2008年04月29日

◆想いの実現力を高める「心の雑念の払い方」【アミの一口コラム 237】

こんにちは。
アミです。

「想ったことが現実になる」
と、最近、よく言われます。
「想いで現実を創っていくこと」
は、本来、人間誰しもができることです。

簡単な例をあげると、
「○○さんに会いたいなぁ」
と、考えていると、その次の日に○○さんに偶然?会う。
と言ったことです。

この力を身に付けておくことは、とても大切です。
もし、アセンションが起きたら・・・。
その世界「5次元世界」は、「心中心の世界」です。
この心で現実を創っていくことは、当たり前の能力になります。

人間、本来、誰しもこの力をもっているのです。
ただし、この力には、歴然とした差があります。
その差は、主に「心の透明度」です。

「想いで現実を創る力」を高めるためには、「心の透明度をあげること」が大切です。
この透明度をあげる際の障害になっているのが、「心の雑念」です。
この「心の雑念をいかに払うか」が、大切なポイントになります。


◆想いの実現力を高める「心の雑念の払い方」 【アミの一口コラム 237】◆

「雑念」とは、なんでしょう?
雑念とは、「ごみ」のようなものです。

海を思い浮べて下さい。
イメージとして、心に思い浮べて下さればけっこうです。

あなたは、海底に立っています。
暗い海底なので、あなたは、
「海上で輝く太陽の光が自分のいる海底にまで届くこと」
を願っています(想い)。

想いを実現させるために、海上の太陽(潜在意識)に向かって、叫びます。
「あなたの光を海底にいる私にまで届けてください!」
と。

《濁った海にいるあなた》
この海の中は、「汚染物質」がたくさん浮遊しています。
当然、海の水の透明度は低くなり、太陽光線も海底に届かなくなります。
あなたの想いは実現せず、あなたは、まっくらな深い海底に独りで立ったままです。

《透き通った海にいるあなた》
汚染物質がない海です。
海の水の透明度は、高くなります。
あなたが、立っている海底まで、太陽の光が入り込んできます。
あなたの想いは実現し、太陽に明るく照らし出されます。


位置的には、逆転しますが、
「太陽」=「潜在意識」=「想いを実現する(現実を創る)力」
「太陽の光」=「現実」
「海の水」=「顕在意識、顕在意識と潜在意識を隔てる壁」
「海底まで光が届いてほしい」=「あなたの想い」
と、考えて下さい。

「海の水:顕在意識、顕在意識と潜在意識を隔てる壁」
が濁っていると、あなたがいくら
「光がほしい!:現実」
と叫んでも、
「太陽の光:現実」
も届かなくなるのです。

あなたが、
「光がほしい!」
と考えても(心の声を発しても)、それが、浮遊物質に阻まれ、海(心)が濁っているため、その声は潜在意識(太陽)にまで届きません。

心にいろいろな浮遊物が漂っていると、いくら、心で願っても、想いは実現をしません。
この「心の浮遊物」が、「雑念」です。

この「雑念」なるものの正体の一つの性質として、
「取り越し苦労」
があります。

まずは、これをやめることです。

今、あなたの心の中を覗いて下さい。

心の中に
「不安」
は、ありませんか?

例えば、
「お金がない。来月、やって行かれないかもしれない」
という不安があるとしましょう。

今、お財布の中に少額のお金しかない。
来月のことを考えると、「不安」になります。

でも、ここでちょっと考えて下さい。

「今」は、「来月」ですか?

「今」は、「今」です。
「来月」では、ありません。

「今」、お金が足りなくなって、困っているわけではありません。
十中八九、来月、お金が足りなくなることが予想されても、「今」は、「来月」ではないのです。

それなのに、「来月の月末」のことを「不安に思い、心配すること」は、心の中に「浮遊物」を作り、心に「曇り」を作ってしまいます。

○課題に対して、改善策を立て、実行する。
○祈りと、イメージ力でいい未来を築く。

ことは、大切です。

でも、「不安」「心配」は、心に浮遊物や曇りを作り、結果的には、その不安や心配のとおりの現実を引き寄せ、何らいいことはないのです。


◆編修後記◆

自分の心の中を時々、意識して見てください。
「不安」「心配」
は、ありませんか?

心の中を「無法地帯」にしては、いけません。
自分の心は、自分で管理をするのです。

まだ起きてもいない、「未来のこと」を憂う時間があったら・・・。

○改善策を立て、実行する。
○未来の不安を打ち消し、(それが現実に起きていることとして)起きてほしいことをイメージする。
○祈る。

苦しくなれば、苦しくなるほど、「心を明るく保つ」のです。
考え方を切り替えて、苦しみを少しでも軽減しましょう。
どうしても、苦しければ、苦しさを忘れられるように、

働く?
人としゃべる?
楽しいことをする?
お風呂に入る?
スポーツをする?

自分でいろいろな手立てを考えてチャレンジしましょう。

最終手段は、「眠る」ことです。

心が楽しくなかったり、暗かったりする状況になっていたら、それは、
「心が曇っている」
「雑念がたくさんある」
状態と想ってもよいでしょう。

暗い心、雑念が多い心では、いくら想っても、「想いの実現力」は、高まりません。
したがって、想いは実現しません。

「明るい心」
「すっきりした心」
「青空のような心」

に保つ努力をしましょう。



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posted by 女教師アミ at 17:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

>◆想いの創造力アップ 【アミの一口コラム 236】

おはようございます。
アミです。


◆想いの創造力アップ 【アミの一口コラム 236】◆

「人は、人生を創造する力がある」
「想いが全てを創造する」
「引き寄せの法則」
「波長同通の法則」

等と、言われます。

アミは、これはしっかり
「そうだ!」
と断言できます。

アミ的な言葉を使えば、
「想ったことは、実現する」
ということです。

現実、アミはそうだからです。

でも、想いには、善も悪もありません。

善を想っても、実現します。
悪を想っても、実現します。


「自分の想いは、恐い」
と、アミは、いつも思います。

自分の心を常にチェックしていないと、とんでもないことが実現してしまうことになります。

また、
「想いの実現力」
にも、大きな個人差があります。

よく、自己実現の本で、
「想えば実現する」
「願えば実現する」
等と書いてありますが、そんなに簡単に、ことは運びません。

まずは、心の状態整備が必要です。

それは、
「心の雑念を払う」
ことです。


◆編修後記◆


次のコラムで、この「心の雑念の払い方」をお話しします。
人の心は、磁石のようなものです。
磁力を強力にすることが大切です。



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posted by 女教師アミ at 08:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

◆お知らせ◆

おはようございます!
今、25日の朝、6時半過ぎです。

たくさんのコメントをありがとうございます。
記事をアップしていたら、時間切れになってしまいました。
今から、出勤します。

今晩は、歓送迎会で遅くなります。
お返事は、明日になります。すみません。
しばらくお待ち下さい。

posted by 女教師アミ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆アミの短編SF寓話 【アミの一口コラム 235】

こんにちは!
アミです。

恐怖心は、自分の肉体生命にこだわってしまうことの表れでもあります。

今日は、アミのいつも心に浮かんでいる短編SF寓話をお話します。

アミは、いつも、
「もし、自分がこんなことになったら・・・。」
と、考えることが好きです。
いろいろな想像をして楽しむ? シミュレーションをする? のです。
この寓話は、「アミへの戒め」でもあります。


◆アミの短編SF寓話 【アミの一口コラム 235】◆

先日、書いた夢を土台にします。

《登場人物》5人

・ツモリさん(スピリチュアルな知識はある程度もっている。心磨きを自分なりにはしているつもりだが今一つ。)

・ゼンリョウさん(スピリチュアルな知識は殆どもっていないが、心がきれいで、柔軟な人)

・ロックさん(スピリチュアルな知識は殆どもっていないが、心がきれい。でも、頭が固い人)

・ピュアさん(スピリチュアルな知識をもっており、心がきれいで、柔軟な人)

・エゴさん(スピリチュアルな知識はもっておらず、エゴが強い人)

この5人は、海辺のB町の住人です。この5人は、それぞれ、独り身です。
自分の家はありますが、みんな一人暮らしです。
そこから、何キロか離れたところに山の手のC町があります。

5人は、一緒にC町のパーティーに出席しました。

パーティーが終わりに近づいたとき、地面が大きく揺れ始めました。
地震です。
5人は、B町の自分の家のことが心配になりました。

それぞれ5人についている守護霊が一斉に本人にメッセージを伝えました。

「今、B町に戻ってはいけない。B町は危険だ!
 もうすぐ、B町に津波が来る!」

ツモリさん、ゼンリョウさん、ロックさん、ピュアさんの4人は、B町に帰らず、C町に残りました。

〈ゼンリョウさんの思い〉
「なんとなく、まだ、B町に帰らない方がいい感じがするなぁ・・・。
 ロックさん、一緒にまだ、もうしばらくここにいよう。」

〈ロックさんの思い〉
「家にいろいろなものを置いてきているから心配だけれど・・・。
 ゼンリョウさんが残るなら、自分ももう少し残ってみよう。」

〈ピュアさんの思い〉
「(ぱっとB町が津波にのみ込まれる映像が心に浮かぶ)絶対に、今、B町に帰ってはいけない!」

〈ツモリさんの思い〉
「いつも、間違ったことを言わないピュアさんが残った方がいいと言っている。ピュアさんと行動をしていたら間違いはないだろう。自分は残ろう。」

エゴさんは、B町に帰りました。

〈エゴさんの思い〉
「ここでこのぐらいの大きな揺れがあったのだから、私の住んでいるB町は、たいへんだろう。自分の家財道具、貯金通帳がどうなっているのかが心配だ。早く戻ろう。」

エゴさん以外の人達は、みんな大なり小なり、内なる(潜在意識の)声の通りにほぼ動いたことになるでしょう。

でも、エゴさんは、名前の通り、エゴが強く、物質への執着があり、心が曇っているために、内なる(潜在意識の)声が聞こえません。自分の表面意識に従って行動をしました。

エゴさんがC町を出て、数時間たったでしょうか?
B町は、守護霊の声の通り、津波に襲われ、壊滅的な被害を受けました。

ツモリさん、ゼンリョウさん、ロックさん、ピュアさんの4人の命は救われました。

その晩、4人は、避難所であるC町の体育館に泊まっていました。
4人は、夜中、外の空気を吸いに体育館の外に出ました。
もう深夜なので辺りには誰もいません。

ピュアさんが
「あっ!」
と、叫びました。

なんと、4人の頭上に大きな円盤が浮かんでいるのです。

円盤の下から、サーチライトのような光がさっと降りてきました。
そのサーチライトは、まず、ピュアさんを照らしました。
ピュアさんの身体は、みるみるうちに霧のように消えていきました。

ゼンリョウさんの上にもサーチライトが照らされました。
ゼンリョウさんは、かなり驚き、躊躇していた様子でしたが、やはりピュアさんと同じように、サーチライトの中をすっと霧のように消えていきました。

次は、ロックさんです。
ロックさんは、この円盤のサーチライトを浴びて消えていく自分の友だちを見て、「自分も一緒に・・・。」
とも思いました。
でも、ロックさんは、思いました。
「円盤なんてあるわけがない。これは、夢だ。錯覚だ。
こんなものにだまされてはいけない。」
と。
ロックさんがそう思ったとき、サーチライトは消えました。

それらの様子を見ていたツモリさんは、思いました。
「いよいよ俺の番だ! 円盤よ! 俺を乗せてくれ!」
と。
でも、円盤からサーチライトは降りてきません。

ツモリさんの心に声がしました。
「ツモリさん、あなたはスピリチュアルな知識はあります。
この円盤のもつ意味もご存じでしょう。
頭の準備はある程度できています。
でも、あなたの心はいかがですか?
もし、今、あなたにこの光線を当てて、あなたを私達の円盤に乗せたら、あなたの身体は壊れてしまいます。
また、来ます。
それまで、頭の準備だけでなく、心の準備をしていて下さい。」
と。

ツモリさんは、呆然としながら考えました。
「俺は、人よりは、スピリチュアルな知識をもっているのに・・・。
俺より知識なんか何ももっていない奴らがなぜ・・・。
俺の心のどこがいけないんだ・・・。」
と。

これから、数ヶ月後、地球は一時期混沌とした状態になりました。
そして、アセンションが起こりました。


◆編修後記◆

この寓話は、
「肉体の命にしがみつきましょう」
「自分の命を守りましょう」
と、いうことを言っているのではありません。

いくらスピリチュアルな知識があっても、いくら周りに信頼できる人がいても、最終決定権を握るのは、あくまでも
「自分自身の心だ」
ということです。

もし、アセンションが起きて、アミの心の状態がそれについて行けなかったら、アミは、また、地球以外の3次元世界に生まれ変わり、修業を続けます。
でも、できることなら、せっかくの機会ですから、3次元世界とはさよならしたいです。

争いや貧困等のなく、美しい自然に囲まれたところで、心豊かに暮らしたいです。
たくさんの善良な方達と共に生活をしながら、修業をしていきたいです。

でも、天国的な5次元波動の世界に肉体をもったまま移動していきたいのなら、自分の心の波動も、5次元波動に近い状態になっていないと無理です。

「一人一人の人の心が最終的にどのようになるか、そんなこと誰にも分からない」
と、思います。

ですから、アミは思います。
「原因・結果の法則だよね。
『肉体のままアセンション行きのチケット』を入手できるまでにアミの心が高まっておらず、乗り遅れても、力一杯努力した結果なら、(とても残念ではあるけれど)しかたがないな・・・。」
と。

「とりあえず2012年頃を目指して、自分のベストを尽くそう」
と、思います。

心を磨くために、一番、効果的で、評価もしやすいのが、
「人との関わり」
をしっかり行うことです。

「ほぼ正しいスピリチュアルな知識」
「柔軟で思いやり(愛)深い心と態度」
「エゴやマイナスの想念を極力少なくした心」

この3つのポイントをはずさず、目の前の仕事(有給、無給に限らず)に誠意ある態度で臨むことです。

また、自分を取り巻く人間関係をできるだけ、良好な状態にすることです。
辛い人間関係に置かれている方は、自分が、その人間関係の中で「お父さん、お母さん」になったつもりで、自ら「愛」を発信していかれるといいでしょう。

今は、知識を入れながら、自分の想いと行動を振り返りながら、「実践・行動」するときです。

受け身になるのではなく、自分から進んで「愛の実践・行動」をするときです。
人から言われてするのでは、まだ、愛が足りません。
自ら進んで「愛の実践・行動」をしてください。

でも、アミのようにがむしゃらでなくてもいいのかもしれません。

「中庸」が大切です。
バランスをとりながら、ベストをつくしてくださいね。

仲間で共に支えあい、励まし合いながら、自分の心については、自分で責任をもって磨きましょう。

「みんなで一緒にアセンションができるといいな」
と、思います。



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posted by 女教師アミ at 06:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

◆自分の内なる声に従って【アミの一口コラム 234】

こんにちは。アミです。

アミ夫婦は、何十年も、・・・というか、物心ついた頃から、スピリチュアルな世界に生きてきた人間です。
そして、20歳前後からは、本格的に勉強をし始めました。
だから、ある意味、この世界の「光と影」を嫌と言うほど見てきました。

そこで得たアミの教訓は

「心の世界のことを、自分一人が学び、自分一人が間違ってしまう方向にいけば、自分が責任をとればよい。
しかし、心の世界のことを自分だけに止めず、人様にまで広げると、もし、その内容が間違っていれば、その責任は自分だけに止まらない。
人の心を狂わす罪は、大罪である。」

ということです。

私は、
「絶対にこのような大罪は犯したくない」
と、思い続けていました。

ですから、このメルマガ、ブログを書くことも、とても躊躇しました。

「本当に大丈夫だろうか? 間違ったことを言っていないだろうか?」
いつも、自問自答しながら書いています。

いいことに主人という私より高い見地で物事を見れる人がいますので、彼にチェックはしてもらえるので、少しは気が楽ですが・・・。

夢の内容にしてもそうです。

昨日の夢のことは、
「書きたい」
ではなく、
「書かなければならない」
という感覚がありました。

書きながら思いました。
「ああ、もう少し、夢の内容をカモフラージュしたいなぁ。
・・・・なことを書けば、誤解されるかも。
でも、いろいろ説明を付け加えたら、夢のままじゃなくなるなぁ。
勝手に、修正したらよくないかも・・・。
もう、こんなにどうしようかと考えるぐらいなら、書かないで、自分の胸にだけしまっておく方が、どれだけ気が楽かなぁ・・・。」
と。

でも、アミの心の声は言いました。
「書きなさい。そのまま。
人間心で勝手に修正を加えてはならない。」
と。

それで、そのまま書きました。

アミは悟っているわけでもないし、ましてや予言者、霊能力者でもありません。
自分的には「内なる声」に従っているつもりですが、それは「本当に正しいのかどうか」は、誰にも実証できません。
アミの夢ですから、あくまでも、アミが主人公のように出て来ます。

アミの書く夢は、単にアミの夢の内容です。
あくまでも、何の論理性もない「夢」なのです。

昨日の夢で、「アミの内なる声に従ってください」と、言っているのではありません。
「自分の内なる声」にしたがって下さいと、言っています。

アミは、皆さんの恐怖をあおるつもりは毛頭ありません。
感じたことをそのまま、夢にみたことをそのまま、書いています。

アミは、覚悟を決めています。

「自分の心磨きがうまくいかなかったり、或いは、間違ったことを伝えたりしてしまって、自分がアセンションできなくて、地球以外の3次元世界に生まれ変わるのはしかたがない。
精一杯やれるだけのことはやったほうがいい。
その上でのことなら、仕方がない。」
と、考えています。

アミの内なる声は言っています。
「アミが心で感じたことをありのまま、そのまま伝えよ!」
と。

これからの流れで行けば、そんなに楽観的なことばかりではないでしょう。

ただ、分かっていただけたらうれしいのですが・・・。
アミは、このメルマガ、ブログを読んで下さっている方々を想って、記事を必死で書き続けています。
皆さんは、おいやかもしれませんが、アミは、皆さんのことを大切な(地球人)仲間と思っています。

でも、最終判断は、皆さんお一人お一人の「心の声」にしたがって下さい。

「自分の心が主人公」です。


◆編修後記◆

「ふっと最初に思うこと」をすぐ、実行して下さい。

「気付く、即、立つ」
です。

これを繰り返すと、「直感力」が鍛えられ、「潜在意識の(内なる)声」が聞こえやすくなります。

自分を本当の意味で守るのは、「人の内なる声」ではありません。
「自分の内なる声」です。



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posted by 女教師アミ at 23:06| Comment(8) | TrackBack(1) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆内なる声に従って 【アミの一口コラム 233】

こんにちは。アミです。

最近、よく寝ているのですが、朝、起きると何となく
「疲れた・・・。」
という感じがします。
最近、毎日、夢を一つは覚えており、あまりにもリアルなので、何となく眼が覚めている時の生活が続いているような感じがします。
変な感覚です・・・。

最近は、立て続けにある国の夢を見ます。
その国は、現実は、経済が発展しているのですが、なぜか、夢の中では、その国のお金が紙くずとなっているのです。
その国がたくさんのお金をもっていると思っているのですが、それがいつの間にか紙くずとなっているのです。
国が破綻?崩壊?してしまっているようです。
その夢を何回も見ました。
「現実には、経済的に繁栄しているのに、なぜそんな夢を見るのだろう?」
と、不思議です・・・。

と言うわけで、昨晩こそ、夢を覚えていないように祈りながら眠りました。
ところが、またまた、はっきりと超リアルな夢を見てしまいました。

朝、起きたら
「ぼーぜん・・・!」
といった状態でした。


◆内なる声に従って 【アミの一口コラム 233】◆

皆さん、アミの夢などあまり興味がないかもしれませんが・・・。
「コーヒーでも飲みながら、くつろいで読んでいただければ・・・。」
と思います。

B地域があります。
そして、そこから、何キロか離れたところにC地域があります。

アミと主人となるみんと、何十人かの人々(B地域の住民)がC地域に建っている大きな建物の中にいます
その建物の中でパーティーがあったようでした。
主催は、アミ夫婦のようでした。
パーティーも終わりました。
殆どの人々はB地域に向かって帰り始めました。

私と主人となるみんと、あと20〜30人ぐらいの人々が建物の中に残りました。

残っている人々の前に、一人の線の細い若い男性が立ちはだかりました。
その男性は、こう言いました(アミは、その男性の意識の中に入っていました)。

「私は、今まで、人の前に立つことをしなかった。
いくら人から押されても、自分はできないと引っ込んでいた。
でも、今から、もうそのようなことは止める。
自分には、たいしたことはできないかもしれないが、自分でも役に立てることはする。
どうか、皆さん、私についてきてほしい。」

と。

※彼は、とてもピュアで、内なる声をしっかり聞き届けられる人ということが、アミには分かりました。

「今から、たいへんな事態になります。
私は、(自分の内なる声に従って)リーダーシップをとるから、皆さん、ついてきて下さい。」
と、彼は、言いました。

すると、そこにいた数人のちょっとエゴっぽい男性達が席を立って帰り始めました。
※「だれがこんな若僧のいうことなんか信用するか!」
と、言った感情が伝わってきました。

他の人達も、ぞろぞろ帰り始めました。
みんな自分達の住んでいるB地域に向かおうとしています。

アミと若い男性は、思いました? 言いました? 叫びました?

「だめ、B地域に帰っては!
今帰ると、みんな死んでしまう。
かわいそうだけれど、B地域に残っている家族や友だち達は、もう助からない。
みんな、ここにいれば助かる。B地域は、とても危険だ。
B地域には、帰らない方がいい」

と。

アミの心のイメージの中にB地域が爆撃? 天変地異? か何かで壊滅状態になている様子が見えました。
アミの内なる声は、
「絶対に、今、B地域に帰ってはいけない」
と、言っています。ですから、アミやその若い男性は、周りの人々に警告を発しました。
でも、帰る人達には、全く、アミ達の声が聞こえないようでした。

結局、アミ達と残った人々は、20人足らずでした。
その中に昔知り合った、とても霊感の強い人もいました。

残った人達は、

○自分の内なる声「帰らない方がいい」と言う声に従った人達
○自分の内なる声は分からないが、信じれる人の声に従った人達

でした。

帰った人達は、
(1)自分の内なる声が全く聞こえない人達
(2)かすかに聞こえるのだけれど無視している人達
(3)リーダーシップをとるのが「頼りなさげな若僧?」なので、相手にしない(見た目でしか判断できない)人達
(4)帰らない方がいいと思うのだけれど、家族をほってはおけないと思う人達

です。
殆どが(1)〜(3)までで、(4)は殆どいません。

アミは、思いました。

「今、帰ってしまった人は、内なる声の警告をキャッチできなかった人々だ。
もしくは、肉体生命にとらわれている人達だ( → 「生命は生き通しであること」「親子といえども、魂は別々であること」「波長同通の法則で、たとえ親子であっても、波長が違えば、還る世界は違うこと」などの宇宙の法則を本当の意味で理解していない人だ。肉体が全てと思っている人だ。)」

と。

そこに残っている人々は、
「自分の内なる声をキャッチでき、宇宙の法則を本当の意味で理解し、行動できる人」
「自分で決断することは難しいが、決断できる人を信じて、その人と同じ行動をとっている」
の2種類の人達でした。

アミは、思いました。

「ああ、こういうことなんだ。
心を磨いていくと、心の表面がきれいになり、内なる声が聞こえやすくなるんだ。
そうすると、心の奥底(潜在意識)から、発せられた必要、かつ、重要なメッセージを聞き届けることができるんだ。」

と。

B地域に帰ることが、「いい、悪い」ということを言っているのではありません。

ただ、アミの夢のメッセージは、
「内なる声に従うことの大切さ」
「内なる声を少しでも聞ける心の状態にしておくことの大切さ」
を伝えているのだろうと、思います。


◆編修後記◆

アミの夢は、あくまでも抽象的、シンボル的なものです。
ですから、夢を見ても、自分で解釈をしなければなりません。
でも、人には分からなくても、自分には何を意味するかが何となく分かります。

アミは、自分の「小さな消え入りそうな内なる声」と、この「夢(潜在意識のメッセージ)」に従って毎日、生きています。

最近見る夢の内容からしても、襟を正して生活をしなければならないことがよく分かります。
また、もっとアミが心を澄ますことができれば、それなりの「内なる声」が聞こえたり、「夢」が見れたりするような気がします。
もっと、もっと頑張らないといけないと思います。

今日も、夢の中で「 Purpose(目的)」という言葉が何回も出てきました。

どんなにたくさんのスピリチュアルな知識をもっていても、どんなに霊能力があっても、どんなにこの世的に地位や名声があっても・・・。

心を澄まし、愛深き人間になり、内なる声を聞き届け、それを実行できなければ、最後の選択を誤ってしまいます。
自分の人生を振り返ったときに、後悔をしないように・・・。
自分の使命を果たせるように、一緒にがんばりましょう!

何が目的(使命)で、今の世の中に生まれてきたか?

後悔しない人生を歩みましょう。



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posted by 女教師アミ at 04:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

◆心の分析方法 【アミの一口コラム 232】

こんにちは。
アミです。


今、日曜日の夕方です。

なるみんさんへのお返事を書いていましたが、
「ああ、これは皆さんにもお伝えしたい。」
と、思いましたので、記事としてアップさせていただきますね。

なるみんさんが、正直な気持ちを書いてくださったおかげで、アミの中にある言葉が引き出されました。

また、今日、朝から公民館掃除になるみんさんが行って下さっている間に、今日の記事をアップすることができました。
ありがとう!


◆もっと自分を愛して 【アミの一口コラム 230】◆
http://jyokyoshi-ami.seesaa.net/article/93724189.html

のコメント欄をご覧下さい。

なるみんさんと、アミ夫婦とは20数年来の付き合いです。
お互いに支えあって生きてきました。
アミ夫婦もなるみんさんも、
「心を大切にした生き方をしていきたい」
と、ずっと考え、努力してきました。

なるみんさんは、行動力があり、考えるより行動が先に来る人です。
アミ夫婦は、そんななるみんさんに助けられることが多かったです。

ですから、アミ夫婦は、お返しに、なるみんさんに「心磨き面」でサポートをしようと思っていました。

なるみんさんには、いろいろなことが起きました。
でも、心の法則に従って、何とか乗り越えてこられました。

表面のところは、クリアーになり、周りの人からも
「変わったね(いい意味で)!」
と、言われるようになりました。

後、一息のところまできました。

でも、あと一息は、「心の奥底からの改革」が必要です。
そのためには、
「自分を深く、厳しく分析し、それを認め、修正をしていく必要」
があります。

その
「深く、厳しく自分を見つめる作業」
のところで、なるみんさんは行き詰まっていたのです。

「もう、アミ夫婦にはなるみんさんと個別にじっくり話す時間もないし、どうしよう・・・。」
と、思案していたところでした。

それで出た結論は、一番いいのは、ブログのコメントになるみんさんの気持ちや考えを書いてもらって、それに対してコメントをしようということになったのです。

それでしたら、読者の皆さんの参考にもなるし、一石二鳥だと、思ったのです。
なるみんさんの了解もとりましたので、そのようにしていこうと思います。

どうぞ、皆さんもコメント欄をご活用下さい。
読むことと書くことを連動させると、とても効果が上がります。
私も、忙しく、なかなかお返事をすぐ書くことができなかったりしますが、お返事も頑張って書こうと思います。

また、皆さんのコメントから、皆さんの様子が分かります。
皆さんの心の状態にあった記事を書くことができます。
よろしかったら、コメントをください。
どうぞ、きどらず、肩肘はらず、そのまんまを書かれてけっこうです。
書くことによって、自分の心がとても整理されます。


◆心の分析方法 【アミの一口コラム 232】◆

なるみんさん、勇気をもって進んでくださってありがとう。
1回目のコメントと、2回目のコメント、全然違いますよね。
なるみんさんが、真剣に自分の心を見つめようとされていることがよく分かります。

分析の第一歩は、まず、
「よいと思われるお手本と自分の姿を比べてみること」
です。

「いいわけ」をいいたくなったら・・・。

※「・・・・だから、・・・できなかった。」
「本当は、・・・しようと思ったけれど、・・・・と思ったので、・・・・できなかった。」
等の言葉が出てきそうになるときです。

そんなときは、「・・・だから」を書かないで、
「・・・できなかった本当の理由は、・・・・だからであろう。」
と、言い換えることです。

「・・・できない理由」
には、段階があります。

(1)表面的な理由
(2)自分では気付かない深層心理にある理由(エゴ)

です。

反省は、
「(2)自分では気付かない深層心理にある理由(エゴ)」
までいかないと、反省になりません。
でも、(2)の理由というのは、表面意識に取り出すだけでも、自分にとっては、
嫌な感じがするものです。

例えば、
「○○の会合は、重要な会合ではないし、自分が出なくても体制に影響はないから、出席しない。」
と、○○会の会員であるBさんが決めたとしましょう。

表面的な理由は、
「重要な会合ではないし、自分が出なくても体制に影響はないから」
です。

でも、本当の理由は、
「せっかくの休みの日に、時間をとり、気を遣う会合には出たくない。」
というのものです。

もう一歩、深く分析すれば・・・。

「会の主催者としては、一人でも多くの人に参加してもらいたいと言う気持ちがある。でも、Bさんは、そこまで協力する意志はない(会や会の主催者、他の会員への愛が薄い? 何かを学ぼうという向上心がない?)」
等というのが本当の理由かもしれません。

そこまで、掘り下げるのです。

「会合に出ないことが悪」
と、言っているのではありません。

「ああ、自分は、今日は、会に協力しなかったなぁ。
人(会)のことより、自分のことを優先しているよな。
まだまだエゴが強いなぁ。

会に出れば、何か学びはあるはずだろうけれど、そこまで、学ぼうという気力はないなぁ。

人間関係が深まるだろうけれど、そこまでして人間関係を深めたいとは思わないなぁ。

でも、会は止めたいとは思わないけれど、今日のところは、身体も疲れているので、勘弁してもらおう。
皆さん、すみません。
今度、体調がよいときに出席します。」
と、自分の心の本音、真実をしっかり把握していればいいのです。

そうすれば、自分に残されている課題と今後の方向性が見えてくるのです。


◆編修後記◆

「慣れ」とは、不思議なものです。

このように「深く分析する習慣」を身に付けると、案外、
「自分の心探検」
といった感じで、おもしろいものです。

「ほ〜! 自分の心の中には、こんなブラックな部分(エゴ)があたのかぁ〜!」
と、驚き、あきれながらも、
「エゴさん、見つけたぞ〜!」
と、いった快感、勝利に酔いしれることができます。

「自己保存の心」が、自分の心の奥に潜むブラック(エゴ)な部分を隠そうとします。
必死で隠そうとする「自己保存の心の手」を払いのけ、「自分の良心」がブラック(エゴ)を見つけ出し、明るみに出すのです。
そして、自分のブラックな部分を感情的にも理解・納得し、それを修正するのです。

そのような作業を繰り返していくと、「心の奥底から掃除」ができます。

「心をクリアーにするということ」は、「心の掃除をすること」です。

急にお客が来ることになった。
「家を片付ける時間がない!」
「仕方がない、とりあえず、散らばっているものを押し入れに突っ込んでおこう!」
これが、「分析が表面の理由止まりで終わった姿」です。
見た目には、きれいになっているように見えるのですが、押し入れをあけると、どさっと汚れ物が出てくる状態です。

とことん、自分のエゴまで分析が及ぶ場合は、
「部屋をきれいにするために、まずは、不要な物を捨て、収納場所をきれいに掃き清め、整理整頓し、収納する」
ということです。

「何が、どこに収納されているか」
が自分にもきちんと分かっています。

「あの押し入れの食器は本当は要らないのだけれど、今は処分をすることができないので、とりあえず、○○に入れておいて、今度、処分しよう」
と、たとえ、今すぐ解決できなくても、自分には、こんなところがあるということが分かっていればいいのです。

自己保存、エゴ、恥も外聞も捨て、自分の心のブラック(エゴ)な部分を明るみに引き出し、それをクリアーにしていくことです。

とりあえず、2012年まで、必死で心磨き、愛深き生き方を少しでもマスターしていきましょう。

また、明日から、アミも仕事です。
しっかり、仕事、します。

「仕事の中で、苦情を言われ、嫌みを言われることも大切かな」
と、思います。
「火のないところに煙は立たない」
で、言われるということは、やはり何かこちらにも課題が潜んでいるのです。
仕事の中で、しっかり心磨きをしていこうと思います。


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posted by 女教師アミ at 18:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆最後の魂磨き 【アミの一口コラム 231】

おはようございます。
アミです。

ずっと以前から、「お金」のことについて考えていました。
学校現場も、経済的なことで苦しんでいる方が大勢います。

アミ夫婦も、とても苦しい時期がありました。
だから、本当によく「経済的に苦しいことの辛さ」がよく分かります。
本当に追い詰められて、死にたいと思ったこともありました。


◆最後の魂磨き 【アミの一口コラム 231】◆

(理由は、あえて申しませんが)学校へのお金の納入は、「返済する場所がたくさんある場合」は、一番、最後になることが多いです。
ですから、「保護者の経済状況」や、「良心」がよく分かります。
私のようにいつも職員室にいて、保護者と会っている者には特に分かります。

経済的に苦しい中にあって、人の反応は、様々です。

○どんなに苦しくても、学校への納入金を絶対に遅れず入れる人。
○遅れても、何とか頑張って入れる人。
○督促を出して、やっと入れる人。
○(頑張れば入れられるのに)入れない人。
○入れたくても、本当に入れられない人。

等、様々です。

アミにも、分かります。
ないときは、本当にないのです。
ですから、
「どれだけ良心的対応ができるか?」
という問題になります。
どんなに苦しくても、
「少しでも、良心的対応をする努力すること」
が大切だと思います。

以前にも、お話したかもしれません。

母子で暮らしているBさんは、返済で苦しんでいました。
入ってくる現金から、返済をいろいろしていくと、生活費がなくなってしまうのです。
でも、Bさんは、まず、現金が入ると、まず、返済をします。
残りのお金で生活します。

私のところに
「もう、食べるものがない、先生。助けて下さい。」
と、言ってくることも度々ありました。
私は、Bさんに言いました。
「Bさん、もう少しだからがんばって。食べ物は、私が差し入れするから。
そうやって、きちんと返済をしていけば、必ず、いいことになるから。」
と。

1年後、Bさんから明るい電話がありました。
「先生、・・・・・なことがあり、その人が残りの返済を全部してくれました。」
と。
私は、言いました。
「Bさんが、良心的にがんばり続けたから、奇跡が起きたんだね。
これからも、頑張ろうね!」
と。

私も、そのような奇跡に何度も救われました。

良心的にがんばり続けていれば、きっと、道は開けます。


◆編修後記◆

もし、2012年頃にアセンションがあるとしたら・・・。

「貨幣経済」は、おそらくなくなります。
そうなると、もう、お金のことで苦しまなくていいようになります。
「お金に関わる修業」は、今世、最後です。
もう、したくてもできない貴重な経験です。

今、お金のことで苦しんでいる人は、今世、最後の、もう二度とできない
「お金に関する修業」
をしているのです。

お金に関する修業のメリットをお話します。


《お金に関する修業のメリット》

○お金がないと生きていけないので、「死」をかけて、「自分の良心」が試される。
○「生きていけない状況」を前にして、たいへんな苦しみが生まれる。
しかし、「たいへんな苦しみにもめげずに、明るく愛深き心で生きていけるか」
という「究極の試し」が経験できる。
○「お金(物質)」がなくても、「お金(物質)」にとらわれず、
「心が大切という価値観をもち続けることができるか」
が試される。
○「貨幣経済システム」のおかしさ?を痛感できる。→「貨幣経済からの脱却」

等です。

上記の内容を読んでも分かるように、ある意味「死」をかけた「究極の試し」が経験できるのです。

今世、最後の「魂磨きの仕上げ」の時です。

どんなに辛くても、絶対に「良心」を捨ててはいけません。
今、試されているのです。
何よりも「心」「愛」が大切です。

「経済的困難」は、一見、たいへんな不幸に見えます。
ですが、霊的に見ると、それは、
「魂磨きの最終段階にきた」
ということも言えるのです。

特に、「経済的困難」は、ある意味、病気や怪我と違って、一番、困難な課題かもしれません。

「お金がない」→「食べ物が買えない」→「食べられない」→「死」
を意味するからです。
人間が、食べ物がなくて、生きていかれる日数は、どれくらいでしょう。
「経済的困難」は、目の前にそのような状況がちらつくのです。
ですから、襲ってくる不安は、並大抵のものではありません。
そこを乗り越えていくということで、魂に磨きがかけられます。

今、経済的に苦しんでいる方で、「心清く、愛深く生きておられる方」は、魂に最後の磨きをかけておられるのです。

アセンションがあれば、もう、二度と、この貴重な「お金」に関する修業はできません。

「苦しみ」を苦しみと捉えないで、
「魂が磨かれている」
と、考えて下さい。

苦しみは、お金のことだけではありません。
「病気」「怪我」「人間関係」など、いろいろあります。
でも、これらの困難で心を曇らせないでください。
前向きに考え、この困難を乗り越えることで、魂に磨きをかけていきましょう。

心ある生き方をし続ければ、宇宙は、あなたを見放しません。



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posted by 女教師アミ at 10:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 金銭、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

◆もっと自分を愛して 【アミの一口コラム 230】

こんにちは!
アミです。

最近のいろいろな悲しい事件の「犯人と言われている人」を見ていると、感じます。
「何だか、やけくそになっているみたい・・・。」
「自分のこと、嫌いなんだなぁ」
と。

◆もっと自分を愛して 【アミの一口コラム 230】◆

もっと、自分を愛してあげて。

頑張れない自分。
頑張ってもうまくいかない自分。
辛いことから、逃げ出そうとする自分。

人に嫌なことを言う自分。
相手に嫌な想念を送る自分。
人から好かれようと演技する自分。

親と、友だちと、配偶者と、うまくいかない自分。
かっこわるい自分。

でも・・・。

「かっこわるい自分」も、愛してあげて。

人に嫌なことを言ったり、不快な行動をとったりすれば、あまり好かれないでしょう。
人は、「???な想いや言動をとる人」を愛さない傾向があります。
たとえ、相思相愛の仲の夫婦であっても、毎日、毎日、互いが嫌がることを言い続け、し続ければ、破局を迎えることでしょう。

人社会の中で生きていく限りは、相手に不快な言動をとることは、あまり許されていません。
努力精進、良好な人間関係が築けることが「よし」とされています。

「心を磨き、愛深き生き方」を目指して、努力をすることは大切です。

でも、ある日、突然、気が変わって、それまでの努力をほっぽり出したとしたら・・・。
意地悪な人間になったとしたら・・・。
あなたの周りの人々は、あなたから離れていくかもしれません。

でも、忘れないで。
どんな時でも、守護霊は、あなたを見守っています。
あなたがどんなに「あきれるような状態」になっても、親心で見守り、愛してくれています。
心配をしてくれています。

だから、あなた自身も、けっしてあなたを見放さないで下さい。
どんな自分でも、どんな状態になっても、自分を愛してあげて。
人が愛してくれなくても、自分で自分を抱きしめて、自分をしっかり愛してあげて。

あなたは、地球上で、唯一の「あなた」です。
なくてはならない、大切な魂なのです。

◆編修後記◆

今は、ある意味、
「自分の弱き心との闘いの時代」
なのかもしれません。

でも、たとえ、「心の向上を目指した己との闘い」であっても、やはり、疲れてしまうこともあります。

そんなとき、自分をちょっと
「0(ゼロ)」
に戻して、そっと、独りになるのもいいかもしれません。

何にもしない自分。
「素のままの自分」を認め、許す時間をつくるのもいいかもしれません。


自分をまるごと愛してあげてください。
自分で自分をしっかりと抱きしめて上げて下さい。



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posted by 女教師アミ at 21:32| Comment(11) | TrackBack(0) | 瞑想・祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

◆精一杯生きる 【アミの一口コラム 229】

こんにちは!
アミです。


◆精一杯生きる 【アミの一口コラム 229】◆

今、「宇宙から降り注がれる愛のパワー」と「地球からわき出た悪のパワー」が、地球上でぶつかり合っています。

目に見えない世界で、「愛」と「悪」が戦っています。
でも、結果は、見えています。
「愛」が勝つのです。
「愛」が勝つまで、あと少しの辛抱です。

でも、じっと、「愛」が勝ってくれるのを待っているだけでは、いけません。
・・・というか、そのような「待ちの状態」では、たとえ、「愛」が勝っても、そのような受け身型人間は、なんの恩恵も受けることができないでしょう。

あなたは、「愛」が勝つために、何ができますか?

今の段階で、
「自分の人生における困難を次々と解決していった結果、今の時点で、心が磨かれ、愛深き生き方がほぼできている人」
は、自分の心に磨きをかけながらも、周りの人々も、導く役目があります。
余力がある方は、周りの縁あって引き寄せられてくる方々をサポートしてあげて下さい。
そのような役目の方もいます。

また、今、自分の「人生の最後の格闘」をしている方は、自分の人生を精一杯生きることで、自分の心に磨きをかければいいのです。

たとえ、自分の心、家族の心だけでも、磨きをかけ、愛し合って家族が生きれば、それはそれで、天国的な生き方となります。
「光の家族」となれます。


◆編修後記◆

自分のことで、手一杯の方は、精一杯、自分の人生を生きて下さい。
後、一息です!
絶対に、諦めないで。
今、苦しんでいる人は、試されているのです。
過去世も含めて、今まで積んだカルマをいっきに解消していっているのかもしれません。

アミも、一時期、経済的に追い詰められて、本当に死のうかと思ったことがありました。
「死んで逃げる」というより、
「自分が死ねば、保険金が入るから、それが残された家族にいくかなぁ・・・。」
等と、ふっと、車を運転しながらとんでもないことを考えたこともありました。
地獄のような苦しみでした。

でも、もう、そのとき、霊的な知識はありましたので、
「死んで逃げても、カルマは、残る。」
「自ら命を絶つようなことをすると、死んでから、何千年と苦しまないといけない。あの世で、もっとたいへんな思いをするより、現世で苦しむ方がまだまし。」
「自分に乗り越えられない課題は、訪れない(必ず、課題は乗り越えられる)。」
等と、自分の霊的な知識、考え方を総動員し、耐えました。
毎日、祈り、必死で歯を食いしばってがんばりました。

心が落ち込んで、暗い波動にならないようにがんばりました。
暗い波動になると、なおのこと、とんでもないことを引き寄せるからです。

お金がなくても、できるだけ、明るく、前向きに考えるようにしました。
困難な中に追い込まれているときは、自分の心が暗くなり、波動が落ちないように、特に気を付けないといけません。
そうしないと、ますます、暗い状態を引き寄せてしまいます。

現実は正反対であっても、心の中に常に「いいイメージ」もってください。
「生活をするにこと足りるお金が手に入り、家族が楽しく暮らしている様子」
をまざまざと想像して下さい。
「家族で、楽しく、テーブルを囲んで食事をしている場面」
をビデオテープのように、心の中に映像として映し出すのです。
家族一人一人の笑顔や話声も想像して下さい。

そして、こう祈って下さい。
「神さま、生活をするのに十分なお金や衣食住をありがとうございます。
私達は、衣食住足りて、互いに愛し合い、助け合い、成長していく家族です。
家族一人一人が心を磨き、愛深き生き方ができますように、御導き下さい。」
と。
「いいイメージが実現したもの」として、「感謝の祈り」を捧げるのです。
潜在意識には、時間の概念がありません。
今、現実に起きてきていることとして心の奥底にインプットすると、だんだんそのような状態を引き寄せます。

心配や不安をもつと、ますます、そのようなことを引き寄せます。
反対に、プラスのイメージをもつと、プラスのできごとを引き寄せます。
「そんなことは、あり得ない」
等とは、絶対に思ってはいけません。
想いが現実化してしまいます。
「あり得ないままの状況」
が現実化してしまいます。

一番、パワーのある祈りは、
「もう、祈りが成就した姿をイメージし、感謝すること」
です。

心の力を信じて下さい。
「祈りのパワー」を高めるためにも、心を明るく、純粋にし、暗い、マイナス思考にならないことです。

◆追伸◆

皆さん、心温まるコメントをありがとうございます。
本当にうれしく読ませていただきました。

この記事をアップして、さっそくお返事を書こうとしたのですが、もう、限界で、まぶたが両方とも閉じそうです。
頭がぼーっとしています。


申し訳ありませんが、お返事は、明日までお待ちください



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posted by 女教師アミ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

◆心をプラスにキープする 【アミの一口コラム 228】

こんにちは!
アミです。

最近、空がうっとりするほど輝いています。
光が強くなっています。
目を細め、3D映像を見るような感じで空を見上げると、空気中に金色の粉がくるくる舞っているのが見えます。
以前に比べると、最近の空気中の金色の粉は、きめ細かくなっているような感じがします。

また、時々、「世の中の建物や人々が透き通って見えるイメージ」が見えるときがあります。

◆心をプラスにキープする 【アミの一口コラム 228】◆

今、世界は、一握りの超裕福な人々によって牛耳られています。
平凡な庶民は、一生懸命に働くのですが、いっこうに豊かになりません。
それどころか生活は、苦しくなるばかり・・・。

でも、アミは、このような不合理な世の中が、もうそんなに長くは続かないと思います。
やがて、この物質的な世界、エゴにまみれた世界の幕は、閉じるでしょう。
もう、そのときが迫っているように思えてならないのです。

だから、どんなに今、苦しくても、辛くても、寂しくても、ここで大地に足をしっかりつけて、踏ん張りましょう。

正直に、一生懸命に働いている人、毎日を生きている人、がんばりましょう。
皆さんの苦しみは、カルマだけではないものも含まれています。
特に、経済面においては、世の中の不合理、悪魔系の富の搾取による被害的なものもかなり、というか、殆どです。
※「悪魔系」と言っても、「○○の霊」というのではありません。「人間」です。でも、後ろで助っ人をしているのは、悪魔(霊)であったり、悪宇宙人であったりするのでしょうが・・・。

今、地球のエネルギーがどんどん上がってきています。
もう少しの辛抱です。
そう信じてがんばりましょう!!

でも、ここで忘れてはならないのは、プラスのエネルギーも上がっているのですが、悪魔系のエネルギーも上がっているということです。
上がっていると言うより、最後のあがきで、最後の力を振り絞ってエネルギーをパワーアップさせているのです。

私達、地球人は、プラスの光のエネルギーとマイナスの悪魔系のエネルギーの入り交じっている中で生きています。

ですから、「波長同通の法則」で、プラスの波動を発している人は、どんどん、周りのプラスの光のエネルギーを引き寄せ、ますます、プラス波動がパワーアップしていきます。

反対に、マイナス波動を出していると、ますますマイナス波動を引き寄せ、マイナス波動がパワーアップしていきます。

ですから、今、現在、
「苦しんでいる人」
「大きな課題が目の前に現われている人」
は、その課題に押しつぶされないようにがんばって下さい。

どんなに苦しくても、心をマイナスの方向に向けないことです。
「絶対にこの課題は乗りきれる!」
と、信じることです。

経済的なものは、今の世の中が続く限り(今の世の中のシステムが変わらない限り、つまり悪魔系の人々が手を引かない限り)は、個人の経済的な状態が大きく向上することは望めないでしょう。

でも、もし、ネサラが発動されたり、2012年頃にアセンションが起これば、それらは、一挙に解決していくでしょう。

物事には、「絶対」ということはありません。
「アセンションが絶対に起きる」
ということを断言できる人はいないでしょう。

でも、アミ的には、
「十中八九起きるのではないか」
と、感じています。

そう考えた方が、心の成長にとっても、今後のがんばりにとっても、プラスだから、そう考えることにしています。

そう考えて、日々の生活を必死でしています。

もし、2012年頃に起きなければ、それはそれで、その後もがんばりを続けていくでしょう。

いずれ、肉体生命がなくなれば、この地球上での苦しい修行は、一旦終えることができるのですから・・・。
がんばっても、後、20〜30年と言うところでしょう。

この世に別れを告げるのが、後、「数年後」が、「20〜30年後」になったというだけのことです。


◆編修後記◆

独り身の時は、自分に関する悩みだけでほぼ完結してしまいます。
つまり、自分の波動をそんなに下げなければ、あまり、大きな不幸に見舞われることもないでしょう。

ですが、結婚をすると、全く違ってきます。
結婚後に、いろいろなカルマが発動したり、生まれたりすることが多いです。

波長同通の法則で、同じような結婚相手(その親族も含めて)を引き寄せます。
自分のよさも、課題も増幅されます。

また、相手やその親族のカルマも、共に乗り越えていかなければならなくなる場合もあります。

ですから、自分だけ波動を整えてもだめな場合が多いです。
特に、同居家族の影響はかなり受けます。

もし、自分の家族に、カルマの修正で苦しんでいる人がいれば、その家族の心の状態をチェクしてあげてください。
もし、心のもち方に課題が見出せれば、教えてあげて下さい。
家族で生活している人は、家族一人一人の心の状態を見て、サポートしてあげることも大切です。
もちろん、愛でくるむことも忘れずに。

独り身の方、今のところ、大きな課題もなく順調にことが運んでおられる方は、今に感謝をし、
「今の自分ができることは何か」
「本当に今の自分の心の状態でいいのか? 自己満足ではないのか?」
をもう一度、確認をしてみて下さい。

スピリチュアル系の方によく見られます。

「自分は、勉強もしてきた。瞑想もしている。悪いことも起きない。
全てに感謝をし、愛に満ちた生活をしている。ボランティアもしている。
えらい先生やいい話も、よく聞きに行く。自分磨きも、怠っていない。
自分は、OKだ!」

と、言われる方が。

確かに、OKの方もおられるとは思います。
でも、悲しいかな、アミは、そう思われている方に限って、そのような方に、あまり多く出会ったことはありません。

「アイム、オッケー!」
と、言ってしまうと、
「人間終わりかな」
と思います。

その人がいくらそう考えても、その人のオーラを感じたり、その人と少し話したりすると、「そうではないこと」が何となく分かります。
「違うのになぁ・・・。」
と、思っても、そういう人にはお伝えすることもできません。
その人に人の話を受け入れる気持ちがないからです。

アミも、いつも自分を戒めています。
スピリチュアルを学ぶ人は、特に気を付けておかなければならないところです。


まずは、自分を愛し、
そして、
「謙虚に、自分を見つめる」
「自分を厳しく見つめる」
ことは、とても大切だと思います。


皆さん、どんなに苦しくても、明るい気持ちをもち、プラスの波動に換えていきましょう。
苦しみに負けて、自分の波動を下げないようにしましょう。

足元は、暗くても、暗さを見ないで、明るい未来を見て、力強く歩みましょう。

今、日本人(日本に住んでいる人)が、がんばらなくてはなりません。



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posted by 女教師アミ at 06:13| Comment(13) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

◆愛と思いやり 【アミの一口コラム 227】

こんにちは!
アミです。

昨日、美容院の先生とそのお友達に会ってきました。
話がはずんで、終電に乗り遅れ、ホテルに泊まることになりましたが・・・(苦笑)。

皆さん、一生懸命に生きておられる方ばかりでした。
本当に、いい勉強になりました。


◆愛と思いやり 【アミの一口コラム 227】◆

私は、正直言って、ショックを受けました。

メンバーは、7人です。
主人、アミ、なるみん、美容院の先生、Aさんご夫婦、Bさんの7人です。
Aさんご夫婦、Bさんも、とても仕事熱心で、前向きに生きておられる方々です。

先生は、自然環境に優しい美容室を開かれています。
「自然を大切に」
「人に優しい美容室」
等と、日頃よく言っています。

専門のことに関しては、とても詳しいのですが、スピリチュアルな知識は、殆どもっていませんでした。
「僕は、難しいことは、分からないから・・・。
 やさしく教えて下さいね。」
と、しきりに言っておられました。

でも、その懇親会の中で、一番、誰よりも気を遣い、心配りをし、盛り上げようとしていたのは、先生でした。
私達に、先生の優しさが伝わってきました。
そして、オーラが柔らかく明るかったです。

一般論ですが、何十年とスピリチュアルな知識を身に付けてきても、実際にその方に会ってみると、平気で赤ちゃんの前でたばこを吸ったり、自分だけ話しまくり人の話を真剣に聴こうとしなかったりする???な行動をとられる方がけっこうおられます。
「自分の得た知識」と「実際の自分の思いや行動」が一致していない方です。
スピリチュアル云々を言う以前の「マナー、心くばり」のところで引っかかっておらます。
「マナー、心くばり」は、「愛の玄関口」です。
そのくらいのことは、クリアーしないと、とても愛の実践はできません。

また、たくさん知識がある場合、人に教えることに集中して、自分が人から学ぶことを忘れる場合もあります。

また、「知識云々」「誰それが○○と言った」等の情報交換にとらわれ、肝心の「現実の生活や仕事を通しての心磨き」のことを忘れがちになったりすることもあります。

そして、共通しているのが、
「自分の心の状態やオーラの状態に関心をあまりもっていない、注意を払っていない」
ということです。
オーラは、感じれる人とそうでない人があるので、仕方がありません。

でも、
「心の状態」
は、意識すれば、誰にでも感じることができるものです。

私は、先生の姿を見て思いました。

「たとえ、スピリチュアルな知識がなくても、正直に、素直に、心明るく、謙虚に生きている人がいるんだ(だって、オーラがこんなに明るいんだもの)!
このような人には、あと少し、基本的な考え方や情報を伝えてあげるだけで、きっと、まっすぐに伸びていくんだろう。
やっぱり心磨き、愛が大切なんだ!」
と。

私達夫婦は、オーラの細かい色までは直接見ることはできません。
でも、ある程度、オーラの明るさ、暗さは分かります。
人が口でいろいろなすごいことを言っても、その人のオーラを感じれば、何となくその方の心の状態が分かるような気がします。

私は、自分を振り返りました。
「私は、幼少の頃から、何らかの形でスピリチュアルなものに触れてきた。
自分なりには、勉強をしてきたつもりだ。
私は、自分の得た知識を振りかざして、傲慢になっていないだろうか?
謙虚に周りの方々から、学んでいるだろうか?
いつまでも、『修行者』『人生の探求者』『地球心磨き学校の生徒』という謙虚な気持ちを失っていないだろうか?」
等と。

「スピリチュアルな知識をどれくらい知っているか?」
「スピリチュアルな能力をどれだけもっているか?」
「人からどれだけ頼られ、人に教えたか?」
「人のために、どんなことをどれだけしたか?」
等のことも、ある意味、大切なことです。

でも、それ以上に
「現実の生活、仕事の中で、自分の心をどれだけ磨き、心を光らせ、愛深き生き方ができるか(結果として、波動が高まり、オーラが明るくなる)」
が大切です。

私は、知識をそんなにもっておられない先生から、多くのことを教えられました。

「自分の心は、光っているだろうか?」
「愛に満ちているだろうか?」
と、自問自答しました。


◆編修後記◆

その晩、ホテルで夢を見ました。

アミの前に、白い服を着た一人の男性が立っていました。
その男性は、大きな板を持っていました。
その板の後ろに何かを隠しているようでした。

その男性は、アミに言いました。
「この板の後ろに、短いけれど大切な言葉が隠れている(それを当ててみなさい)。
※「ごちゃごちゃした長い言葉」は、いいから・・・。というようなニュアンスがその男性から伝わってきました。


アミは、ちょっと考えました。
「思いやり?」
「優しさ?」
「純粋さ?」
等といろいろな言葉が頭の中を巡りました。
でも、そのとき、はっきりと
「これです!」
とは、答えられませんでした。

目が覚めて、帰りのJRの中で、ひらめきました。
「愛だ!」
と。

アミは、今日は、お昼、お葬式に出なければなりませんでした。
そして、お葬式の後、喪服のまま、すぐ父母の家に行き、車でアッシーをして、買い物にお付き合いしました(母が身体が弱ってきているので、買い物の付き合いを頼まれたのです)。
そして、夕方には、人に会う予定でしたが、その人が来ず、夜来ることになりました。
全て終わったのは、20:00でした・・・。

今日も、1日へろへろでした(苦笑)。

昨晩の懇親会は、楽しかったのですが、やはり、人に会うのはとても疲れます。
特にスピリチュアルな話をするときは、顔は笑顔でリラックスをしているのですが、心の中は、一心に集中をしています。
笑顔で談笑しながら、相手に必要な言葉を潜在意識の中から汲み取る作業をします。
とても神経を使います。
また、いろいろな人の念も受けます。
相手の方の思いがこちらに飛んできます。
善念ならいいのですが、そうでない場合は、それをかわすのがたいへんです。
昨晩の疲れも残っていました。

「人に愛をもって接する」
とは、感謝をもって行えば、楽しんで行えば、ワクワクしながら行えば、
「楽しいこと」
だとは、思います。

でも、実際にハードな生活を送っている中(皆さんもそうだと思います)、愛や思いやりを行動で示すというのは、けっこう、身体が苦しいです・・・。
正直、
「疲れた・・・。」
と、思うことが多々あります。
そのような時は、ひたすら眠るのみです。

でも、昨晩は、とても有意義でした。
時間をさいて行ったかいがありました。
「自分達がお話をする」
と、言いながら、私達の方がたくさんのことを学ばせていただきました。
先生やお友達の皆さんにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
また、今度、(ご本人が嫌でなければ)美容室の先生とお話をしたいと思っています。



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posted by 女教師アミ at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

◆実践の大切さ 【アミの一口コラム 226】

こんにちは!
アミです。

鈴さん、PEKOさんが久々にコメント欄に登場して下さったので、あらためて
お返事を書こうと思ったのですが、
「皆さんにも、お伝えしたいなぁ」
と、思いましたので、メルマガ、ブログにもアップすることにしました。

◆実践の大切さ 【アミの一口コラム 226】◆

今、アセンション、地底人、宇宙人、ネサラ、金融崩壊、地球異変など、いろいろな情報が飛び交っています。
また、それらの情報は、チャネラーと呼ばれる人々から入ってくることが多いです。

さて、その内容の真偽は、誰にも分かりません。
内容の真偽については、「自分の心の声」を聴くしかないでしょう。
また、いろいろな預言みたいなものもありますが、不確定なもの。
今からまだ、流動的なものも多いです。
ですから、今後がどうなるか、誰にも分からないのかもしれません。

ですが、ただ一つ大切なことがあります。

それは、いくら情報を入れても、いくら知識が増えても、「実行」が伴わなければ、あまり意味がないということです。

心磨きは、
「理論(考え方)→実践」
がなければ、完結しません。

「考え方(情報)を入れること」が目的でなくて、
「考え方をもとにして、実践すること」、
つまり、
「実生活の中で、実践(体験、経験)をしながら実際に心を磨いていく。」
ことが大切です。

アミも、できるだけ、メルマガ、ブログの記事をアップしていきたいと思っています。
でも、どうしても、アップできないときがあります。
そのとき、アミは、暇(ヒマ)しているのではありません。

実際に厳しい仕事をこなしたり、身の回りの人々のサポートをしたりしながら、実践をしています。
また、悩んだり、苦しんだり、落ち込んだりしながら、悶々とすることもあります。
いろいろな本をむさぼるように読むこともあります。
眠って夢を見て学ぶこともあります。

このようにして、知識、情報を入れながらも、必ず、日常生活の中での実践(体験、経験)は、大切にしています。
学んだ知識や情報も、日常生活の中で自分なりに活用してみて、初めて自分のもの(智慧)になります。

こういった意味で、鈴さんも、PEKOさんも、日常生活の中で、しっかり実践をされていたのだろうと思います。
とても、意味のあることだと、私は思います。


◆編修後記◆

一昨日の「私の行きつけの美容院での会話」です。

アミ
「今から、どんどん、世の中がたいへんな状況になり、一時期、庶民が苦しい目に遭うけれど、そう長くないうちに、みんなその苦しみから解放されるときがきますよね。」

美容院の先生
「そうですよね。それも、2012年までではないですか?」

アミ
「え〜〜? 先生、知っているの?」

先生
「はい、僕の周りの人達は、みんな、言っていますよ。
それから、あと、2年しかない。と言って、みんな焦っているみたいですよ。」

アミ
「そうなんだ・・・(同じようなことを考える人がいるもんだ)。」

先生
「僕、(そのことを)知るのが遅かった・・・(ちょっと、肩を落として)。
でも、最近、心をきれいにしようと、がんばっているんです。」

アミ
「そうなの・・・。ちょっと遅かったかもね・・・(アミは、先生に会ったとき、「この人は何かをしなければならない人」と思っていた。もっと早く気付く予定だったのではと思った)。
でも、先生なら、心がきれいだから、大丈夫。
今から、急いでがんばればいいよ。
よかったら、いい本を紹介してあげましょうか?」

先生
「うん! 是非、お願いします。 貸して下さい。」

アミ
「分かった。今度、持ってきてあげる。」

ということになりました。

そして、アミが帰ろうとすると、お金が足りませんでした。
それで、借金をする格好になり、また、すぐ、美容院に行かなければならないことになったのです。
そのときに、お金と本を持っていくことになりました。

それを帰って主人に話しました。
二人で話合った結果、今から、本を読むのもいいけれど、直接、内容のエキスを聴いた方が早いかも・・・ということになりました。

それで、いろいろ詳しい主人と私となるみん(すみれさん)で、その先生に今晩会って、お話をすることになりました。

運命とは、不思議なものです。

その先生は、とても、ピュアな方です。
環境や自然を大切にして仕事をされています。
私とは、古くからのお付き合いです。

今晩は、楽しみです。



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posted by 女教師アミ at 11:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆ハートを磨く 【アミの一口コラム 225】

こんにちは!
アミです。

アメリカの大統領予備選を見ても、先行き不透明感が強いですね。
クリントン対オバマでは、決着がつかないのかもしれません。
すると、思いもよらない第3の候補が出てくるかもです
そうなると、いよいよことは大きく動き始めるでしょう。

これから先は、アメリカの成り行きが見守られます。
特に、アメリカの経済状況に注目です。
アメリカの後を日本は追うからです。

◆ハートを磨く 【アミの一口コラム 225】◆

今朝、夢を見ました。

夜、主人と私は、窓越しに空を見ていました。

すると、自衛隊の戦闘機が一機、「何か」に対して、スクランブルをかけていました。
主人と私は、話しました。
「こんな時間に、あんなところで、スクランブルなんておかしいね。
何かあったんじゃない?」
と。

すると、向こうの空に光る点が見えました。

あっという間に、その点は、私達の目の前に現われました。
それは、光の点ではなく、U F0だったのです。
円盤型で、直径が50〜60メートルもあるでしょうか。
私達は、ガラス越しに下から円盤を見上げる格好になっています。
下に丸い光がたくさん付いています。

私は、思い出しました。
「UFOに出会ったときは、怖がってはいけない。
宇宙人は、友好的だ。
UFOに乗りたいときは、自分で心の中で強く思えばいい。」
ということを。

それで、私は、心の中で強く
「私は、UFOに乗りたい。」
と、思いました。

ふっと気がつくと、窓の外に一人の男の子が立っていました。

その男の子は、UFOの下に立ち、UFOを見上げていました。
純粋で、あどけない感じのする子どもです。

UFOの真ん中から、円錐状に光がすっと男の子の方に向けて流されました。
その光を浴びると、男の子の身体は、ふわっと浮かび、回転をしながら上昇をし、霧状になって下から消えていきました。

アミは、思いました。
「ああ、やっぱりあんなふうにしてUFOに乗るんだなぁ。
あの男の子は、UFOへの恐れがなく、受け入れることができたんだなぁ。
心がUFOに乗れるぐらいに高まっていたから乗れたんだなぁ。
心が高まっていないと、たとえ、UFOから引き上げるための光が来ても、自分の身体が引きあがらないし、無理して引き上げると、壊れてしまうと言っていたなぁ。」
と。

次は、私達の番でした。
なぜか、私達夫婦の横に私の父がいました。
私と主人、父は、ガラス越しに立っていました。
私と主人は、ガラス戸を開けて、UFOに乗るために外に出ました。
父も付いてくると思いました。
でも、なぜか、父が前に進もうとしたら、父の目の前でガラス戸は閉まり、鍵がかかってしまいました。

父は、私達に
「行くな」
と、言っているようでした。
でも、鍵がかかっているので、外にも出られませんでした。

そのとき、アミは思いました。
「父は、善良だけど、UFO等を信じないし、保守的なところがある。
未知なるものや危険そうに感じるものには、手を出さないからな。
心を柔軟にし、何でも受け入れる姿勢がないからな。
しかたがない。
自分の選択だから・・・。」
と。

私達は、UFOの下に立ちました。
光が降りてきたと思った瞬間、私達は、UFOの中に立っていました。

UFOの中に、黒い宇宙服を着たたくさんの若い男女が座っていました。
その人達は、表情がなく、少し、無機質的な感じがしました。
何となく、
「ロボット? サイボーグ? 地球から来たばかりの人間?」
のような感じでした。
まだ、未完成な感じで、研修? 指導? を受けているような感じでした。

私達夫婦も、同じ黒い宇宙服を着ていました。
私は、何となく、そこから立ち去りたい感じがしました。

私は、別の場所に移るのですが、どこに行っても、モニターのようなもので、全部私達の動きが監視? されているのが分かりました。
逃げられないといった感じでした。

私の覚えている夢は、これだけです。


◆編修後記◆

もし、目の前にUFOや宇宙人が現われたら、どうしますか?

恐怖心をもたないでください。
殆どの宇宙人は、友好的です。
私達地球人を助けてくれようとしています。

アセンションをするためには、現在、地球上に住んでいる人間以外の生命体の援助が必要です。

地球上の人間の役目は、
「一人一人が心を磨き、愛の心で生きること」
です。
でも、あまりにも、地球や人間世界が痛んでいるために、地球も、人間達も、自力だけでは無理なようです。
援助が要ります。

目の前に、U F0がこようが、宇宙人や地底人が出てこようが、驚かないで、恐怖心を持たないで、愛と感謝の心で受け止めて下さい。

この広い宇宙、地球だけに、ヒューマノイド型の人間しか住んでいないとは、思えないでしょう。

地球上の科学や物理学で解明されたことが全てだとは、思えないでしょう。

この広い宇宙には、人間が知らない人? 生物? がいても、ちっともおかしくないでしょう。
宇宙船を飛ばしている生命体ですから、当然、地球の人間達より、進化した方達です。

未知のものに、恐れたり、敵愾心をもったりしないでください。
マスコミや政府の言うことを真に受けないで下さい。
嘘情報を流すことが多いです。

自分のハートに尋ねて下さい。
ハートの判断を聴き取るためには、心を磨いて、ピュアにしていないといけません。
本当の意味で「自分を守り、自分を導く」のは、自分のハートです。

今、苦しんでいる方々も、心を明るく、前向きに、愛の心で生きて下さい。
愛と感謝の心で踏ん張って下さい。
「自分だけこんなに苦しいのは、なぜなんだろう?」
「こんなことが自分に起きるなんて、理不尽だ!」
等と、心を曇らせてしまう、マイナス発想を捨てて下さい。
せっかく、最後の心磨きの仕上げをしていただいているのです。
間に合うように、カルマの解消がどんどん進んでいるのです。
感謝をしなければなりません。

あと一息です。
希望をもって生きて下さい。




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posted by 女教師アミ at 07:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

◆勝負の時 【アミの一口コラム 224】

こんにちは!
アミです。

本当に、最近、いろいろな大きな変化が起こっていますね。
アミの周りでは、不思議なことがいろいろ起きています。


◆勝負の時 【アミの一口コラム 224】◆

皆さん、今から、もっと、もっと、いろいろな情報があふれ出し、世の中が激変していきます。
最後のカルマの修正が押し寄せるでしょう(自分の置かれている環境が厳しくなる)。

でも、もう、この段になって、逃げ腰、マイナス思考にはならないでください。
圧倒的なプラス思考、光のみを見て歩みましょう。
自分の心に磨きをかけましょう。

私は、最近、思うのです。

遠くない将来、近々?
やはり、人間が仰天するようなことが起きるような気がしてなりません。

「世の中が崩壊する」
「悪が滅びる」
「善なる心をもつ人が増えてくる」
「宇宙人が登場する」
「いずれ地底人も登場する」
「アセンションが2012年頃に起きる」
「後2年(2010年)頃に何か?が起きる」
「2008年が大激変の始まり・最後の魂の分かれ目」
「後、2年。時間がない。」
「ネサラ」

等の言葉が心に浮かびます。

アミ自身は、これらに関する情報を集め、本を読みまくっています。
でも、ブログには、殆ど書いていません。

あくまでも、予測であること。
また、これらのことを書くと誤解が生まれ、本来の「心磨き」からずれる方が出てきそうな感じがすること。

等が理由です。

でも、本当は、もし、これらのことが起きるとしたら、絶対に入れておいたほうがいい情報です。

自ら宣言しておきながら、途中で
「アセンションスキル」のタイトルを「アミの一口コラム」に戻しました。
でも、本当は、ずっと、それからアセンションスキルをイメージして、メルマガ、ブログを書いてきました。

今、
「心を磨く」ということは、あたり前で、
「今から起きるかもしれない事態を受け入れる」
「情報として知っておく」
「覚悟を決める」
ことが、とても大切なように思います。

もう、今の時点で、
「心や霊なんてない」
「死んだらおしまい。無になる。」
「自分は悪くない、人や環境が悪い。」
「○○様におすがりしている。」
「お金が一番」
「人はどうでもいい。」
等というようなことを言っている人は、もう、見込みはないでしょう。
もう、手遅れでしょう。
そういう方々には、また3次元の今の地球のような星に生まれ変わり、同じように修行をしていく道が準備されています。

アミは、もう、このような乱れた世の中に生まれ変わり、修行を続けたくありません。
自分の心を磨いて、5次元世界の方々の仲間に入れてもらえるようになり、この世の中を脱出したいです。

皆さんも、そう思われませんか?

今から、世の中は、もっともっと苦しくなってきます。
私達、人間は、火の上であぶり出しをされているようなものです。

「善(愛)に生きる人・覚悟ができている人」

「エゴに生きる人・覚悟ができていない人」
に。

私は、これから2年間が勝負だと思います。
本当に、覚悟を決めて、3次元世界における最後の心磨きに必死で取組まないと間に合いません。



◆編修後記◆

○「心の法則」に従って、淡々と、自分の心を軌道修正しながら生きる。
○日々、愛と感謝をもって生きる。
○人だけでなく、動物や植物を大切にする。
○ある程度の情報は、知り、覚悟を決める。

等のことが大切だと思います。

これからは、誤解を恐れず、いろいろ書いていこうと思います。
アミのメルマガ、ブログを読んで下さっている方々でしたら、
「一番は、心磨き!」
ということをちゃんと理解して下さっていると思うので。

同じ地球人として、仲間として、みんなで一緒にがんばりましょう!



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posted by 女教師アミ at 06:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

◆自分のよさの自覚 【アミの一口コラム 223】

こんにちは!
アミです。

「心を解き放つ」
には、
「自分に本当の意味での自信をもって、伸び伸びと生きる」
ということがあります。

「自信をもつ」ためには、「自分のよさの自覚」が必要不可欠です。


◆自分のよさの自覚 【アミの一口コラム 223】◆

〈誰しもが愛されている〉

みんな、一人一人個性が違います。
一人一人、必ず、よさをもっています。

「自分には、そんなよさなどはない」
と、言われる方もおられます。
でも、そんなことは、決してありません。
誰しもが、必ず、よさをもっています。

そのようなことを言われる方は、
「幼いときから誰からも褒められず、認められずに育った人」
に多いようです。

人は、誰しも「心の芯」のところに輝く神の子としての「光」が宿っています。
「神の子として自信」をもってください。
あなたは、宇宙の創造者(神)から愛されているのです。

あなたの肉体は、「人間」が父母です。
でも、魂は、「宇宙の創造者(神)」が父母です。

もし、「人間の父母」からあまり愛されていなかったと、あなたが感じていていも、あなたは、「魂の親である宇宙の創造者(神)」からは、深く愛されています。

そのことを自覚してください。
愛されているからこそ、あなたの魂は、創られ、生かされているのです。

このことを真に納得し、理解することができれば、それだけで、
「しあわせ感」
「愛情に満たされ感」
をもつことができます。

自分のよさを自覚するためには、まず、
「自分は、愛されている」
という自覚をもつことが大切です。

その上で、自分のよさがもっと出るように、努力をすればいいのです。

もともと人間には、一人一人違った個性があり、よさがある。
でも、本当にそれを自覚し、自分のよさ、存在意義をしっかり実感するためには、やはり、努力は必要です。

〈本業での努力

主婦(主夫)業、外での仕事など、
「自分の本業や生業をたてるための仕事」
は、大切にしなければなりません。

そのことが、あなたが使命(役割)を果たしたり、課題を解決したりすることにつながるからです。

これらの仕事では、自分にとって、
「嫌なこと」
「困ったこと」
「プレッシャーがかかること」
等が起きてくることが多いです。

でも、それを解決していくことで、
「真の生きる力」
が付いてきます。

これが、
「大きな自信」
につながっていきます。

「本業で味わう感情、体験、経験」は、とても大切です。

苦しい環境も、神さまから
「あなたの○○○な課題を解決するために、与えた環境だよ。
そこから、逃げないで(マイナス思考にならないで)、前向きに考え、解決していくように努力しなさい」
というメッセージがきているのです。

課題を解決すると、本当に、
「よかった。最初は、苦しい環境だと思っていたけれど、結果的には、自分を磨くことになり、よかった」
と、思えます。

生きるための知恵が身についた瞬間です。

あなたは、真の意味での「自分のよさやがんばり」に自信をもてることでしょう。

〈特技を創る・伸ばす〉

本業プラス、
「自分の特技を創ったり、伸ばしたりする」
といいです。

このことについては、選択の幅が広いです。

「自分のちょっとした趣味」や「本業の一部の場合」もあります。

例えば、
「私は、釣りが好きだから、釣りの腕を磨こう! 魚を近所にお裾分けをしよう!」
「私は、カラオケが得意だから、歌いまくろう! カラオケ仲間を作って、人の輪を広げよう!」
等ということもあるかもしれません。

また、主婦業をされている方で、
「私は、お料理が得意だから、多めに作って、父母の家に持って行ってあげよう!」

ビジネスマンで
「私は、パソコンが得意だから、周りの人にも教えてあげよう!」

等ということもあるかもしれません。

できれば、
「自分は、○○が得意だ。だから、それを生かして・・・・したい。」
というように、
「自分のよさを人にまでお裾分けができる」
とよりよいと思います。


また、天職というのでしょうか・・・。
「その仕事で生業をたてるのではないのだけれど、心のうずきがあり、その仕事をボランティアとして行い、自分のよさを出していく」
ということもあるでしょう。

例えば、ボランティアで
「福祉関係のサポーターをする」
「子どものクラブティームの活動を支援する」
「ご近所や友だちのお世話をする」
等、いろいろあるでしょう。

第2の仕事のようなものです。


◆編修後記◆

「自分のよさは、もともと在るもの。
でも、それをより一層、自覚し、深めるために、努力するとよい。」

ということなのかもしれません。

つまり、
「自分は愛されている」
「自分には、よさや個性がある」
と、まず、理解し、納得すること。

それをより一層自覚するために、努力し、そこで得た成果を周りの人にもお裾分けをすること

です。

できるだけ、
「苦しい」
「たいへん」
等と捉えずに、
「自分の心が磨かれていくのを楽しむ」
といったスタンスが大切かもしれませんね。



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posted by 女教師アミ at 06:07| Comment(12) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

◆心を解き放つ 【アミの一口コラム 222】

こんにちは!
アミです。

年度の立ち上がりなので、仕事が立て込んでしまいました。
昨晩は、さすがに帰宅が遅くなってしまいました。
帰り着いたのが、シンデレラタイムでした(苦笑)。
この時間になると、さすがに食欲も失せ、眠気だけが襲ってきます。
前会のメルマガ・ブログの記事とは矛盾する生活態度です(ため息)。

何とか、脱したいと思います。


◆心を解き放つ 【アミの一口コラム 222】◆

私の周りには、とても才能豊かな方がおられます。

芸術面に秀でた方。
政治面に秀でた方。
でも、まだ、一流とまではいかない。
今は、2流ぐらい・・・。
でも、
「努力次第では、将来的には、十分に一流になれる可能性をもっている」
という方です。

そのような方々を見ると、応援をしてあげたくなります。
そのような方がアミのまわりに数人います。

ただ、一つ残念な共通点があります。

それは、
「こだわりがあり過ぎること」
です。

一流になるには、ある時期までは、こだわりも必要でしょう。
ただ、ある時期を過ぎると、自分の思いや心の中のこだわりを捨てて
自分の魂を解き放つことが大切です。

「自分の主張は、これだ(これしかない)!」
「自分の生き方は、これでよい(だから、自分は人から教えてもらうことはない)!」
という、「自分への固執」を手放すことです。

自分の考え、生き方に自信をもつのはいいのです。
でも、(  )書きのように、
「○○○しかない」
というような考え方は、自分の魂を窮屈にしてしまいます。
また、「魂の進歩」を妨げます。

今から大切なのは、
「いかにして一流の人間になるか?」
「いかにして名を挙げるか?」
「いかにして稼ぐか?」
ではありません。

「いかにして、心をクリアーにし、愛で満たすか?」
「いかにすれば、愛深き生き方ができるか?」
そして、もう一つ大切なことは、
「いかにして自分の心をしばっていたものを解き、自由に解放させてやるか?」
です。

「私の心は、自由!」
「私の心は、柔軟!」
です。

「・・・せねばならない。」
「・・・すべきだ。」
「・・・が絶対に正しい。」
「・・・は、悪だ。」
「自分の・・・は正しい。」
「人の考えは、関係ない。」
「人から学ぶものはない。」
等と、自分の心を自ら縄で縛り付けることを止めましょう。
自分の心を狭い段ボール箱に閉じ込めることを止めましょう。
せっかくの魂の学びのチャンスを「狭い顕在意識」が奪い取ることを許さないようにしましょう。

現実の生活、仕事の中では、
「責任」「義務」「約束事」
等はあり、行っていかないといけません。

アミは、
「無責任になろう!」
と、いうことを言っているのではありません。

「責任」「義務」「約束」
等は、きちんと果たさないとならないでしょう。

ただ、いつも、それらに縛られないでください。


青い空をイメージしてください。

青い空に一羽の白い鳩が高く舞い上がります。

あなたは、白い鳩です。

青い空をどこまでもどこまでも自由に舞い上がります。

あなたを邪魔するものは、ありません。

あなたは、白い鳩になって、大空を飛び回ります。

あなたは、自由です!!


そして、
「もっと、伸びたい!
あらゆる人から、自分の周りに出てきたあらゆる人から、何かを学ぼう!」
と、考えてください。

「物事を真剣に聴く耳」
をもつことです。

「聴く耳」をもつ人は、伸びます。


Bさんが話しています。
なかなかためになる内容です。

それをCさんは、真剣に聴いています。
Bさんの言葉は、Cさんの心の中に深く落ち込んでいきます。
Bさんの言葉は、いつかCさんが困ったときに活用できるツールになることでしょう。

Dさんは、聞いているふりをしていますが、うわのそらです。
もともとDさんは、Bさんの言葉の価値自体が分かりません。
Bさんと同じときを過ごしても、Dさんには何も残りません。
Bさんの言葉は、Dさんの耳を右から左に流れていくだけです。
Dさんには、自分にとってそのときが、その話が
「心地よかったか心地悪かったか」
という感覚的なものが残るだけです。


今、人との出会いは、とても大切です。

地球が大きく変化していっています。
人間も同じです。

私達は、変化しなければなりません。
変化しないと、地球の変化についていけません。
そのことは、後から分かるでしょう。
でも、後から分かっても遅いのです。

私達の置かれている環境や人間関係は、
「自分が変化するために在る」
のです。

ですから、
「自分が置かれている環境」
「自分を取り巻く人間関係」
「自分が出会う人々」
は、みんな
「自分の心の変化を生み出させる貴重なもの」
なのです。

それなのに、
「自分の置かれている環境や人間関係に不足不満を思い、それらを活用しない。」
「せっかく、学びのいいチャンスなのに、それを見逃している。聞き逃している。」
ことは、とてももったいない話です。

私は、周りの方々を見ていて、
「ああ、もったいないなぁ。
もっと真剣に人から学べばいいのに・・・。
あの人の目の前に、Fさんが出てきていると言うことは、『・・・・のことを学びなさい』という潜在意識からの導きなのに・・・。」
と、思うことが多々あります。

でも、その人が求めていないのに、アミはどうすることもできません。
たとえ、アミがどうかしても、その人は自分が求めていなければ受け入れられないでしょう。


◆編修後記◆

皆さん、毎日、毎日を真剣に生きてください。
心のアンテナをしっかり張り巡らせてください。
自分の置かれている環境、自分の目の前にいる人は、全て、自分へ発せられた「何かを学べというメッセージ」
です。

そのメッセージのもつ意味を理解して、受け止めてください。

心を柔軟に、謙虚に、素直にもって下さい。

妙なこだわりを捨てて、全てを受け入れ、自分の学びに換えて下さい。

全てのことを自分への学びに変換してください。

これがどの程度できるかが、今後のあなたの方向を決めていきます。


〈アミより〉

最近、自分で書いていて思うのですが、
「偉そうな? 感じの文になっているのかも・・・。」
とも、思います。

でも、もう、時間がないので、あえて修正を入れません。

心に思いつくことをそのまま書きます。
アミの本音に近い言葉が文章に書き表されています。

アミの書いている文章は、最近、アミがよく感じることで、アミ自身へのメッセージでもあります。
アミも、文章に書いていることがなかなか実践できないこともあります。
アミも、がんばり中です。



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posted by 女教師アミ at 07:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

◆心と身体のメンテナンス 【アミの一口コラム 221】

こんにちは!
アミです。

今日は、4月1日です。
新しい年度の始まりです。

旧い環境、人との別れ、新しい人や環境との出会いがある方もおられることでしょう。
また、お子さんが入学される方もおられることでしょう。

◆心と身体のメンテナンス 【アミの一口コラム 221】◆

新しい環境に入られた方は、前の環境での学びが終わった方です。
環境の変わらない方は、同じ環境での学びを継続していったり、物理的には同じ環境ですが、そこで起きる新たな展開に立ち向かっていったりするのかもしれません。

おそらく、これから先、2,3年間、個人レベル、地球規模レベルでかなり厳しい状況が展開されるでしょう。

でも、今、生きておられる皆さんは、肉体をもったまま、この地球で変化の波を乗り切る覚悟でこの世に出てこられた方です。

覚悟を決め、勇気をもって乗り越えていきましょう。

キーワードは、
「プラス思考」
「心を常にクリアーに」
「逃げずに、前向きに」
です。

自分にとって、嫌な環境、嫌な人間関係は、自分の心を磨くための砥石のようなものです。
「自分を磨いてくれてありがとうございます」
と、感謝の気持ちをもちましょう(難しいですが)。

そして、何とかいい方向に考え直しましょう。
「嫌だな」
という思いは、自分が考え直すしかありません。

主婦業、外の仕事、勉強、一つ一つのことに心を込めて、効率よく取組みましょう。

そして、1日のうちにできれば、1時間ぐらいは、自分の心と身体を休め、自分の心を見つめる時間をつくることが大切です。

今からは、ひとまず最終ゴールを目指して、学びの中身を充実させていくことが大切です。
それと同時に、自分の心と身体を休め、ゆとりをもたせ、自由な世界に解き放ってやることもとても大切です。

心と身体に自由になる時間をつくってあげてください。

(矛盾するようではありますが)状況は厳しくなりますが、生活に追われないで、心と身体のために、自由な時間をつくってあげてください。


◆編修後記◆

身体のメンテナンスのためには、睡眠も大切です。
清潔も大切です。
自然の中に身を置くことも大切です。

食べ物、飲み物も大切です。

できれば、自家菜園できるといいのですが。
プランターでもできます。
ホームセンターに行けば、野菜を育てるための深いプランターもあります。
それでも、十分に育ちます。

なるべく、無農薬、減農薬の野菜を食べましょう。
水も、できれば水道水を直接飲まないようにしましょう。

これからは、環境や人間関係の中で自分の心磨きの仕上げをしながら、身体もメンテナンスをしていく時期です。



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posted by 女教師アミ at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | リラックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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