2008年02月29日

◆真の美しさとは? 【アミの一口コラム 210】

こんにちは。
アミです!

今日は、「容姿」についてお話しします。

今や、女性のみならず、男性もエステに通い、美容院でセットし、お化粧をするような時代です。

アミは、女性ですが、そのような男性に完全に負けています(苦笑)。
(どのように負けているかは、ここで記述するのはやめます。
さすがに、ちょっとお恥ずかしいから・・・。)


◆真の美しさとは? 【アミの一口コラム 210】◆

はっきり言って、アミは、幼い頃から、「友だちの引き立て役」でした!

小学生から現在に至るまで、
「津山美人」
「東京美人」
「青森美人」
「小林美人」
「日田美人」
等々、冗談抜き、こじつけ抜きで、誰が見ても
「美人」
と、言われる人々と、アミは、友だち(親友)でした。
「お嬢さん」
という感じの方ばかりでした。
また、各友だちは、性格もよく、とても異性にもてていました。

アミは、小太り、丸顔でした(です)。
「愛嬌のある顔」
「笑うとかわいい」
と、たまに言われることはありますが、決して誰が見ても「美人!」ではないでしょう。

負けていたのは、顔だけではありませんでした。
美人友だちは、殆どみんな、「安定路線(人生)」を歩んでいかれたようでした。
アミのように、幼い頃から離婚に至るまで、浮き沈みの多い、波瀾万丈の人生を歩んで来た人など誰もいません。
皆さん、安定し、いい家庭をつくっておられるように見えます(安定しているかのように見えても、本当は、たいへんな人生を歩んでおられるかもしれませんが)。

でも、もし、神さまが
「○○美人の安定型人生を歩んでいいよ」
と、言われても、アミは、その人生を歩まないでしょう。
そういう人生が悪いといっているのではありません。
人それぞれですので、いろいろな人生があっていいのです。
ただ、なんとなく、自分の性分に合わないような気がするのです。

アミは、
「丸顔、小太り、(人生前半は)性格もあまりよくなかった人生」
を歩んできました。
とても、人様に威張れるような人生ではありません。

でも、ただ、1つ誇れることがあります。
それは、丸顔であろうが、小太りであろうが、性格が悪かろうが、気にもとめずに
「自分の判断で、自分の力で、力一杯人生を歩んできたこと」
です。
がむしゃらに何かを求めて、生きてきたことです。
ぶきっちょで、要領の悪い人生でした。
でも、精一杯生きてきました。

だから、人生前半の
「美人友だちの引き立て役人生」
も、殆ど気になりませんでした。

美人友だちの性格のよさは、勉強させてもらったように思います。

今から思えば、アミの人生前半は、波動の低い、エゴの強い人生でした。
でも、裏を返せば、それらの経験があればこそ、今のアミがあると思います。

ある意味、アミは、そんなにすぐれた容姿ではなかったために、
「心美人」
をめざすしかなかったのかもです(苦笑)。
けっして、今が
「心美人」
とは、言いません。
心美人は、一生涯をかけて創っていくものだからです。
年をとったときに、いい顔にしていくのだと思います。

今では、
「美人友だちの誰よりも、自分の人生は、深く充実したものになってきつつある」
と、勝手に思っています。

「顔の造作」
は、アミには何ら関係ありません。

元々、自分の顔も、あの世にいるとき、自分で両親を選び、顔も結果的に自分で決めてきたのです。
顔が悪いのは、人のせいではありません。
自分で親を決めてきたのですから、あくまでも、自分の顔も、身体も、全て、
「自己責任」
です。

顔の造作、スタイル、家柄等にとらわれている方々は、
「霊的人生観」
を本当にもてると、そのような悩みは、一気に解決します。

もし、顔のことを気にするなら、強いて言えば、
「顔の表情」
でしょう。

「優しさ」
「明るさ」
「知性」
「ユーモア」
等、何でもよいのです。
あなたの「内面の美しさ」が「表情」として出てきていれば、OKです。

アミは、年々年を重ねていきます。
でも、常に「1年前の自分の顔」より、「今の顔(表情)」が好きです。

人のせいにせず、自分の人生を力一杯生きることで、自分の人生に自信がもてます。
すると、顔の造作云々に気も止まらなくなります。

心を大切にした生き方をしていると、同じように心を大切にした異性を引きつけます。

容姿に引きつけられてきた異性は、かなり??な結果になることも多々あります。
見た目ではありません。
「心」
です。


◆編集後記◆

若いときは、見た目につい惑わされてしまいます。

でも、結婚したり、年を重ねていったりすると、だんだん分かってきます。
「人は、心」
ということに。

もちろん、女性として、常に若々しく、素敵であるように努力することは大切なことです。

ただ、もし、
「自分としては満足のいく容姿でない」
と、思って悩んでおられる方がおられたら、アミは、申し上げたいです。

「人を恨まず、愛深き心」で生きていくと、だんだん、「いい顔」になっていきますよ。
年をとれば、隠せません。
お化粧では隠せなくなります。
「心の状態」がそのまま「顔の表情」に刻み込まれますよ。

誰かを恨んだり、マイナスの感情をもったりして生きていると、それは、顔のしわや顔色(オーラ)として、はっきりと顔に刻み込まれますよ。
そちらの方が、美容上、よくないと思いますよ。

「いい人生」を歩みたいなら、「いい顔」で年を重ねたいなら、
「心の中から、マイナスの思いを捨て、愛深き人生を歩むこと」
が一番ですよ。

アミの友だちの中に(たいへん失礼ないい方ですが)、
「誰が見ても、とっても、見た目が??な方」
がいます。
服装にも、全く気を遣いません。
おしゃれより、本代や交際費のほうに、お金をかけます。
ゴルフが大好きです。
その方は女性です。

でも、現在、大切な役割がある仕事場で、何人もの男性を部下にもつ、ばりばりのキャリアウーマンです。
気配り、目配りできます。
明るく、ユーモアがあり、はつらつと生活をしています。
女性からは、かなり引かれているところがありますが、体育系男性からはもてます。
個性が強く、
「味方も多いが、敵も多い」
というタイプです。

でも、全く人目を気にせず、怒ったり笑ったりしながら、楽しそうに仕事をしています。

「私の顔のどこが悪い!」
と、開き直っているようなところがあります。

年を重ねてくると、
「顔じゃないよ。心(気持ちの持ち方)だよ。」
と言うことが、とてもよく分かります。

今からは、
「外面にとらわれる時代」
ではありません。そのような時代は、もう、終わります。

自分の内面を見つめ、心の光を磨きだしていくこと。
それが、その人なりの真の美しさを創りだしていくことになります。

その人の本当の美しさは、年を重ねていきながら、磨き出されていくものだと思います。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ

posted by 女教師アミ at 03:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 表情・しぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

◆伝えるということ 【アミの一口コラム209】

おはようございます!
アミです。

毎日、記事を書こうと思うのですが、あえなくコタツの中で、ダウンをしてしまいます
コメントのお返事なども、遅くなりごめんなさい。


◆伝えるということ 【アミの一口コラム209】◆

eブックもほぼ仕上がっているのですが、まだ、私の心が
OKを出してくれません。
今、主人にも監修をしてもらっています。
あと一息ですが、
「う〜〜ん。本を書くって、楽しいのだけれど、けっこうつらい作業・・・。」
というのが実感かな・・・。

と、悶々としながら、セブンの本棚でふっと目がとまった本があり、何気なく、ぱっと開くと、次のような意味の文章が目に入ってきました。

>本を出すことはたいへんな作業を伴う。
自分がいいと思って書いても、それだけではだめだ。
実際には、編集段階で、何回も修正させられたり、書き直されたりするのが普通だ。
自分だけが読んでいいと思ってもだめだ。
第3者から読んでもらい、意見を聞くことが大切だ。

というようなことが書いてありました。

「あっ、なるほどね!
普通、本を出版するときは、みんなそうなんだ。
そういえば、アミも部分執筆(学校関係)をしたときも、何回も書き直されて腹が立ったことがあったなぁ。」
と、思いました。

eブックは、いわゆる自費出版というか、勝手にする個人的電子出版です。
編集者の目に留まることもありません。
ですから、執筆から編集まで、全部、自分がしないといけないのですね。
アミが、何回書いても納得がいかず、書き直しまくり、主人に意見を聞きまくっているのは、おそらく、今、自分や主人が編集をしている段階なのでしょう。

「・・・ということは、もう一人だれか第3者に読んでもらい、
よくわかるかどうか、意見を聞くことが大切なんだ!」
という結論に達しました。

・・・ということで、
「気を取り直し、自分や主人が編集をし、主人に監修をしてもらい、誰か第3者的立場の普通の人に読んでもらい、意見を聞く」

ということにしました。

ゴールは、目の前に見えているのですが、まだ、手が届きません(苦笑)。


◆編集後記◆

セブンで偶然、見つけた本が、アミの突破口になりました。

まだ、全国のセブンに置いてあるかもしれません。
小さなかごに入って、本棚の全面に置いてありました。
「伝える力・・・」
というような本だったと思います。
今からの時代
「伝える」
ということは、とても大切です。
もし、見付かれば、一読されるのもいいかもしれませんね。

「真剣に取組んでいる(困っている)と、必ず、どこかで助けが入るんだなぁ」
と、改めて思いました。

「神さま(守護霊)に感謝!」

です。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ

posted by 女教師アミ at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

◆自分にとってAコースの道とは? 【アミの一口コラム 208】

こんにちは。
アミです!

やっと、金曜日に到達しました!


◆自分にとってAコースの道とは? 【アミの一口コラム 208】◆

人には、役割があると思います。
使命と言ってもいいでしょう。
その使命は、生まれる前に自分で決めてきています。

予定変更は可能です。

ただ、自分の魂は、
「最低限、ここまではやりたい。」
という願い(目標)をもっています。

アミは、
「自分の心の内なる声を聞きながら歩もう。
生まれる前に決めてきた最低限のラインまでには到達したいなぁ。」
と思います。

私達夫婦(或いはグループ?)は、
「自分の生活をさておいても、何かのために誰かのために役に立てる人生を歩みたい」
と計画してきました。

だから、その役目を果たせるように、(自分の生活をさておいても)働いています。
身体は苦しいのですが、おそらく、魂は喜んでいるでしょう。
本来の道を歩んでいるからです。
そのうち、身体にも少しは優しくなれる環境も出てくるでしょう。
「もう少しだからね、身体さん。ごめんね。」
という気持ちで働いています。

これが、アミの人生です。

アミ夫婦の友だちに、ミュージシャンがいます。
人が想像できないような壮絶な人生を歩んでおられます。
その方は、内臓のあちこちを切除され、いろいろな事情があり、本来でしたら長生きはできない人生でしたのに、今、必死で活動をされています。
ある意味、死と隣合わせで生きておられます。
もしかしたら、名前を出せば、お好きな方でしたら、知っておられるかもしれません。
その方は、身体を張って、歌の中で「愛と平和」を訴えています。
歌は、本物です。
その方の人生が本物だからです。
はたから見れば、壮絶な人生ですが、その方は、とても明るく、楽しく生きておられます。

アミの周りには、何故かそのような方々がいます。

たとえ、人から見れば、
「変わってる・・・。」
「そこまでしなくても・・・。」
と思えるかもしれません。

でも、本人達は、壮絶に、そして楽しくやっているのです。

アミの目から見ると、その方々の魂の光がきらめいているのがよく分かります。

みんな「それぞれの人生」でよいと思います。
10人の人がいれば、10通りの人生があります。

(「宇宙の法則」は、厳然としてあり、それにそって生きたほうが、心磨き的にはとてもお得です!)

ただ、人生の中身は、人ぞれぞれです。
自分が生まれる前にきちんと計画してきた人生があります。
「自分の仕事」「自分の学び」が用意されています(自分で用意しています)。
大切にしてくださいね。

人と比べなくていいのです。
別に壮絶でなくていいのです。

ただ、
「この方向だ!」
「こっちへ進め!」
「本当は、これがしたい!」
という魂の声は聞き届けてください。

魂の声は、やはり、真剣に求め、真剣に努力しないと聞こえません。
心の中に雑念が多かったり、エゴが強かったりすると聞こえにくくなります。
自分に甘いと聞こえません。

人は、魂の声に従って生きていると、「本当の意味での幸せ感」が強くなるのでしょう。

たくさんの人の中で、たまに
「大きなリスク(自分や自分の生活を後にする?こだわらない?)を背負っても役割を果たしたい」
という方がおられます。

それらの方は、まず、大きなリスクを背負う覚悟をするまでがたいへんです。
背負いきれず、計画を軌道修正する場合もあります。

でも、それはそれで、OKなのかもしれません。
背負いきれず、自分をつぶしてしまってはもともこもないからです。

「生まれる前に計画してきた」
と言っても、道は1つではありません。

いくつか、コースを決めています。
Aコース(第一希望)がだめなら、Bコース(第二希望)というようにいくつか用意しています。
Aコースがだめでも、Bコースで精一杯輝けばいいわけです。
Aコースの道をとりあえずは、歩んでみて、頑張ったけれど、
「どうしても自分には難しい」
と考え、ひきもどして、Bコースを歩むというなら、OKです!
真摯な態度で生きているのであれば、Bコースでの成功はあります。

ただ、
「Aコースの道を見ていると、でこぼこだらけでたいへんそうだなぁ。
自分には、このコースは無理だなぁ。」
と考え、Aコースの道に、一歩も踏み込まないで、Bコース、Cコース、或いは、勝手にDコースを造って歩んでいく方が時におられます。

Aコースのゲートの前で
「今の自分にできることをしておこう!」
「できるだけのことをしよう!」
「この程度やっておけば、自分の・・・は守られる!」
等と考えながら、何年も、「自分に優しい人生」を過ごしている方もおられます。

このような場合は、アミがどうこう言わなくても、本人の魂が??と感じています。だから、本人的には、
「ちょっとなにか違う?」
と、感じておられるかもしれませんね。

自分が決めてきたことですから、たいへんそうでも、とりあえずは、Aコース(第一希望)の道を歩んでみることは、大切かもです。
たいへんそうだからと言って、Aコースを最初から避けて、Bコース、Cコースを選べば、Bコース、Cコースの成功も危なくなるかもしれませんね。

内なる声に従って、自分が決めてきたAコースは、何なのかを知り、とりあえずは、恐れず、一歩を踏み出し、歩んでみることが大切です。

今、Aコースの道を歩んでおられる方は、祝福されるでしょう!
アミのメルマガやブログを読んでおられる方々の中には、そのような方がたくさんおられると思います。


◆編集後記◆

このAコースの道は、人ぞれぞれ違います。
人と比べなくていいのです。
「自分は、こんな小さなことで悩んで・・・。」
なんて思わなくていいのです。

「自分の仕事、家庭で精一杯生きること」が基本です。

ボランティアもすばらしい行為です。
ただ、ボランティアをすれば、すべてOKかと言えば、そうでもありません。
「ボランティアをしているから、自分の心磨きは、OKだ」
と、思っている方も時に見受けます。
自分に与えられた環境の中で(時には、その環境を超えないといけない人もいますが)、精一杯生きることが大切です。
その時の自分にとって一番必要な環境が与えられます(引き寄せられます)。

A〜Cまでコースがあるとすれば、一番、A(第一希望)は、
「難易度が高い道」
です。

この特殊な時代に生まれた私達です。
失敗を恐れず、困難を恐れない、人生のチャレンジャーでありたいですね!



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 03:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

◆みんな幸せに! 【アミの一口コラム 207】

こんにちは。
アミです!

最近、コラムを書こうとするのですが、どうしても、何となく重くなってしまいます。
身近にそのような話題が多いせいかもしれませんね。

でも、一方では、新たな展開が次々と起きてきて不思議な感じです。
いろいろな方々がアミ夫婦の回りに集まってきています。

また、eブックをあらかた書き上げているのですが、いつものごとく、何度見直しても修正箇所が出てきます。
まだ、神さまはGOサインを出してくださらないようです。
書いても書いてもOKは、なかなか出ません(苦笑)。
「まだ、だめですか〜?」
と、叫びたい気持ちになります・・・。

話は戻りますが・・・。

学校現場というのは、社会の縮図が見えます。
悲惨、壮絶な人生を歩んでいる子どももいます。

最近、幼くして人生を闘いながら生きている子どもに触れることが多いです。
多少、重いコラムになりますが、ご容赦下さいね。


◆みんな幸せに! 【アミの一口コラム 207】◆

アミは、最近、とても悲しくなることが多いです。

アミの周りには、幸せに暮らしている人もいます。
でも、そうでない人もいます。
とても、苦しんでいる人もいます。

苦しんでいる人、悲しんでいる人のことを思うだけで胸がつまってきます。
相手の感情が胸に伝わってきます。
涙が出てきます。
「ああ、何とかしてあげたい。自分で役に立つなら、何かしてあげたい。」
と、思います。

でも、ある人に言われました。

「もう少し、様子を見てみよう。
親であれば、子どものためにもう一踏ん張りできるはずだ。
その前に、手を差し出すのはよくない。」
と。

アミも、
「そうだなぁ。
子どもだって、他人から援助してもらうより、
親自身が無理してでも一生懸命に自分のためにしてくれたほうが、
うれしいに決まっている。」
と、思い直しました。

でも、アミには、友だちは進級の準備ができているのに、自分だけできていない子どもの悲しみがひしひしと伝わってきます。
「お父さん、お母さん、子どものために何とか頑張って!」
と、アミは、心の中で祈っています。

・・・このような例をたくさん見ます。

「ああ、なぜ、『先進国』『お金持ちの国:日本』等と言われているのに、世の中には、お金がなくて生きていけない人々がたくさんいるのだろう。
いつから、日本はこのような国になってしまったのだろう。
最低限ぎりぎりの生活しか保障されないのか?」
と、思います。

「みんなが幸せになったらいいのに・・・。
でも、ぎりぎりの生活だと、心にゆとりももてないよね・・・。」
と、正直思うことがあります。

みんなが幸せになれますように・・・。
幸せになるための考え方を身に付け、自己変革できますように・・・。

アミは、毎日祈っています。


◆編集後記◆

幸せは、そこら辺に転がっているものではありません。
幸せは、自分で創り出すものです。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 00:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

◆内なる声に従って 【アミの一口コラム 206】

こんにちは。
アミです!

時々、
「よくトラブルに巻き込まれる人」
「よく狙いすましたようにポイントをはずす人」
がいます。

そのような方々を拝見していると、1つの共通点があります。

それは、
「内なる声に従わ(え)ない」
ということです。


◆内なる声に従って 【アミの一口コラム 206】◆

この「内なる声に従えるかどうか」は、心磨きを進め、幸せ感を高めるために、とても大きな意味をもちます。

内なる声 ≒ 潜在意識の声 ≒ 守護霊の声 ≒ 宇宙図書館?の声

とも、思っていいのかもしれません(ぴたり一致はしていないとは思いますが)。

内なる声は、自分にとってこの世で一番のブレーンです。
一番の人生の導き手です。

このブレーンを利用しない手はありませんよね。

でも、アミが見ていると、多くの方々は、この超優秀なブレーンをあまり利用・活用されていないように思います。

今日は、その活用方法をお伝えいたします。
活用された方が本当にお得だと思います。
お勧めです!

《内なる声活用法》

@内なる声があることを知って、信じる。
A1日の生活の中で心を静かにする時間をとる。
B普段から心磨きを行ない、潜在意識と顕在意識との間の壁をピュアにして、内なる声が潜在意識から顕在意識へと移動しやすいようにしておく。
C何かをするとき、「ぱっと最初に思ったこと」や「ふっと思ったこと」を実行する。その次に
「でも・・・・。」
と思ったこと(エゴ)は、無視する。

ただ、これだけです。
でも、人は、なかなかできにくいようです。
一番、ひっかかるのが、Cです。
大体の場合、一番最初にぱっと、ふっと
「・・・すればいい。」
と、思っても、次に
「・・・・すれば、いいんだけれど(大変だし、手間とるし、そんなことあるわけないし)やはり、×××をしよう。」
と、思い返してしまい、結局、2番手のエゴの声に耳を傾け、失敗をしてしまいます。

「内なる声」は、1番手に来ます。

でも、この内なる声は、楽な方に本人を導こうとはしていないことが多いようです。
内なる声は、大体の場合、その人にとっては「大変な方向」を指し示すことが多いようです。
その人の魂が磨かれるからです。
そちらの選択肢のほうが、愛ある選択だからです。

次の2番手は、
「そこまでしなくてすむ妥協案」
を示してくることが多いようです。

でも、この2番手の声は、結局のところ、エゴの声なので、それに従っても、結果的にはいい方向にいきません。

1番手の声は、「小さな声」です。
そっと、ささやくような声です。
その「小さな声」が聞こえたら、すぐ、キャッチして、即、実行です。


◆編集後記◆

人は、病気になりたくない、事故や災難にあいたくない、早死にはしたくない等と思うことがよくあります。

そのために、いろいろな手だてをとることもあります。

でも、
「自分の心を磨き、内なる声に従って、愛深き生き方をすること」
が、一番、自分の心と身体を守ることにつながるように思います。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ

posted by 女教師アミ at 16:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 心スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

◆縁ある人 【アミの一口コラム 205】

こんばんは!
アミです。

◆縁ある人 【アミの一口コラム 205】◆

アミには、古くからの友だちはいません。

長い人で20年ぐらいの付き合いの人が約1名のみです。
アミは、地元の人間ではありません。
また、父が転勤族でしたので、幼なじみもいません。
親戚もそんなにお付き合いはありません。
別に、避けているわけでもなく、そんなに仲が悪いわけでもないのですが、
なぜか、このようになってしまっています。

でも、なぜだか、近年、友だち、知人は増えてきているように思います。

もちろん、「一緒にお付き合いした年月」も大切だとは思います。

でも、アミ的には、時の「長短」より、「魂の縁の濃いさ薄さ」が問題です。
ですから、たとえ、数回しか会っていなくても、過去世からのとても古い縁のある方もいるわけです。
このような方は、計画して一緒に出てきますので、特に大切にします。

さて、アミ夫婦の共通の友だちにAさんと言う人がいます。
1、2年前に出会ったばかりの方です。
最初は、
「とても純粋で、人の面倒見がよく、さわやかな好青年」
という感じがしました。
「ああ、この方は、過去世から私達と縁があって出てきた方だなあ」
と、すぐに思いました。
やはり、お付き合いが始まりました。
でも、お付き合いをしていけばいくほど、??の部分が出てきました。

気になったことは・・・。
○約束をすぐ破る。
○時間を守らない。
○人の話をじっくりと聞けない。
○人に対してあまり関心をもたない。
○自分が一番いいと思っている。
○人の意見を殆ど聞かない。
等。

です。

昔のアミ夫婦でしたら、
「合わないからお付き合いは、止めておこう」
と、そっとその場を離れたことでしょう。

でも、近年のアミ夫婦は違います(変わりました)。

「Aさんは、魂的に縁がある人」

この事実(と、アミ夫婦は思っている)が一番強いのです。
だから、Aさんがたとえ??な言動を行なっても、
「まあ、そんなところもあるよね。
だけど、純粋で、人のために一生懸命に頑張っているんだから・・・。
あのようなことは、なかなか他の人にはできないよね。」
と、Aさんに対して途中までこみ上げてきた怒りも、水に流すようにしました。

お付き合いをしていくうちに、不思議なことに気付きました。

Aさんは、今までお話した「いい点」だけでなく、もう一つ、「素晴らしい点」が見付かったのです。

Aさんは、
「人を運んでくる」
のです。

Aさんは、顔が広いこともあり、次々にいろいろな人をアミ夫婦に紹介してくれます。
それが、けっこう、アミ夫婦と縁がありそうな方がばかりを連れてくるのです。

Aさんのおかげで、とても素晴らしい出会いが最近もありました。
運命的な出会いかもしれません。

今も、時々、Aさんの??な部分には閉口しながらも、楽しく付き合わせてもらっています。
※おそらく、Aさんも、アミ夫婦の変わり者ぶりにあきれながら、お付き合いしてくれているのかもしれません(人間完璧ではないので、互いに許し合って生きていくのかもですね)。


◆編集後記◆

自分と縁のない人は、自分に近づきません。
でも、自分と縁がある人は、今のこの時代ですから、どんどんスピードアップして近づいてきます。

近づく人は、自分にとって好感の持てる人、持てない人、嫌いな人、いろいろです。

どのような人であっても、アミ夫婦は、
「大切にしていきたいな」
と、思います。

今も、とても?????な保護者の方々と対応をしています。
でも、
「これも縁だ!」
と、考え、取組んでいます。

〈追伸〉

気付かれた方もおられると思いますが、アミの「アセンションスキル」は、一応終了にしました。

「アミの一口コラムを読んで実践すること」

「アミのアセンションスキルを読んで実践すること」
は、同じことなので、紛らわしいし、誤解も受けそうな気がしたので、
やはり、すっきり
「アミの一口コラム」
にしました。

でも、また、必要に応じて
「アセンションスキル」
が入るかもしれません。

ご了承下さいね!



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

◆◆愛ある結婚を! 【アミの一口コラム 204】

こんばんは!
アミです。

今日は、バレンタインですね!
・・・と、言っても、あまりアミには関係ない?年になってしまったかな?


◆◆愛ある結婚を! 【アミの一口コラム 204】◆◆


結婚ってなんのためにするんでしょう。

答えは、たくさんあっていいと思います。

アミ夫婦の場合は・・・。

「自分を高め、相手を高め、互いに磨き合い、結果的には世の中の誰かの何かの役に立てるように、夫婦で力を合わせて働くため」
に結婚をしました。
「2人だけで愛を完結させるのではなく、より多くの方々へ愛のメッセージを送ることができたらうれしいなぁ」
と、アミ夫婦は、年甲斐もなく夢物語のようなことを考え、果敢に挑み、実践をしています。

本当に変わり者夫婦です・・・。

でも、人から見たら変わり者でも、自分達は満足しています。
「お互いの目指すところは同じで、一緒の方向を見て、人生を共に歩むことができるから」
OKです。

「一番大切にしている価値観が同じだから」
OKなのです。

日常生活でも、価値観が同じということがよく分かることがあります。

例えば・・・。

だれかが困って、急に、アミの家に
「相談に来たい」
と言っている。

アミには、夜しか時間がない。
学校の仕事をして、帰るのが、早くて9時。
相談者をあまり遅く呼ぶわけにも行かない。
だから、9時半に相談者を呼ぶ。

夕食を作って食べる時間はない。
そこで、アミは、主人に電話する。
「おとうさん、ご飯は、 後でいいよね!
作る時間ないから、セブンでおでんでも買ってこようか?
それでも、いい?」
と。

主人
「うん、いいよ!
お客さんが帰ってからのほうがゆっくりできるしね。
後で、一緒にビールを飲もう!」
アミ
「うん、そうしよう!」

・・・ということで、お客さんの話が終わったのが11時。
それから、遅い夕食をとりながら
「おとうさん、○○さん、喜んで帰ってくれてよかったね!」
と、話しながら、楽しく深夜のビールを飲み始めるのです。

アミ夫婦にとっては、「夕食や自分達のゆっくりした時間」より、「誰かの役に立つこと」の方が、優先なのです。

このことがいいこととは、言いません。
人に、お勧めもしません。

アミ夫婦の価値観が一致しているので、人から見たら??と、思われても、本人達は、楽しくやっているだけなのです。

今から結婚をされる方がおられるなら、アミ的には、
「一番大切にしている価値観が一緒の人を選ぶこと」
がお勧めです!


◆編集後記◆

人が10人いたら、10通りの生き方があります。
夫婦も、10組いたら、10通りの夫婦があります。
いろいろな夫婦がいていいと思います。

結婚するときは、うまくいっても、いかなくても、後悔しない選択をしてください。
アミは、離婚をしましたが、その結婚は、親の反対を押し切ってしました。
「どんなことになっても、後悔しない」
と、思いました。
結果的には、悲しいことにはなりましたが、(反省はしていますが)決して後悔はしていません。
自分の意志で、自分が選択した結果だからです。

多くの方々は、結婚してから後、カルマが始動することが多いように思います。
少しでも、結婚生活をスムーズにスタートするためには、できるだけ、心が安定し、未来の見通しがもて、自分の生き方がある程度定まってからでも、遅くはないと思います。

私の年代ぐらいでしたら、失敗しても修正する時間がありました。
でも、今は、世の中がどんどん加速度的に変わっていっています。
この中で、新たに大きなリスクを負うのは、ちょっと辛いかもしれません。

できれば、結婚は、最初だけでも、スムーズにスタートを切りたいものです。

一人一人が自立した、ある程度自己確立した自分になってからでも、結婚は遅くないと思います。

恋愛と結婚は、ちょっと違います。

結婚は、一生、相手と一緒に暮らすのです。
「愛ある生活」
を2人で創っていくのです。
「2人で歩む人生の目標」
だけは、同じ方がいいかもしれません。

「互いに支え合い、励まし合い、高め合う夫婦になれる努力をアミはしたいな」
と、思います。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 22:44| Comment(20) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

◆◆自分の人生に誇りを! 【アミの一口コラム 203】

こんにちは!
アミです。

昨晩も、何とかして記事やお返事を書こうとしたのですが、迫る睡魔には勝てず、そのまま床で寝ていました(苦笑)。

今、出勤前に書いています。
eブックもほぼ書き終わり、今、何度も加筆修正をしています。
何度書いても、加筆修正箇所が出てきます。
もう少し、錬っていきたいと思います。


◆◆自分の人生に誇りを! 【アミの一口コラム 203】◆◆


私の最近の新しい(古代からの?)お友達に、変わった経歴をお持ちの方が登場してこられました。
お仕事は、ミュージシャンです。

とても、味わいのある素敵な方です。

経歴は、とても変わっているので、一般の方が見れば、へぇ〜と思われるかもしれません。
アミ夫婦は、全く気になりません。
・・・というより、その経歴がその人の人生に深みを加え、今からその人が果たしていく大きな使命を果たすための肥しになっていると思います。

アミ夫婦には、その方の魂がいぶし銀のように輝きを放ち始めているのを感じます。
「がんばれ〜!」
と応援したくなるような素敵な方です。
その方を拝見していると、今世の最後の?課題は見えますが、深い愛でその方が受け止められれば、その方はそれを乗り越えていけるでしょう。

「素晴らしい方と出会えてよかったなぁ」
と、夫婦でとても喜んでいます。

アミも主人も、人生の辛酸をなめ尽くしました。
アミや主人の住んでいる仕事社会の中では、精神的には、アウトロー的存在かもしれません。

でも、
「アウトローにはアウトローしか果たせない役割があるのだろう」
と思います。

目の前に、苦しんでいる方がおられれば、アミには、その方の苦しみや痛みが我がことのように伝わってきます。
それは、自分も経験した苦しみだからです。

最近、年のせいでしょうか・・・。

多少、図々しくなり、ちょっと難しい保護者の方や、私の周りにいる後輩の先生方にも、辛口のアドバイスをすることもあります。
でも、皆さん、けっこう受け入れてくれます(本当は、嫌だな・・・と思っていることもあるかもしれませんが・・・苦笑)。
アミは、おそらく、その方と向き合っているとき、相手の方と一体化し、アミは単なる通路になって、その方に必要なことをお話しているだけだからかもしれません。

自分は、先生役になっているとは、決して思いません。
また、先生役になって、自分の考えを押しつけようとも思いません。
好きこのんで先生役になりたいとも思いません。
私は、しゃべるのが職業ですから、もう、家に帰ると何も話したくなくなるときさえあります。

また、苦しんでいる方々とお話しするときは、ものすごいエネルギーを使う感じがします。
お話ししているときは、自然体なのですが、話し終わるとぐったりくることがあります。
笑顔でリラックスして話しているのですが、ものすごく集中をしているのがよく分かります。
おそらく、無意識のうちに、自分の心の中から雑念を払い、相手にとって必要な情報をキャッチしようと必死になっているのでしょう。
でも、相手の方の「心の奥底」が喜んでくださると、アミもとってもうれしいし、話しがいを感じます。

「話す」と言っても、アミが一方的に話すだけではありません。
相手の方によっても違いますが、会話の中の半分以上、時には、殆どが「聞き役」になることも多いです。


◆編集後記◆

今、苦しんでいる方、過去にいろいろな経歴をもっておられる方、アミもそうでした・・・。
お互いに自信をもって、生きていきましょうね!

霊的な人生観をもつことができたとき。
「自分の人生は、自分で決めてきた」と心から受け止められたとき。
過去のことも笑顔で語れるようになったとき。
自分の生い立ちを心から肯定できたとき。
自分の親の深い愛を感じ、真から感謝できたとき。
コンプレックスを払拭し、真に自信がもてたとき。

そのときが、苦しみを乗り越え、苦しみが発酵して魂の肥しになったときです。
そのときは、苦労をあまり知らない方より、何倍も深みのある魂になっています。

発酵中は、苦しいです。
でも、そこを乗り越えれば、霧が晴れたように、開放感を味わえます。

自然体でゆったりと海のように山のように、相手を受け止め、相手の方の可能性を伸ばして差し上げられるように、アミはなりたいです。

誰もが、一人一人が、自分の人生に誇りをもつことが大切だと思います。

〈追伸〉

たくさんの方のコメント、ありがとうございます!
うれしく拝見させていただいています。

もう、7時になってしまいました。

今日こそ、帰ってからお返事をお書きしますね。
もうしばらくお待ち下さいね。

なぜか、この記事をとてもアップしなければならない気がしたので、急いで書きました。


必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 07:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

◆◆みんな幸せに 【アミの一口コラム 202】

こんばんは!
アミです。

最近、とても感じていることを書きます。


◆◆みんな幸せに 【アミの一口コラム 202】◆◆

モンスター・ペアレンツという言葉がはやっているようです。

「(超?)自己中心的なクレイマー(保護者)」
とでも言うのでしょうか・・・。

数年前、
「それに当てはまるかなぁ・・・。」
と、思われるお母さんに出会ったことがありました。

そのお母さんのお子さんが大げんかをして、相手が怪我をしました。
殆ど、そのお子さんに非がありました。

お子さんは、心の根は、とても優しいお子さんです。
でも、学校では、乱暴で、よくけんかをすることがありました。

殆ど、我が子に非があるにも関わらず、そのお母さんは、我が子をかばおうとされて、クレイマーに変身しかけました。

アミは、
「待った!」
をかけました。
そして、お母さんを説得しました。

お母さんは、何とか納得してくれ、謝罪しました。

アミは、別れ際にお母さんに言いました。

「お母さん、お子さんをもっと抱きしめてあげてください。
お子さんに笑顔で褒めてあげてください。」

と。

お母さんは、涙を流しながら言いました。

「私も、必死だったのです・・・。
何とか我が子をよくしようと思って、叱ってばかりでした。
難しいけれど、やってみます。」

と。

アミは、思いました。

「『モンスター・ペアレンツ』とよく言われるけれど、『モンスター・ペアレンツ』と言われる保護者の方々にも、いろいろな悲しい事情がたくさんあるんだ・・・。
今、生きている大人一人一人が幸せにならないと、子どもの幸せもないんだ。」

と。

「地球上の人々が一人残らず幸せになればいいのに・・・。」
と、思います。


◆編集後記◆

自分が幸せでも、お隣から毎日、大きな怒鳴り声や子どもの泣く声が聞こえていたら、幸せな気持ちになれるでしょうか?

では、100メートル離れたところで、同じようなことが起きていたら、(自分の耳には叫び声が聞こえないから)幸せ感に浸れるでしょうか・・・?


「みんなが幸せにならないと、自分の幸せはないのかも・・・。」

と、何となく、そんなことを感じる今日この頃のアミでした。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 18:57| Comment(23) | TrackBack(0) | 幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

◆◆正直に生きる 【アミの一口コラム 201】

こんにちは! アミです。
やっと、土曜日になりました。
やっと、メルマガ・ブログが書けます!


◆◆正直に生きる 【アミの一口コラム 201】◆◆


「出口のないトンネルはない。」
と、アミはよく言います。
実際にそうだと思います。

アミも、辛くなが〜〜いトンネルでした。

「これだけ努力しているのに、まだ、努力しろって神様は言うの?」
と、つい、神様に文句?を言ったこともありました(神様、スミマセン!)

でも、最近、やっと、トンネルの先の光が見えてきました。

主人の仕事がどんどん入ってきています。
しかも、いろいろなビッグな人や、とてもスピリチュアルな人、素敵な方々が仕事と一緒に目の前に登場してこられています。
これから、大きな展開(なぜか、スピリチュアル的に)がありそうです。

アミの仕事も、責任がとても重い(困難度が極めて高い)ものが入ってきました。
これをこなせるかこなせないかは、今後のアミの展開にとっても、とても重要になってきます。

アミは、思いました。
「ああ、神さまは、私達アミ夫婦を見捨てていなかった・・・。
応援してくれていたんだ。」
と。

人か聞けば、??と、思われるかもしれませんが、アミ夫婦は、結婚した当初から、
「自分達のためだけではなく、世の中の人々みんなが幸せになれるように、
力を合わせてがんばろう!」
と、誓いを立て、実際に頑張ってきました。

かなり、清水の舞台から飛び降りるような決断もたくさんしてきました。
人から見れば、
「あの夫婦、人がいいにもほどがあるんじゃないの?
アホじゃない??」
みたいなことも多々行なってきました。
本当に変わり者夫婦です(苦笑)。

今まで、とっても、たいへんな人生でした。
今も、実際には、苦しい毎日です。
夫婦揃って、たくさんのハードな仕事をこなしています。

でも、最近、自分のかついでいるリュックの中に詰まっている「身から出たさび」の中に、「ダイヤモンドの小さな、でも、とても重い粒状の原石」が混じっているように感じます。

「身から出たさび」をリュックに詰めて、かついで人生を歩んでいるときは、とっても苦しいのだけれど、その辛さを我慢して歩んでいると、そのさびが「ダイヤモンドの小さな、でも、とても重い粒状の原石」に少しずつ変化してきているように思います。
やがて、その粒状の原石も、だんだん大きくなっていくのでしょう。
ダイヤモンドは、大きくなればなるほど、数が増えれば増えるほど、軽く感じるでしょう(なぜか分かりませんが、そう感じます)。

それは、アミ夫婦だけでなく、心磨きを実践されている方々は、みんなそうだと思います。

「苦しい、苦しい」
と、あえぎながらも、正直に生き、一生懸命に前に進んでいると、いつか、かついでいるリュックの中の「身から出たさび」がだんだん「ダイヤモンドの粒」に変化していくのです。
気がつくと、自分のかついでいたリュックの中には、ダイヤモンド(心の光)が一杯詰まっているのです!


◆編集後記◆

今、必死でeブックを書いています。
ほぼ、A4で30ページ、書き終わっています。

中身は、自己実現、教育系のスタンスで書いています。

このeブックの中は、スピリチュアルな単語は、使っていません。
普通の言葉で書いています。
ですから、だれもが抵抗なく読めると思います。

でも、言っていることの根底にはスピリチュアル的な考え方が流れています。
このeブックを書いていて思いました。
確かに、スピリチュアルな言葉を使えば、すぐ、書けるところを他の言葉に置き換える作業はちょっと手間はかかります。
でも、殆どの言葉を普通の言葉に置き換えることができます。

・・・ということは、やはり、スピリチュアルなことの殆どは、本当は、特別なことではなく、当たり前のことなのではないかと思います。
私も、保護者の方々や後輩の先生達に話すときは、スピリチュアルな言葉を普通の言葉に置き換えて話します。

でも、スピリチュアルな意識をもたれている皆さんがお読みなると、きっと意味がより深くお分かりになると思います。

また、スピリチュアルな言葉に拒絶反応を示される方々にもお勧めです。

「『心を磨くことが大切なことは、分かるんだけど、スピリチュアルなことが嫌いな人には、伝えにくいなぁ』と、思われているアミのメルマガ・ブログの読者の皆さんが、他の方にも伝えられるようなお話が書ければいいなぁ」

と、思いながら書いています。

「一人でも多くの方に心を大切にした生き方をすることで、幸せになっていただきたい」
と、思います。

本を書くのは、大変な作業です。
徒然なるままに、つづっていけばよいのではないので、とても、頭も使います。
1つの作品を作るようなものです。
一応、30ページはできているのですが、何回も推敲しています。
今、あえぎながら、最後のまとめをしています。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ

posted by 女教師アミ at 20:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 見方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

◆◆心磨きのための「食」 【アセンションスキル 41】

こんにちは! アミです。

今、食のことが話題になっていますね。

アミは、元々、とても激しいアトピー体質でした。
アミは、子どもにその体質を遺伝させないために、相当な苦労をしました。
おかげで、何とか子どもには、アトピー体質をたくさんは遺伝させずにすみました。

今まで、食のことを書きたかったのですが、早い時期に書くと、
「食へのこだわりが、肉体生命へのこだわりにつながること」
が多いので、時期を待っていました。

でも、もう、時期が来ているように思います。
今日は、「食」のことを書いてみます。

今、eブックを執筆中で、あまり時間がとれないので、短い文章になると思います。
言葉足らずのところはあると思いますが、お許し下さい。
行間を読んでいただければ、うれしいです。


◆◆心磨きのための「食」 【アセンションスキル 41】◆◆

アミは、「食」に関してこう考えます。

「身体」は、「魂」が宿る「お宮」である。

だから、お宮(身体)は、いつも清潔にし、掃き清められていなければならない。

《身体を掃き清めるとは?》

(1)身体の細胞1つ1つが意識をもっている。心を磨くことで、身体の細胞の意識も磨かれる。まずは、心を磨くことである。

(2)心を磨く、イメージ、瞑想などで、霊的なエネルギーを多く取入れ、細胞を活性化することである。

(3)風呂に入る、シャワーを浴びる等して、身体を清潔に保つことである。

(4)きれいな空気、豊かな自然、高い気のある場所に身を置き、身体を外から浄化することである。

(5)できれば地産地消の考え方で、汚染されていない、無農薬の雑穀、野菜、発酵食品、海草等や水をいただくことである。

等でしょうか・・・。

1つの目標に到達するためには、いろいろな角度から頑張ると効果があがります。(1)〜(5)まで、いろいろ試してみてください。

「食」は、たくさんある身体の浄化法の中のほんの一部です。
でも、大切なものでもあります。

皆さんも、できれば、「食」にも気をつけてください。

やはり、「動物の肉」には、「殺されるときの怒りや悲しみ、恐怖の波動」が込められています。
薬品等も動物の体に入っている場合もあるようです。

あまり、安い食品は、それなりの???なものが添加されていることもあるようです。

本当にいいのは、自分の土地で、自分で作ったものをいただくのが一番いいのでしょう。
食べ物がとれた土地が、自分の住んでいるところから、離れれば離れるほど、自分の身体に合わなくなると言います。

「自分の住んでいる土地でできた、安全性の高い、季節のもの」
をできれば選んでいただくのがいいのではと思います。

野菜は、プランターでもできます。
今、ホームセンターに行けば、野菜用の鉢の深いプランターがあります。
それでしたら、殆どの野菜ができます。
皆さん、野菜づくりに挑戦してみませんか?


◆編集後記◆

「農業」は、大切です。

「健全な日本の農業」を育成するのは、「日本の一人一人の消費者」です。
消費者が賢くなり、おいしく、安全なものを求めなければ、農家の方は作れません。

地元の農業を大切にし、自分達の生活、身体、心を育んでくれる安全な食べ物を自分達の周りで手にはいるようにしておかないと、今から大変になると思います。



必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 21:45| Comment(16) | TrackBack(0) | 食と心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

☆徒然なるままに(1)

☆徒然なるままに(1)☆

皆さん、こんにちは。
アミです。

今、3日のお昼の12時です。
田舎なので? 12時にサイレンが鳴ります(笑)。

もうすぐ、すみれさん 改め なるみんさんと主人と一緒にランチをとりながら、お話します。

次のような目的・内容です。

○心磨きについて

○なるみんを励ます(彼女は、とても介護で疲れています)。

○アミのe-Book書きで疲れた頭を冷やす? 癒す?

です。

学校の仕事がたくさんありますが、それは後にして、今、必死でe-Bookを作成しています!

これから、このような形で、徒然なるままに書きつづることでしたら、いくらかできるかもしれないので、書いてみようと思います。

お返事は、遅くなるかもしれませんが、コメントもどうぞお寄せ下さい。
posted by 女教師アミ at 12:09| Comment(5) | TrackBack(0) | リラックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

◆◆簡単! 夢チェック! 【アセンションスキル 40】

こんにちは! アミです。

前回は、夢についてお話をしましたが、時間切れで途中まででした。

夢の役割として、
下記のようなことを挙げました。

ア 脳や身体の疲れを休める。

イ 日常のストレスを発散させる。

ウ あの世に還り、霊的なエネルギーを補給してくる。

エ あの世に還り、今から起きる様々なことに対処するための能力や対処方法を学んできている。

オ 自分の心の状態を示す。

カ 過去世のことや、未来のこと等をみることもたまにある。

キ 守護霊(潜在意識)からのメッセージが来ることもある。

その中で、今日は、

「イ、オ、カ、キ」についてお話しします。


◆◆簡単! 夢チェック! 【アセンションスキル 40】◆◆

《チェック方法》

@眠る前に、
「どうぞ、心磨きのために夢を活用させていただきたいと思います。
大切な夢を1つでもよいので覚えておくことができますように、お導き下さい」
と、祈ります。

A眠ります。

B夢を見ます。

C目を覚ますとき、できるだけ、がばっと起きないようにしてください。
深い海の底でとった真珠貝を落とさないように、ゆっくりと海面に浮かび上がってきてください。

D眼をぱっと開けません。開ける前に、もう一度、夢を思い出してください。
夢の内容を顕在意識にインプットするのです。

Eインプットできたら、ゆっくり眼を開けてください。

Fご自分の夢をじっと感じてください。

《アミ流:夢判断》

○誰かに、何かに追いかけられたり、・・・・なこと(嫌なこと)をされたり、???な霊が登場したりする夢
→心の中に、不安感、追いつめられている感覚、焦りなどがあるのではないでしょうか。

○何かに、誰かに危害を加えたり、追いかけたりしている夢
→誰か、何かに対する憤り、怒り等あるのかもしれません。

※上記2例は、波動が下がっている状態です。

○性的な夢
→自分の中に肉体的に満たされてない思いや感覚、性エネルギー(ポジティブなエネルギー)の充満等があるのかもしれません。

○空を飛んでいる夢、天国的な場所に行っている夢、気持ちのいい夢
→波動がある程度上がっている、心が安らいでいる状態でしょう。

○未来を見る夢
→波動が上がったり、霊的な面で能力が開いてきたりすると見ることがごくまれにあります。でも、あまりとらわれないことです。

○何回も見る同じ夢
→ ・過去世住んでいたところ、経験したことの場合もあります。
  ・その人にとって、大切なできごと、人を指している場合もあります。
  ・その人にとって、心に引っかかる人やできごとを指していることもあります。

○守護霊、潜在意識からのメッセージの夢
→人それぞれだと思いますが・・・

〈例:アミの場合〉
・白い画面や白い紙が出てきて、そこに大切なメッセージや絵? 映像? が出ている。
・夢の中で、姿は見えないのだけれど、心の中にだれかの声がして、内容を伝える。
・象徴的な画像が映画のように出てくる。

等です。

いろいろ解釈の仕方もあるでしょうし、心理学的に見ればかなりおかしいかも
しれません。
でも、アミは、このやり方で夢判断をしながら、心磨きのための情報を取り入れてきて何ら不都合はありませんでした。


◆編集後記◆

話は、全く変わりますが、ここで皆さんにご理解とご協力のお願いがあります。

ここ1か月ぐらい、メルマガ・ブログを書く間隔を開けようと思います。
1ヶ月に1、2回、報告程度になるかもしれません。

その事情を話せば長くなります。
どのようにお伝えしようかとかなり悩みました。
でも、主人とも相談して、
「一番いいのは、正直に胸の内を伝えることだ。
アミのメルマガ・ブログの読者の皆さんには、本当のことをそのままお伝えする方がいい。
きっと、分かってくださる。」

と、言うことになりました。

私と主人は、結婚をした当初から、
「2人で力を合わせ、世の中のためになる働きをしよう」
と、本気で考え、たくさんの資財を投げ打ち、親兄弟、はたまた子どもまで?縁を薄くし、自分の生活を捧げ、努力し続けてきた???な人間です。

※けっして、宗教オタクではありません。
単に、
「2人で道を求めて、いろいろなことを勉強してきた」
という感じです。

ちょっと(いえ、かなり)常識から外れていると思いますが、このような???な人間も世の中にいるのですね。

でも、とても異常な人間のように見えますが、結果的には、私も主人も仕事の実績も大へん上がり、人間関係もどんどん広がっています。
人物的にも一応周りからは評価されていると思います。
ある意味、端から見れば、成功しているかのように見えるかもしれません。
でも、アミ夫婦にとって、
「この世の成功=あの世の成功」
では、ないのです(苦笑)。
アミ夫婦にとって、この世的にもある程度成功しなければなりませんが、あの世的に成功しなければ(使命を果たせなければ)意味がありません。

私達は、極めてスピリチュアルな人間です。
私達の人生の行く末は、自分達には分かりません。
導きにしたがって行くだけです。
今までも、そうしてきました。

私達夫婦の前に、今も、次から次へと、
「私達が、予想もしていなかった新たな展開(奇跡)」
が起きています。

このような状態ですから、自分達にも、この先どうなるかが分かりません。
いくら、今、お約束をしていても、潜在意識がノーと言えば、急にころっと
「やめます」
と、言いかねません。

それを踏まえてですが・・・。
今の段階では・・・(将来、変わる可能性も十分あると思ってくださいね)

アミ夫婦は、
「スピリチュアル系のe-Book」
を作成しようと思います。
今の段階で、半分できています。

アミ夫婦が相談しながら書いたものを主人が監修して出すという形にします(今まで、メルマガ・ブログも、可能な限り主人の目を通し、チェックしてもらっています。2人で相談しながら書いてきた部分もあるので、ある意味、共同執筆と言ってもいいかもしれません)。

e-Bookの発刊の理由は、次の3つです。

(1)体系的なものを書く。

メルマガ・ブログは、思いつくまま、徒然なるままに書きつづっているものです。ですから、ある程度、スピリチュアルな内容を勉強してきた方には、分かりやすいかもしれませんが、初心者の方には、かなり?な部分があったと思います。
いつかは、体系的に書いていかなければ・・・と、思っていました。
やはり、基本書は、大切だと思います。

順序が逆になったのですが、本当は、体系的な基本書を先に読んで、アミのメルマガ・ブログを読まれると初心者の方には、よりよかったのだとは思います。
ただ、最初から体系的なものを書く力量とエネルギーがありませんでしたので、その点は、お許し下さい。

今まで、何度も、
「体系的なものを書こう」
と、思い、挑戦はしましたが、体系的なものを書くとなると、たいへんな労力とエネルギーが要ります。
とても、片手間に書けるものではありませんでした。
今までブログ書きと両立をさせようと頑張ってきたのですが、無理でした。

でも、皆さんの様子を拝見していて思うのですが、やはり、基本になる考え方をしっかり入れているのといないのでは、伸びが違うと思いました。

「やはり、書かなければ・・・。」
と、思いました。

(2)活動資金作りをする。

それと、もう一つの理由は、活動資金作りのためです。

アミ夫婦は、「超ボランティア型人生」を歩んでいます。
この多くの?ハードな?ボランティアをこなす(本業も含めて)ためには、自腹を切ることが多々あります。ある意味、
「自分でお金を払って、仕事をし、研究をし、ボランティアをする」
といった感じです。
頑張れば頑張るほど、資金繰りが苦しくなるのは、事実です。

私達夫婦は、
「身近な方々(ご近所、仕事の仲間等)から、まだ、お会いしていない不特定多数の方々まで、情報を発信し、必要に応じて、直接、お会いしたりして、心磨きを広げて行ければ・・・。」
等と、考えています。

でも、それには、「活動資金」が必要です。

それで、
「これから、展開を広げていくために、何とか活動資金をつくろう」
と思いました。
活動資金があれば、活動範囲が広がります。

でも、この考え方にたどり着くまでには、時間がかかりました。

確かに、潜在意識からメッセージをもらうまでには、長い年月と苦労、努力、勉強のための経済的負担が伴いました。
しかし、一旦、潜在意識まで到達すると、それから先の情報は自分のものではありません。
潜在意識が宇宙の図書館に行って持ってきてくれるものです。だれもが、自由に閲覧できる情報です。ですから、
「それでお金をいただくのはどうなのだろう?」
と、いう悩みもありました。

でも、これ以上、ボランティア的な人生を歩み続けるのは、経済的に限界があります。
正直言って、今は、ボランティアのために働いているような感じです。このままでは、自分の生活を維持していくことも困難になりそうです(苦笑)。
そして、いろいろな活動が実質的にはできなくなります。
できなくなったら、もともこもありません。それで、
「やはり、活動を維持、広げていくためには、資金は必要だ」
と言うことになりました。
人の役に立ち、心磨きを広げるためなら、
「神様も許してくれるだろう」
と、夫婦で結論を出しました。

(3)時がない。

もう一つの理由は、
「万が一にもパソコン、インターネットが使えなくなったら・・・。」
「世の中が大混乱になったら・・・。」
と、思ったことです。

有名な方なら、
「本を出版して広げていく」
ということも考えられるでしょう。でも、アミのような無名人は、インターネットが使えなくなると、もう情報の発信のすべがなくなります。

世の中が大地震、災害、疫病などに見舞われ、大騒動になる前に、
「少しでも多くの方に情報をお伝えしたい」
という思いもあります。
もう、これ以上、待つことはできないからです。

以上、3点が理由です。

何とか、頑張ってみようと思います。
頑張ってだめなら、
「それは御心ではない」
ということで、あきらめもつきます。
その時は、その時で考えます。
だめでもともと、とりあえず、チャレンジをしてみようと思います。

とりあえず、1冊目を発行するまでは、ブログは少しお休み状態にして、e-Bookの執筆に専念させていただこうと思います。
まず、1冊、仕上げてみようと思います。

2月中に、1冊、e-Bookを仕上げて発行します。
まだ、はっきり分かりませんが、より多くの方々に読んでいただけるように、1冊1000円程度に抑えたいとは考えています。
A4で30ページぐらいの予定です。

2月の間は、殆ど記事のアップはできないかもしれません(でも、ちょこっとだけなら、書くこともあるかもしれませんが)。
もし、よろしければ、過去の記事などを読んでいただけたり、(お返事はずっとあとになるかもしれませんが)コメントを書いてくださっていたりするとうれしいです。

必ず、3月の初めの辺りには、1回は、記事をアップし、ご報告をいたします。

どうぞ、アミ夫婦の真意をご理解下さい。
よろしくお願いいたします。

〈やまりんさんへ〉

お返事をお待ちしています。


必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのでするんるん
よろしければ応援のクリックをお願いしますexclamation

    ↓↓↓↓↓↓↓
★人気blogランキングへ
★精神世界ランキングへ


posted by 女教師アミ at 17:55| Comment(13) | TrackBack(1) | アミの夢分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。