全員の部下の力を育ててやろう。」
という気持ちをもつことが大切です。

仕事には、「発展」が必要です。
「発展」は、会社の発展です。
でも、その「会社の発展」を支えるのは、「個の発展」です。

大きな城は、強固な石垣の上に立ちます。
仕事を発展させようと思うのなら、
「会社を構成し、動かす部下一人一人を大切にし、伸ばし、城(会社)を支えるだけの力をつけてやること」
が大切です。

一人一人の部下の成長を願う上司の気持ちは、「愛」です。

そのような「愛」に満ちた上司が上に立つと、職場の雰囲気は、ぐっとよくなり、部下のテンションも上がり、仕事への意欲も高まります。
霊的な助っ人も入ってきます。
従って、仕事も順調にいくようになります。

「愛」は、「発展のエネルギー源」です。


◆編修後記◆

これからの、仕事は、
「愛」

「真実」
がないと、発展していきません。

「愛」がなければ、もめごとが起き、
「真実」がなければ、「不正」が暴かれることでしょう。

上司の霊的修業課題は、部下一人一人への
「生かす愛の実践」
です。

部下一人一人の顔を思い浮べて、
「自分なりに『愛』をもっているか」
「部下がそれを感じてくれているか」
を考えてみましょう。



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posted by 女教師アミ at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

◆職場の上司との人間関係(部下の立場から)【アミの一口コラム 244】

こんにちは。
アミです。

アミは、
なぜか、子ども達がとても厳しい環境に置かれている学校。
なぜか、教師集団が???な学校によく勤めていました。
一言で言い表せない苦労も、めいっぱいしました。

また、アミは、何人もの校長先生に仕えました。
校長先生といえども、人間です。
???の言動を示す方もいなかったといえば、嘘になります。

アミは、なぜか、教師なのですが、昔から「経営」にとても興味があります。
それで、「リーダー学」系の本も読んできました。

それらの本から学んだことや、スピリチュアルな面から学んだこと、実体験から学んだこと等を基にして、今日は、
「職場の上司との人間関係(部下の立場から)」
についてお話します。


◆職場の上司との人間関係(部下の立場から)【アミの一口コラム 244】◆

※今日の職場の話では、「人間関係」を中心に書いています。
上司と部下との「仕事そのもの」「賃金・待遇」等のことは、範囲に入れておりませんので、ご了承下さい。

アミは、

「家庭も、職場も、町も、市も、国も、地球も・・・。
全てが『愛』と『調和』と『発展』に満ちた世界にする。」

というのが、私達人間の大切な使命の一つだろうと思います。

ですから、アミは、「職場」に関しても、同じように考えています。

職場も、
「愛」「調和」「発展」
の3つが大切な目的だと思います。

ですから、アミは、まず、職場の人間関係については、

「(自分の個性を少しずつ生かしながらも)自分の職場が少しでも愛と調和に満ちた職場になるために、自分はどのように考え、行動することが大切なのか?」

ということをまず考えます。

職場が「愛と調和」に満たされると、必然的に「発展」もしていきます。
「愛」と「調和」は、全ての土台であろうと思います。

職場も、一つの共同作業グループですから、そこには、リーダーが必要となります。
リーダーを中心に、みんなで力を合わせて、仕事を発展させていきます。
ですから、当然、リーダーは、人徳があり、力量がある人がなるのが理想です。

でも、世の中、そのような「人徳がある人」ばかりがリーダーだ−になっていたら、このように混沌とした社会にはならないでしょう。
「人徳がない、力量がない人がリーダーになっていること」
は、世間にはよくある話です。
「いろいろ???な人もリーダーになることが多々ある」
といことは、認識しておく必要があるでしょう。

ですから、このような上司をもったとき、少しでも、調和し、愛に満ちた職場になるためには、
「自分(部下)がどう考え、行動するか?」
が大切なのだと思います。

ただ、ここで大切なのは、
「『少しでも』調和し、愛に満ちた職場に」
という、
「少しでも」
という部分です。

職場には、いろいろな人間が集まっています。
性格も、考え方も違います。
(ただ、魂の傾向性はけっこう似ています)

その人達の心が完全に通い合い、完璧に「愛と調和に満ちた世界」を作ることは、所詮無理な話です。

ですから、
「少しでも」
「できるだけ」
「出来る範囲で」
「妥協点を見出して」
「互いに譲り合って」
という程度でいいのです。

「常に前に向いて、少しずつでも進む。」
という思いをもっていればOKです。

職場の人間関係は、
「仲良し友だち関係」
「家族、夫婦関係」
と、違うことを認識しておかなければなりません。

ですから、何度も申し上げますが、職場の人間関係は、
「相手の考え方や思いに対する尊重」
「譲り合い、遠慮」
時には、
「妥協、あきらめ」
も大切なことかもしれません。

自分の職場のリーダーが誰の目から見ても、???だったとしましょう。

あなたは、どう考え、行動しますか?

リーダーに
「・・・・な風に変わってほしい」
と、要求して、リーダーが
「はい、そうですね。そうします。」
と、答えてくれるなら、そうするのもいいでしょう。
でも、???なリーダーでしたら、まず、それはないでしょう。

アミは、次のように考え、行動します。以下のことは、アミの考えで、アミの個性で行っていることです。
ですから、皆さんにぴったりとは当てはまらないかもしれません。
何かの参考程度になれば・・・と、思います。


〈職場、上司に対するアミの考え方と行動〉

○自分とリーダーとの個人的な関係、私的感情云々という視点には、あまり重きを置かない。
○難しいリーダーを抱えた職場で、どのように自分が考え、立ち振る舞うと、
「調和し、愛に満ち、発展性がある職場になれるか?」
について、第一に考える。
○リーダーとうまくいかない原因をとことん考えてみる。特に、職場ですから、「自分の仕事」については、しっかり振り返ることです。
〈例〉
 ・仕事に落ちはないか?
 ・リーダーのしてほしい仕事が出来ているか?
 ・積極的に仕事に取り組んでいるか?
等。
少しでも、仕事面での課題が自分にあれば、改善する。
○リーダーに限らずであるが、職場の人達というのは、自分の波動と同じ人、魂の傾向性が似ている人、自分と縁の深い人達、自分を磨いてくれる人達である。
特に、「嫌いな人」「好きな人」は、縁の深い人である。
○「自分を磨いてくれる人」というのは、どちらかというと、自分に対して「不快な言動をする人」であることが多い。ある意味、不快な言動をとってくれる人に感謝をしなければならないのかもしれない。
○「その人の???な部分が気になってしかたがない」
ということは、自分の中にも、形を変えて、「???な部分」があることもよくある話。自分を振り返るチャンス。
○自分に???な部分がなければ、目の前に???な部分をもっている人がいても、気にならない(同じ土俵にのらない)。
自分の心を振り返ることなく、相手を悪者にしている限りは、解決の糸口はつかめない。また、自分の進歩も望めない。
○どんなに???なリーダーであっても、そのリーダーがその職場を辞めない限りは、自分達のリーダーである(あきらめも肝心)。
できるだけ、(添える部分は)リーダーの意向には、添うように努力する。
※リーダーが機能していない職場は崩れる。そのようなことにならないためにも、個人的感情は、できるだけ捨てて、リーダーに協力し、助けようとする姿勢をもつ。
○自分の個人的な感情より、職場の調和のほうを大切にする。
○直談判してもダメなことが予測される場合(難しいリーダーの場合、直談判自体が逆効果のことが多い)、リーダーの???な指示に関しては、さりげなくやり過ごす。「大筋、リーダーの指示に従っている」という感じにする。
○どんなリーダーでも、「よさ」も必ずある。そのよさを学び、その部分は、尊敬する。時には、リーダーに表現する。
○リーダーに対する感謝は、何もないのかを考えてみる。
○「・・・が勉強になった」「・・・について感謝している」等、リーダーにプラスの意味の言葉を時には表現する。
○リーダーの課題、???な部分は、それに気付いてる自分自身が(苦情をいうばかりではなく)さりげなく補ってあげるようにする。
○できることなら、???なリーダーと同僚達の架け橋に自分がなれるようにする。
○優秀な部下というのは、仕事が出来るだけでなく、どんなリーダーの下でも、そのリーダーのよさを引き出し、課題を補い、リーダーをリーダーとしてたてて、生かしてあげられる力量をもっている人のこと。
○???なリーダーは、愛、思いやり等が少なかったり、エゴが強かったりすることが多い。そのような人に、
「愛と思いやりをもって!」
「エゴをなくして、ジコチューな生き方を止めて!」
と言ってもまず伝わらない。
たとえ報われなくても、自分がリーダーをはじめ、同僚達、お客さん達に、「愛と思いやり」を身をもって示す。
「愛ある生き方」を自分が示す。
○「苦しい職場では、まず、自分のしたことが正当に評価されたり、感謝されたりすることは、あまりない」
「無償の愛」
と、覚悟を決めておいた方が気が楽。

等。

このような考え方、やり方で、難しい上司ともアミは接してきました。
「勤め始めたばかりの時を除いて、私は、(おそらく)どんな上司ともうまくやっていけたのではないか」
と思います。

職場も、最初は紛糾をしていても、何とかおさまってきたように思います。


◆編修後記◆

たとえ???な上司であろうとも、たとえ、陰険な雰囲気の職場であろうとも、「自分が引き寄せた結果」です。
自分の学びのために必要だから「現われた人」であり、「環境」でもあります。

スピリチュアルな知識を学んでいるのですから、
「個人的な感情や思いにとらわれず、職場や上司、同僚への愛をもって、自分が愛の発信基地になって努力したい」
と、アミは思います。

耐えている時期は、本当に苦しいものです。
でも、
「その苦しい時期にこそ、自分が磨かれている」
と思って下さい。

職場は、「自分の心磨きの場」として、とても大切です。
自分の心が変わり、自分の学びが終わったら、また、「新しい環境」が自然に出てきます。

それまでは、苦しいこと、不快なことから逃げないで、「愛ある生き方」をしましょう。


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posted by 女教師アミ at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

◆チャンス列車に飛び乗ろう!! 【アミの一口コラム 243】

こんにちは。
アミです。

連休中に、アミ家にはいろいろな人が訪れました。
のべにして20人ぐらいでしょうか・・・。

1回目は、アミの家で町の人達と一緒にバーベキューをしました。
その後、友だちのレゲエミュージックのイベントにみんなで聞きに行きました。
町の人達、レゲエミュージシャンは、町おこしをしようという人達です。
私達、アミ夫婦、なるみんさんも、その仲間です。
「みんなで、協力して、町を盛り上げよう!」
という人達です。

2回目は、採用試験を受けたり、基本を勉強したりしたいという講師や先生方の勉強会です。
アミの家で、心の大切さ、勉強の仕方等について、学習しました。
「心の変革をしよう!」
ということで、盛り上がりました。


◆チャンス列車に飛び乗ろう!! 【アミの一口コラム 243】◆

アミは、自分自身、ある意味、「人生の勝負師」だと思います。
「勝負強い」ところが、あると思います。

アミは、
「チャンスを逃さない」
ことが得意です。

「チャンスを逃さない」
ということは、
「タイミングを外さない」
ということです。

タイミングよく、決断を次々としていきます。

もっと、具体的に言うと、
「自分の前に出てきたもの、出てきた人は、素直に受け入れる」
ということです。

特に、「人」は、重要です。
「人」が「運」を運んでくるからです。
だから、アミは、人を大切にします。

一人では、できないことでも、人の手を借り、助け合えば、すてきなものを創造することもできます。

だから、アミは、パーティーや宴会に誘われたときは、極力、行くようにしています。
金欠病になり、夜のメニューを寂しくしても、服1枚買うのをがまんしても、美容院に月1回行けなくても(先生、ごめんなさい!)「交際費」と「本代」は、確保しています。

アミ夫婦にとって、
「人」

「本」
は、宝物です。

誘われて行ったパーティーや宴会には、必ず、学びがあります(例え、学びがなさそうでも、「何か得て帰れるもの」を探しまくります)。
どん欲に、
「たかがパーティー、たかが宴会でも、ただでは帰らん!」
と、いった気迫で臨みます。

ですから、帰りには、何かしらの「心の手土産」をひっさげて帰ります。
「今日も、収穫があった!」
と、大体、上機嫌で帰宅します。

このようなアミですから、他の人に対しても、
「もし、自分が誰かからパーティーに誘われたら、極力、行った方がいいのになぁ。」
と、思うことが多々あります。

アミは、よばれるより、どちらかというと、よぶ方が多いので、なおのこと思うのですが・・・。

「ああ、彼は、・・・の理由で今日のパーティーに来れなかったけれど、来た方がよかったのにねぇ。
彼がほしがっていた情報をもっていた人が今日のパーティーに来てたのに・・・。」
「今日の勉強会は、発足式で、みんなの気持ちが一つになり、テンションが上がっていたのに、・・・が理由で来れないなんて。次回の勉強会からだと、きっと、出遅れ感があって、入りにくいよね・・・。」

等と、思ったりします。

アミには、それが見えます。
でも、本人は気付きません。


◆編修後記◆

「自分にとって、大切なパーティーや懇親会」
と、思ったら、石にかじりついてでも、アミは行きます。

チャンスは、
「自分の仕事が暇なとき、自分の体調がいいとき、自分の気分がいいとき」
などのグッドコンディションの時ばかりに、現われるのではありません。

チャンスさんには、チャンスさんの都合があるのです。
自分の個人的な都合に、チャンスさんを合わせていただくわけにはいきません。

潜在意識がチャンス列車を運転しています。
潜在意識には、時間の感覚はありません。
だから、潜在意識が運転するチャンス列車が、目の前に
「到着!」
と、現われたら、迷わず、飛び乗りましょう。

パジャマを着たまま、寝ぼけまなこでも、いいのです。
そのまま、
「えいっ!!」
と、飛び乗りましょう。

次の列車は、いつ来るか分からないのです。

チャンス列車には、時刻表はありません。

アミは、チャンス列車に乗って、駅に向かって走ります。
駅で待つ人に手を振ります。

「チャンス列車が到着しましたよ!
体調がすぐれないということですが、とりあえず、飛び乗ってください。
この列車に乗っかって、運のいい方達のグループの中に座り、運のよくなる話を聞いているだけでも、あなたにはメリットがありますよ。
布団にくるまって寝るより、ちょっとがんばって、チャンス列車に飛び乗って下さい。
勇気を出して、飛び乗ってください!
私の手につかまって下さい!!」

と、叫んでいます。

目の前にチャンス列車が訪れ、チャンス列車の窓から誰かが手をさしのべてくれたとき、迷わず、すかさず、あなたの手をさしのべて引っぱってもらって下さい。

チャンス列車のスピードが年々速くなってきています。

最近は、駅についても、ゆっくり、
「ギーガシャン」
と、止まったりしません。

駅で待っている人が飛び乗れるぐらいの速度に減速するだけです。

駅で、
「まだ、準備ができていない!」
「今日は、体調が悪い!」
「今日は、気分が乗らない!」
等と、言っている時間はありません。

この列車を逃したら、次は、いつ来るか分かりません。
この自分の待つ駅で止まってくれるかどうかも分かりません。
自分が飛び乗れる速度に減速してくれるかどうかも分かりません。

この次の列車が来るとき、あなたは、体調がよく、気分がのって、準備が出来ているという保障はないのです。

何も、考えずに、思い切って
「えいっ」
と、飛び乗る「勇気と決断力」をもちましょう。

それをじゃまする「エゴ」のささやきを無視しましょう。




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posted by 女教師アミ at 20:02| Comment(7) | TrackBack(1) | 自己実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

◆ 全託の精神 【アミの一口コラム 242】

こんにちは。
アミです。

今まで、雑念の払い方について、
「取り越し苦労」
「持ち越し苦労」
をしない。

ということをお話してきました。

今日は、もう一歩、深めてみます。


◆ 全託の精神 【アミの一口コラム 242】 ◆

取り越し苦労、持ち越し苦労をしている時の、自分の心の声を聴いてみて下さい。

〈取り越し苦労〉

「・・・なことをしたら、・・・なことが起きたら、・・・なことを言ったら、
 私は、×××なことになるのではないか?
 私は、×××な気持ちになるのではないか?
 私は、×××なことを言われるのではないか?」

〈持ち越し苦労〉

「あの時、・・・なことをされた。
 あの時、・・・なことを言われた。
 あの時、・・・な嫌なことが起きた。

 私は、それを思い出すと、とても・・・な気持ちになる。」

これらの主語は、全て、「私」です。

「まだ起きてもいないこと」「もう過ぎ去ったこと」について、マイナスの思いを持ち続けている。

「私」は、被害者。
「私」に、また、嫌なこと、たいへんなこと、傷つけられることが起きるのではないか?
「私」は、傷ついた。
「私」は、悲しかった。

全て、「私」です。
「他の人が」「周りの人が」「相手が」
という2人称、3人称の主語はありません。
全て、1人称です。

「私」を過剰に守ろうとする気持ちが、
「自己保存」
です。

これを「エゴ」と言います。

この
「持ち越し苦労」
「取り越し苦労」
の奥には、エゴが潜んでいます。

しっかり
「自己信頼」
をした上で、
「私」「自分」という主語を消してみましょう。

「自分」を過剰に守らなくていいのです。

「愛深き生き方」をしていると、自分で自分を守らなくても、「他」が守ってくれます。
「小さな自分」より、よほど頼りになる存在です。
その存在を
「守護霊」「潜在意識」「宇宙意識」「神」
と言ってもよいでしょう。


◆編修後記◆

本当に「宇宙の法則」を知り、自分のものにすると、
「全託の精神」
が生まれてきます。

すると、もう、自分を守らなくてもいいようになります。


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posted by 女教師アミ at 09:38| Comment(13) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

◆ 雑念を払うメリット? 【アミの一口コラム 241】

こんにちは。
アミです。

やっと、コメントのお返事欄、復旧しました。
ご迷惑をかけました。

皆さん、ご了承下さるとうれしいのですが・・・。
アミは、今、超ハードな毎日を過ごしています。
本当に分刻みの毎日です。
学校でも、家でも。

それで、たいへん申し訳ないのですが、今回のように、
「急なできごと → コメントが書けなくなった」
とか、
「アミの身近な友だちで、アミのメルマガ・ブログを毎日読んでくれている人に、メッセージを急いで送りたいが、手紙を書く時間がない」
等の時にも、このブログやコメント欄を使わせてください。

時々??というようなコメントやブログをアミが書いたりすることがあるかもしれません。
でも、気に留めないでいただけたら・・・と、思います。
できるだけ、読者の皆さんにも事情が分かり、心磨きの参考になるように内容を書きたいと思います。

このように、臨機応変にやっていかないと、ハードスケジュールの中、メルマガ・ブログを書くことを継続することが難しくなるので・・・。
どうぞ、ご了承、ご理解下さい。

ということで、さっそく、先日、お会いした美容室の先生への返事をかねて、記事を書かせて下さい。

先生、お返事代わりに読んで下さいね。


◆ 雑念を払うメリット? 【アミの一口コラム 241】 ◆

「雑念を払うと、想いの実現力が高まってくる。」
ということをお話ししてきました。

その他にも、
「雑念を払うと、光が入りやすくなる」
「雑念を払うと、人の心が見取りやすくなる」
等ができるようになります。

さて、以前にも登場したアミの行きつけの美容室の先生のお話です。

先日、その美容室の先生とアミ夫婦となるみんさんと4人で、自宅でお話ししました。
先生は、
「私は、(霊的なことを)何も知らない」
と、何回も言っておられた方です。

http://jyokyoshi-ami.seesaa.net/article/93091213.html

http://jyokyoshi-ami.seesaa.net/article/93242027.html

その方をアミの家にご招待しました。
・・・というより、アミの心の声が「そうしなさい」と言ったのです。
美容室の先生は、アミより年齢は少し上ですが、次のような感じの方です。

○10年前とあまり姿形が変わらない。
○というより、髪が増えて、若々しくなっている。
○波動が静か。
○あまり心に濁りがない。
○人や地球への思いやりがある。
○ちょっと、宇宙人的? な雰囲気がある。
○人の心をちゃんと見取っている。
○洞察力、分析力がある。
○ピュア

等です。

4人でいろいろなスピリチュアルな話をしていました。
次第に部屋の温度?体感温度?が上がってきました。

先生も、私達も
「熱いねぇ〜。」
と、言いながら話しました。

先生は、
「手がぴりぴりしてきた。」
と、言われました。

私達の目から見ても、先生の身体に光が入ってきているのが感じられました。

私は、思いました。
「ああ、雑念が少ないと、このように、何かのきっかけで、一度せきが切れると、光がさあっと入ってくるのだなぁ」
と、思いました。

先生は、まだ、ブログを読み始めて、1ヶ月も立っていないのに、内容をよく理解し、自分の考え方の改善に生かしています。

アミは、久しぶりに、とことんスピリチュアルなことで面と向かっていろいろ話せたように思いました。


◆編修後記◆

雑念を少なくした度合いに応じて、光が入りやすくなります。
すると、心身ともに健康になります。

また、自分の心の純度が上がるので、自分の心の鏡が磨かれ、自分と相対する人の心の中が、自分の心の鏡に正確に映し出されます。
それで、人の心を見取ることができるのです。

〈追伸:先生へ〉

また、お会いしてお話ししましょう。
久しぶりにアミも自然体で楽しく話せました。

先生の内なる声にしたがって、少しでも「変だな」と感じた人やこと、ものには、近づかないことです。
また、「・・・団体」「・・・会」などには、あまり接触したりしないほうがいいと思います。全てが悪いとはいいませんが、巧妙にいろいろな??な霊等が背後に関わっていることがあります。

「先生の内なる声」に従って、ブログを読み、個人的に討論し、心磨きを進めるほうが安全性が高いです。
先生でしたら、団体やグループに入らなくても、一人(アミ達も応援します)でできます。
先生は、一人で学んで、自分を磨き、できれば、それを周りの人に伝えたり、人と人とをつないでいったりする役目があるのかもしれません。

そして、けっして忘れてはならないのは、まずは、「心」だということです。
「仕事そのもの」が目標ではなく、
「(仕事をとおして)心を磨き、愛深き生き方をすること」
が目標です。

先生、オープンマインドでこれからも気楽にお付き合いください。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
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posted by 女教師アミ at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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