2008年03月31日

◆準備を! 【アミの一口コラム 220】

こんにちは!
アミです。

もうすぐ、新しい年度が始まります。
新しい展開が広がり、希望で胸がわくわくしている方もおられるでしょう。


◆準備を! 【アミの一口コラム 220】◆

アミの眼には、駅伝コースが見えます。

私達は、駅伝の最終ランナーです。

私達は、前のランナーから、バトンを引き継ぎました。
「後は、頼む!」
と、言われました。

あなたは、必死で走ります。
最後の力を振り絞って。

向こうの方に、ゴールが見えてきました。

あなたは、自分自身への責任、ティームの責任を背負って走ります。
必死で、ゴールをめざして走ります。

先に走った仲間達、走りたくても選に漏れて走れなかった仲間達が沿道で声援を送ります。
「がんばれ!」
「ゴールは、すぐそこだ!」
「後、一息だ!」
「苦しいのは、みんな一緒だ!」
と。

「苦しい」
「なぜ、自分だけがこんな目に・・・。」
「もう、死にたい気分だ・・・。」
なんて、もう、言っておられません。

ただ、ゴールをめざして走ります。

アミの心の中では、
「後、2年ぐらい・・・。」
と、思います。

その2年後に何が起こるかは分かりません。
何も起こらないかもしれません。
でも、なぜか
「後、2年・・・。」
なのです。

この2年間を乗り切れば、後は何とかなるでしょう。


アミの胸は、とても悲しみで張り裂けそうです。

天変地異が起きなくても、世の中の状況自体が見た目には大きく苦しい方向にどんどん加速度的に向いていくように思います。

法律自体がどんどん庶民や経済的に苦しい人々、中小企業を締め付ける方向に変わっていきます。

肉体をもって生きている私達は、この困難を乗り越えていかなければなりません。

いよいよときが来ました。

自分の生業を支える仕事、事務処理的な仕事は、手早くさっと片付けてしまいましょう。
そして、少しでも心と身体に余裕を与えましょう。

今からは、自分の生業を支える仕事のみ、生活をすることのみで追われていると、とても苦しい状況になります。

事務処理的な仕事をさっと終わらせるためには、
「気合い」
「やる気」
が必要です。

「不幸感覚」
に浸っていると、エネルギーが出ません。

「自分の仕事へのエネルギーをそぐようなことや人」が待ちかまえていたとしましょう。

「いやだなぁ・・。」
「あいつに会いたくないなぁ・・・。」
と、思ったとしましょう。

そのときは、
「でも、○○○のときよりましだよね。」
「でも、○○○するよりましだよね。」
「でも、○○○さんに会うよりましだよね。」
「みんな、頑張っているんだから・・・。」
と、何でもいいので、無理にでも自分の考えをプラスの方向へ変えましょう。

できれば、
「・・・・でありがたい。」
「・・・・に感謝しなければ・・・。」
と、「感謝の気持ち」をもつのがベストです。

一番よくないのは、自分の心が「マイナスの思考」になることです。
エネルギーが出ません。
こともうまくいきません。
直観も働きません。

お見せできる根拠は何もありません。
でも、
「ここ2年間、心身をきれいにし、困難を前向きにのりこえていけるかどうか」
が、とても重要な意味があるように思います。
この2年間の過ごし方が大きく明暗を分けることになりそうです。

ここ2年間を必死で心身を磨くことに努力しても、何も害はありません。
また、磨かないとより苦しむことでしょう。

いろいろな情報が飛び交っていますが、実際には、一人一人の心が浄化されないと、意味がありません。
最後の決め手は、「自分の心」です。

それと、
「自分が今世しなければならないことをまだしていない感」
がある人は、急ぐことです。
早くしなければ、後で後悔をします。

「あの人が嫌いだ・・・。」
「・・・することが嫌だ。」
と、好き嫌いにとらわれている時間はありません。

社会システム自体が弱者にとってより厳しい状況にどんどん変わっていきます。

「自分を守る」
のではなく、
「自らの心を光らせることによって、激変する世の中の波に影響されない」
ことが大切です。

自分の心と身体を大切にしてください。
自分にゆとりをもたせてあげてください。

そのために、やらなければならない仕事は、ぱっぱっと片付けてください。
心にマイナスの想念を入れないでください。


◆編修後記◆

アミは、いろいろ書いてきました。
「・・・考え方をすると、うまくいくよ。」
等と、考え方を書いてきました。

でも、いろいろな人を見ていると、
「いくら『考え方』を伝えても、その人が本気にならないと、身に付かないものなのだ。本人が本気でその気になって、自分から求めて努力しないとだめなのだ。」
と、思いました。

出会った日が浅くても、どんどん身に付いていく人もいます。
同じときに、同じ言葉を聞いても、それがすっと身に付いていく人と、なかなか身に付かない人がいます。

その原因は、魂の年齢や個性にも因るのかもしれません。
でも、大きくは、前回、お話した
「とことんやるという姿勢」
があるかどうかです。
「とことん求めて、必死で努力をしていこうという気持ちや姿勢」
ようは、「やる気」があるかどうかです。

アミは、
「2〜3年後に自分が死ぬかもしれない」
というイメージで生きています。

後、2、3年間しか生きれないことが分かったら、皆さんはどういう思いをもち、どういう行動をとりますか?

おそらくこのメルマガ、ブログを読まれている皆さんは、
「焼けになり開き直る」
ことはないでしょう。

きっと、
「真剣に物事について考え、努力する。」
「やり残したことをする。」
「心と身体を落ち着かせ、身辺整理をする。」
等の方向に考え、取り組まれるのではないでしょうか?

アミは、今、家の中の大片付けをしています。
今から、必死で取り組まないといけないので、身辺整理をしておかないと、動きがとれません。

いよいよ最終ランです!



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posted by 女教師アミ at 07:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

◆真のしあわせを! 【アミの一口コラム 219】

こんにちは!
アミです。

最近、いろいろな人との出会いがあります。
いろいろな人と出会い、触れ合うと、見方が広がります。

その中で考えたことを一つ書きます。


◆真のしあわせを! 【アミの一口コラム 219】◆


私の友だちには、大きく分けて3通りあります。

A.心温かく、マイペース型のタイプ

・人は良く、温かいハートをもっている。
・面倒見がいい。
・人のために喜んで動く。
・スピリチュアル的な人が多いが、深く自分を探求できないため、真の意味では自己変革までにいかない。
・マイペース
・純粋
・あまり深く物事を考えない。
・自分、人、ものに対する見方が浅く、表面的。
・気がつかない。
・常識に欠けているところがある。
・隠れエゴが強い。
・ほどほど頑張るが、とことん頑張れない。

B.懐深く、広く、エネルギッシュ、とことんタイプ

・苦労を重ね、それらを乗り越えてきている。
・他人への愛が強く、深い。
・自分や他人のために、とことん考え、動くことができる。
・凝り性
・純粋
・物事を深く、広く、分析的に考える。
・洞察力、直感力に優れている。
・仕事、人間関係がとてもよい。
・人知れない深い悩みを抱えていることがある。
・孤独感が強い。
・自分のことを大切にしない傾向がある。
・家族、身内に対して、普段は冷たい傾向がある。
・人の話を深いところで聞き、真実を見極める眼がある。
・直感力に優れ、スピリチュアルな面がある。
・柔軟、前向き、反省ができる。
・信念がある反面、頑固な面がある。
・使命感が強い。
・人生前半は、浮き沈みが激しい。
・頑張らなければ、落ちていく人生。

C.常識的ないい人タイプ

・常識をわきまえている。
・人への思いやりや配慮がある。
・マナーやルールをきちんと守る。
・いつも穏やかな表情。
・協調性があり、社交的。
・自分を出さない。
・向上心はあるが、自己変革を積極的にしようというまでの気持ちはない。
・生活能力、仕事能力は高い。
・責任感が強い。
・ほどほどの人間関係はもつが、深いところまでは付き合わない。
・ほどほどの親切はするが、とことんまではしない。
・安定を好む。
・現状でほぼ満足している。
・エゴはどの程度あるのかが外からは見えにくい。

この3つのタイプの人がアミの友だちに多いです。
複合型、未知数型もいますが・・・。

Cタイプの方とは、アミは、ほどほどのお付き合いをしています。
仕事上のお付き合いです。

主には、Aタイプの方が多いです。
Bタイプの方が、今、少しずつ登場してきています。

Aタイプの方は、いつも心穏やかで、温かなハートをもっているので、アミは大好きなのです。
また、「心磨き」を宣言していて、「がんばる!」と、言っている方も多いです。
ですから、何とか、「心磨き」のお手伝いをさせてもらおうとしています。

ただ、このタイプの方は、
「スピリチュアルな考え方に近いようで、遠い方」
がけっこういます。

・スピリチュアル的な人が多いが、深く自分を探求できないため、真の意味では自己変革までにいかない。
・あまり深く物事を考えない。
・自分、人、ものに対する見方が浅く、表面的。
・隠れエゴが強い。
・ほどほど頑張るが、とことん頑張れない。

等がネックになっています。

特に、
「ほどほど頑張るが、とことん頑張れない」
というところが最大の難関です。

誰しも、心にプラス面、マイナス面、課題はあります。
でも、自分に与えられた課題は、乗り越えられるから与えられています。
本来は、自分の課題は、自分の力で乗り越えられるものなのです。
ですから、どんな課題であろうとも、真剣に、必死で取組めば、乗り越えられないものはありません。

ところが、このAタイプの方は、本を読んだり、人から話を聞いたりして、
「ああ、そうですね。私も頑張ります!」
と、その場では深く納得されます。
でも、日常生活では、その生活に追われ?、真剣に自己変革に取組むことができないのです。
そして、また、同じ失敗を繰り返すのです。

人には、いろいろな個性があり、考え方があります。
それぞれ、いい面があります。

「心磨き」とは、いい面を伸ばし、課題を解決していくことです。
ただ、それを淡々と繰り返していけばいいのです。

ただ、いい面を伸ばすにしても、課題を解決するにしても、
A「とことんやる」
B「ほどほどやる」
C「気付いていてしない」
D「気付かないでしない」
の段階があります。

皆さんは、どの段階でしょうか。

B〜Dの段差は、そう高くはありません。
でも、AとBとの段差は、かなりあります。

全て、「Aのとことんやる」では、疲れてすり切れてしまいます。
「全てのことに、とことんしましょう」
とは、いいません。

でも、何か1つでもいいので、「大切なこと」に、とことん取組むといいと思います。
1つのことを極められる人は、他のこともいい線までいきます。


◆編修後記◆

アミのメルマガ、ブログをずっと読んでくださっている読者の皆さん、ありがとうございます。
ここまで、ずっと、読んでくださっている方々は、きっと、アミとの縁が深い方だと思います。
アミの眼には、皆さんの姿は見えませんが、皆さんの心は何となく感じます。
アミは、皆さんへ感謝すると共に、心から皆さんのしあわせを祈っています。
「アミが真のしあわせをつかんでいる」
とは、言いませんが、皆さんに「真のしあわせ」をつかんでいただきたいと思います。

「真のしあわせ」
というのは、
「今に感謝し、満足した状態」
を指すのではないと思います。

今に感謝しながら、努力し、向上しながら、「真のしあわせ」に近づいていくものだと思います。

何事も、努力した分だけしかありません。

健康な身体をつくるために、食事をしたり、休息をしたり、運動をしたりします。
それと同じで、「健康でしあわせな心の状態、人生」を創るために、やはり、「努力」は、必要です。

智恵を使い、楽しく心磨きをしていきましょう!



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2008年03月28日

◆2010年までに 【アミの一口コラム 218】

こんにちは!
アミです。

今、目が覚めました。
不思議な夢を見ました。


◆2010年までに 【アミの一口コラム 218】◆

夢では、前からの続きがあります。
でも、覚えていないので、覚えているところから書きます。

画面は、真っ白です。
※アミの場合、何かを暗示しているときは、画面が真っ白になります。

アミの意識は、斜め上空から大きな通りを見下ろしている格好になっています。

アミは、ふっと空に目をやりました。
空一面に
「シャボン玉のような、直径が1メートル以上もありそうな大きな虹色に光る泡」
 がぎっしりと浮かんでいます。
あたりがぴかぴかと光り輝いていて、とてもきれいです。

ふっと意識を向けると、向こうの方から楽しそうなさざめきが聞こえてきました。
見ると、たくさんの人々がパレードをしながらこちらに向かって来ています。

人々は、道化師のような、子どものような感じです。
その人達は、地球上の人間という感じではありませんでした。
透き通っていて、透明人間のような人々です。

みんな、とても楽しそうです。
それぞれ、楽器のようなものをもって、音を奏で、踊りながら行進をしてこちらに向かって歩いてきます。
アミには、その音は聞こえません。
でも、楽しそうな素敵な音楽のように感じています。

そのパレード集団は、何かを私達に知らせるために来ているような感じがしました。

「いい知らせ」「急ぎなさい」
というようなメッセージを感じました。

アミは、思いました。
「そう言えば、空にたくさんの泡?が現われ、パレードが始まったら、それは、何かのお知らせだとだれかが言っていた。」
と。

アミは、あわてました。
ふっと、近づいてきているパレードの方をもう一度見ました。
すると、煙のような白い文字が上空に浮かんでいるのが見えました。

そこには、
「2010年までには」
と、書いてありました。

アミは、血相を変えました。

「早く、洋服(特に下着)だけは用意をしなければ・・・。
 心の中で少なくとも2週間ぐらいは、洗濯をしなくてもいいぐらいの下着が必要だ。今から、スーパーに買いに行こう。」
と、思いました。
※「電気が止まって洗濯ができなくなる?」と、思っているようでした。

食べ物ではなく、「下着」でした。

私は、自分の小さな子ども(実際にはいませんが)に、言いました。
「下着と、上に着るお洋服を買いに行くから、用意をしなさい!
 時間がないから急ぎなさい!」
と。

その後、・・・・と、話が続きますが、省略します。


◆編修後記◆

人の夢の話を聞いても、何の足しにもならないかもしれませんね(苦笑)。

実際に、夢や、身の回りに起きる出来事に秘められているメッセージは、本人しか分からないことが多いです。

でも、アミは、この夢を見て、
「重要なお知らせだ」
と、思いました。

「2010年までに」
という言葉しかありません。

でも、何かやはり、急がなくてはならないようです。
「2010年までに準備を完了しなさい」
と、言われているような感じがしました。

「心を磨くこと」は、当たり前ですが、まだ、やり残したことがあります。
今から、必死で最後の力を振り絞って走り抜けようと思います。

アミは、時々、夢で重要なイメージを見たり、メッセージを受けたりすることがあります。

このアミの話を読んで、何かを感じてくださった方がおられましたら、急いでください。



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posted by 女教師アミ at 06:49| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

◆自分を大切に 【アミの一口コラム 217】

こんにちは!
アミです。

皆さん、お元気ですか?
春先、気持ちはいい季節ですが、何となく心身共に疲れやすい時期でもあります。
心身をリラックスさせてあげましょう。


◆自分を大切に 【アミの一口コラム 217】◆

先日、お客さんがありました。

春なので、春らしくおもてなしをしようと考えました。

そこで、アミは、忙しい中、必死で、花の苗の卸元に花の苗を買いに行きました。たくさんの花の苗を買い込み、寄せ植えをしました。玄関に寄せ植えの鉢を並べ、お客さんを迎えるようにしました。

やがて、お客さんがやってきました。
その中の一人が、
「わあ、きれいだなねぇ。
 優雅な暮らしをしているじゃない?」
と、言いました。

アミは、言いました。
「優雅なんて、とんでもない。
 ない時間をさいて、必死でガーデニングをしたのよ。」
と。

私の生活をよく知っている友だちが言いました。
「そうよ。アミさんは、夜、車のヘッドライトを照らしてガーデニングをすることもあるのよ。」
と。

・・・確かに、今回も苗を植える時間がありませんでした。
お客さんを迎える準備をしながら、短い時間を見つけて、何と15分間ほどで、凄まじい勢いで、鉢3つ分ぐらいの苗を寄せ植えしました。

アミのガーデニングをしている姿を見た人は、
「オニのような表情(必死の形相)?で、アミさん、何をしているのだろう?」
と、思われたことでしょう。

アミが、このようにオニのような形相でガーデニングをするのにも理由があります。
「お客さんをおもてなしをしたい」ということが主な理由ですが、他にも、「家の波動を高めたい」ということがあります。

どんなに忙しくても、家の中、トイレ、玄関、庭などは、きれいにしておくと気がよくなります。
家の中の様子は、ある意味、そこに住む人の心の中を表します。
家を外から見ると、家自体が発しているオーラのようなものがあります。
なんとなくですが、家を見ると、そこに住む人の心の状態が感じられることがあります。

小さな家でも、古い家でも、そんなことは関係ありません。
清潔に明るく、ちょっとした心配りをしておけばいいのです。
できれば、季節感を添えて・・・。


◆編修後記◆

「今の時代、人は、もっと、もっと自分を大切にしていかなければならない」
と思います。

「大切に」というのは、「エゴや自己保存の気持ちを出し、自分を守ること」ではありません。

自分の心や身体、住む家などを粗末にしないということです。
それらを、もっと、いたわり、大切にするということです。

悪想念で心を汚したり、栄養や休息も与えないで身体を酷使したり、家の中をぐちゃぐちゃにしたりしないことです。

本当の意味で自分を大切にすることが、今、人間に求められていると思います。



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posted by 女教師アミ at 07:05| Comment(4) | TrackBack(0) | リラックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

◆ゆだねる 【アミの一口コラム 216】

こんにちは!
アミです。

アミのブログを読んでくださっている方々の中には、外でお仕事をされている方も多いことでしょう。

3月下旬は、「異動の季節」でもあります。
異動の時、悲喜こもごもの思いが生まれます。


◆ゆだねる 【アミの一口コラム 216】◆

今、「浄化のとき」です。

地球自体が浄化しています。
もちろんそこに住む人間も浄化されていきます。

私達は、「顕在意識(表面意識)」では推し量ることができない「意志」で動かされています。
でも、それは、「潜在意識」は知っています。
地球の意識とともに私達の意識(潜在意識)も連動して動いています。

ですから、いろいろ私達の身の回りで起きてくること、1つ1つに対して、感情を大きく動かし、一喜一憂をしないようにしましょう。
平静を保ちましょう。
全てを素直に受け入れましょう。
いいことも、悪いことも。

「いいこと」は、「(自分にとって)いいこと」です。
「悪いこと」は、「(自分にとって)悪いこと」です。

自分の周りで起きてくること自体には、「善悪」は、ありません。
起きてくることは、「必要必然ベスト」で起きてきます。

例えば・・・。

私は、小学校の教師をしています。
小学校というところは、(県によって差がありますが)必ず、5〜6年置きには転勤があります。
私の場合は、なぜか、近年は、1,2年置きに転勤です。
※不祥事を起こしたからではありません(笑)。

次から次にとめまぐるしく人間関係、仕事内容が変わります。
「私は、単なる将棋の駒か?」
と、思うこともあります。

でも、後で考えると、
「本当に異動していてよかった。私は導かれていたんだ。」
と、思います。

自分が異動した職場を振り返れば、そこでたくさんのことを学ばせてもらっていることが分かります。
本当に奇跡が次から次にと重なり、よい方向に運命が流れていっているのがよく分かります。

(エゴの混じった)自分の願いや思いの通りに異動が行われていたら、今の私はないでしょう。

私の背後で守護霊が必死で段取りを付けてくれているのがよく分かります。
私のちっぽけなエゴの心で考えたことなんて、吹けば飛ぶようなものです。
眼に見えない力のすごさを感じます。

本当に感謝です。


◆編修後記◆

私は、身の回りに起きてくることに対して、極力
「感謝をもって受け入れる」
ようにしています。

身の回りに起きてくることは、決して楽しいことばかりではありません。
辛いことも、苦しいこともあります。

苦しむことが起きてきたときは、
「なぜ、自分だけがいつもこんなに苦しい思いをしなければならないの?」
と、ついつい天を呪うような考えをもってしまいがちになります。

でも、その次に
「いや、今までも『いやだ〜!』と思ったことがあったけれど、結果的には後から考えれば『やっぱりお導きだった(感謝!)』と、思ったよね。
だから、今回もきっとそうだろう。嫌でも、受け入れてがんばろう!」
と、思い直します。

「プラスのことを考えたりイメージしたりする」
のは、いいことです。

でも、
「マイナスのことを考えたりイメージしたりする」
のであれば、考えない方がいいです。
「思い(想い、イメージ)は、現実を創る」
からです。
※多くの人は、このことに真には気付いていません。自分が無意識にいだく「想いやイメージ」には、本当に気を付けなければいけません。

身の回りに起きてくることは、
「カルマ」
「自分の想いや波動、イメージが引き寄せたこと」
「浄化のための試練」
等と考えましょう。

心を無にして、エゴを捨て、ひたすら前向きにプラスの方向で考え、がんばって乗り越えていきましょう。
できるだけ、感謝の気持ちをもって、楽しく乗り切れれば一番です(かえってそういう気持ちをもった方が楽になれます)。
※エゴを捨てられないと、かえって苦しむだけです。

同じことを乗り切るにしても、
「どのような思い、考えをもって乗り切るか」
がとても大切です。

今、地球上の一人一人の人に、心を浄化するためにいろいろなことが起きてきています。
心を浄化するために起きているのですから、どんなに苦しくても、マイナスの思いを抱いて「心の汚れ」をこれ以上造らないことが大切です。

「心の力」は、本当にパワーがあります。
何事も「思い方」ひとつです。

《ちょっと変わりました》

お気づきの方もおられると思いますが、最近、1文が短くなっています。
つまり、表現が端的になってきています。

アミに書くための時間がなかなかとれないこともあります。
でも、それ以上に、
「1文の文字数が少ないほうが、中身が伝わりやすい」
ということがあります(eブックを書いていてそう思いました)。

ですから、文章自体が多少、強く感じられたり、押しつけっぽく感じられたりするかもしれません。

例えば・・・。

以前は、
「・・・・するのもいいかもしれません。」
「・・・・と考えてみてはいかがでしょうか。」
等と表現していたものが、
「・・・・しましょう。」
「・・・・と考えることが大切です。」
「・・・・です。」
等と表現されています。

でも、ブログに表現されていることは、あくまでも「アミの潜在意識」が言っているだけのことです。
アミは、そう考える(というより「感じる」)というだけのことです。

「もし、参考になれば、少しでも役に立つとうれしいです。
でも、参考にならなければ、読み流してください。」
ということです。

決して、アミの考え方や感じ方を押しつけているものではありませんので、どうぞご理解ご了承下さい。

あくまでも、判断するのは、「一人一人の内なる声」です。



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posted by 女教師アミ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

◆積極的愛の実践 【アミの一口コラム 215】

B子の家に、明日、遠方から大切なお客さんが急に来ることになりました。
B子の家で、そのお客さんをもてなすことになりました。

そのため、B子は、家の中を片付け、掃除をし、料理の準備をすることになりました。
B子の家には、小さな子どももおり、急な来客にてんやわんやの状態になることが予測されました。

前日、B子は、近所に住むA子とC子と立ち話をしていました。
B子は、ため息混じりに話し始めました。

「明日、たいへんなのよ。
急な来客で、我が家はてんやわんやよ・・・。
明日は、早起きしてがんばらなくっちゃ!
それに、明日は、ゴミ出し場所の掃除当番なのよ。
何もかもかぶっちゃって・・・。」

A子は、言いました。
「たいへんね、B子さん。でも、あなたならできるわ! がんばって!
お掃除も、ざっとしておけばいいわよ。」

(A子が心の中で考えたこと:B子さん、気の毒に・・・。
ゴミ出し場所の掃除当番ぐらいなら、代わってあげてもいいんだけれど・・・。
でも、私も明日は忙しいし、やっぱり無理だな。)

C子は、言いました。
「B子さん、わたし、ゴミ出し場所の掃除当番を代わってあげるわよ。」

(心の中で考えたこと:B子さん、気の毒に・・・。
ゴミ出し場所の掃除当番ぐらい代わってあげよう。
うんっ? 待てよ、私も明日は忙しかったんだ!
まっ、いっかぁ。何とかなるかぁ。
B子さん、困っているんだし、やっぱり代わってあげよう。)

B子は、言いました。
「本当? C子さん、助かるわ。お願いしていいかしら。」

C子は、言いました。
「おやすいごようよ。」


◆編修後記◆

さて、皆さん、このお話を読んでどのように思われましたか?
日常生活の中でこのようなことはよくあると思います。

この場合、「ゴミ出し場所の掃除当番を代わってあげること」は
「親切(小さな愛の実践)」
ということにしましょう。

最初の第1感は、2人とも、
「気の毒に・・・。掃除を代わってあげよう」
なのです。
「潜在意識の善なる声」です。

ところが、その後に
「でも、私も忙しい・・・。」
という「エゴの声」が聞こえてきます。

愛深き人になるためには、
「エゴの声を制して、潜在意識の善なる声に従えるかどうか?」
がポイントです。

自分が相手に親切を行うにあたって、自分に痛みが伴わない場合も、一応、「愛」とは言える場合もあるかもしれません。

でも、自分に痛みが伴ったり、見た目には自分が損をしたりするにも関わらず、相手に親切ができることは、「積極的な愛の実践」と言えるでしょう。

愛は、人に与えれば与えるほど、相手を幸せにします。
また、同時に、自分にも愛がどこからか返ってきます。
そして、自分も幸せになります。

たくさん人に愛を与えることができる人が、たくさん人や神さまから愛をもら
える人です。


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posted by 女教師アミ at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

◆霊的な眼でみる 【アミの一口コラム 214】

こんにちは。
アミです!

時代もいよいよですね。

皆さん、気を引き締めて楽しく頑張りましょう!


◆霊的な眼でみる 【アミの一口コラム 214】◆

今、大切なことは、
「宇宙の法則に身をゆだねること」
です。

つまり、こういうことです。

アミは、昔、離婚をしました。
別に好きで離婚をしたわけではなく、はっきり言って、
「捨てられた!?」
のです。
どちらも被害者、どちらも加害者です。

ただ、当時のアミは、絶対に離婚をしたくありませんでした。
アミは、おそらく、相手のことを別に嫌っていたわけではありませんでした。

でも、一番の理由は、

○娘がかわいそう。
○離婚をするなんて、自分の考え方に反する。
○人が何と思うだろう(人目を気にする)?

の3つだったと思います。

ですから、必死で祈りました。

「神さま、どうぞ、離婚なんて悪夢でありますように。
私は、反省し、自分の考え方、行いを改めます。
どんなことでもします。
どうぞ、お許し下さい。
絶対に離婚なんてことだけは、止めてください。」
と。

でも、無駄な抵抗でした。

結局、離婚は避けられませんでした。

離婚の時から、今の主人に出会うまで、地獄のような日々を過ごしました。

苦しみと悲しみ、後悔・・・etc.
私の心は、張り裂けんばかりでした。

でも、私は娘の幸せを願って、必死で自分の生き方、考え方を変えました。

そして、変わっていきました。

その結果、今の素晴らしい主人と出会うことができました。

今、私も、娘も幸せです。

しかも、この幸せは、単なる「現世的な幸せ」だけではありません。

スピリチュアル的にみても、幸せなのです。

もしも、あの時、私の「エゴの祈り」が聞き届けられて、前の主人と離婚をしていなかったら、今の私はないでしょう。

あの時、離婚したからこそ、自分を真剣に振り返ることができ、自分を変えることができたのです。

また、あの離婚は、私の「カルマの解消」でもあったのです。

自分の心を浄化させるためには、
「反省 → 修正」
だけでは無理です。

やはり、過去世から持ち越しているカルマ等を解消しないと無理なのです。

そのために、各自の人生の中に
「悲しみ」
「苦労」
等が用意されています。

人は、それらの困難や苦しみから逃れようとして必死で祈ります(頼みます)。

必死で祈っても、頼んでも、それらの「困難や苦しみ」は来るときには来ます。
でも、神を恨むことはしないで下さい。

その苦しみを前向きに捉えて、歯をくいしばって乗り越えていくことです。
苦しみを乗り越え終わったとき、カルマが解消しています。

何が、本人にとって、ベストなのか?
霊的にみて、何が本人にとって本当にベストなのか?

それは、本人の顕在意識、エゴの心では、推し量れない部分があります。

「つらくても、前向きに考えて、感謝と忍耐をもって乗り越えること」
が大切です。


◆編修後記◆

今のこの時期に、何かトラブルがあったときに、
「相手が悪い」
「環境が悪い」
「運が悪い」
等というマイナスの考え方をしないように努力することが大切です。

「自分が引き寄せたこと(波長同通の法則)」
と、考え、自分の感じ方、考え方を変える。

「カルマが解消していく(心の浄化)」
ので、ありがたいと、感謝する。

このような態度で臨めば、早く、この「浄化への通過儀礼」は、終わります。

愛深く、感謝の気持ちをもって、心を開いて、歩みましょう。



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posted by 女教師アミ at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 瞑想・祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

◆基本に帰る 【アミの一口コラム 213】

こんにちは。
アミです!

最近、仕事が立て込み、なかなか記事をアップできず、すみません。

eブックもできあがり、後、最終校正をしています。
ここに至るまで、何十回と校正し、かなり、疲労しました(苦笑)。


◆基本に帰る 【アミの一口コラム 213】◆

さて、このeブックは、スピリチュアルな言葉を使わないで、人生論、生き方論を書いていくというスタンスで書かれています。

書きながら思いました。
「やはり、スピリチュアルな言葉を使わないで書くのは、難しいな。」
と。
根本的には、スピリチュアルなことは、人生の根本を貫く考え方です。
この考え方を表に出さずに書き表すというのは、とても難しいです。
でも、挑戦してみました。

もう一つ、書いていて思ったことがありました。

「やはり、基本になる考え方は、大切だ。」
ということです。
「生き方、考え方のノウハウ」だけを知っていても、応用が利きません。
「これからは、ブログにも、基本になる考え方も書いていこう」
と、思いました。
基本になる考え方が身に付けば、それを自分で応用ができます。

スピリチュアルなことを勉強している方々を見ていると、
「こんな場合には、どうしたらいいのだ?」
「自分は、どうすれば(どう考えれば)いいのか?」
等、「今、自分が置かれている困った状況を打ち破るための方策ばかり」を追い求めている様子が見られる場合があります。

とりあえず、目の前のことを解決することは大切です。
ただ、そればかり追い求めていても、対症療法的なことで終わってしまいます。
いつまでたっても、自分のハートで感じ、判断することができません。

「基本は、他の本で読んでください。」
と、アミはいつかお話したように思います。
でも、今の段階では、もう「自分にあった、適切な基本書」を探し、じっくり読んでいる時間が残されていないように思います。

アミの考え方は、スピリチュアルな考え方のオーソドックスなものだと思います。
ただ、スピリチュアルな考え方の科学的な実証は、まだ追いついていません(最先端の物理学は、実証しようとしているようですが)。
「アミの話すことは絶対に正しい!」
とは、自信をもっては言えません。
言葉は、短く端的にしないと伝わらないので、断定的に表現せざるを得ないのですが・・・。
参考文献、引用文献を引っ張り出す時間もありません。
ただ、自分の心の中から出てきたことを書き綴っていくだけです。
誠実な気持ちで書いていこうと思います。
「神さま、間違ったことを書いたら教えてください」
と、祈りながら書こうと思います。
それでよろしかったら、読んでみてください。

次回から、書いていこうと思います。

ここで書いたことは、できれば、いずれeブックにきちんと整理してまとめていきたいとも思っています。



◆編集後記◆

いくら、行動でよい行いをたくさんしていても、オーラが暗い人がいます。
よい行いは、しないより、したほうがいいです。

ただ、やはり、
「基本的な考え方を知って、基本的な心磨きをすることは、とても大切だなぁ」
と、思います。

「急ぐからこそ、基本に返って、心磨きをすることが、かえって早道なのでは」
と、思います。



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posted by 女教師アミ at 07:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

◆心U 【アミの一口コラム 212】

こんにちは。
アミです!

今、とっても忙しくしております。
いろいろな人間関係の中で、仲裁、調停役?、アドバイス役?をしています。
(せざるを得ない状況で・・・)
どのケースもご本人達にとっては、とても重要なことで、人生を大きく左右するものです。
主人も、同じで、そのようなお仕事をしています。


◆心U 【アミの一口コラム 212】◆

日本でも、
「権利」
「訴訟」
「補償金」
などの言葉が世間で行き交うようになっているように思います。

AさんとBさんが大げんかした。

昔なら、取っ組み合いの大げんかをするか、
お互いに話合って、
「謝る」「譲り合う」「我慢する」「泣き寝入る」
等のいろいろな方法で
解決?
収束?
恨み続ける?
ことになったのでしょう。

でも、今は、
「示談」
「調停」
「裁判」
等の方法で、法をもとに、判断をして決着をつけることも多いようです。

アミは、法をもとにして解決しようとされている方々を見ていて思います。

「理不尽な要求を押しつけられている弱者の立場にある人」
が救われるケースも見ました。
本当にその時は、
「法って大切だなぁ」
と、思いました。

でも、
「訴えればいいというものではないだろう」
というケースも見ました。
霊的に見れば、
「そこは、訴えてお金をとるのではなく、あなたが譲った方がいいよ」
というケースです。
その方は、説得で訴えることを止めました。
後で、その方は言われました。
「やめておいてよかった。」
と。
アミも、
「訴えれば、この人は大きなカルマを背負うことになるだろうな」
と、思っていたので、とても安心しました。

訴えるべきかどうか判断が難しい場合もありました。
補償金をどれだけの割合で出すか、微妙なケースです。
そのケースは、双方の話し合い、弁護士等の判断、力によって、その補償の割合が決まります。

例えば、補償金をAさんが3割もって、Bさんが7割もったとしましょう。
「その3:7の割合が本当に妥当かどうか」
の判断は誰がするのでしょう?

私は、
「最終的には、人間には分からないのでは」
と思います。
「宇宙の法則」が判断するのだろうと思います。
「宇宙の法則」は、人間が作った「法」を超えるのだろうと私は思います。

「宇宙の法則」に照らし合わせて、その3:7の補償の割合が妥当でなければ・・・。

例えば、「宇宙の法則」に照らしてみると、「5:5」であれば、差し引きして払いすぎた人は、どこかで補われることがあるかもしれません。
また、もらいすぎた人は、どこかでその分が出て行くかもしれません。
出入りするものが「お金」ではなく、「他のもの」かもしれませんが・・・。

「原因・結果の法則」
「因果応報の法則」
「カルマの法則」
は、本当の意味で、公平に誰にでも働くからです。

「お金自体」には、何も感情はありません。
善悪もありません。
ただ、お金には、もっている人の想いがこもります。

「『お金をどのような想いをもって動かすか』は、とても大切だなぁ」
と、思います。

「お金」の問題がからむと、人の隠されていた「エゴ」や「善念」がとてもよく出てきます。
「お金」は、現代では生きていく上では、必要なものだからです。
人の本質的なものが出てくるのだろうと思います。


◆編集後記◆

いろいろな人のお金に対する感情を見ていて、思います。

「結局は、心だ。」
と。

「お金」は、向き合う人の「心の在り方」が試されるとてもよい試金石のように思います。

スピリチュアルな視点をもっている方とそうではない方とでは、おそらく「お金」に対する感じ方も違うかもしれません。

「清く、愛のあるお金の使い方を、極力できるように、努力したいな」
と、思います。



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posted by 女教師アミ at 07:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

◆心 【アミの一口コラム 211】

こんにちは。
アミです!

数日前、夢を見ました。
というより、イメージでしょうか・・・。
何か、とても重要なことのように思いましたので書きますね。

アミの夢には、いろいろあります。

長いストーリーのある夢もあります。
写真のように静止画像もあります。
声はなく、テレパシーでその人の思いや言動の意味?内容?が伝わってきます。


◆心 【アミの一口コラム 211】◆

巨大な宇宙船のような中にアミはいました。

中は、とても静かでした。

幅が何十メートルにもなるような巨大な机のようなものがあります。

そこに、一人の人(宇宙人? Aさんとします)がぽつんと座っていました。

Aさんは、机に設置されている無数のモニター画面をじっと見ていました(・・・というより、チェックしているという感じ)。
モニター画面の広さは、B5サイズぐらいでしょうか。
1つの画面につき、1人の人が映っていました。
画面の中の人の日常生活が全てそこに映し出されているようでした
地球人の様子(特に、心の状態)をチェックしているという感じでした。

Aさんが、ある画面に意識を向けると、その画面に映っている人の言動と共に、その人の心の状態、考えていること、感じていることが、テレパシーで、Aさんに伝わります。

画面に映っている人の言動より、その人の
「心の状態、考えていること、感じていること」
がとても重要な意味をもつようでした。

アミは、Aさんの様子と、モニター画面が全て見える位置にいました。
アミは、じっとその様子を見ていました。

アミは、その時、思いました。

「ああ、その人の言動も大切だけど、その言動をしているときの思いや心の状態のほうがもっと大切なんだなぁ。」

と。


◆編集後記◆

昔、心磨きを意識し始めたばかりの頃、アミは、まだ、どう心を磨いていいのかはっきり分からないことがありました。

その時、はっきり分からないので、
「とりあえずは、外から入ろう」
と、思いました。

そして、1日1善ではありませんが、
「1日に1回は、人が喜ぶことをしよう」
ということをやっていました。

「そのこと自体は、悪いことではなく、しないよりするほうがずっといい」
とは思います。

ただ、
「『善いこと』を言ったりしたりする、そのときの『思いや心の状態』が
とても大切なのでは」
と思います。

つまり、「言動」は、「思いや心の状態」が表現された結果なので、もとにある「思いや心の状態」がとても重要な意味をもつということです。

「思いや心の状態」がオーラに出ます。
見る人が見れば、それはその人の心の様子がそのまま分かります。
いくら、いいことをしても、言っても、その人の心の状態は、そのままオーラに出ます。
それは、あらがいがたい事実なので、隠しようがありません。

私達は、今、試されているのかもしれませんね。

自分の心を常に自分でもチェックをしていることは、大切かもしれません。

アミも、いつも、自分の心には意識を向けています。
(半分無意識にしているようです)


《アミの心チェックポイント》

○心に波が立っていないか?
(安定しているか)

○心の中に、「マイナスの思いや考え」がないか?

○心の中に「ごちゃごちゃした言葉や思い(雑念)」がないか?

○心の中に愛の思いがあるか?

の4点です。

アミの目標(理想的な状態)をイメージすると、
「春の海」
です。

ほわあんとして、穏やかで温かい感じがする海です。


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posted by 女教師アミ at 06:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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