アミです。
実は、今日、大学病院に行ってきました。
腹膜炎になっており、原因をさぐるためです。
結果は、
「おそらく、子宮体癌かも?」
ということでした。
病院の先生からの話を主人と私で静かに聞いていました。
先生も淡々と話をされ、主人も黙って聞いていました。
わたしも
「そっかぁ・・・。やっぱりなぁ・・・。」
という感じで静かに聞いていました。
私は、
「余命何ヶ月? 何年ですか?」
と、尋ねたかったのですが、まだ、正式な診断結果も出ていないので尋ねるのを止めました。
◆エピローグ【いかに考え、生きるかシリーズ 1】◆
・・・ということで、今回から、
「死を前にして、いかに考え、生きるか? −アミの実体験から−」
といことをメインテーマに持ってきてブログを書こうと思いました。
「病気ブログに登場しようか?」
と、思って、のぞいてみたのですが、何となく、
「身体、病気」
にテーマの中心がある内容が多かったので、趣旨が私とは違うので止めました。
「やはり、スピリチュアルでいこう!
せっかくのいい機会だから、是非、この際、皆さんにもアミの体験をお伝えしよう。少しでも心磨きのたしにでもなれば・・・。」
と、思いました。
ただ、病院ではパソコンは打てないし、癌治療でへたばって書けなくなったら、ごめんなさい。できるところまで書きますね。
今、空きベッド待ちで自宅待機ですので、少し書けると思います。
今まで、私自身、自分のブログを売り込んだ記憶は、あまりないのですが、
今回のシリーズは、きっと、興味深いものになると思います。
(すぐ、断念したら申し訳ないのですが)是非、皆さん、読んで下さいね。
◆編集後記◆
「スピリチュアルな知識」「霊的人生観」
の大切さを今日ほど大切だと感じたことはありませんでした。
正式ではないにしろ、いわゆる
「癌告知」
です。
まあ、病院の先生も先生ですが、主人も、私も、極めて冷静でした。
アミの大前提に
「死は恐くない」
という考え方がしっかりあるからだろうな・・・と思います。
それと、もっと、もっと辛くて死にたいと思ったことが多々あったので、それらに比べれば・・・と、思っているのかもしれません。
それと、常に神様は、私達を導いて下さっているのだから、どうなろうとも、それが御心だ・・・という想いがあるからだろうと思います。
また、詳しくは、今後、書きますが、私の心は、人生の中で今、一番、晴れ渡っています。
「やっと、ここまで辿り着いた・・・。 もう、これ以上、苦しまなくていい。
私は、許してもらえるのかも(カルマが消えていく)・・・。」
というのが実感です。
主人が優しくしてくれるのが、とてもうれしいです。
今までの中で一番、優しいです。
【隣人の皆さんへ】
ヘライさん、昨日は、髪、ありがとう!
やっぱ、行っててよかったよ。
ヘライさん、全てを手放して、心をフリーにして。
「心の平和」
が全てだよ。アミは、それを手に入れられそうだよ(小さなリスクより大きな成果!)。
ぺこさん、いつも、ありがとう!
本当に、アミの良き理解者で、いつも、勇気づけてくれてありがとう!
ぺこさんの言葉にどれだけ励まされたことか・・・。
ぺこさんとは、よほどのご縁でしょうね。
てっちゃん、ありがとう!
とも子さん、心強い味方です。
いろいろ頼りにさせてもらっていますが、すみません。
これからも、よろしくおねがいします。
これをいい契機に
「ともちゃんバーションアップ」
をねらいたいところです。期待しています!
なるみんさん、私の危機を何回も、何回も救ってくれてありがとう!
感謝、感謝です。
私の言っていたとおり、後は、よろしく。
留守を頼みます。
おばちゃん、おいしい野菜スープをありがとう。
心と身体が癒されました。
あきえちゃん、うちのおとうさんと仲良くしてね。
(ブログは、見ないでしょうけれど)イシヤマちゃん、授業の加勢できなくてごめん。でも、君なら、一人でできるよ。
「愛」に生きてね。
お父さん、お母さん、私が生きて病院を出られたら、今度は、もっと親孝行をするよ。楽しみにしていてね。
おとうさん(主人)、私の役目は、まだ、果たせていないので、死ねないかもしれません。もし、生きていたら、今度は、心をもっと大切にし、人を大切にして、明るく穏やかな気持ちで生きようと思います。
でも、もし、死んだら、それはそれで、見えない存在となってお父さんをはじめ、みなさんを強力にバックアップします。
鈴さん、
「あなたの人生は、これで終了です。」
という神の声がするまでは、真心込めて、精一杯生きることですよね。
アミもそうしますよ〜!
鈴さん、一緒にがんばりましょうね。いつか、必ずお会いしましょう。
必要としている、少しでも多くの人に言葉を届けたいのです
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